JR4GPAの「つぶやき」

JR4GPA の「つぶやき」です。修理依頼は、2013年3月3日のBLOGをご覧ください。

修理依頼について

修理依頼は、2013年3月3日のBLOGの内容をご覧になり、メールにてご連絡ください。

ブラウン管モニター

2010-07-25 | Weblog
昔、秋月で同じような物が売られていた記憶が。
2年前、中古無線機とともに購入して、そのまま放置していたの
ですが、今まで使っていた、同じようなモニターが壊れたので改造する事に。

壊れたモニターも直そうと思い、分解はして見たものの、電解コンデンサは
液漏れ、抵抗は数本燃えいて、回路図がないので手も足も出ず
粗大ごみに変身。

以前改造した時を思い出し、やって見たものの、画像が流れて静止しない。
これは困った。
モニターを分解して、垂直同期、水平同期を制御しているICの型式から
GOOGLEさんのお世話になり、データシートをダウンロードして解析。
どうにか、写真のように見れる様になりました。
今更ブラウン管....ですが、なぜか好きですね。

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FT-817 スタンド量産

2010-07-24 | Weblog
量産と言うほどの事でもないか.....
7月10日にBLOGに書いた、FT-817のスタンドの製作を
頼まれたので、3個ほど作りました。1個1時間かかりますので、3時間の作業。

このスタンドで問題が一点。
このスタンドを立ててフロントを持ち上げると、机とフロントパネルの
下側までの距離が7センチほどになります。リアパネルにコネクタを挿すと、
コネクタが机に当たりリアパネルが浮いてしまいます。
計ってみると、3.5センチを越える辺りでコネクタが机に当たるようです。

メーカーとしては、フロントを浮かせるなんて考えは無かったはずですので、
コネクタはリアパネルの下側ぎりぎりにあります。
これが上側に少しでも寄っていればよかったのですが!

スタンドで持ち上げた時は、フロントパネルのコネクタを使うか、
リアパネルの下に何か挟むしかありません。

スタンドをたたむと、スタンド自体の厚さで、フロントが机から
2センチ浮きます。たった2センチですが、オリジナルのFT-817から比べると
随分使い勝手がよくなります。
でも、2センチでは物足りず、どうにか3.5センチに出来ないか。

と、ここまで書いて、アイデアが浮かびました。うまく出来たら後日BLOGに
書きます。うまく行かなかったらこのままと言うことで。



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IC-750 バックアップ電池交換

2010-07-22 | Weblog
昨日修理した、IC-750のバックアップ電池を交換しました。
これで10年は大丈夫だと思います。
久しぶりに交換しましたが、失敗するとプログラムが消えるとなると
緊張しますね。

え、何、プログラムが消える?と意味が分からない方は
Googleで 「アホになる無線機」 で検索していただくと
分かります。

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IC-750

2010-07-21 | Weblog
友人から、IC-750の表示が出たり出なかったり、表示が出てもロックされたように
固まって、ダイヤルを回しても変化なしで、モードも切り替わらない。
修理してーーーとメールが。
ははーん、「アホになる無線機」にビンゴ!と勝手に想像。
メーカーからは 「修理受付完了」 が発表されているので断れば
粗大ゴミになるので断るわけにも行かず。

重要-->勘違いしないで下さい、どなたのでも修理を請合うって訳ではありませんから

「直るか直らないか分からないけど送って見て」と安請け合い。

今日の午後届きました。あれだけ遅延で問題になった運送会社だったのですが、
遅れる事無く時間通りに配達されました。

早速動作確認。はあ、連絡通りの症状。問題のRAMボードのバックアップ電池の
電圧は、2.93V 3V以上無いといけないのでそろそろ交換時期です。
しかし2.93Vでは中身は消えていませんでした。
他の部分に問題があり、その問題を見事クリアーで元気に復活しました。
RAMの中身が消えていなくてホッとしました。
明日はRAMボードのバッテリーを交換しておきましょう。ここで失敗すると
ひどい目にあいますので慎重に。成功するとまた10年以上はRAMのデータを
記憶していてくれるでしょう。それまでには他の部分が先に壊れるでしょうから
RAMボードにこだわっても仕方ないのですけど.......


