きまぐれ雑記帳

日常の気になる話題を綴った雑記帳です。

国会のクイズ質問

2012年02月12日 | Weblog
国会の質問について野田首相が愚痴っているそうです。

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クイズみたいな質問でいじめられてる…首相 (読売新聞)
 野田首相は11日、千葉県船橋市内であいさつした際、「国会の中でクイズみたいな質問がいっぱい出てきていじめられているが、乗り越えて一つ一つ前進し、国民のために課題を解決していく」と語った。
 激しさを増す国会での野党の追及に、つい愚痴をこぼしたとみられる。
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国会の風景はニュース映像で見る程度ですが、最近は大臣に対して基礎的な知識を問う質問が増えているように感じます。
特に防衛大臣に対して、憲法第9条の解釈に関する質問や過去の沖縄での事件など、立場によっては回答が難しい意地悪質問をしているような印象もあります。大臣の国会での回答は議事の中に記録されるわけですから、タレントのクイズ番組のように間違っていても何か回答すれば良いという程度のものではないし、その場しのぎで回答をして、後で「○○発言」として問題視されるくらいなら「知らない」と答えたほうが良いと思います。
大臣の資質の無さは感じるところですが、それでも対応としては間違っていないように思います。

国会で質問責めにする野党議員を見ていると、防衛大臣を「辞めさせる」ために質問しているようにしか思えないこともあります。
国会議員は国民の代表なのだから、個人攻撃ではなく「国のためになる」質問をして欲しいものですね。
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鹿児島帰省 空の旅 (2月7日)

2012年02月10日 | Airplane
鹿児島から東京へ帰る日は、あいにくの曇り空。
空港の展望台の撮影も早々に切り上げて、帰りの便に乗りました。

この日の朝まで残っていた雨の影響で、空はこんな感じ。


展望台から撮ったボンバルディア。羽田ではほとんど見た事が無い。


乗った飛行機。JAL B737-800型機。主翼の形に特徴があります。


機内から外を眺めると、フジドリームエアラインの機体が見えました。何とも表現しづらい不思議な色です。


離陸すると雲海の中に霧島の姿が見えます。


上空に昇ると、下は一面の雲で何も見えないので、機内の写真を撮って遊びました。
B737-800型機の翼端は、良い被写体です。アップで一枚。アート作品にも。。


機内の様子。行きのB767とは違って、等間隔に設置された液晶ディスプレイが降りてきます。


シートはレカロです。誇らしげに名前が書かれています。


帰りは約1時間半の短い時間でしたが、久し振りの空の旅を堪能しました。
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鹿児島帰省 空の旅 (2月4日)

2012年02月08日 | Airplane
久し振りに鹿児島に帰省してきました。
飛行機に乗るのも久し振り。

乗った飛行機は、2012/02/04 JAL1865便 10:55 羽田− 12:55 鹿児島 JA8268です。
B-767ですが、内装に少々古さを感じる機体でした。

JAL B-767 天気も良くて絶好のフライト日和。富士山もキレイに見えます。


出発前に隣の飛行機を眺める。機体をチェンジしてください。。。


厚木基地を上空から眺める。航空写真マニアの姿はさすがに見えません。


今年の富士山の雪は、やや不恰好。


富士山のアップ 頂上は風が強くて雪が舞っていました。


いつもここから風=シート肘掛の灰皿の「悲しい時〜」
「JALの機内は全面禁煙なのに、シートの肘掛に役に立たない壊れた灰皿が放置されている時〜」「悲しい時〜」


B-767の機内放映は、未だにプロジェクター方式です。
昔は斬新だったけど、液晶テレビ全盛の今ではさすがに古さを感じます。


自衛隊新田原基地 滑走路を移設中なのか×マークが見えます。どこに降りるの??


