坊守のたわごと

日々の忙しさからちょっとのがれて本当の自分を見つめる時間を持ちたい!

友来たる

2016-10-13 23:46:24 | 松子
何十年ぶりになるのでしょうか
長女が2歳くらいかな次女はまだお腹の中でしたから25年以上も前のお話
住職が築地別院に奉職中のお仲間の奥様が遥々福岡県飯塚市より会いに来てくださいました。
結婚当初、友達もなく心細い思いをしていた頃、私の唯一のお友達でした。
本願寺和田堀廟所の役宅におられましたので、長女の手を引き毎日のようにお邪魔しておりました。
この度、駅で再会した時、お互い抱き合って懐かしさを噛みしめました。
再会の喜びに涙が溢れて来ました。
私はこんな感情を抱いたのは初めてでした。本当に嬉しかった。
お嬢さんの進学のことで上京され、お忙しい日程でしたが、とても嬉しい時間を過ごすことができました。

日々の忙しさに 自分を見失いそうになっている私、こんなにも素晴らしい友達がいることに、あらためてこころからしあわせに思いました。

またじきに会いましょうねと、約束をかわしお別れしました。

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