輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

※本文の複写、他サイト等への転載は固くお断り致します。(発売日/JAN/規格番号/商品内容等は変更の可能性あり)

Noel Gallagher’s High Flying Birds / Who Built The Moon?

2017年10月03日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/24予定

<JAN(規格番号)> 5052945027029

<内 容>
元オアシスのノエル・ギャラガーによるソロ・プロジェクト<ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ>の第3弾アルバム『Who Built The Moon? 』 発売決定 !

2015年3月に発表され、ノエル自身がプロデュースを手掛けた前作『チェイシング・イエスタデイ|Chasing Yesterday』(全英1位/オリコン洋楽チャート1位)以来となる新作では、テクノ/エレクトロニック界の大御所DJ/トラックメイカーであり、映画『オーシャンズ』シリーズ(11/12/13)等のハリウッド映画のサントラでも知られるデビッド・ホルムスがプロデューサーを務めている。本国レーベルのプレス・リリースによると、ベルファストとロンドンで制作された新作本編となる11曲は「フレンチ・サイケデリック・ポップ、クラシック・エレクトロから、ソウル、ロック、ダンスまで、洗練されたアドベンチャー」がサウンドに凝縮されているという。ホルムスは「(新作を聴いたら)人々は驚くことだろう。(過去の)ノエルの曲の多くはミッド・テンポだが、この作品はかなり面白いことになっている」と述べ、英音楽誌NMEは「ノエル・ギャラガーにとって過去は決して異国さながらにはならないが、この地点から見る明日はすこぶる薔薇色である」と絶賛。そしてノエル自身は「俺はヤバイぐらい天才だ」と大いなる自信を滲ませている。新作には、英ロック界を代表するジョニー・マー、そしてポール・ウェラーも参加。2018年にはワールド・ツアーも予定されており、本国イギリスでは4月から5月にかけて、マンチェスターやウェンブリーを含むアリーナ公演が本日発表され、早くも新作への期待が大いに高まっている。


同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(5052945027005)
 完全生産限定 全12曲収録 ハードカバー・ブックレット+3方背ボックス仕様

https://www.youtube.com/watch?v=WRplVmpZCa8

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IRON MAIDEN / THE BOOK OF SOULS LIVE [2CD STANDARD]

2017年10月03日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/11/17予定

<JAN(規格番号)> 0190295760885

<内 容>
時代を超えた”現象”の神髄は、そのライヴ・パフォーマンスにあり! 英国が誇るアルティメイト・メタル・アクト、IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)。彼らの最新作『魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ』に伴う、200万人を超える観客を動員した6大陸39ヶ国を廻るワールド・ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバムが登場!

◆1980年のデビュー以降、ヘヴィ・メタル・シーンを確立し、牽引し続け、今なお絶大な影響力と存在感を放つ史上最強のメタル・バンド、IRON MAIDEN。現在まで16枚のスタジオ作品や数々のライヴ・アルバム、ベスト・アルバムなどを発表し、累計アルバム・セールスは実に9,000万枚を突破、ヘヴィ・メタルという範疇を超えたロック・アーティストとしてシーンに君臨する彼らが、最新作に伴うワールド・ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバム『THE BOOK OF SOULS: LIVE CHAPTER』を発表する!

◆2015年9月に発表された彼らの最新作『THE BOOK OF SOULS(邦題:魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~)』は、全英チャート1位を記録、合計12週にわたりTOP 100入りを果たし、英国を含む全12ヶ国で1位を記録、全米チャートでは4位、ここ日本でも総合チャート6位を記録し、その存在感をまざまざと見せつけてくれた。

◆この最新作に伴うワールド・ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバムが今ここに届けられた! 2016年から2017年にかけて39カ国にて開催され、200万人以上の動員を記録した「ザ・ブック・オブ・ソウルズ ワールド・ツアー」から15曲を収録した今作は、CD、デラックスCD、アナログという3形態でのリリースとなっている(ちなみにライヴ映像はオンライン上での視聴、もしくはデジタル・ダウンロードが可能となる予定)。日本にファンには嬉しい事に、あの伝説の国技館公演のパフォーマンスも1曲収録されている!