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雷対策

2010-07-10 | Weblog
これは最近完成した作品です。

目的は、雷がアンテナに落ちても、シャック内まで同軸を伝ってやってくるのを
防止するため。

今までは、5本のアンテナをシャック内まで同軸で引き込んで
切替器で切替えていましたが、ケーブルをRIGから外していても
シャックまで雷の超高電圧がケーブルを伝って進入してくるのが
気持ち悪かったので、タワーの根元に切替器を置いて、そこで
ローテーターとアンテナの切離しが出来るようしました。

市販品でもリモートコントロール式のアンテナ切替器はあるのですが、
自分だけのオリジナル作品を作ると言う所に意義があると言う事で
自作魂に火がつき、作ってみました。市販品はリレーで切替えているようですが、
ステッピングモーターで切替器の軸を回して見たらどうだろう?と思ったわけです。

室内のコントローラーと切替器は、TVのリモコンでおなじみの
赤外線通信でやり取りします。なぜそんな事を?
コネクタ式にしてコントロール線を外せば良いのですが、1個でもコネクタを
外すのが少なくなればと、赤外線で空中を伝送させましたので、外すコネクタが
1つ減らせました。

アンテナ切り替え器はMFJの6本のアンテナを切替出来る物ですが、
これにステッピングモーターを付けて、ワンチップマイコンで制御して
シャックで選択したアンテナのポジションまでステッピングモーターで
切替器の「軸」を回転させます。
これらの制御部分は、6Vのバッテリーで動作させていますので、雷が落ちて
ACラインに回り込むのを防止しています。

運用が終わったら、ローテーターのケーブルのコネクタと、シャックに行く
同軸ケーブルを切り替え器から外せば、万が一落雷があってもアンテナが燃える?
だけでシャックまで雷が入ってくることはありません。

制御は
 シャックのコントローラーの希望のアンテナ番号スイッチを押す
 
 赤外線でアンテナ番号のコードが伝送される

 そのコードを受信し、現在のアンテナ位置と、選択されたアンテナの位置を
 演算して、ステッピングモーターを回転させ切替器を動かす

 選択されたアンテナ位置でステッピングモーターが停止すると、現在の位置情報を
 シャックのコントローラーに赤外線で伝送

 シャックのコントローラーで受信し、現在のアンテナ位置を表示させる

こんな感じです。市販品で我慢しろよって感じですが、オリジナルと言う事で。
ちなみに、画像は運用が終わって、ローテーターのケーブルとシャックへの同軸を
外した状態です。
シャックのコントローラーの画像、制御部分の画像などはそのうち私のHPで
ご紹介します。なお、複数台作るつもりが無い作品は、落書き程度のメモしか
ありませんので、回路図などの掲載予定はありません! 


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FT-817 スタンド

2010-07-10 | Weblog
平日の運用時間は殆どゼロ。何やってるか?それはいろんな物を作ったり、修理したり。
作ってすぐBLOGに書くような、几帳面な性格ではないので、
随分前に作った作品を一つ。
そのうち、HPにでも書くとして、触りだけ。

FT-817のスタンドは既製品がありますが、
JA製のは、値段的にちょっと。
海外製のは検索すると複数出てきますが、気に入ったのが無い。
じゃあ、自分で作ろう。

目標は、
・必要な時はすぐにスタンドが出せる
・簡単に仕舞える
・専用ソフトケースに取り外さずにFT-817ごと収納出来る

どうにか、目標はクリアーし、画像のような感じになりました。
他の機器のスタンドですが、工夫して加工を加える事でFT-817にも
使えるものになりました。

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