輸入盤 新譜情報  【BUYER'S EYES】

●輸入盤最新新譜情報。
(※発売日/規格番号/JAN/仕様等はメーカーの都合により変更になる場合がございます)

PARTYBABY/THE GOLDEN AGE OF BULLSHIT

2016年10月13日 | Rock (NEW)
<発売日>2016/10/28

<JAN(規格番号)>0093624915829

<内 容>
愛すべきバカ野郎達の黄金期が今幕を開ける! カリフォルニアの陽気なバカ騒ぎを思わせるラウドなポップさと、ビーチの夕暮れを感じさせる心地よいメロウさ、一筋縄ではいかないその予測不能なサウンドでその様々な空気感を表現する4人組、PARTYBABY(パーティベイビー)のデビューEPが登場!

◆カリフォルニアから愛すべきバカ野郎達がやってきた! 2015年にシングルを発表し、THE GUARDIAN誌からは「とてつもない興奮が伝染する、シンプルに言って最もエキサイティングなポップ・ミュージック」と絶賛を受け、その後もシングルを複数枚発表してきた、カリフォルニアが生んだ4人組、PARTYBABY。既にデジタルのみで発表していた彼らのデビューEP『THE GOLDEN AGE OF BULLSHIT』が遂にCDで登場!

◆ギターのNoah GershとフロントのJamie Reedを中心とした4人組となるこのPARTYBABY。メンバー全員が20代半ばという年齢でありながら、バンドの中心をなすNoahとJamieは既にモダン・ロック・シーンの中ではちょこっと知られた人物だ。Noah Gershはサイケデリック・ロック・アクト、PORTUGAL. THE MANの元メンバーであり、Jamie Reedは、THIRTY SECONDS TO MARSなどのアルバムを手掛けてきたエンジニアなのだ。

◆疾走するパンキッシュなビートと王道パンクのボーカル・ワークで駆け抜けながらも突如物思いにふけるようなアコースティック・パートが飛び出しその後壮大なロックへと大胆に曲調を変えながら突っ走るファースト・シングル「Everything's All Right」、轟音リフで幕を開けその後繊細なギター・ワークと共に90年代のインディ/オルタナ・バンド的サウンドへと変化し、最高にメロディアスなコーラス・パートへとつながる「Your Old Man」、そしてSMASHING PUMPKINSを思わせるパートから一気にロック・アンセムへと豹変する「I Don't Wanna Wait」、先にシングルとして発表してきたこの3曲だけでも彼らの予測不能なサウンドを体感できるだろう。

◆しかし、このEPに収録されている、先の3曲を含む全8曲を聴けば、ただのハッピーなポップ・バンドとは言い切れない、彼らの中にあるとてつもなく幅広い音楽性を感じ取ることが出来る。パンク、インディ、オルタナ、ハード・ロック、スカ…、様々なスタイルを自由自在に組み合わせながらまとめあげたこのEPは、超短いロック・オペラかと思わせてしまうくらいの起伏にとんだ作品なのだ。PARTYBABY、超楽しく超刺激的なバンドが今その黄金期の幕開けを迎えるのだ…!

https://www.youtube.com/channel/UC2XEJz-Nud2tK1iv1zZ1Leg
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