「サッカー文化フォーラム」夢追い人のブログ

1993年のJリーグ誕生で芽生えた日本の「サッカー文化」。映像・活字等で記録されている歴史を100年先まで繋ぎ伝えます。

年末に感じたこと(1年前の同じタイトルとの対比で)

2016年12月31日 15時41分52秒 | サッカー選手応援
当ブログは「goo【ブログ】」というポータルサイトに載せていただいて関係で、時折「1年前の記事」というメールが配信されてきます。

どういうインターバルで配信されているのかも知らず、たまにアクセスしてみますが、今回のメールにアクセスしましたら「年末に感じたこと」というタイトルで、2015年12月29日に書き込んだ内容でした。

すでに、昨日「盛りだくさんのことがあった今年のサッカーシーン」というタイトルで、一応、1年のしめくくりをしたつもりでしたが、1年前の同じタイトルと対比してみるのもいいと思い、追加的に書きたいと思います。

昨年の「感じたこと」として3項目あげていました。
①Jリーグの七不思議に入るだろう「広島の天皇杯勝てないジンクス」
②全日本少年サッカーが12月開催に移った? 、14歳の久保建英くんがFC東京U-18に昇格
③澤穂希選手、最後まで圧倒的な存在感を示しながら引退

①の広島については、今年も残念ながら、という結果でした。昨年の天皇杯決勝はG大阪vs浦和の東西対決でした。

たまたまサッカースタジアムの新しい東西の聖地という話題で、「さいスタ」と「すいスタ」つまり東の埼玉スタジアムと西の吹田スタジアムが、呼び方もちょうどいいと書きましたが、今年の決勝の舞台、吹田スタジアムでは、関係のない東の2チーム、鹿島と川崎が激突することになりました。

ベスト4がすべて東のクラブだったのは少し寂しいといえるかも知れません。

②の全日本少年サッカー、開催地が鹿児島で固定されるみたいで、うらやましい限りです。大変な経済効果だと思います。

久保建英くんについては1年前にも書いていたんですね。まだプレーを見てませんと。そして1年後、彼はU-16アジア選手権で鮮烈なデビューを飾り、U-18代表に飛び級招集、F東京のU-23への招集、そしてトップチームへの登録まで駆け上がりました。

昨年書いた時は、バルセロナのイニエスタがU-14世代の国際大会でキャプテンとしてチームを牽引して優勝した時の映像を見たことがあると話題にして「12~13歳の時点で天才と呼ばれた選手の中で、選手全盛期になっても、その国の中でトップクラスに残り続ける選手は本当に稀なようだ」と指摘した。

そして、最後に「我らが久保くんには決してプレッシャーになるような「もてはやし」は禁物だが、静かに見守ってあげたいとは思う」と結んでいる。その思いはいまも当然同じであり、これからは、ケガをしないようにという点も加えたい。

ところで、今年「日本のイニエスタ」と称賛された選手といえば柴崎岳選手、イニエスタ選手つながりで、久保建英選手と柴崎岳選手がつながった感じです。

③の澤選手不在の「なでしこ」、昨日の書き込みでも少し触れましたが、やはり澤選手の抜けた影響の大きさといえるかも知れません。けれども、また書きますが私は「まな」と「まい」が再び「なでしこ」人気に火をつけてくれることを願っています。そのはじける笑顔で。

では、新年元日、天皇杯決勝を楽しみに、またお会いしましょう。よいお年を。

ジャンル:
サッカー
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