キマグレ競馬

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エルムS テイエムジンソク

2017年08月13日 | sports

期待のテイエムジンソクの重賞制覇は成りませんでした。
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【エルムS】ロンドンタウンがJRA重賞初制覇 1番人気テイエムジンソクは2着 Byスポーツ報知
◆第22回エルムS・G3(8月13日、ダート1700メートル、札幌競馬場、重)
 14頭によって争われたダート重賞、エルムSは、4番人気のロンドンタウン
(牡4歳、父カネヒキリ、栗東・牧田和弥厩舎、岩田康誠騎手)が直線での3頭の競り合いを制し、
1分40秒9のコースレコードで優勝。
JRA重賞6度目の挑戦で初制覇を決めた(交流重賞は今年2月に佐賀記念・G3を制している)。
2着争いは先行した2頭の写真判定となったが、1番人気のテイエムジンソク(古川吉洋騎手)が2着。
鼻差の3着には逃げ粘った8番人気のドリームキラリ(三浦皇成騎手)が入った。
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今週、楽しみにしていた重賞レースでしたが、残念な結果となってしまいました。
スタートから2番手で先行して、手応え良く4コーナーを廻ってきた時には勝利を確信したのですが、
その後、古川騎手が追い始めてもなかなか加速せず、逃げたドリームキラリをやっと捕まえられると
思った瞬間に外からロンドンタウンに差されてしまいました。
コースレコードになるほどの稍重の速い馬場で、函館で連勝した時とはコンディションが
違っていたし、相手も強かったのでなかなか厳しい競馬だったのかもしれません。
勝ったロンドンタウンは交流重賞も勝っており、JRA重賞挑戦も6回目のベテランですから、
速い馬場に対応できる経験の差が結果に出たと見たほうが良いかもしれません。
重賞初挑戦で、コースレコードに0.1秒差、しかも重賞常連さん達を抑えての2着ですから、
よく頑張ったと思います。
ここで少し休んで、次の重賞では是非リベンジしてもらいたいと思います。

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