ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

ドイツ: the Festival of Lights

2016-10-08 16:23:55 | 日記
2016年10月8日(Sat.) 秋晴れの・・・と書きたいところですが、あいにくの天気です、今日は。 ところで、5日間ほど前に収穫したばかりのサツマイモを食してみました、待ちきれずに。 小ぶりの安納イモは、見かけによらず「旨い・甘い」。 また、形のよいムラサキイモは、その名の通り、中まで深いパープルで、味は熟成不足の感ですが、それなりにサツマイモらしさの甘さがあります。 ベニアズマと金時は、もうしばらく熟成させてからと考えています。

さて、本格的な秋に入りつつありますが、ドイツ(ベルリン)では、夜を彩る光の祭典が始まっています。 ( ニュースソース: DW-DE 10月7日発 )

<原文の一部>
Berlin Nights Come Alive: the Festival of Lights  :  蘇るベルリンの夜: 光のフェスティバル

Berlin’s Festival of Lights starts on Friday, October 7. For ten days, internationally-recognized artists will light up the German capital’s most famous landmarks. It’s the 12th time the festival has been held.
10月7日の金曜日、ベルリンの光の祭典が始まりました。 10日間にわたり、世界的に著名なアーティストが、ドイツの首都の有名なランドマークをライトアップします。 このフェスは12回目の開催になります。



The festival will feature light-art installations, projections, and video mapping at sites including the Brandenburg Gate, the Berlin Cathedral, and Potsdamer Platz. A new feature this year is called “Lighting up the Neighborhood.” The idea is to highlight hidden architectural treasures in districts such as Märkisches Viertel.

(抜粋)このフェスは、光の芸術で、投影やビデオ・マッピングなどを特徴としており、催事場所としてはブランデンブルグ門やベルリン大聖堂、ポツダム広場なども含まれています。 今年の新しい特徴としては、“Lighting up the Neighborhood.”と呼ぶものです。 この考えは、地域に隠されている芸術的な宝にスポットを当てるものであり、例えば、 Märkisches Viertel (ベルリンの1地区名称)などがあります。

One of this year’s top attractions will be the lighting for the TV tower on Alexanderplatz. Plus, artists will create video mapping displays on the topic of “Art & Nature.” Light artists from nine different countries will take part in this year’s festival. Visitors will be able to tour the various display sites on foot, or by bus and boat, from 7 PM ‘til midnight.

(抜粋)今年のトップ・アトラクションの一つに、アレクサンダー広場のテレビ塔へのライティングがあります。 さらに、芸術家たちは、“Art & Nature.” と言うテーマにしたビデオ・マッピングを制作しています。 9カ国からの光の芸術家が、今年のフェスに参加しています。 見学者たちは、様々な展示場所を歩いて見て回ることも可能ですし、または、バスやボートによることも可能です。 時間帯は、7時から真夜中(注: 24時)までです。




In fact, a second light festival is already underway in Berlin. The artists of "Berlin leuchtet" have been lighting up various landmarks, including the Siegessäule and Gendarmenmarkt, since September 30. Both festivals will run until October 16. By that time, the artists will have lit up about 70 different buildings and public squares - in one of the world’s great light festivals.

(抜粋)、実のところ、もう一つのライト・フェスがベルリンで既に開催中なのです。 "Berlin leuchtet"(ベルリンの光)の芸術は、9月30日から、様々なランドマークでライトアップしています。 この二つのフェスは、両方ともに10月16日までの開催です。 それまでの間、芸術家たちはおよそ70ヶ所のビルや公園でライトアップを続けます。 まさに、一つの世界でも有数の光の祭典の中で・・・。



(関連のサイトがUPしている写真を紹介します。)





イベント場所が示されています。



         


  





***

様々な問題・課題を有していても、こうした人生に潤いを与えてくれるような催しを楽しむ気持ちも大切にしたいものです。 できれば、現地に行くのが一番でしょうね。 しかも、短期間ではなくて、一定の期間で、現地の人達とも交流が図れるような滞在であることが価値につながるのではないでしょうか。

多様性・・・、多文化共生・・・でしょうか。


*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。




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