宮崎に入ると、デジタル機器の使用不可の案内があり、写真はこれにて終了。。。
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今年のF1 ブサイク・ノーズ

2012年02月07日 | Motor Sports
今年のF1の流行は、ブサイク(不細工)ノーズなのだそうです。

F1サイト(F1通信)でフェラーリの新車発表の記事を見たら、何とも異様な形のフロントノーズの車の写真がありました。近年稀にみるカッコ悪さで、フェラーリだけかと思っていたら、他のチームも似たようなフロントノーズの車が次々と発表されました。どれもプラモデルの失敗作のようなデザインで、「F1のデザイナーとは、格好悪い車を作る人」という誤解を生みそうです。
レギュレーションの関係だとは思いますが、もう少し何とかならなかったのでしょうか。

フェラーリ2012年モデル

まあ大きくて不恰好なフロントウイングにも見慣れてきましたので、そのうちこれも違和感が無くなると思いますけど、、。
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競馬場に行けない人の競馬の楽しみ方

2012年02月02日 | Horse Racing
競馬場に行けない人の楽しみ方が「ツキの法則」という本に紹介されていました。

この本は、ギャンブルにおけるツキとは何かを考察したもので、「大数の法則」という統計的な法則を紹介しています。即ち、「ひとつひとつの事象や短期間での一連の現象においては、どんなに不思議と思われる現象が起きたとしても、充分に大きな回数が行われる事象においては、より理論上正確な予想値に収斂していく」というものです。
つまり競馬で控除率が25%と設定されている限り、時々大当たりすることがあっても、回数を重ねる事にトータルの回収率は75%に近づいていく。この法則に従うと競馬では、ずっと続けて行く限りにおいて勝てる確率は限りなく低いということになります。

それならば健全なギャンブル競馬の楽しみ方として、これを応用したアイデアが紹介されていました。

まず競馬場に行ったつもりで、その日使う予定の賭け金、交通費、食事等全ての予算を箱に入れてプールしておきます。
次に予想したレースの馬券を予算の範囲内で作成し、賭けたつもりでレースを見ます。(3連馬券は払い戻しが高額なので、単複、ワイド、枠連くらいが良い)
当ったら、その馬券をプールしたお金の箱に入れていく。外れたら箱には入れない。
当日のレースが全て終了したら、箱の中の馬券の配当金を集計し、その分だけ箱からお金を取り出す。(払い戻し)
余ったお金はプールして次回の配当金に。
配当がプール額を上回った場合は、全額の配当+勝利の栄誉でしょうか。

この本の内容から少しアレンジしてみましたが、これでもそこそこ楽しめます。
1円も損することなく、競馬のギャンブル感も味わえるということになりますが、但し、これは一人遊びが原則で、仲間とやると法律違反になるので注意が必要です。

競馬で大金をスッてしまう人も多いですが、この方法であれば長く続けられそうです。
普段から貯金箱にお金を溜めておいて、競馬で当てた分だけその週の小遣いにすれば良いと思います。

まあ、100%儲からないのは間違いないので、ギャンブラーには面白くないかもしれませんけどね。
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本「シェア」

2012年01月31日 | Book
「シェア <共有>からビジネスを生みだす新戦略」

レイチェル・ボッツマン/ルー・ロジャース

時代は個人所有から共有へ進むというのが著者の主張。
確かにインターネットの出現で、他人との情報共有がやりやすくなった。他人との接点を持つのも容易で、それがモノのやり取りを便利にしている。インターネットが登場した頃は、企業からの情報発信がメインだったが、その後双方向のコミュニケーションツールとしての役割が強くなって、その間を取り持つビジネスが盛んになりつつある。また、経済危機、環境保護意識の高まりがリユースの傾向を後押しし、ネットを使った物々交換、余剰資源の活用などの新しいビジネスも登場している。
とにかく著者が集めた数多くの事例が紹介されていて、最初は興味深く読んでいたが、日本には馴染みの無い企業が多いこともあって、読み終わった時には、紹介されていた企業の名前をすっかり忘れてしまった。この本が米国で出版されて1年になる。ここで紹介された事例が今も上手く行っているかどうかは判らない。往々にして最初は注目を浴びるが、何かのきっかけで閉鎖されるサイトも多い。多くの人間が介在するとトラブルも増えるので、それを上手く乗り切る仕組みを持ったところが生き残ることになるのかも。
この本を読んで、これからはシェアの時代だからと安易に流行に乗るのではなく、自分にとってその必要性をまず見極めることが重要ではないかと思った。
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内田博幸騎手 復帰の日