◆Tony NewtonとIRON MAIDENのオリジナル・メンバーでありベーシストのSTEVE HARRISがプロデュースを担当した今作は、今回のツアーのセットリストを基に構成されており、素晴らしい公演の忠実な記録となっている。最新作『THE BOOK OF SOULS』からは6曲収録している他、ファンにはたまらない初期の楽曲なども多数収録している。

◆今作に関して、Steve Harrisはこうコメントを残している。
「俺達は今作の制作にかなり時間をかけたんだ。IRON MAIDENのライブにできる限り近いものにしたかったし、ファンには世界中の様々な地域から代表してほしかったからね。文字通り何時間も何時間も、どの公演でも収録していて、素材を集めて音を構成して、これをアルバム全体で一貫して行って、エルサルバドルみたいな初めていった国から、いままでよくプレイしてきた大好きなドニントン・パークやヴァッケンといった会場の興奮をそのまま詰め込んだんだ」

◆IRON MAIDENのマネージャー、Rod Smallwoodはこうコメントを残している。
「『ザ・ブック・オブ・ソウルズ ワールド・ツアー』は大規模な企画だった。とりわけブルースが癌から回復してからの初めて公衆の前で歌い始めたツアーであったからね。彼はまたエド・フォース・ワンを操縦して、機体は去年ボーイング757から747にアップグレードして、より遠くにより速く、世界中の素晴らしい国々とファンたちを訪ねることができた。今年はいままで一番の大成功を収めた北米ツアーとUKツアーでその興奮を続けることができた。多くの意味でとても特別なツアーだったから、自分達のためにも、ファンのためにも記録しておきたいと思ったんだ。スティーヴは世界中の国で収録した音源からひとつにまとめて制作するという驚異的な仕事を成し遂げたんだ」

https://www.youtube.com/user/ironmaiden

同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(0190295760199)
※こちらはハードカバー・ブック仕様の限定盤デラックス・エディション!

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The Piano Guys / Christmas Together

2017年10月03日 | Christmas Music
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0889854061227

<内 容>
異色クリエイター集団「ピアノ・ガイズ」が手掛ける聖なる夜のメロディー

2013年発売の『ファミリー・クリスマス』以来、ピアノ・ガイズとしては2枚目となるクリスマス・アルバムを発売。クリスマスの定番曲を大胆かつ繊細にアレンジ。美しいメロディが聖なる夜を彩ります。プラシド・ドミンゴを初め豪華ゲスト陣も参加。<ピアノ・ガイズ>2011年結成。ピアニスト、チェリスト、映像クリエイター、音楽プロデューサーによる異色クリエイター集団。誰もが知るポピュラーな曲(ロックから映画音楽)とクラシックの名曲を分かりやすく融合・リアレンジし、見て楽しい映像をつけてネット上に公開、美しい大自然の中や凝った演出の中でユーモアを交えて繰り広げられる演奏・映像が話題を呼び、総動画再生回数が約13億回を突破中。

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CHARLOTTE GAINSBOURG / REST

2017年10月03日 | Pops,vocal,idol
<発売日> 2017/11/17予定

<JAN(規格番号)> 0190295755607

<内 容>
魅惑のウィスパー・ヴォイスに包まれて… フランスを代表する大女優、CHARLOTTE GAINSBOURGの、スタジオ・アルバムとしては約7年振りとなる最新作が遂に完成! この作品は、シャルロットの出生地であり、母=ジェーン・バーキンの母国である【英国】と、父セルジュ・ゲンズブールの出生地である【仏国】、この母と父を繋ぐ”架け橋”ともいえるだろう… ※こちらは通常盤です。

