「サッカー文化フォーラム&アーカイブス」夢追い人のブログ

1993年のJリーグ誕生で芽生えた日本の「サッカー文化」。映像・活字等で記録されている歴史を100年先まで繋ぎ伝えます。

欧州CL決勝カードが決まった頃に毎年感じる「宴のあと」の寂寥感

2017年05月14日 12時34分53秒 | サッカー選手応援
今シーズンの欧州チャンピオンズリーグも、準決勝のカードが決まった時点での予想どおりユベントスとレアル・マドリーが勝ち上がり決勝を戦うことになりました。

一昨シーズン、ユベントスはバルセロナと決勝を戦い一蹴された感じでしたが、今回のレアル戦は、相当拮抗した試合になりそうです。

そして、毎年のことなのですが、この時期は各国リーグ戦も優勝チームが出そろい、欧州サッカーシーンは、まもなく長いオフに入ります。移籍マーケットにより新シーズンには各チームとも顔ぶれがずいぶん変わりますから、やはりこの時期は、一つの区切りの時期です。

W杯やEUROのある年は、すぐ関心がそちらに向きますが、そうでない年は「宴のあと」の寂寥感漂う期間です。

その6月、たった1試合ですが「ハリルジャパン」にとってはロシアW杯への道を大きく左右するアウェーゲーム・イラク戦があります。

いまから、もう関心はそちら一色ななりそうです。なぜなら他に関心が分散することがないからです。まだ1ケ月先だというのに、です。

余談ですが、今回、3本のタイトルを同時並行で書き込みました。これも珍しいことです。平日になかなか書き込む余裕がなくなったためですが、ネタはメモ書きしておきますので、土日にまとめ書きとなったわけです。

これから、こういうケースが増えるかも知れません。ご容赦ください。
では、また。
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サッカー
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