
金メダルを獲得できるのは、その競技のトップ・アスリートだけですが、それを取れなかったアスリート達も当然大勢います。
技術面で、体力面で、そして突然のアクシデントで、無念を噛み締める人のほうが遥かに多いのは当然のことです。 その表情もまた、それぞれに美しいじゃないでしょうか。 美しくないレスリング選手とテコンドー選手がいましたね__失格・追放になった人。
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「猪木が五輪反則テコンドー選手に興味 “反則あり” プロレスに勧誘」(8月26日 スポーツナビ) _ 猪木があの五輪選手を勧誘? IGF (イノキ・ゲノム・フェデレーション) 代表のアントニオ猪木氏が、北京五輪で審判に蹴りを入れ 永久追放となったキューバ人テコンドー選手の獲得に興味を示した (※追加1へ続く)。
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「テコンドー男子選手、審判への暴行で永久資格停止に」(8月24日 CNN) _ 北京五輪で23日に行われたテコンドー男子 80kg 以上級の3位決定戦で、シドニー五輪の金メダリストであるアンヘル・マトス (キューバ) が主審に暴行した。 マトスはコーチとともに、直ちに永久資格停止となった (※追加2へ続く)。
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「痛みに顔しかめる劉翔」 (8月18日 時事通信) _ 陸上男子 110m 障害1次予選で痛みに顔をしかめ、棄権した中国の劉翔。 スタート後に右足かかと付近を痛めた。 連覇の期待は一瞬にしてついえ、満員の「鳥の巣」は凍り付いた。 孫海平コーチによると、右足かかと付近を痛めた。 復帰は来年になるという。 アテネ五輪の金メダリスト
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「五輪卓球 女子団体メダルの夢かなわず “心の中空っぽ”」(8月18日 毎日新聞) _ 韓国に敗れてメダルを獲得できず残念そうな福原(右)ら、北京大体育館で。
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「五輪・浜口、”完全燃焼” の笑顔」(8月18日 時事通信) _ レスリング女子 72kg 級で銅メダルを獲得し、笑顔を見せる浜口京子。 準決勝でフォール負けし、ぼうぜんとしたが、すぐ気持ちを切り替えた。「3位決定戦はこれまで最高の試合」ときっぱり。
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「五輪陸上 室伏、連覇ならず5位 男子ハンマー投げ」(8月17日 毎日新聞) _ ハンマー投げで、五投目も記録が伸びず首をかしげる室伏、北京市の国家体育場で。
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「判定抗議で銅メダル投げたレスリング選手、失格ではく奪」(8月16日 CNN) _ 北京五輪レスリング男子グレコ・ローマン 84kg 級の表彰式で14日、3位となったアラ・アブラハミアン選手 (スウェーデン) が準決勝での判定に抗議し、受け取った銅メダルをマット上に投げ捨てていた騒動で、国際オリンピック委員会 (IOC)は16日、フェアプレー精神に逆行する行動として失格処分を科し、メダルはく奪を決めた。
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「北朝鮮の射撃選手から銀・銅メダル剥奪、北京五輪初」(8月15日 CNN / AP) _ 国際オリンピック委員会 (IOC) は15日、北京五輪の射撃男子 50m で銀メダル、エアピストル 10m で銅メダルを獲得したキム・ジョンス選手 (北朝鮮) がドーピング違反したとして、失格処分とし、メダルを剥奪した。 北京五輪でのメダル剥奪は初めて (※追加3へ続く)。
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浜口京子の父親は今回大人しかったようですね。 前回のアテネ五輪の時は、成田空港で例の「気合いだぁ!」で娘を送りだし、浜口京子も半分迷惑そうな複雑な顔をしてましたし、本番の戦いでは 再び客席から「気合いだぁ!」を連発、回りの観客が恐れて遠巻きにしている映像を見ましたが、今回はそういうことは報道されませんでしたね。 お疲れ様。
みっともないのは、失格処分のアブラハミアン選手です。 そこまで抗議するんだったら、本番で文句のない勝ち方でアピールすべきでした。
また、日本の陸上選手が、競技途中で後続選手にかかとを踏まれてシューズが脱げてしまい、片足を裸足で競技を終えたケースもありました。 ああいう場合は、アクシデントで済んでしまうのでしょうね。
でも、本人もやるせない気持ちが残るのは分かります。 ルールで、他人の足を踏んづけたことでシューズが脱げてしまうケースは反則行為として 退場処分とかにしないといけないんじゃないでしょうか。
テコンドーのマトス選手は論外です。 永久資格停止だけでなく、暴行による犯罪ですよ。
以上
※追加1_ 26日、猪木は囲み取材の中で「あのキューバの蹴りを入れたヤツとかおもしろいな。 何キロだ? メダルを獲ったヤツはあまりおもしろくないから、トラブったヤツだけ呼ぼうかな。 ムフフ」と、メダリストそっちのけで男子テコンドー 80kg 以上級3位決定戦で判定を不服として審判にかかと落としを決めたアンヘル・マトスに注目。 この一件でテコンドー界から永久資格停止処分となったマトスに救いの手を差し伸べた。
マトスは失格ながら3位決定戦まで進出しており格闘技の実力は証明済み。 猪木は過去に元野球キューバ代表の4番リナレスを日本に招へいするなど、キューバのスポーツ界とパイプを持っているだけに “反則あり” のプロレスで IGF 電撃参戦もある?
