シャンテ サラ

独断と偏見で世相・経済からマンガまで 楽しい内容を目指します。 音楽とオーディオ関係の「シャンテサラ2」も統合しました。

場の盛り上げか乗っ取りか

2017年07月11日 | 世相あれやこれや
ネコはコップを持って飲めない。 頭をコップに突っ込んで舌ですくって飲む。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
半年ぶりで 地元の元自治会役員たちの集まる懇親会に出席しました。 1週間前には大学時代の同好会懇親会が開催されていたんですが、そちらは欠席しました __ もう15年くらい欠席し続けていますから その時の写真を見ると みなさん風貌が大分変わっているようです。
………………………………………………
さて 本題です。 元役員懇親会では 会長挨拶のあと 順番に近況報告を発表するのが定例です。 当然ながら 話しのうまい人、うまくない人がいますが、それは個人差ですから致し方ありません。

うまくない人の場合には、私はフンフンと相づちを打ち、ときどき「へぇ〜」「はいはい」「いいですね」など、短い言葉で次の発言を促すようにして、主に聞き役に徹するようにしています。

ところが もっと積極的な間の手 (あいのて) を入れる人もいます。 その方は、声も大きくて通りもよく、弁も立つので どうしても近況報告をする話しのうまくない人よりも 場の耳目 (じもく) を引き付けてしまいます。

そして いつの間にか 近況報告する人よりも その弁も立つ人の話しに “すり替わってしまう” ことが度々あるのです。 これでは 近況報告する人は不完全燃焼で、もやもやした気分になってしまうのではないでしょうか?

恐らく その弁も立つ人も、話しのうまくない人では場が盛り上がらないので、善意で雰囲気を盛り上げようとして 発言というか間の手を入れているのだと思いますが、半分は逆効果です。

弁の立つ人も普段は注意して他人の話しに耳を傾けているのでしょうが、懇親会ではアルコールも入っているので、その辺のタガも少し緩んでいるのかも知れません。
………………………………………………
みんながみんな 自分と同じように話しがうまいとは限らないのです。 これは ある意味 天才は、他人がなぜ自分と同じようにできないか分からない、という状況に似ています。

個人差があるのを認める、これは簡単そうで、なかなかできないものです。 個人個人の個性に寄り添って それを認めるのも大事なことですが、難しいものがありますね。

以上
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 27インチ iMac を買う時期か... | トップ | SB のTポイントを引き出すに... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

世相あれやこれや」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。