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Jillette Johnson/All I Ever See In You Is Me

2017年06月09日 | 今月の推薦盤
<発売日>2017/7/28

<JAN(規格番号)>'0888072385184

<内 容>
★女性版トム・ヨークか???現在ナッシュヴィルを拠点に活動する衝撃の女性シンガーソングライター/ピアニスト、ジレット・ジョンソンのセカンド・アルバムとなるROUNDERデビュー作品。

■彼女の微妙な歌詞と様々な色彩を放つヴォーカルで、少ない音の中でも消えないほどのインパクトを与える稀な才能。 Dave Cobb(Jason Isbell、Sturgill Simpson、Chris Stapletonの作品で知られるグラミー賞受賞者)がプロデュース。まばらにオーケストラも散りばめられる中、ジョンソンのピアノと優雅なヴォーカルを中心にまばゆくアレンジされた曲を展開。時代を超越し愛される数々のソングライター同様、ジョンソンはそのシンプルさの中に無限の深さを見つけ、彼女の静かな強さと古典的な感性を使って、最も繊細な感情を表現する。

■録音されたのは RCA Studio A。ナッシュヴィルの歴史あるスタジオでドリー・パートンが "Jolene"と "I Will Always Love You"という名曲を録音した場所。本作も温かくゆったりとしたスタジオの中でリラックスに録音。

■ ジョンソンのソングライティングの才能も天性のものがある。

■ ぼんやりしたロマンチシズムとしっかりとした自己意識の間を浮遊し、傷心と回復を確かめるような脆弱性を見せる作品で曲から曲へジョンソンの情緒を高揚させながらもその魅力的な声は、リフを歌っているときもささやくようなメロディの部分でも安定の存在感。

■1曲目から、彼女の心に正直な音楽を作ろうという生涯の決心を詳しく教えてくれるようにジョンソンのソウルフルな声は上り下りする。

■ニューヨーク生まれのジョンソン、NYの音楽コミュニティではヴェテランとして知られる。12歳でイースト・ヴィレッジの有名な SideWalk Café のステージに立ち、その数年後にはほぼ毎日NYのどこかでライヴを行うように。18歳でマンハッタンに引っ越した後は曲を作り続け、デビューEP『Whiskey & Frosting』を2012年に リリース。同年8月にデビュー・アルバム『Water in a Whale』をリリースし、その後は数年間にわたってツアーをし、その間に新しい曲作りにも励んできた。「自分はいつでも曲を書くような人間。夜遅くによく言葉があふれだしてきて、自分のための子守唄のようにそれらをつなげていくの。そんな域に入ってしまった時にが1日に3曲くらい書いて、寝なければいけないという理由だけでやめるの。」そんな日々を送ってきたジョンソンだが、今作では「ミュージシャンとしての自分を見せたいのなら、自分の音楽と自分がどのように提示したいかということに立ち向かう必要があると合点がついたの。これまで女性のミュージシャンは自分のために声を上げることなどしてはいけない雰囲気があったのだけど、一回自分でしてみたら大きな転向となった。そんなことが分かり、ついにかねてから自分が作りたいと思っていたようなレコードを作ることができたの。」

■全米注目の女性シンガーソングライター!!!!!  
ティーザー映像はこちら!!!     
https://www.youtube.com/watch?v=WLp1pNgnXZw&feature=youtu.be


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