ヤッセンボの七目八目 (By 鈴木ジョージ)

情報・通信の世界に半世紀います。擬科学の横行には??です。世情の動きにも切歯扼腕することがあります。

時代で変わる単位”斤” 食パンの目方を計ったことがありますか?

2012-02-12 10:16:06 | Weblog
昔、食パンは1斤、2斤で買いました。今は、パックです。
“斤”は、戦前使われた重さの単位で、1斤が160匁(モンメ)です。1匁=375g として、600gに相当します。戦後でも、砂糖を「1斤買う」の覚えがあります。

先日来、神戸屋の食パンを買っています。しっとり感があり、ドシッとしています。思わず目方を計ったら、平均して420gでした。長年愛用している敷島の「超熟」は、350-60gです。水分の差でしょうか。成分表を見ても、成分に水はありません。カロリーは、神戸屋>超熟 です。

「斤」を調べました。1斤が何グラムかは、時代で変化する−少なくなっているそうです。パン業界の公正競争規約では、1斤は340g以上です。1袋を1斤 として、「超熟」もokです。

時代とともに、実質が変わる単位、**以上でよいのでは、単位系から外れますね。アナログです。
買う立場では、*枚切りの1パックでいいようです。

ジャンル:
経済
キーワード
公正競争規約
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