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※追加2_ マトスは第2ラウンド残り1分の時点で、対戦相手の攻撃でマットに倒れ、規定時間内に試合を再開しなかったとして失格となった。
この判定に猛反発したマトスはスウェーデン人の主審を突いたり、顔面を蹴ったりして、試合会場外に連れ出された。 主審は唇が切れて血が出た。
世界テコンドー連盟の関係者は AP 通信に対し、「こうした出来事は想定していなかった。 言葉も出ない」とコメント。 関係者はまた、対戦相手のカザフスタン人選手が八百長に関与していると決め付けたマトスのコーチの発言も「五輪やテコンドー精神、ひいては人類への侮辱」と厳しく非難した。
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※追加3_ IOC によるとキム選手からは、禁止薬物となっているプロプラノロールが検出された。 これは、射撃やアーチェリーなどの競技で、震えを抑える作用がある薬物。
IOC は今大会、約 4,500種類 の薬物について、ドーピング検査を実施している。 キム選手はドーピング違反が判明した2人目の選手。 15日にはベトナムの体操選手にもドーピング違反が見つかっている。
以上
技術面で、体力面で、そして突然のアクシデントで、無念を噛み締める人のほうが遥かに多いのは当然のことです。 その表情もまた、それぞれに美しいじゃないでしょうか。 美しくないレスリング選手とテコンドー選手がいましたね__失格・追放になった人。
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「猪木が五輪反則テコンドー選手に興味 “反則あり” プロレスに勧誘」(8月26日 スポーツナビ) _ 猪木があの五輪選手を勧誘? IGF (イノキ・ゲノム・フェデレーション) 代表のアントニオ猪木氏が、北京五輪で審判に蹴りを入れ 永久追放となったキューバ人テコンドー選手の獲得に興味を示した (※追加1へ続く)。
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「テコンドー男子選手、審判への暴行で永久資格停止に」(8月24日 CNN) _ 北京五輪で23日に行われたテコンドー男子 80kg 以上級の3位決定戦で、シドニー五輪の金メダリストであるアンヘル・マトス (キューバ) が主審に暴行した。 マトスはコーチとともに、直ちに永久資格停止となった (※追加2へ続く)。
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「痛みに顔しかめる劉翔」 (8月18日 時事通信) _ 陸上男子 110m 障害1次予選で痛みに顔をしかめ、棄権した中国の劉翔。 スタート後に右足かかと付近を痛めた。 連覇の期待は一瞬にしてついえ、満員の「鳥の巣」は凍り付いた。 孫海平コーチによると、右足かかと付近を痛めた。 復帰は来年になるという。 アテネ五輪の金メダリスト
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「五輪卓球 女子団体メダルの夢かなわず “心の中空っぽ”」(8月18日 毎日新聞) _ 韓国に敗れてメダルを獲得できず残念そうな福原(右)ら、北京大体育館で。
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「五輪・浜口、”完全燃焼” の笑顔」(8月18日 時事通信) _ レスリング女子 72kg 級で銅メダルを獲得し、笑顔を見せる浜口京子。 準決勝でフォール負けし、ぼうぜんとしたが、すぐ気持ちを切り替えた。「3位決定戦はこれまで最高の試合」ときっぱり。
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「五輪陸上 室伏、連覇ならず5位 男子ハンマー投げ」(8月17日 毎日新聞) _ ハンマー投げで、五投目も記録が伸びず首をかしげる室伏、北京市の国家体育場で。
