今日、起きてニュースを見たら、また「姫路市市職員酒気帯び運転で歩行者をはねる」「神奈川県職員、酒気帯び運転で逮捕」「青森市消防士、飲酒運転で事故」と公務員の飲酒運転逮捕が相次いでいます。
この前にあった「福岡市職員、飲酒運転で幼児3人死亡」の事故があったばかりでまたかというのが本音です。まぁ、上記の事件の重大さからか公務員の事故がクローズアップされているのかもしれません。(メディアが扱う事件というのは偏りがあるので一概に言えない部分もある。)公務員以外の人でもたくさんの人が飲酒運転で事故をおこしたり、逮捕されています。
うちが住んでいる千葉県は今年の交通事故死亡者の人数が全国で「2位」と不名誉な記録を更新し続けています。まぁ、すべての事故で飲酒運転が絡んでいるとは思えませんが、飲酒運転が加担している部分も多々あるのではないでしょうか?
うちの親父も飲酒運転で事故をおこして亡くなったので、飲酒運転については非常に悪い印象をもって育ってきました。
タイヤガーデン ツジガイトさんのブログのコメントでも書かさせてもらいましたが、「飲酒運転がこうも続くのはなぜなのか?」について自分なりの考えを述べさせてもらいますと、
1.地方部(とりわけ過疎部)の交通インフラの整備の遅れ
都市部ですと公共交通機関がしっかりと整備されており、終電も0時など遅い時間まで運行されています。また、いざとなったらタクシーや代行運転のインフラも充実していると思います。(都市部のような公共交通機関が充実しているところでの飲酒運転事故については論外。)
地方にいくとどうなるかと言いますと、電車は22時で終電や頼みのタクシーも24時間営業ではない。といった具合に地方部での飲酒というのは厳しいものがあります。ましてや、最寄駅から近いのであればいいのですが、大抵は鉄道、バスが来ていないようなところが多く、自動車での移動が主流だと思われます。
まぁ、「そんなに遅くまでお酒を飲まなければそれでいい。」「誰かに迎えに来てもらえばいい。」といった意見もあるでしょうが、それは100%可能なのかと言えば厳しいのではないでしょうか?お酒の飲み方も多種多様で遅く飲みたい人だっているはず。そういった人は諦めなさいというのはちょっとおかしいような気がします。
2.お酒を提供する側の問題
居酒屋などの飲み屋を見てみますと、お酒を提供する場なのに大型駐車場が完備しているようなおかしい店がたくさんあります。飲み屋に車で来いと言っているようなもんです。飲み屋に行くと最初に必ず「飲み物はどうしましょう?」と聞いてきます。お酒が飲めない人は素直に断れると思いますが、お酒を飲める人は周りの雰囲気に誘われて「1杯くらい大丈夫」と思って「飲んでしまう」、「飲ませてしまう」。そんな風潮ありませんか?それではいけないのではないかと思います。
未成年者の確認を兼ねての年齢認証はしっかりとやっていますか?「このお店は未成年者の飲酒予防のために年齢認証させてもらっています」と書いてあるお店でやっているところは見たことがありません。もっとお酒を提供する側としては飲酒運転予防の観点からも必ず「今日は車で来られましたか?」「年齢の確認をさせてください。」など、最初にしっかりと確認をとり、それ相応の措置をとるべきだと思います。
3.その他
飲み屋が努力をしても必ず、隙間をかいくぐるような人は現れます。そういった人に対してどうすればいいのか?ドイツには「アルコールを検知するとエンジンがかからない車」なんていうのがあるそうです。(9月11日追加:タイヤガーデンツジガイトさんのブログで詳しい紹介あります。 )素晴らしい発明だと思います。日本中が「飲酒運転は悪」と声を大にして運動していけばそういった装置も義務化されるかもしれません。あとは「危険運転致死傷罪」がなかなか機能していない部分があるため、もっと基準を下げるなりして、運用しやすいようにしていくことも必要でしょう。
「人は生まれたときはよい人である。」そう信じたいのですが、やはり、この世の中は「性善説」であると考えるのははかなくも難しいと思います。必要な規制はしっかりとかけるべきです。
自分も勢いに駆られて飲酒運転を絶対にしないように…。最後は個人のモラルにかかっていると思います。
どうもゆっちの戯言でした
この前にあった「福岡市職員、飲酒運転で幼児3人死亡」の事故があったばかりでまたかというのが本音です。まぁ、上記の事件の重大さからか公務員の事故がクローズアップされているのかもしれません。(メディアが扱う事件というのは偏りがあるので一概に言えない部分もある。)公務員以外の人でもたくさんの人が飲酒運転で事故をおこしたり、逮捕されています。
うちが住んでいる千葉県は今年の交通事故死亡者の人数が全国で「2位」と不名誉な記録を更新し続けています。まぁ、すべての事故で飲酒運転が絡んでいるとは思えませんが、飲酒運転が加担している部分も多々あるのではないでしょうか?