2012年01月29日 | Horse Racing
落馬で長く休養していた内田騎手が復帰しました。

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内田騎手8カ月半ぶり復帰、初日2鞍2着(日刊スポーツ)
落馬負傷で戦列を離れていた内田博幸騎手(41)が28日の東京で、5月8日以来8カ月半ぶりとなる中央競馬復帰を果たした。
7Rのパドックに登場すると「ウッチー、頑張ってー!」と声援が飛び交った。その声に応えるように4番人気のヴィンテージイヤーをいきなり2着にもってくると、10Rもキングオブローで頭差2着。メーンレースのアドマイヤメジャーで初日4鞍の騎乗を終えた。金曜日、調整ルームに向かう前には初詣に続いて靖国神社を参拝し復帰に備えた。「またこの場に立つことができて本当にうれしい。本当は勝てれば良かったが、自分なりには普通に乗れたし無事に終えられて安心した。今後もいい騎乗をして信頼を回復し、再度リーディングを目指していきたい」と締めくくった。
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昨年の大井競馬場で落馬した時のビデオを見た時、それほど大きな事故という印象はなかったのですが、実は首の大怪我(頸椎歯突起骨折)で復帰まで半年以上も掛ってしまいました。しかし、この人気騎手が大怪我を克服して無事に騎乗することができて本当に良かったと思います。
昨日は、その復帰戦を見に行きました。
パドックには内田騎手を応援する垂れ幕が多く見受けられ、内田騎手が登場するとファンの方からの多くの声援が飛んだり、観客からの拍手も起こりとても良い雰囲気でした。競馬は、競走馬と騎手とそれを支える関係者で成り立っている競技です。この日のパドックには、その競技の主役であるスポーツ選手への観客の素直な気持ちが表れていたように思います。
これから内田騎手が怪我なく無事に一年を送り、多くのレースで活躍して欲しいです。
できれば私の馬券にも貢献してもらえるともっと嬉しいのですが、、。

第7レース ヴィンテージイヤー(2着)


第10レース キングオブロー(2着)


たくさんの垂れ幕が出ていました。ファンも待っていたのですね。
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2月23日 羽田空港に787を探す

2012年01月28日 | Airplane
羽田空港近くの城南島から、ANA B-787の撮影を試みました。
ターミナルに787の姿を発見しましたが、残念ながら遠いD滑走路に行ってしまい離陸する姿を確認できませんでした。



仕方なく撮影続行。飛んでくる機体は見慣れた双発機ばかり。
せっかく行った羽田空港も、何となく残念な1日でした。







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バッハ ブランデンブルグ協奏曲第3番 第3楽章

2012年01月26日 | Music
バッハのブランデンブルグ協奏曲は、バラエティに富んだ作品群でよく聴いています。

特に気に入っているのが第3番の第3楽章です。
You Tubeには様々なバリエーションのビデオがアップされていますが、その中でも大変早いテンポのこのビデオが好きですね。

ブランデンブルグ協奏曲第3番 第3楽章

カッコ良さで選ぶならこちら。美女やイケメン?が演奏しています。
ブランデンブルグ協奏曲第3番 第3楽章
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冬の羽田空港

2012年01月24日 | Airplane
週末は、久し振りに羽田空港に出掛けてみました。

寒風が吹く中、凍えながらコンデジでの撮影です。
HDR機能を使うと面白い写真が撮れるので、いろいろ遊んでみました。

城南島からの風景。
南へ向かう飛行機は新しいD滑走路を使用していたため、コンデジでの撮影は無理でした。
午後2時頃は曇っていた空も、徐々に回復して良いコンディションでしたが、肝心の飛行機がやって来ない、、。



