シャンテ サラ

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「最高の瞬間」に駆けるスキーヤー

2007年02月08日 | 絵画 小説 食事
「アルペンスキーの世界選手権。 男子スーパー大回転で、1分14秒30で初優勝したパトリック・シュタウダハー (イタリア)」(6日 スウェーデン・オーレ AFP=時事)。

この写真、スキーが雪面に対して直角になっています。 実に美しい瞬間ですね。 右手側が谷ですから これから体を左側に向けて起こし、接地面を次に反対側に向ける途中のショットでしょう。

全身これ筋肉の固まりというか バネだらけで、しかもコンマ何秒で雪面状況/旗門を把握、瞬間瞬間で判断してジグザグ運動し、最小の時間でつまり最高の速度で突っ走っている瞬間ですね。

雪面もキレイですから、上位組で滑っているのでしょう。 下位組になると、雪面が荒れてきますから。

カメラマンも優秀で、最高の瞬間をいいピントでくっきりと鮮やかに撮っていますね。 カメラもモーター駆動の何千分の一秒をこれだけキレイにとれる望遠付きレンズでしょうから、並のデジカメでは無理でしょうね。 恐らく何百枚も撮ったうちの一枚でしょう。

スポーツは時々 素晴しい感動を与えてくれます。 実際そのスポーツをしたことが無くても、その瞬間の素晴しさは理解できます。 いつかアルペンスキーの世界で、世界選手権かオリンピックで日本人の優勝する時に期待したいですね。 日本人の最高位は半世紀前の猪谷千春じゃなかったでしょうか。
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猪谷千春 (いがやちはる)  1956年に開かれたコルティナダンペッツォ・オリンピック男子回転競技で日本の冬季オリンピック史上初の銀メダルを受賞 (Wikipedia)。     以上
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ペンスキー 世界選手権 オリンピック男 冬季オリンピック スウェーデン スーパー大回転 コルティナダンペッツォ
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