キマグレ競馬

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菊花賞 傾向分析

2016年10月19日 | Horse Racing

菊花賞の傾向分析。
久し振りにYahoo!競馬の傾向分析を読んでみました。
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●東西とトライアル:関西馬&神戸新聞杯組が断然の軸。関東馬は完全に劣勢
ここは素直に「神戸新聞杯を使ってきた関西馬」を軸にして馬券を買いたい。
●前走の着順と着差:前走完勝か、負けても僅差だった馬が菊花賞で好走する
前走完勝または負け過ぎていないことが大切だ。
●条件戦の勝ち馬:前走・条件戦でも先行して1着なら好勝負は可能
馬券に絡んだ4頭はすべて前走1着。1000万下条件の芝1800〜2600m戦を走り、
逃げまたは好位4番手以内の追走から勝利している。
たとえ前走で古馬相手に勝っていても、差し・追込みタイプは軽視したい。
●脚質:たとえ差し馬でも4コーナーでは好位まで押し上げられる馬がいい
追込み一辺倒ではなく、勝負どころで前に位置できる先行型または自在脚質がベターだろう。
●デビューと初勝利:2歳夏よりも秋〜冬、あるいは3歳で初勝利くらいでちょうどいい
早い時期から使い出して早々に勝ち上がるよりも、ゆっくり成長して3歳になってから
エンジンがかかった、という晩成タイプがやはりいいようだ。
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この分析を読むと、勝ち馬の条件は明らかで軸馬は絞り易そうです。
神戸新聞杯、関西馬、完勝、先行馬とくれば、もう軸馬は1頭しかいないような、、。
相手は、条件戦の勝ち馬、先行馬、3歳になって調子を上げた馬ということになるのかも。
ただネックになるのは、やはり血統でしょうか。「ディープ産駒は勝てない」ジンクスに
乗るのであれば、ディープ産駒以外でこの条件に合う馬を探せばいいし、
軸も相手もディープ産駒が該当するのであれば、血統は気にしなくてもいいような気がします。
穴馬を血統で選ぶなら、スタミナに優れた母父=外国産馬の血統がいいかもしれません。

 

 

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