◆天才アーティスト故セルジュ・ゲンズブールと人気女優ジェーン・バーキンとの間に生まれた天才女優、シャルロット・ゲンズブール。2006年に豪華強力制作陣と共にアルバム『5:55』を発表し、2010年にはベックとタッグを組んだアルバム『IRM』を発表、映画の世界だけでなく音楽の世界でもその力強くも可憐なその魅力を世界に向けて発表してきた彼女が、スタジオ・アルバムとしては前作『IRM』より約7年振りとなる最新作『REST』を完成させた。

◆シャルロットの出生地であり、母=ジェーン・バーキンの母国である【英国】と、父=セルジュ・ゲンズブールの出生地である)【フランス】、この作品はいわば【母】と【父】をつなぐ“架け橋”ともいえよう…。アルバム・タイトルになっている『Rest』は、言うまでもなく、お墓に刻まれる最初の言葉(Rest In Peace)であるが、フランスでは、恋人に、行かないで、とお願いするときにも使われる言葉だという。

◆彼女の新しい作品『REST』は、図らずも、彼女自身のエモーショナルな側面をじっくりと検視したようなセルフ・ポートレートであり、そこには、スターと呼ばれる人々が抱える傷や脆さなどがまざまざと曝け出されている。一般家庭とは違い、父にセルジュ・ゲンズブール、母にジェーン・バーキンという有名人一家という、ある種、特殊な環境下で育った彼女であったが、シャルロットは実は独りでいることが好きだという。幼少期から既に注目される対象であったはずだが、そんなときでも彼女は「自分らしさをどこかに手放さない」ようにしていたと言う。

◆「いつも、自分が思ったことを書き留めておきたいと思っていたし、私が満足する言葉が見つかるまで決してあきらめないようにしていた」と語るシャルロット。そんな彼女の音楽面では、Beck(ベック)や、Connan Mockasin(コナン・モカシン)のようなさまざまアーティストが身近にいたのだが、「音楽的に深い造詣をもっていない」というコンプレックスが常に彼女の傍にあった様だ。そして、セルジュ・ゲンズブールを父に持つ、という逃れようのない重圧の為なのか、(意外にも思えるが)《フランス語で歌詞を書く》ということからは敢えて距離を置いていたという。

◆彼女の姉であり、ジェーン・バーキンの娘(長女)であるKate Barry(ケイト・バリー)を2013年に亡くしたことで、シャルロットは「臆することなく自らを開放することを決めた」と語る。「私は激しい悲しみの中にいた時期だったし、そういった側面を表現することは難しいことではなかった」と。シャルロットは自身のベールをあげ、まず自身で歌詞を書くことから始めた – それはしばしば、Journals(日記)からインスピレーションを受けていたという。彼女は今までやってこなかったフランス語での作詞をはじめ、「父親=セルジュとの永遠の別れ(Lying With You)」や、「彼女の姉の逝去 (Kate) 」、「彼女の深刻なシャイネスについて(I’m a Lie)」、「彼女の子供期のおそれについて(Les Crocodiles)」、「来世について(Les Oxalis)」、「時間の流れについて(Ring-A-Ring O’ Roses)」、「彼女の脈打つ鼓動について(Les Traits)」など、パーソナルな事柄についてにフォーカスした楽曲が多いことが見て取れる。彼女がNew Yorkに移住することを自ら決めたことも音楽面には大きな影響を与えたのだと推察される。環境を強制的に変えることで、過去の自分と、今の自分を切り離すことに成功した彼女は、このように語っている。「NYに移り住んだことで、私自身にかつてあった重圧から解放されたの。フランスでは、なんとしてでも自分自身を守ることを学んだ、でもここでは、新しい生活、新しい街、すばらしい自由の感覚ってものを発見したわ。」とシャルロットは語っている。

