シャンテ サラ

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欧州は寒波のまっただ中?

2012年02月16日 | 世相あれやこれや
雪積もるスイスの山小屋ならぬ 薪ストーブ・カーは、なかなかのアイデアものです。 

出る煙は煙突から直接車外に排出されますが、車内の酸素を使いますから 時々外部から新鮮な空気を入れる必要があるのでは? また 貯まった灰は “適当に道ばたに捨て去る” んじゃ? おまけに 助手席と後部座席全部を取り払っているみたいですから、運転手以外は乗れないんじゃ? 30分や1時間のドライブのためにわざわざ薪に火を付けて 十分暖まるまで車を止めておくなんてしないでしょうから、3〜4時間以上は乗る人向きでしょうね。

また 横から衝突されたら、ストーブが横倒しになって運転手が大やけどしないか? 改造費用は車両代と同じくらいかかった? 当然 冬以外は無用の長物ですから、また取り外して__と、いろいろ余計なことを心配してしまいます。
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私も、半世紀前の昔の中学生時代 豪雪地域に住んでいましたから、当番で30分ほど早めに中学校教室に入り 重油付きの薪を所定の所 (用務員室だった?) からもってきて、最初 新聞紙に火を付け、重油付きの薪を燃やし、頃合いを見計らって石炭をくべて教室を温める なんてやっていたことがあります。 今 教室に石炭ストーブなんてないでしょうね。
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薪ストーブ・カーは世界で一台こっきりのレアものですから、注目されるのは間違いなしですね。 製作した本人はきっと自己満足して、「ヨシヨシ 車内はアッタカクて大満足。 苦労して作った甲斐があった」てなもんでしょう。

来冬 保管納屋から引っ張り出して設置する元気が残っていれば、なおいいですね。

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「煙突付きの “薪ストーブ” を搭載した車がスイスに登場 Swiss man installs wood-burning stove in his Volvo」(2月13日  らばQ) _ ※追加1へ

「ロシアの死者 215人に=欧州最悪の被害か―大寒波」(2月13日  時事通信)

「ドナウ川氷結、運航に支障=欧州大寒波の死者 460人に」(2月10日  時事通信)
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以上


※追加1_ 薪ストーブは暖炉と同じく煙突の付いた暖房ですが、異なる点は扉を閉じて密閉した器具の中で火を焚く仕組みになっています。

現在 ヨーロッパは異例の大寒波に襲われていますが、スイスでは、あまりの寒さから薪ストーブを設置した車を作った人が現れました。

薪ストーブってどういうこと?と思うところですが、スイス人であるパスカル・プロコッブさんの車は木をくべて燃やすことで暖をとる仕組みとなっています。 当然ながら煙が出るので、それを外に逃がすよう立派な煙突が装備されています。

2週間ほど前からヨーロッパを襲っている大寒波は2月中旬まで続くと予測されており、古い車の装備のヒーターは厳寒の中では効果が薄いということで、車内にストーブの設置を考えたそうです。

もちろん改造に当たっては、ちゃんと許可を得てから行ったそうで、これで合法だというから驚きです。

助手席の代わりにストーブが付いており、暖かい状態で運転できると満足しているとのこと。

煙突の突き出た姿はまるで蒸気機関車みたいですが、ユニークなアイデアといい、効率面といい、日本では見ることのない、ひと味ちがった車であることは間違いないようです。

以上
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薪ストーブ ヨーロッパ 蒸気機関車 スイスの山
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