やっと飛んだ飛行機は、はるか彼方へ、、。



ターミナルに移動して、空港の様子を撮影。
夕日と富士山の風景がとっても印象的でした。



暗くなると良いデートスポットになります。
とても寒いので親密になれるチャンスです。

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蛯名騎手 JRA2000勝達成

2012年01月22日 | Horse Racing
蛯名正義騎手がJRA2000勝を達成しました。
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蛯名がJRA通算2000勝!史上3位の24年10カ月で達成(デイリースポーツ)
一発ツモだ。蛯名正義騎手(42)=美浦・フリー=が21日の中山2、3Rを連勝し、史上7人目、現役4人目のJRA通算2000勝(うちG1・18勝を含む重賞95勝)を達成した。デビュー24年10カ月での到達は武豊、横山典に続く史上3位のスピード記録。今年はすでに重賞2勝を挙げ、全国リーディング首位を独走中。勢いに乗って、鮮やかにメモリアルVを決めた。
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もともと競馬の騎手と言えば、武豊しか知らなかったのですが、競馬を見るようになって初めて知った騎手が蛯名騎手でした。思い切りの良い騎乗が玄人受けするらしく、わりと年配の方にファンが多いようです。
昨年、柴田善臣騎手が2000勝を達成しており、蛯名騎手はそれに続く2000勝達成で、最近のペースを考えると近いうちに柴田騎手を抜けそうな勢いです。また、同期の武豊騎手は早くから注目されたスター騎手ですが、蛯名騎手は90年代後半から地道に勝ち星を積み上げてきた晩成型の騎手のようで、現在の状況は明らかに立場が逆転しているように見えます。若手の有望騎手も多い中、ベテランの星としてこれからも頑張って欲しいです。

ちなみに、本屋にこんな本が置いてありました。
(写真)「これからの正義の話をしよう」



アメリカの大学教授も、蛯名正義騎手の今後の動向に注目しているようです。。。
(競馬ファンには「せいぎ」が「まさよし」に見えてしまいます。病気?)

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ダルビッシュ投手 レンジャーズ入団

2012年01月21日 | Baseball
MLBテキサスレンジャースに入団が決まったダルビッシュ投手の会見が行われました。

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【MLB】ダルビッシュ、レンジャーズ本拠地で入団会見(ISM)
テキサス・レンジャーズへの入団が決まったダルビッシュ有投手が20日、本拠地レンジャーズ・ボールパーク・イン・アーリントンで行われた入団会見に出席した。会見では背番号「11」と名前の入ったユニホームも披露したダルビッシュ。米国でのプレーについては「心配していない。異なる環境、リーグで様々な打者と対戦することを楽しみにしている」と通訳を介して話した。また、ダルビッシュは、先日テキサスを訪れた際、球団関係者が家族のように迎えてくれたことやチームの熱意がレンジャーズ入団を後押ししたことも明かした。
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今年は多くの日本人選手が大リーグに挑戦するということで、とても楽しみなシーズンになりそうです。特にダルビッシュは現在の日本人選手の中では抜群の評価を受けており、大リーガーを相手にどんなピッチングをするのか期待も膨らみます。
今までの日本人選手は「大リーグでプレーすること」を期待されて移籍していましたが、彼はそういうレベルではなく、ワールドシリーズ優勝の原動力と期待されているところが違います。会見では、やや素っ気無い返事が多かったようにも思います。言葉よりも自分のプレーで貢献したいとの想いの表れかもしれません。とにかく怪我なく一年間自分のプレーをすれば、結果は付いて来ると思いますので、思う存分力を発揮して欲しいものです。

ちなみに、テレビでコメントを求められた巨人の原監督が「日本男児、ここに有りという姿を見せて欲しい」とコメントしていましたが、何だか古臭い表現ですね。もう少し気の効いたコメントはできなかったのでしょうか。
イケメンのダルビッシュを見ていると「日本男児」のイメージが全く湧かないのですが、、。
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F1 地上波中継終了

2012年01月19日 | Motor Sports
今年のF1は、BSで放送されることになりました。

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フジ、地上波でのF1中継取りやめ 放映権契約2年間延長(産経新聞)
フジテレビは19日、F1世界選手権の営業権を握るF1運営会社(FOM)との間で同シリーズのテレビ放映権契約を延長したと発表した。契約期間は2012、13年の2年。CS放送ではこれまで通りフリー走行から予選、決勝までの全セッションを生中継するが、地上波での中継は取りやめ、替わって予選と決勝の無料放送をBS放送で行う。
同社広報では地上波からBS放送への移行について「近年、BSの視聴可能世帯が増えてきたための措置」とするにとどめた。BSでの放送時間などは2月に発表される予定だが、「(深夜帯が多かった従来の)地上波よりは見やすい時間になる」(同)としている。
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フジテレビがF1中継の地上波放送を止めるという噂がありましたが、BS無料放送への移行ということで安心したファンも多いと思います。現在は、夜中に放送されている放送時間が前倒しになるし、CMの回数も減ると思いますので、以前よりは見易くなることは間違い無いでしょう。でもBS放送が見られない人にとっては、この対応でF1が遠い存在になってしまうかもしれません。
フジでF1中継が行われるようになったのは、鈴鹿での開催が始まった1987年頃だったと思います。それまでは、テレビ朝日のカーグラフィックTVという番組で、3分くらいのダイジェスト版でF1の結果を放送していました。毎回、それを楽しみにしていた記憶があります。
フジも地上波しか見れないファンのために、翌朝の番組の中でせめてダイジェスト版でもいいので放送するようにして欲しいですね。
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芥川賞 不機嫌な作家