◆プロデューサーにフランク・オーシャン、仏エレクトロ・ハウス・アーティストのKavinsky(カヴィンスキー)などのプロデュースで知られるEd Banger出身のアーティスト/DJであるSebastiAn(セバスチャン)を迎え、従来の殻から脱却したという今作『REST』。シャルロットは「彼(セバスチャン)の強烈さと、私のシャイネスを覆い隠してくれる、音楽で自身を表現するエクストリームな表現方法を信じたの。私がどのように感じるかを彼が理解することだって自信があったし」と、絶大な信頼を寄せるプロデューサーの存在についてこのように語っている。

◆セバスチャン以外にも、多数のアーティストが今作には参加、アルバムにカッティング・エッジなエレクトロ・エッセンスを混ぜ込むことに成功している。Connan Mockasin(コナン・モカシン), Owen Pallet (オーウェン・パレット:Arcade Fire, Caribou, Franz Ferdinand)、そしてTom Elmhirst (Frank Ocean, David Bowie, Jamie XX, Adele)がミックスを担当するなど豪華多彩だが、ここで特筆すべきはやはり「Songbird In A Cage」を書いたサー・ポール・マッカートニーと、表題曲「Rest」の編曲およびプロデュースを手がけたGuy-Manuel de Homem-Christo(ギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト)*ダフト・パンク であろう。


同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(0190295755614)
※こちらは限定パッケージ盤です。

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MORRISSEY / LOW IN HIGH SCHOOL

2017年10月03日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/17予定

<JAN(規格番号)> 4050538337877

<内 容>
メディアを信じるな、権力者を問い詰めろ、政治家を糾弾せよ――そして若者よ、愛を請え。 独りで世界と闘い続ける現代英国のアイコン、そして孤高のカリスマ、モリッシーが自らのレーベルETIENNE RECORDSから送り出す最新章『LOW IN HIGH SCHOOL』完成。

■ 現代英国のアイコンで影響力のある、一筋縄ではいかない、インスピレーションを想起する、独創性に富んだ、先鋭的で扇動的、 崇拝を集める、歯に衣を着せない、ロマンチスト――モリッシーというアーティストは一つの言葉では到底言い表すことが出来ない。NMEが「史上最も影響力のあるバンド」と評したザ・スミスのヴォーカルにして詩人である彼は、英国音楽シーンのカリスマとして、圧倒的存在感を誇っている。

■ そのモリッシーが約3年振りとなる新作スタジオ・アルバムを引っ提げ、シーンに戻ってきた!自身のレーベル、ETIENNE RECORDSからの第1弾アルバムとなる本作のタイトルは『LOW IN HIGH SCHOOL』。

■ アルバムからのファースト・シングルは「Spent The Day In Bed」。キーボードの印象的なラインから始まるメランコリックも美しいメロディーに、「ニュースを見るのを・・・やめんだ、ニュースは君を怖がらせようと目論んでいるのだから」や「自分を労わって何が悪い」の一節から「バスもない、ボスもいない、雨も降らず、電車も来ず」のリフレインが繰り返される、モリッシー節全開の1曲だ。これを筆頭に、アルバムには「I Wish You Lonely(君の孤独を願う)」、「I Bury The Living(生きるものを埋める)」、「The Girl From Tel-Aviv Who Wouldn't Kneel(ひざまずくのを拒んだテルアビブ出身の少女」、「Who Will Protect Us From The Police? (誰が警察から守ってくれるの?」と中々挑発的なタイトルが並んでいる。これらの楽曲を通して、時に政治家を非難したり、また権力者を尋問したり、そしてある時は古典的ラヴストーリーを愉しんだりと、興味深くも扇動的、内省的で知的な詞世界が、モリッシーならではの情熱と皮肉と愛が複雑に入り混じる語り口で描かれているのだ。

