J-SAXER QUARTET blog

サクソフォーン四重奏団「J-SAXER QUARTET」からのメッセージ

バンコク・レポート その3

2009-08-09 23:41:16 | えがわ
本番の会場は、音楽学部の棟から5分ほど歩いた場所にある"ASEAN Nat Hall"という、一昔前の講堂のようなところ。建物は古く、空調の音が極めて大きい。聴かせどころのppの部分では(空調の音が)「ゴォ〜〜〜」と鳴っていました。特に後ろの座席はその音が顕著で、せめて中央から前のほうに座らないとよく聞こえません。コンサートホールを除く、ほかの演奏会場も教室で、こちらも響きがデッド。みなさん苦労されていました。

我々の本番は、無事にというか、練習どおりに終えました。ソプラノに出てくる最後のアルティシモ(G# - A)は封印。フィギアスケートのミキティの心境でありました。7月17日の写真のとおり、日本サクソフォーン協会の石渡会長をはじめ、宗貞さん、大森さん、インターナショナルサクソフォーンカルテットのピエールさん、リチャードさん、シンガポールのジェレミアさん、アメリカのジョー・マーフィーさん、地元タイのみなさん、そして関西合唱連盟事務局長でバンコク在住の関先生が我々の演奏を聴いてくださいました。ありがとうございました。

演奏のあと、日本人のみなさんとキャンパス内にあるホテルのレストランへと向かいました。レストランはエアコンが効いており快適そのもの。この大学には観光学部があり、そこの学生さんたちがウエイトレスやウエイター等を務めているのだそうです。驚いたのはメニュー。「カツドン」や「親子どんぶり」がありました。みやげ話になるからと思い、もちろんそれらを注文。味付けが日本の倍と甘いのですが、なかなかいける味でした。お米は懐かしのタイ米。

午後のセッションを終え、送迎バスでホテルに戻りました。まずはバーで乾杯。そのあと部屋で酒盛りを始めましたが、私は眠くなって途中でダウン。私が寝ているにも拘らず、宮沢夫妻や浅利君たちはおかまいなしに飲みながらしゃべり続けています・・・。なんと2時までしゃべっていたとか・・・。

〔江川〕
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マーフィー ウエイター ジェレミア シンガポール リチャード フィギアスケート
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コメント

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〓〓 (どれみ)
2009-08-10 00:34:45
浅利君と、足立区の話しなどで盛り上がってしまいました。
江川さん寝てるのにごめんなさい。
本番が終わって安心したのでしょうか、とても気持ち良さそうに寝てましたから。きっと起きないなぁと、思いっきりおしゃべりしてました(笑)
しゃべり足りないくらいでした。浅利君今度は、足立区地元で会いましょう!!
最終日は雪絵ちゃんとしゃべくりましたよ。

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