ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

ドイツ: 若者6人が死亡の報道

2017-01-30 22:38:12 | 日記
2017年1月30日(Mon.) まだまだトランプに関わるニュースが飛び交っていますが、ドイツで痛ましい事故が発生したようです。 ( ニュースソース: THE LOCAL de 1月30日発 )

<原文の一部>
Six teens found dead after garden party in Bavaria : バイエルン州で、ガーデン・パーティーの後に6人のティーンの死亡が確認されました


The scene in Arnstein. Photo: DPA.

Six teenagers were found dead on Sunday after holding a party in a garden shed, said police in Germany who suggested carbon monoxide poisoning may have been the cause.
日曜日に6人のティーンの死亡が確認されました。 庭にある小屋でのパーティーを開いた後のことです。 警察によると、原因は一酸化炭素中毒ではないかとされています。

The youths, five young men and a young woman. were found by the owner of the shed, whose son and daughter were among the victims.

The father made the grim discovery on Sunday morning after wondering why his children hadn't come home from their party the night before, police in Unterfranken said in a statement.

The incident happened in the town of Arnstein in the southern state of Bavaria.

The victims were all aged 18 or 19.

"It remains unclear what led to the death of the six people, but police said there were no indications of any violent crime," said the police.

The possibility that the six died of carbon monoxide poisoning is among the lines of inquiry, as there was a wood-burning stove in the shed.

The six youths had turned the stove on for heat, so "it is a possibility, but there are others," local police spokesman Bjorn Schmitt told the Bild newspaper.

He added that upcoming autopsies should provide more information on the cause of death.

(抜粋)若者は5人の男子と一人の女子で、そのオーナーの小屋で発見されました。 その犠牲者の中には、オーナーの息子と娘が含まれています。 父親は日曜日の朝、その残酷な状況を発見しました。 彼は前夜、何故子供達が家に戻ってこないのかを心配していたのです。 この事故はバイエルン南部の Arnstein と言う街で起こりました。 犠牲者は皆18・19歳でした。 警察によると、6人を死に至らしめた原因は定かにはなっていませんが、暴力的な犯罪事件の兆候はないと言うことです。 6人の死亡の原因は一酸化炭素中毒と考えれており、小屋の中には薪ストーブがあるのです。 6人は暖をとるためにストーブに火を点けました。なので、このことが一つの可能性としてあります。もちろん、他の可能性も残していますと警察は語ります。 また、死体解剖によって死亡原因が明らかになるだろうとも述べています。

***

詳細はわかりませんが、土曜日に開いた若者6人による小屋内でのパーティーが、悲惨なことになってしまったようです。 ”薪ストーブ” は人気のある暖房器具の一つでしょうが、換気を十分しないと危険なこともあると言うことでしょう。

2013年にドイツに滞在した農家でも、複数台の薪ストーブを使っていましたし、日本での知人宅にも薪ストーブがあります。 心も暖まるような道具なのでしょうが、使うときには十分に気をつけなければならないと言うことでしょう・・・。



さて、ドイツでは、メルケル首相もUSのトランプの措置(難民受け入れ禁止)には正当性はないと酷評したそうです。 また、ドイツの緑の党は、この7月にハンブルグで開かれる予定のG20の際に、トランプのドイツ入国を拒否するように要請したとも報道されています。

トランプを擁護するかのようなコメントを出しているサイトもありますが、これまでの差別的な内容を含む暴言などからして、例え、彼の計算づくのシナリオだったと仮定しても、許されるような内容ではないと思います。 他国がとやかく言う前に、US国内の司法や議会が ”違憲” や ”非賛同” を宣言すべきと考えます。

このように誤った判断をする人が国家のリーダーであることは、USに限らずあってはならないことでしょう・・・。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



***
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