シャンテ サラ

独断と偏見で世相・経済からマンガまで 楽しい内容を目指します。 音楽とオーディオ関係の「シャンテサラ2」も統合しました。

相続も金融機関4つは大変

2017年05月20日 | 分からな~い人生
“早く開けてよー” という困った表情が読み取れるネコ。
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母が4月に94歳で亡くなって金融機関は凍結され、電話水道光熱費の引き落としができなくなり、個別請求毎に郵便局やコンビニで支払っています。

それとは別に、私が母の資産を管理するために、母が開設していた地方銀行・郵貯銀行以外に2つの証券会社の合計4つの金融機関を維持していたのですが、それらの相続手続きを進めています。

相続のフォーマットが統一されていれば便利なのですが、それぞれの金融機関毎に必要書類が違ったり、フォームが違うので対応が大変です。 そうすることで各金融機関が相続トラブルを避け、被相続人の資産が正式の相続人に渡るよう資産を保護しているのですが、それにしても もう少し簡素化されていると助かります。

母の戸籍謄本は出生地、婚姻のあった地、死亡地が全て違うために、弟が勤め先の区役所で知り合いに訊いて必要な書類を各市役所に問い合わせて取り寄せてくれました。 私は、9年前 父が亡くなったときに相続人が母1人だけで、相続手続きを代行したのですが、そんなに面倒ではなかった記憶があり、弟のしている戸籍謄本集めを本気で見ていませんでした。
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しかし それら書類が集まった頃、私も自分の戸籍謄本と印鑑証明書を区役所から取って、いざ相続の書類を揃えて各金融機関回りをすると、弟のしていたことが功を奏して、3つの金融機関で 揃えた書類で大丈夫そうだとの感触を得ました。

そのうちの1つの証券会社では 簡易相続ができ、戸籍謄本も印鑑証明書も不要なことが分かり、ここは最小の書類と手続きで相続できそうです。 ただ 1つの地方銀行が母の出生について 出生を示す源戸籍が存在していないのなら 存在しないという役所の証明書を取り寄せて欲しいと主張するのです。

その存在しない理由は、戦災で役所が火事になり、消失してしまったのです。 そこは新潟県 長岡市。 米軍は県庁所在地の新潟市よりも長岡市に爆弾を多く落とし、新潟県では最大の被災地です。 なぜ 多くの爆弾を落としたかというと、戦前の連合艦隊 司令長官の山本五十六の出身地だったからで、太平洋戦争開戦時に山本五十六が指揮する攻撃隊がハワイの真珠湾を攻撃、甚大な被害を出したからです。

私も相続で、戦災の影響を受けるとは想像もしていなかったですね。

以上
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