キ マ グ レ 雑 記 帳

競馬/飛行機の写真。

成田空港 風景

2012年05月15日 | Horse Racing
成田空港近くのさくらの山公園の風景。
親子で飛行機を楽しむ光景が見られます。
子供の質問攻めにお父さんタジタジ。子供の素朴な質問って恐いんですよね。

さくらの山公園の風景

2012年 ヴィクトリアマイル(G1)

2012年05月13日 | Horse Racing
何度もG1で好走しながら、なかなか勝てなかったホエールキャプチャがGI初制覇を果たしました。

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ホエールキャプチャ悲願のGI初制覇(サンケイスポーツ)
 第7回ヴィクトリアマイル(13日、東京11R、GI、4歳上、牝馬、芝1600メートル、1着賞金9000万円=出走18頭)横山典弘騎手騎乗の4番人気ホエールキャプチャ(牝4歳、美浦・田中清隆厩舎)が好位追走から直線抜け出して快勝。6度目のGI挑戦で初タイトルを獲得した。勝ちタイム1分32秒4(良)。
 半馬身差の2着に7番人気ドナウブルー、さらに1馬身1/4差の3着には3番人気マルセリーナが入り、1番人気に支持された5冠牝馬アパパネは5着、2番人気オールザットジャズは16着に敗れた。
 ホエールキャプチャは父クロフネ、母グローバルピース、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績13戦5勝。重賞は11年クイーンC(GIII)、ローズS(GII)に続く3勝目。横山典弘騎手は10年ブエナビスタ以来2度目、田中清隆調教師は初の同レース制覇。
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昨年のクラシックでは、引退したレーヴデソールの陰に隠れていた実力馬がやっとG1を獲得しました。
今日のレースでは、横山騎手のレース運びも上手く嵌り、最後の直線でも他の馬に比べて余裕の手応えで快勝しました。大人しくて真面目に走る馬で、2歳の時から応援していましたがなかなか結果に結びつかなかっただけに、今回勝つことができて良かったと思います。これをきっかけに、今後のG1での上位争いに期待したいです。
一番人気のアパパネは、やや物足りない内容で敗れました。0.4秒差の5着は、近走の結果を見るとそれほど悪くない結果ですが、今回は見せ場もなく終わった感じです。昨年ほどのパフォーマンスが見られないので、勝つには展開の助けが必要かもしれません。状態の良し悪しが判りにくい微妙な感じの馬になってしまったような気がします。
競馬記者の評価が高かった2番人気オールザットジャズは大敗でした。好走が続いていましたが、初の東京コースでG1は難しかったかもしれません。
今年の古馬G1は、ブエナビスタのような圧倒的な実力人気馬がいないので、面白いけれど予想が難しいですね。

成田空港3

2012年05月10日 | Airplane
成田空港撮影の続きです。

朝は靄がかかっていた滑走路も、午後は光線の加減が良くなってクリアな感じになりました。
日系や北米の航空会社が多かったように思います。









成田空港2

2012年05月08日 | Airplane
成田空港撮影の続きです。

日本航空B-787,エールフランスA380など、国内ではなかなか見られない機体を撮影しました。
日本航空は海外路線からB-787を投入しているようです。現時点で見ることができるのは成田だけでしょうか。










2012年 NHKマイルC (G1)

2012年05月06日 | Horse Racing
NHKマイルCは、カレンブラックヒルが優勝しました。

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カレンブラックヒル、無キズでG1制覇(デイリースポーツ)
デビューから無傷4連勝の3歳マイル王が誕生した。1番人気カレンブラックヒルが、好スタートから逃げる意外な展開。直線半ばまで後続を引きつけながらレースを引っ張ると、残り300メートルから一気に抜け出し後続に3馬身半をつけてゴールに飛び込んだ。
 秋山真一騎手にとっては悲願のG1勝ち。「逃げてもこの馬のスピードがあれば押し切れると思っていた。いつも以上に東京の直線が長く感じましたね。やっと勝ててうれしい」と笑顔がはじけた。管理する平田修調教師、そして父のダイワメジャーにとっても初のG1タイトル。陣営にとっては、まさに悲願のG1制覇となった。 2着には3番人気アルフレード、3着に15番人気クラレントが入り、3連単は26万2580円の高配当となった。
 なお、5着に入線した岩田康誠騎手騎乗のマウントシャスタは、最後の直線でシゲルスダチ(落馬)の進路を妨害したとして失格となった。
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先週の天皇賞・春の盛り上がりと比べると、同じG1でもやや地味な印象のNHKマイルCでした。
テレビ解説者の予想では、カレンブラックヒルの強さを認めながらも混戦を予想していましたが、カレンブラックヒルは予想以上に強かったように思います。
今回は先行して逃げる形になりましたが、坂を登ってからは他の馬を突き放し最後は圧勝でした。マイルG1で先行逃げ切りのレースはあまり見たことが無かったので、これは本当に強いと思います。この先が気になるところですが、ダービーに行くのか、同じマイル路線で安田記念に行くのか、いずれにしても今後が楽しみです。
G1タイトルとは無縁だった秋山騎手も良い馬と巡り合うことができました。今後の活躍を期待したいです。

ちなみに先月(4/7)の中山競馬場で、カレンブラックヒルの写真を撮りました。
この時はオリービンに注目していて、カレンブラックヒルはついでに撮りました。
本当の主役はこっちだったのですね。見る目がありませんでした。。。