もう一つの世界 !

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 晴の 摩周湖 

2017年06月24日 | 団塊世代
 「 晴の 摩周湖 」


霧の 摩周湖を見ると 愛は続く

晴の 摩周湖をみると 愛は止る

という 伝説がある

・・・・・・

摩周湖が 横たわるのは

北海道 川上郡 弟子屈町

絶壁に囲まれた カルデラ湖

火山でできた 凹地に

水が溜まった湖 水深は212m

外部からの 有機物の流入がなく

一年を 通じて 水温が低い

微生物などの 発生が少なく

日本一の 透明度を誇る

世界一は ロシアのバイカル湖

・・・・・

2017年5月
 摩周湖にて

 笠原 道夫

















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北海道ドライブ その2

2017年06月10日 | 団塊世代





今日は 北海道ドライブのその2です

ドライブの軌跡 橙色の道をご覧ください

道内 約6000㎞走りました。よくもまあ走ったものです。!!


今回は留萌から北上して、稚内 宗谷岬 から南下して

クッチャロ湖、オホーツク海沿いの紋別まです。

   (4月26日から30日まで)





2017年6月11日

 笠原 道夫
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北海道ドライブ 大間から留萌

2017年06月03日 | Weblog
先日、北海道ドライブから帰りました。

全日程41日間 走行距離 7350km  温泉24回 
撮影約4,000枚 総費用約15万円
ほとんどが車中泊で、随分安くあがりました。

新しい車シャトルは室内空間が大きく快適でした。
4月16日大阪出発、日本海側を北上、
4月21日に青森大間から函館に渡り、
時計回りに北海道を一周 時々内陸部へ入りながら、
ほぼ全域を走りました。

一日平均180kmの走行で、
のんびり北海道の大自然を満喫してきました。
こんな旅行ができるのも
60歳代のうちだけかもしれませんね・・・

何回かに分けて、ご紹介します。
今回は函館から留萌です

写真右下のボタンを押して、写真を大きくして
ご覧ください。撮影場所が表示されます。




北海道ドライブ 大間から留萌


2017年6月
 笠原 道夫
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「 宗谷岬 ふたたび 」

2017年04月15日 | 団塊世代


春ですね ・・・・・
春になると どこかへ出かけたくなりますね

そんなわけで
明日から、北海道へ車で行きます。

「 宗谷岬 ふたたび 」  47年ぶり

日本海側を北上して、下北半島 大間から函館へ
45日間 6000㎞の予定です。
写真撮影 5000枚?
温泉30か所?
新鮮な魚貝類 ・・・・・・・

実は今から47年前 1970年 大阪万博の年
大学の同級生4人でおんぼろ ブルーバードで
約1か月テントを担いでの貧乏旅行でした。
50年近く前とは、随分変わっているでしょうね
楽しみです。

6月になりましたら、北海道の写真をご紹介します。

2017年4月15日

 笠原 道夫
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「 空の 豊かさ 」

2017年04月09日 | 団塊世代
「 空の 豊かさ 」

昔の 和室には 物はほとんどなかった
食事の時には ちゃぶ台を 立てて
寝るときは 押入れから 布団を出し

空間の大きさ 空虚の広がり
ガランとした 日本の家の中
・・・・・
いまでは 寝室に 大きなベッド
居間には ソファ サイドボード

ものに 占領された 不自由さ
ものに 執着する あさましさ
・・・・・
最低限のも以外 一切持たない
簡素 単純 自由 豊かさ

兼好法師も言っています
徒然草 第140段
「朝夕なくて 叶はざらん物こそ あらめ 
その外は 何も持たでぞ あらまほしき」


2017年4月9日
 
 笠原 道夫

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「インサイト」赤から「シャトル」白 へ

2017年04月02日 | Weblog









赤から白へ

「インサイト」赤から「シャトル」白 へ

2009年に還暦祝で購入した ホンダ 赤いインサイトは8年間 走行距離55000km
東北、九州、関東などを何度も走りました。インサイトは残念ながらトヨタのプリウスに
負けて、生産中止になりましたが、そのスタイルは今も気にいっています。

車中泊をすることが多くなり、インサイトの天井の低さを解消すべく、シャトルに替えました。車中泊も前提に作られた車で、後部座席を倒すと184cmのフラットな床になり
車内高は90㎝もあります。車内空間の大きさはプリウスαを軽く凌ぎます。

先日、試し運転で紀伊半島一周を2泊3日で行ってきました。予想通り車中泊が
インサイトより格段に快適でした。
4月中旬から5月末まで 北海道を 撮影と温泉旅行で、約6000km走る予定です。

2017年4月2日
笠原 道夫
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インドの世界遺産と喧騒

2017年03月18日 | 団塊世代
インドの世界遺産と喧騒



インドに行ってきました

初めてのインドです。世界一面倒なVISAを自分達で取りました。
8000円の節約でしたが・・・・大変でした。

人口12億を超える大国で、ヒンズー教が80%です。仏教は数%。
イスラムに占領され続け、イギリスの植民地から独立したのが1950年。
今回はデリー、ジャイプール、アグラの ゴールデントライアングルと呼ばれる
世界遺産目白押しの地域が中心でした。
あの有名なタージマハルはアグラにあります。
世界遺産と喧騒世界 両極端のインドでした。

