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THE ORWELLS /TERRIBLE HUMAN BEINGS

2016年12月28日 | Rock (NEW)
<発売日>2017/2/17

<JAN(規格番号)>0075678662850

<内 容>
軽薄なニヒリズムと共に吐き出す怒涛のガレージ・ロック! その潔いロック魂と破天荒なステージングで大きな話題を呼ぶ、シカゴが生んだお騒がせ悪ガキ・ロックンロール・バンド:THE ORWELLS(ジ・オーウェルズ)が約3年振りとなる最新作を完成させた! ”ひねくれたポップ・ソング”が暴れまわる痛快なる作品の登場だ!

「こいつはひねくれたポップ・ソングさ。曲の核となる部分はキャッチーで聴きやすいものなんだけど、そいつをめちゃくちゃにしたような曲にしたかったんだ」 ─ Mario Cuomo (vo.)

◆2014年にアルバム「DISGRACELAND」でメジャー・デビューを果たし、同年SUMMER SONIC 14にも出演、そのニヒルさとナイーヴさが同居したサウンドで世界中から一気に注目を集めることとなったロック・シーン期待のバンド、THE ORWELLS。その破天荒なライブでもたびたび話題となっていた彼らが、遂に沈黙を破り前作より3年振りとなる最新作『TERRIBLE HUMAN BEINGS』を完成させた!

◆2016年10月にバンドは突如、「86秒ロック」という潔い楽曲「Buddy」を公開、シーンへの堂々の復活ののろしを上げた。THE PIXIESにも通じるそのサウンドは、彼ら不在となっていたシーンに大きな衝撃を与えることとなったのだが、その直後にバンドはレイジーでニヒルなロックン・ロール楽曲「They Put A Body In The Bayou」を公開、ひねくれたポップ感とガレージ・ロック感が絶妙にブレンドされたこの曲を最新作に関する情報と共に発表することで、一気に新作へ対する期待感を煽っていったのだが、いよいよその最新作が2017年に発表となる…!

◆プロデュースはARCTIC MONKEYSやADELEなどを手掛け、THE ORWELLSとは前作『DISGRACELAND』でも何曲かでタッグを組んでいたJim Abbissが担当。地元シカゴにあるElectrical Audioでレコーディングを行なったこの最新作に関して、ギタリストのMatt O'Keefeはこう語っている。 「このアルバムを作っている時、いつも俺達の頭にあったのはTHE PIXIESなんだ。試行錯誤しながら楽曲そのものやギター・パートをシンプルなものにしてみたんだけど、THE PIXIESピクシーズはそのキングだからね。俺たちはずっとシンプルなバンドでいたけど、今回は派手でなく、全てにおいて率直になるように試してみたんだ。」

◆ライヴ会場のスタッフとの乱闘騒ぎや、会場を破壊して出禁を食らうなどといった話題を振りまきながらも、その衝動性とシャイなニヒリズムが同居したサウンドとパフォーマンスで大きな期待を寄せられているこのTHE ORWELLS。前作から3年という時を経て作り上げられたこの最新作で、彼らは再びシーンに旋風を巻き起こすことになる…!

https://www.youtube.com/user/TheOrwellsMusic

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