
左写真が戻ってきた回覧板。 右はその貼付けられた匿名文の2A・2Bを拡大したもの。
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今年度 地元で 400戸余りの自治会の役員 (班長兼書記) を持ち回りで担当している。 私の担当するブロック 18戸中、16戸が自治会に加入、内1戸が自宅建て替え中で3年も戻っていないから事実上退会状態で、その結果 現在 15戸が実質上の自治会員となる。
20戸近くもあると様々な人が住んでいるが、多くの回覧・配布物は回覧板で間に合わせ、各戸に直接訪問するのは自治会費の集金のときや たまにあるオカネを伴う案件だけだ。 それでは役員はかなりヒマかというと、自治会の行事や会館の定期清掃や持ち回りの受付当番、月1回の役員会出席など 結構と忙しい__が、概ね十年に1回ほど役員のお務めが回ってくるだけなので、平等な負担と思い 引き受けている。
他に 会館の所有者である管理組合というものもあり、これも別個に活動しており 理事役員が持ち回りで順番がくるが、自治会役員とは重ならないように調整されている。
私がこの街に住んで30年近く経つが、持ち回り役員はこれで3度目だ。 このブロック内の18戸も出入りはなく、当初から同じ人たちが住み続けている。 だから、役員のするお務めは皆知っているものと推測する。 それぞれ皆が役員を経験しているからだ。
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4月に 自治会から東日本大震災向けの義援金カンパの缶を各戸へ順に手渡しで回したときのこと、ある家が「隣家と仲が悪く 缶をなかなか受け取ってくれなかったので苦労した。 回覧板も …」ということがあったらしい。
なぜこれが分かったかというと、5月に自治会費の集金で各戸を訪問した時 ある家の奥様からボヤかれたのだ。 20戸近くもあると そういうケースもあるのかなと思ったが、私はこのボヤキには「そうですか?」としかいわず、特に対処は何もしなかった。 しようがなかった、といった方が現状に近い。 他人が、タダの自治会の役員がトラブルの解決など 出来ないからだ。
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9月末に「赤い羽根」配布を回覧板で “一枚ずつお取りください” と付せんを張って配ったところ、戻ってきた回覧板の見開きの右側にワープロで、匿名の主張文のプリントが張り付けられていた (1A)。 これは無視することとし、1Aは回覧板から剥がした。
1A文章__班長さんへ
「回覧」とは・・・
※順々にまわして伝えて見ること。です。
「配布」とは・・・
※広く配り渡すこと。です。
「一枚ずつお取りください」は 「配布」なので配り歩いて下さい。
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10月初めに地域コミュニティバスについてのアンケート用紙を回覧板で配布したところ、同じ方のものと思われる匿名主張文が 前回よりも大きい文字プリントで張り付けられて戻ってきた (2A)。 同時に 2A下に、それに反対する匿名の主張文が張り付けられていた (2B)。
回覧板を回している15戸の中の2戸の人たちが、1A・2A・2Bを書いてプリントを張り付けているのだが、1A・2Aは同一人物であり、上記のトラブルが発生している隣り合った2戸のどちらかの家庭の人だろう。 2Bはトラブルが発生している隣り合った2戸のどちらかもう一方の家庭かどうかは不明だが、1A・2Aの家庭よりも次以降に回覧板が回る家庭であることは確かであり、1A・2Aを書いた人は当然 まだ2B文章を読んでいない。
推理 … 2Aと2Bを書いた家が隣り合っていたら、前回 次の順の家以降は2つのプリントが回覧されるが (Case 1)、隣り合っていないなら、次の順以降の2Bを書く家までは2Aしか回覧されなかった筈 (Case 2)。 従って今回 私が2A・2Bを付けたまま回覧して、もし Case 2 だとしたら 前回2Aしか見なかった家は初めて2Bを見ることになる。 そんな隣人同士がこれについて会話して、そのうち分かってくるだろう、誰が2Aと2Bを書いたのかが。
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さて、どうしたものか__現在 私は下記のイ) 〜ハ) を思案中だ。
イ) 無視して何も対処しない。 1A・2Aを書いた会員に2Bを読んでもらうために そのまま回覧板を回す。
そして 2Bを読んだ1A・2Aを書いた会員が、次に主張をどう拡大するか様子を見る。
ロ) 更に大きい文字で同様の主張を繰り返すならば、次の対応文を回覧板に貼付けて回す。
「匿名主張のA自治会員は、要求事項があるのなら直接 班長か区長、もしくは自治会へ "名前を名乗って" 話して下さい。 匿名では対処できません。 事情があって名前を出せないとしても、匿名では対応のしようがありません。 匿名主張は無言の圧力であり、公正さを欠いた行為と見なします。 これは2Bの方も同様です。 みんな隣同士なんですから、お互い気持ち良く ご近所付き合いをしていこうではありませんか? X区X班 班長 XX」
ハ) 匿名主張文が繰り返されず、これ以上の文章プリントの張り付けがなくなれば、沈静化したと見なして、何も対処しない。
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そこで今週 イ) を実行して、そのまま2A・2Bが張り付けられている回覧板を回した。
"匿名主張は陰湿で卑怯な人のすることで、インターネットの2チャンネル投稿のようなもので、自分の発言に責任を感じていない人たちと同じものです。"
これが分からないほど、トラブルが発生している隣り合った2戸は最近 関係が更に悪化したということだろうか? 想像するに、普通に回覧板を隣家に回せないほど 険悪なイガミアイ状態にあるということか?