2012年01月18日 | Book
久し振りに文学の話題です。

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芥川賞・田中慎弥さん、超不機嫌受賞「もらっといてやる」…4回落とされた恨み節全開(スポーツ報知) 第146回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が17日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は円城塔(えんじょう・とう)さん(39)の「道化師の蝶」(群像7月号)と田中慎弥さん(39)の「共喰い」(すばる10月号)に、直木賞は葉室麟(はむろ・りん)さん(60)の「蜩(ひぐらし)ノ記」(祥伝社)に決まった。
受賞の感想を求められた第一声で、田中さんは文壇最高峰の厳粛な空気を切り裂いた。「(米女優の)シャーリー・マクレーンが何度も落とされた後でアカデミー賞をもらった時に『私がもらって当然』と言ったそうですが、だいたいそういう感じ」。会見場は拍手喝采となった。もはやネタなのかマジなのか分からない。新芥川賞作家の不機嫌は続く。「4回も落とされた後なんで、ここらで断ってやるのが礼儀なんですけど、断ると都政が混乱しますので、東京都民のためにもらっといてやる」。(自分を評価しなかった)選考委員の石原慎太郎都知事をもコケにして笑いを誘った。
山口県下関市在住。下関中央工高卒業後、一度も仕事に就かず、母親と2人で暮らす実家で小説を書き続けた。過去4度、芥川賞候補となるも届かず。「もうこんなのやめましょうよ。政治家じゃないんだから」。約8分間、不機嫌を貫いた理由は、苦労してきた過去への自尊心だったのかもしれない。
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会見の内容を見ましたが、本当に不機嫌な感じがよく出ていて面白かったです。ここまで人前で不機嫌になれるというのは、なかなか図太い性格のようです。(すこしお酒が入っていたようですが)
都知事兼選考委員に何回も落とされた恨みがあるようですが、それでも何度も候補になるくらいですから周りの評価は相当高いのでしょう。また会見で周りの人達がコメントに拍手したり笑っていたりしていたのを見ると、これは計算づくなのかもしれません。自分の知名度を上げるために狙ってやっていたとすれば、なかなかのパフォーマンスです。
でもこの会見には賛否両論あると思いますが、少なくとも選考してくれた委員に対しては少なくとも敬意を表すべきでしょうね。これからプロの小説家としてやっていく上でのマナーだと思います。
正直、現在の彼の小説がどんなものか全く興味が無いし読みたいとも思わないのですが、今後秀逸な小説が出たら読む機会があるかもしれません。
その時は、パフォーマンスではなく、小説の中身が話題になって欲しいものですね。

彼が成功して、芥川賞授賞時のこの姿を見せられて、恥しい気持ちにならなければ良いのですが、、。
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2012年 中山競馬初日

2012年01月15日 | Horse Racing
今年の中山競馬初日です。
自宅から1時間半ほど掛るため、中山競馬場へ行くのは以前は月に1回程度でしたが、最近は隔週ペースになっています。(それだけストレスが溜まっているということかも)
寒風吹く中、凍えながら見てきました。

競馬を楽しむようになって今年で5年目になりますが、相変わらず馬券の買い方が下手で、この日も残念な結果でした。
やればやるほど奥が深く、いろいろな情報に惑わされるので、今年は馬券の買い方に悩むことなく、シンプルに勝馬を当てることに集中したいですね。(それも難しいけれど)

写真は、パドック前にあるハイセイコー像。
朝と夕方では見え方が違います。競馬ファンの気分も、、、。



パドックを周回する馬の鼻息も荒い、、というより息が白い。とっても寒い朝でした。


スタンドの風景。寒いせいか競馬ファンの数も少なくてちょっと寂しい。
この日は波乱のレースが多かったせいか、聞こえてくるのはボヤキばかり、、、。そういう私も。
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