うちの親父も飲酒運転で事故をおこして亡くなったので、飲酒運転については非常に悪い印象をもって育ってきました。
タイヤガーデン ツジガイトさんのブログのコメントでも書かさせてもらいましたが、「飲酒運転がこうも続くのはなぜなのか?」について自分なりの考えを述べさせてもらいますと、
1.地方部(とりわけ過疎部)の交通インフラの整備の遅れ
都市部ですと公共交通機関がしっかりと整備されており、終電も0時など遅い時間まで運行されています。また、いざとなったらタクシーや代行運転のインフラも充実していると思います。(都市部のような公共交通機関が充実しているところでの飲酒運転事故については論外。)
地方にいくとどうなるかと言いますと、電車は22時で終電や頼みのタクシーも24時間営業ではない。といった具合に地方部での飲酒というのは厳しいものがあります。ましてや、最寄駅から近いのであればいいのですが、大抵は鉄道、バスが来ていないようなところが多く、自動車での移動が主流だと思われます。
まぁ、「そんなに遅くまでお酒を飲まなければそれでいい。」「誰かに迎えに来てもらえばいい。」といった意見もあるでしょうが、それは100%可能なのかと言えば厳しいのではないでしょうか?お酒の飲み方も多種多様で遅く飲みたい人だっているはず。そういった人は諦めなさいというのはちょっとおかしいような気がします。
2.お酒を提供する側の問題
居酒屋などの飲み屋を見てみますと、お酒を提供する場なのに大型駐車場が完備しているようなおかしい店がたくさんあります。飲み屋に車で来いと言っているようなもんです。飲み屋に行くと最初に必ず「飲み物はどうしましょう?」と聞いてきます。お酒が飲めない人は素直に断れると思いますが、お酒を飲める人は周りの雰囲気に誘われて「1杯くらい大丈夫」と思って「飲んでしまう」、「飲ませてしまう」。そんな風潮ありませんか?それではいけないのではないかと思います。
未成年者の確認を兼ねての年齢認証はしっかりとやっていますか?「このお店は未成年者の飲酒予防のために年齢認証させてもらっています」と書いてあるお店でやっているところは見たことがありません。もっとお酒を提供する側としては飲酒運転予防の観点からも必ず「今日は車で来られましたか?」「年齢の確認をさせてください。」など、最初にしっかりと確認をとり、それ相応の措置をとるべきだと思います。
3.その他
飲み屋が努力をしても必ず、隙間をかいくぐるような人は現れます。そういった人に対してどうすればいいのか?ドイツには「アルコールを検知するとエンジンがかからない車」なんていうのがあるそうです。(9月11日追加:タイヤガーデンツジガイトさんのブログで詳しい紹介あります。 )素晴らしい発明だと思います。日本中が「飲酒運転は悪」と声を大にして運動していけばそういった装置も義務化されるかもしれません。あとは「危険運転致死傷罪」がなかなか機能していない部分があるため、もっと基準を下げるなりして、運用しやすいようにしていくことも必要でしょう。
「人は生まれたときはよい人である。」そう信じたいのですが、やはり、この世の中は「性善説」であると考えるのははかなくも難しいと思います。必要な規制はしっかりとかけるべきです。
自分も勢いに駆られて飲酒運転を絶対にしないように…。最後は個人のモラルにかかっていると思います。












地元で飲むときは車は使いません。しかし、実を言うと何度かお酒を飲んでの運転をやっています。雰囲気に押されて断りきれませんでした。飲酒運転はオヤジの人生をダメにしたので悪いと分かっています。もっとうち自身のモラルを高めていかないとダメですね。
居酒屋ではあまりみませんが、スーパーでは結構やってますよ☆
飲酒運転は絶対やらないですね。
やっぱり事故ることを考えると・・・。
これからも飲酒だけはしないって思ってます☆
年齢認証は義務化すべきでしょうね。未成年者の悪質な飲酒運転もありますし。飲酒運転は自分との戦いです。「まだしっかりしているから大丈夫。」「すぐそこだし。」などなど。お酒が入ると人は気分を高揚させます。その状態での正確な判断はその地点で無理です。ちょっとビビっているくらいがちょうどいいのだと思います。