以上
追加__1週間して戻って来た回覧板はそのままだったので、ハ) と見なし、何も対処しないこととする。 ヤレヤレだ。
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今年度 地元で 400戸余りの自治会の役員 (班長兼書記) を持ち回りで担当している。 私の担当するブロック 18戸中、16戸が自治会に加入、内1戸が自宅建て替え中で3年も戻っていないから事実上退会状態で、その結果 現在 15戸が実質上の自治会員となる。
20戸近くもあると様々な人が住んでいるが、多くの回覧・配布物は回覧板で間に合わせ、各戸に直接訪問するのは自治会費の集金のときや たまにあるオカネを伴う案件だけだ。 それでは役員はかなりヒマかというと、自治会の行事や会館の定期清掃や持ち回りの受付当番、月1回の役員会出席など 結構と忙しい__が、概ね十年に1回ほど役員のお務めが回ってくるだけなので、平等な負担と思い 引き受けている。
他に 会館の所有者である管理組合というものもあり、これも別個に活動しており 理事役員が持ち回りで順番がくるが、自治会役員とは重ならないように調整されている。
私がこの街に住んで30年近く経つが、持ち回り役員はこれで3度目だ。 このブロック内の18戸も出入りはなく、当初から同じ人たちが住み続けている。 だから、役員のするお務めは皆知っているものと推測する。 それぞれ皆が役員を経験しているからだ。
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4月に 自治会から東日本大震災向けの義援金カンパの缶を各戸へ順に手渡しで回したときのこと、ある家が「隣家と仲が悪く 缶をなかなか受け取ってくれなかったので苦労した。 回覧板も …」ということがあったらしい。
なぜこれが分かったかというと、5月に自治会費の集金で各戸を訪問した時 ある家の奥様からボヤかれたのだ。 20戸近くもあると そういうケースもあるのかなと思ったが、私はこのボヤキには「そうですか?」としかいわず、特に対処は何もしなかった。 しようがなかった、といった方が現状に近い。 他人が、タダの自治会の役員がトラブルの解決など 出来ないからだ。
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9月末に「赤い羽根」配布を回覧板で “一枚ずつお取りください” と付せんを張って配ったところ、戻ってきた回覧板の見開きの右側にワープロで、匿名の主張文のプリントが張り付けられていた (1A)。 これは無視することとし、1Aは回覧板から剥がした。
1A文章__班長さんへ
「回覧」とは・・・
※順々にまわして伝えて見ること。です。
「配布」とは・・・
※広く配り渡すこと。です。
「一枚ずつお取りください」は 「配布」なので配り歩いて下さい。
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10月初めに地域コミュニティバスについてのアンケート用紙を回覧板で配布したところ、同じ方のものと思われる匿名主張文が 前回よりも大きい文字プリントで張り付けられて戻ってきた (2A)。 同時に 2A下に、それに反対する匿名の主張文が張り付けられていた (2B)。
回覧板を回している15戸の中の2戸の人たちが、1A・2A・2Bを書いてプリントを張り付けているのだが、1A・2Aは同一人物であり、上記のトラブルが発生している隣り合った2戸のどちらかの家庭の人だろう。 2Bはトラブルが発生している隣り合った2戸のどちらかもう一方の家庭かどうかは不明だが、1A・2Aの家庭よりも次以降に回覧板が回る家庭であることは確かであり、1A・2Aを書いた人は当然 まだ2B文章を読んでいない。
推理 … 2Aと2Bを書いた家が隣り合っていたら、前回 次の順の家以降は2つのプリントが回覧されるが (Case 1)、隣り合っていないなら、次の順以降の2Bを書く家までは2Aしか回覧されなかった筈 (Case 2)。 従って今回 私が2A・2Bを付けたまま回覧して、もし Case 2 だとしたら 前回2Aしか見なかった家は初めて2Bを見ることになる。 そんな隣人同士がこれについて会話して、そのうち分かってくるだろう、誰が2Aと2Bを書いたのかが。
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さて、どうしたものか__現在 私は下記のイ) 〜ハ) を思案中だ。
イ) 無視して何も対処しない。 1A・2Aを書いた会員に2Bを読んでもらうために そのまま回覧板を回す。
そして 2Bを読んだ1A・2Aを書いた会員が、次に主張をどう拡大するか様子を見る。
ロ) 更に大きい文字で同様の主張を繰り返すならば、次の対応文を回覧板に貼付けて回す。
「匿名主張のA自治会員は、要求事項があるのなら直接 班長か区長、もしくは自治会へ "名前を名乗って" 話して下さい。 匿名では対処できません。 事情があって名前を出せないとしても、匿名では対応のしようがありません。 匿名主張は無言の圧力であり、公正さを欠いた行為と見なします。 これは2Bの方も同様です。 みんな隣同士なんですから、お互い気持ち良く ご近所付き合いをしていこうではありませんか? X区X班 班長 XX」
ハ) 匿名主張文が繰り返されず、これ以上の文章プリントの張り付けがなくなれば、沈静化したと見なして、何も対処しない。
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そこで今週 イ) を実行して、そのまま2A・2Bが張り付けられている回覧板を回した。
"匿名主張は陰湿で卑怯な人のすることで、インターネットの2チャンネル投稿のようなもので、自分の発言に責任を感じていない人たちと同じものです。"
これが分からないほど、トラブルが発生している隣り合った2戸は最近 関係が更に悪化したということだろうか? 想像するに、普通に回覧板を隣家に回せないほど 険悪なイガミアイ状態にあるということか?
以上
追加__1週間して戻って来た回覧板はそのままだったので、ハ) と見なし、何も対処しないこととする。 ヤレヤレだ。










