シャンテ サラ

独断と偏見で世相・経済からマンガまで 楽しい内容を目指します。 音楽とオーディオ関係の「シャンテサラ2」も統合しました。

7年前の iMac を修理に出そうとしたら

2017年07月17日 | テクノロジふ~ん
写真は新 iMac と “魂が抜けたクマ”。
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猛暑が続くこの1週間 フリーズ状態が頻発し、5〜15分しか連続して使えない iMac を修理に出そうとしたら、何と「もうパーツがなく 修理を受け付けられません」となった。

当初 近くの正規サービスプロバイダーに持ち込もうとして、いや 電車で箱ごと持っていくのも この猛暑の中 出来ないかも?と考えて、アップルに引き取り便を頼もうとしていた矢先だった。

その iMac は2009年型で、2010年夏に買ったものです。 背面がかなり熱くなってもファンが作動せず、よく持っているなぁと逆に感心していたのです。

アップル担当者がいうには、「熱を感知するセンサー不良だとしたら 1年以内の保証期間内に申し出てくれれば交換できたのですが …」です。

逆に それに気づかない私が無知だったのかも __ 保証期間を過ぎた iMac 修理は 47,000円 もかかると、ネットのとある記事で読みました。 それでも構わないと思って修理に出す気になっていたところです。

よし 今度購入する Mac には、不具合が起こったり、ファンが作動しないなどアタリが悪いと感じたら、すぐにアップルに連絡して引き取って交換してもらうぞ、と肝に命じた次第です。 これでちょっぴり私も賢くなった?__ 疲れがどっと出てきましたね。 下写真のクマの気分です。
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今後 気をつけるべきは、iMac の “本格的な死” を予想し、常にファイルのバックアップを心掛けることを忘れないことかも __ 7年間もファン稼働なしでよくぞ生き延びてくれたと感謝もしています。

しかし 5〜15分稼働後20〜30分休憩して CPU/GPU が冷えるのを待ち、それからまた5〜15分稼働、この繰り返しも疲れますね。

以上
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