ヤッセンボの七目八目 (By 鈴木ジョージ)

情報・通信の世界に半世紀以上います。擬科学の横行には??です。世情の動きにも切歯扼腕することがあります。

成功!無事に終えました!  青少年のための科学の祭典 東京大会 in 小金井

2016-10-10 17:59:31 | 科学・技術・・
雨から曇り : 
104の展示があり、盛況でした。我が展示は、4Fで昨年と同じ部屋です。

「身近な品による理科・工作」は、10種類の展示と、“登るサル”の作製です。全部、動くものです。ヤジロベー、降りるきつつき、などには、“なつかしい”の声もありました。
自由に遊べるのですが、おおむね最後をまっとうしました。紛失したのは、“ガウスの加速器”で使ったパチンコ玉3ヶです。

「身近な品による理科の実験」は、①電流が流れると、磁界が生じ、それを生かすとモーターになる。一連の実験です。②共振の説明で、弦、笛の実験と、ワイングラスが、音で共振するデモです。ワイングラスの実験は、共感してもらえました。

開始から終わりまで、絶え間なく見学者がありました。小さなお子さんから、年配の人まで、それぞれ楽しんでいただけたと思います。
スタッフは、わが友人3人と、都立多摩科学技術高校の6人です。その活躍で、円滑に説明・案内・工作の指導ができました。多謝!!

忙しかったので、他のブースはほとんど見学出来ません。写真もあまり撮れませんでした。年齢を感じます。
天候のせいもあり、来場者は昨年より少なかったとのことです。わがブースは、昨年より多かったのですが、「身近な・・」せいかもしれません。

皆さんの遊びへの対応や質問から、新しいヒントもいただきました。来年も頑張れるでしょうか!





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