ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

アイルランド発: 悲痛な父の日を伝える

2017-06-19 18:37:23 | 日記
2017年6月19日(Mon.) ロンドンでは、またまたテロ(?)発生が伝えられていますが、一方で、Grenfell Tower の火災による悲惨な状況が明らかになりつつあります。 そして、昨日はアイルランドでもUKでも父の日だったと伝えています。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 6月19日発 )

<原文の一部>
Heartbreaking: Surviving Victims of the Grenfell Tower block fire place messages of love and flowers to those they’ve lost on father’s day
悲痛: Grenfell Tower の火災で生き残った犠牲者は、失われた父の日に愛のメッセージや花を奉げています。



This past Sunday was father’s day and for many families out there the day was celebrated with messages of love along with spending time together, but for the surviving victims of the Grenfell Tower block fire yesterday was a heartbreaking reminder of what they have lost.

With many celebrating the annual tradition across Ireland and the UK, those who survived the blaze that ripped through the 27 storey building on Tuesday night were left in tears as the search for the missing residents continues.

In a day that should have seen those living in the apartment block celebrating with the rest of the nation it was a day of reflection and mourning as surviving family members placed messages of love which paid tribute to many father’s who have sadly gone missing​ and feared dead.

(抜粋)昨日の日曜日は父の日でした。多くの家庭では感謝のメッセージなどとともに一日を一緒に過ごしたでしょう。 しかし、この火災で生き残った犠牲者にとっては、失ったものに対する悲痛な思いを抱かせるものになりました。 
この伝統的な年間行事はアイルランドやUKでも祝されてきているものですが、火曜の夜の27階ビルを襲った火災で生き残った人は、行方不明の人を探すことが続き涙に打ちひしがれているのでした。 この日、悲しくも亡くなってしまった多くに対し、敬愛のメッセージなどを奉げる光景が見られました。



There were many heartbreaking tributes placed amongst the flowers, candles and messages placed near Latymer Community Church on Sunday afternoon, with many stating that they will always be remembered and that they will never be forgotten.

The messages of tribute to many loving father’s comes less than a week after the fire claimed the lives of 30 people, although that number is expected to rise with 58 people still reported missing.

(抜粋)日曜日の午後、近くの教会には、多くの悲痛な印が花やキャンドルとメッセージなどで奉げられました。 そして多くのメッセージには、いつも覚えているとか、永遠に忘れないなどと書かれているのでした。

***

未だに死者数などは確定できていないようです。 一方で、燃え尽きた部屋の状態などが動画で報道されてもいます。 実に痛ましい事故だと思いますが、リノベーションした外壁に燃え易い禁止されている材料が使われていたとの報道もあります。 出火の原因は冷蔵庫の爆発(?)と言われていますが、被害を膨大にしてしまったのは人災かも知れません。

こうしたことも、想定外・・・で済ませてはならないでしょう。 事故は起こるものです、完璧とか、絶対安全などとは言い切れないのです。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



***
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« デンマーク: まもなく夏至祭り | トップ | アイルランド: 好天も間も... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。