「 インド 二つの顔 」

街中は どこもかもが 工事中

無秩序が 無秩序を 呼ぶように

騒音とホコリが 渦巻く 喧騒の中

絶え間なく 警笛を鳴らし 割り込む車 

ミゼット型 タクシーに 8人も乗る

バイクには 一家4人が 乗っている

リヤカーに 積み上げた荷物が 揺れる

ジグザクに走る バイク 自転車

ゴミと ホコリと 騒音の中

人 牛 猿 犬 が 混然一体で

みんな われさきにと 急いでいる

・・・・・

2017年3月 インドにて

 笠原 道夫





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北陸冬景色

2017年02月25日 | 団塊世代
北陸冬景色



先日北陸に行っていました。

大阪からライチョウに乗って

片山津温泉とカニ料理 満喫 

そして翌日は

兼六園 → 高山 → 白川郷 と

お定まりのコースでした。

思ったほどは雪がなく、

スムースな小旅行でした

2017年 2月

 笠原 道夫
 

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「 徒然草の普遍性 」

2017年01月06日 | 団塊世代
「 徒然草の普遍性 」


蓮如上人象



 

徒然草 第74段より


蟻のごとくに 集まりて

東西に急ぎ 南北に走る

高きあり 賤しきあり

老いたるあり 若きあり

行くところあり 帰るところあり

夕べに寝て 朝に起きる

いとなむところ 何事ぞや

生を貪り 利を求めて

止む時なし

 
・・・・・
 

 雑事に 埋没させられて 

 背中を 押されて 生き急ぎ

 時代の 豊かさの中で 

 見失ったものは 何なのかを

 もう一つの眼で 

 もう一つの時間

 もう一つの場所で

 ・・・・・


非日常の旅にて想う

 笠原 道夫



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あけましておめでとうございます

2017年01月02日 | 団塊世代
みなさま あけましておめでとうございます。
本年もよろしく お願いいたします。

世界中でいろいろな想定外なことが起こった昨年でしたが
ことしも同じような流れが続きそうですね。

今年の元旦も恒例のヴィバルディの「四季」を聴きました。
どういうわけか、1969年からずっと48回続いています。
LPレコードで、まだ優しいいい音です。

なぜか、「四季」の曲想を想いながら聴きました。


「 四季 」 


小鳥たちは 青空に 歌いかける
小川は そよ風に ささやいている
花咲く丘に 木の葉が 揺れている


太陽が 照りつけ じりじり焼く
雷鳴が 轟き 稲妻が うなる
熟した果物が さらに 甘くなる  


歌って 踊って 豊作を祝う
さわやかな風が 体中に 入り込む 
静かな 眠りに 誘われる


凍てつく 寒さ 舞いあがる 粉雪
北風の中に 南風を 呼ぶ声が
かすかだが はっきり 聞こえてくる

・・・・・

2017年はじめに想う

 笠原 道夫

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嵯峨野の冬

2016年12月10日 | Weblog

京都は また一段と冷えているようです

ところで「嵯峨野」という地名には

なんとも言えない響きがありますね

その音 その漢字 が醸し出す

いろんな情景が浮かんできます

嵯峨野の竹林が いいですね











「 嵯峨野の 冬 」


竹林に 染まった 冬の光

竹林に 染まった 冬の風

竹林に 染まった 冬の香

・・・・・

細い首 細い肩 細い脚

白い頬 白いうなじ 白い指

黒い髪 黒い眉 黒い瞳

嵯峨野の 光が

頬の涙を 輝かせる

嵯峨野の 風が

白いうなじを 震わせる

嵯峨野の 香りが

後ろ姿に まといつく

・・・・・



2016年12月
 嵯峨野にて
  笠原 道夫
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紅涙 京都の秋

2016年12月03日 | 
日本の四季はいいですね
 
ところで、

先日 「 紅涙 」 という言葉に初めて出会いました

「 美人が流す涙 」
 
だそうです 

京都の秋のイメージにピッタリですね

そんなわけで、こんな句が浮かびました

・・・・・



白い頬 紅い光が 戯れる





唇を 初冬の風が 冷やすのか





潤む眼に 散りゆく紅葉 揺れている





散る紅葉 最後の場所は 黒髪か






寂しげな 後ろ姿を 紅葉追う






舞う紅葉 こぼれる涙 嵯峨野色



2016年 初冬 京都にて

  笠原 道夫







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東北 「 芭蕉 と 良寛 」

2016年10月22日 | 団塊世代


松尾 芭蕉

山形県 尾花沢から
松尾芭蕉がおくの細道で、曾良と越えた
山刀伐峠(なたぎり)を超えて、最上町の
封人の家(一夜の宿)を訪ねました
「 蚤 虱 馬の尿する 枕元 」が有名ですね







良寛さん

新潟県では良寛さんの足跡を訪ね歩きました。
山上の小さな小さな「五合庵」で20年余を過ごしました。
ここからあの詩歌が多く生まれましたね

「 炊くほどは 風がもてくる 落葉かな 」

  ・・・・・







2016年9月
 東北にて
  笠原 道夫



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写真 から 写神 へ

2016年09月24日 | 団塊世代




「 写真とは 」

写真とは 真実を 写し撮ること

写新とは 新しさを 写し撮ること

写清とは 清しさを 写し撮ること

写芯とは 本質を 写し撮ること

写心とは 心奥を 写し撮ること

そして もっとも めざしたいのは

どの 被写体にも 潜んでいる

神の姿を 写し撮ること

これが 写神 なのでしょうか 

・・・・

2016年9月25日

写真に想うこと
  
   笠原 道夫
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「 冬支度 」

2016年09月16日 | 団塊世代
  
「 冬仕度 」



青葉 若葉に 光をいっぱい 浴びました

照りつける 太陽に じりじり 焼かれました

周りの 花や木も みんな 元気いっぱいでした

鳥や虫に好かれ 穴を いっぱい 空けられて

緑も 水も いつの間にか 飛んでいきました

・・・・・

春が過ぎ 夏が過ぎ 秋を迎えて 朝晩の冷えで

皺だらけ 穴だらけになって 枝から 離れました

冬仕度です

・・・・・

迎冬まじか

2016年9月16日

 笠原 道夫
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