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「判定抗議で銅メダル投げたレスリング選手、失格ではく奪」(8月16日 CNN) _ 北京五輪レスリング男子グレコ・ローマン 84kg 級の表彰式で14日、3位となったアラ・アブラハミアン選手 (スウェーデン) が準決勝での判定に抗議し、受け取った銅メダルをマット上に投げ捨てていた騒動で、国際オリンピック委員会 (IOC)は16日、フェアプレー精神に逆行する行動として失格処分を科し、メダルはく奪を決めた。
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「北朝鮮の射撃選手から銀・銅メダル剥奪、北京五輪初」(8月15日 CNN / AP) _ 国際オリンピック委員会 (IOC) は15日、北京五輪の射撃男子 50m で銀メダル、エアピストル 10m で銅メダルを獲得したキム・ジョンス選手 (北朝鮮) がドーピング違反したとして、失格処分とし、メダルを剥奪した。 北京五輪でのメダル剥奪は初めて (※追加3へ続く)。
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浜口京子の父親は今回大人しかったようですね。 前回のアテネ五輪の時は、成田空港で例の「気合いだぁ!」で娘を送りだし、浜口京子も半分迷惑そうな複雑な顔をしてましたし、本番の戦いでは 再び客席から「気合いだぁ!」を連発、回りの観客が恐れて遠巻きにしている映像を見ましたが、今回はそういうことは報道されませんでしたね。 お疲れ様。
みっともないのは、失格処分のアブラハミアン選手です。 そこまで抗議するんだったら、本番で文句のない勝ち方でアピールすべきでした。
また、日本の陸上選手が、競技途中で後続選手にかかとを踏まれてシューズが脱げてしまい、片足を裸足で競技を終えたケースもありました。 ああいう場合は、アクシデントで済んでしまうのでしょうね。
でも、本人もやるせない気持ちが残るのは分かります。 ルールで、他人の足を踏んづけたことでシューズが脱げてしまうケースは反則行為として 退場処分とかにしないといけないんじゃないでしょうか。
テコンドーのマトス選手は論外です。 永久資格停止だけでなく、暴行による犯罪ですよ。
以上
※追加1_ 26日、猪木は囲み取材の中で「あのキューバの蹴りを入れたヤツとかおもしろいな。 何キロだ? メダルを獲ったヤツはあまりおもしろくないから、トラブったヤツだけ呼ぼうかな。 ムフフ」と、メダリストそっちのけで男子テコンドー 80kg 以上級3位決定戦で判定を不服として審判にかかと落としを決めたアンヘル・マトスに注目。 この一件でテコンドー界から永久資格停止処分となったマトスに救いの手を差し伸べた。
マトスは失格ながら3位決定戦まで進出しており格闘技の実力は証明済み。 猪木は過去に元野球キューバ代表の4番リナレスを日本に招へいするなど、キューバのスポーツ界とパイプを持っているだけに “反則あり” のプロレスで IGF 電撃参戦もある?
………………………………………………………
※追加2_ マトスは第2ラウンド残り1分の時点で、対戦相手の攻撃でマットに倒れ、規定時間内に試合を再開しなかったとして失格となった。
この判定に猛反発したマトスはスウェーデン人の主審を突いたり、顔面を蹴ったりして、試合会場外に連れ出された。 主審は唇が切れて血が出た。
世界テコンドー連盟の関係者は AP 通信に対し、「こうした出来事は想定していなかった。 言葉も出ない」とコメント。 関係者はまた、対戦相手のカザフスタン人選手が八百長に関与していると決め付けたマトスのコーチの発言も「五輪やテコンドー精神、ひいては人類への侮辱」と厳しく非難した。
………………………………………………………
※追加3_ IOC によるとキム選手からは、禁止薬物となっているプロプラノロールが検出された。 これは、射撃やアーチェリーなどの競技で、震えを抑える作用がある薬物。
IOC は今大会、約 4,500種類 の薬物について、ドーピング検査を実施している。 キム選手はドーピング違反が判明した2人目の選手。 15日にはベトナムの体操選手にもドーピング違反が見つかっている。
以上










