
探査衛星「はやぶさ」は、小惑星「いとかわ」に着陸し、6月13日に帰還しました。7年余の飛行ですし、いろいろな故障を乗り越えての帰還は、一幅の物語です。回収されたサンプル容器は、各地で公開され、多くの見学者が訪れています。
1958年、アメリカ最初の人工衛星エクスプローラの、受信機を作りました。以後、衛星通信・衛星開発にも関係したので、はやぶさのミッション関係者のご苦労・喜びはある程度わかります。
また、発売された「はやぶさ」のプラモデルが大人気で、生産が間に合わないとのことです。
かつての講義で、宇宙通信・人工衛星を取り上げました。そおとき、映像だけでなく、模型があればと、人工衛星のプラモデルを探しました。しかし、内外のカタログから、発見できません。日本の衛星で、ペーパーモデルの紙型が作られることはあります。いくつか、衛星ペーパーモデルを作りました。
衛星の模型も、自作を考えました。難しいので、ソ連の最初の人口衛星「スプートニク(1957)」を作りました。構造が簡単です。(関連:2009年3月23日、24日の日記)
写真はスプートニクの模型と、近作のペーパーモデル「きずな」です。これは、2008年3月に打ち上げられた、高速インターネット実験のための、静止衛星です。
人工衛星のプラモデルが、作られ、しかも生産が間にあわないとは。科学知識の普及には、心に訴える物語が必要ですね。
1958年、アメリカ最初の人工衛星エクスプローラの、受信機を作りました。以後、衛星通信・衛星開発にも関係したので、はやぶさのミッション関係者のご苦労・喜びはある程度わかります。
また、発売された「はやぶさ」のプラモデルが大人気で、生産が間に合わないとのことです。
かつての講義で、宇宙通信・人工衛星を取り上げました。そおとき、映像だけでなく、模型があればと、人工衛星のプラモデルを探しました。しかし、内外のカタログから、発見できません。日本の衛星で、ペーパーモデルの紙型が作られることはあります。いくつか、衛星ペーパーモデルを作りました。
衛星の模型も、自作を考えました。難しいので、ソ連の最初の人口衛星「スプートニク(1957)」を作りました。構造が簡単です。(関連:2009年3月23日、24日の日記)
写真はスプートニクの模型と、近作のペーパーモデル「きずな」です。これは、2008年3月に打ち上げられた、高速インターネット実験のための、静止衛星です。
人工衛星のプラモデルが、作られ、しかも生産が間にあわないとは。科学知識の普及には、心に訴える物語が必要ですね。










