輸入盤 新譜情報  【BUYER'S EYES】

●輸入盤最新新譜情報。
(※発売日/規格番号/JAN/仕様等はメーカーの都合により変更になる場合がございます)

o.s.t./MAGGIE'S PLAN

2016年10月17日 | Sound Track
<発売日>2016/11/4

<JAN(規格番号)>3299039983027

<内 容>
NYに暮らす男女3人の、ちょっと「こじれた」三角関係を軽やかに描いたハートフル・コメディ――『マギーズ・プラン ―幸せのあとしまつ―』を彩るジャジーなサウンド。 『50歳の恋愛白書』で高い評価を受けた女性監督、レベッカ・ミラーの最新作映画のサウンドトラック・スコアを手掛けるのは、彼女の映画作品には欠かせないマイケル・ロハティン!

■ 『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ、実力派俳優イーサン・ホーク、そしてアカデミー賞女優ジュリアン・ムーアの3人による、NYに暮らす男女3人の、ちょっと「こじれた」三角関係を軽やかに描いたハートフル・コメディ――『50歳の恋愛白書』で高い評価を受けた女性監督、レベッカ・ミラーの最新作映画『マギーズ・プラン ―幸せのあとしまつ―』の日本公開が来年1月21日に決定した。

■ おせっかいだけど愛すべき主人公、NYの大学で働くマギー(グレタ・カーウィグ)が、イーサン・ホーク演じる元文化人類学者、今小説家のイーサン・ホーク演じる夫、ジョンをその前妻であるジョーゼット(ジュリアン・ムーア)に返すというとんでもない計画を思いつく――そんな前妻未聞のもつれまくった夫婦関係を、ファッションやインテリアなどNYで暮らす女性たちのリアルな生活を交えて描いた、この冬一番のハートる・コメディを彩るサウンドトラック・スコアを手掛けるのは、レベッカ・ミラー監督作品ではお馴染みの作曲家/ミュージシャン、マイケル・ロハティン(Michael Rohatyn)。

■ 19歳の頃からの知り合いだというマイケル・ロハティンとレベッカ・ミラー。これまで彼女の監督映画作品のスコアを手掛けているとあって、二人の信頼関係は確固としたもの。最初の頃は音楽を巡って言い争いをしていたというが、今ではそんなことも無くなったそう。それでも二人の間には率直な意見を言い合える間柄であることは変わりなく、レベッカが「それ本当に、本当に嫌い」と言えば、マイクが笑って別なものを弾きだすといったこともあったり、またレベッカが気に入っているのにマイケルが変えたいと言い出して口論になったりすることもあるという。

■ そんなマイケルの制作過程は、まず脚本を読み、撮影された映像を見てから、映画の編集作業が始まった段階でサウンドトラックのテーマや溜めていたアイディアから使えるものを探し始めるという。そして本作のサウンドトラック・スコアで彼が目指したのは、“映画のキャラクターやストーリーに共感や愛着を感じるような音楽であり、孤立や距離を感じる一方で、そのような状況でも心動かされるようなユーモアを見出せるもの”だそう。そんな彼の試みも、結果的にレベッカに採用され、今回のサウンドトラックが完成したのである。

■ 現代NYを舞台にした映画とあって、サウンドトラック・スコアの中心となるのはジャジーなサウンド。そこにナイロン・ギターを使ったフォークや、スカ、そしてクラシックのエッセンスも加わり、コミカルで複雑な人間関係に、見るものを引きこむのである。

■ またスコアの他には、Bruce Springsteenの「Dancing In The Dark」やDandy Livingstonの「Rudy, A Message To You」、Don Drummondの「Man In The Street」、さらにはKathleen Hanna and Tommy Buckによる「Dancing In The Dark」のカヴァーなどの楽曲も収録されている。 【映画公開情報】 『マギーズ・プラン ―幸せのあとしまつ―』(原題:Maggie's Plan) 2017年1月21日(土)から全国公開 監督・脚本:レベッカ・ミラー 出演: グレタ・ガーウィグ イーサン・ホーク ジュリアン・ムーア 配給:松竹 予告編:https://youtu.be/NCLiSpew0dg

https://youtu.be/NCLiSpew0dg
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