■ アルバムのレコーディングは、フランスのラ・ファブリーク・スタジオとローマにエンニオ・モリコーネが所有するフォーラム・スタジオで行われ、プロデュースは、フランク・ザッパやザ・ストロークス、ベック、ザ・ホワイト・ストライプスなどの仕事で知られるジョー・チッカレリが手掛けている。

■ 最近ツイッターを始めたことがニュースになったり、マンチェスターでのテロ事件を受けて声明を発表したり、またプレミア・リーグの”悪童”、ジョーイ・バートンがモリッシーのビデオに出演したことを明らかにしたりと、数々の話題でメディアを賑わせているモリッシー。2013年に発表した自伝『Autobiogoraphy』もメディアから大絶賛されたベストセラーに。ここ日本でも昨年10月に来日を果たし、多数の熱狂的なファンに迎えられた。現代世界を見詰め、一人で闘いを挑み続けている英国音楽シーン、孤高のカリスマ、モリッシー。彼の歌詞と美しい旋律は、きっと今日も世界のあちこちにいる孤独な魂たちを鼓舞し続けるのだ。


https://www.facebook.com/Morrissey

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THE CHRISTIANS / SINGS & STRINGS

2017年10月03日 | Pops,vocal,idol
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0190296960642

<内 容>
1980年代から1990年代に掛けて数々のヒット・ナンバーを送り出したリヴァプールのソウルフルなポップス・グループ、ザ・クリスチャンズがデビュー30周年を記念して、自分たちのヒット・ナンバーをアコースティック&ストリングスのニュー・アレンジでニュー・レコーディング。洗練された大人のポップス・アルバム『SINGS & STRINGS』完成!

■ 1980年代から1990年代に掛けて数々のヒット・ナンバーを送り出したリヴァプールのソウルフルなポップス・グループ、ザ・クリスチャンズ。元々Garry、Russell、RogerのChristian3兄弟の苗字、そして当時のギタリスト、Henry Priestmanのミドル・ネームが"Christian"であったことがグループ名の由来となっている彼ら。英国では当時、“ジーンズ姿のテンプテーションズ”と評されたこともあったという。

■ そして2017年。デビュー30周年を迎えたザ・クリスチャンズが、その記念すべきアニヴァーサリー・イヤーを祝うツアーを発表!そしてそのツアーに合わせるかのように、ニュー・アルバム『SINGS & STRINGS』をリリースする。ちなみに現在は、Garry Christianを中心とするラインアップで活動している。

■ 本作『SINGS & STRINGS』は、ザ・クリスチャンズのヒット・シングルを現在の編成でリアレンジ、リレコーディングしたものに、サッカークラブ、リヴァプールFCのサポーターズ・アンセムとして広く知られる「You'll Never Walk Alone」のカヴァーを収録した全10曲入り。リアレンジ、リレコーディングした楽曲には、1987年の全英No.2アルバム『THE CHRISTIANS』から、TOP30シングルの「Forgotten Town」、「Hooverville」、「When The Fingers Point」、「Born Again」を収録、さらに1990年の全英No.1アルバム『COLOUR』からは、TOP20シングル「Words」、そして全英TOP10となったチャリティー・シングル「Harvest for the World」(アイズレー・ブラザーズのカヴァー)が含まれている。

■ 30周年経っても、Garry Christianのソウルフルなヴォーカルは変わらず。そして彼らのヒット・シングルも、アコースティックとストリングスというシンプルな編成でアレンジされたことによって、メロディーとGarryの円熟味が増したヴォーカルが引き立つ、洗練されたナンバーへと生まれ変わった。秋の夜長に楽しめる大人の良質なポップス・アルバムがここに完成した!

https://www.facebook.com/thechristianslive

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NRBQ / HAPPY TALK

2017年10月03日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0816651012848

<内 容>
ロック一筋50年!史上最強最高のライブ・ロックンロール・バンド、NRBQがネバーエンディングツアーの僅かな隙を縫って作った新録EP完成!愛すべきロックンロールバカ一代からの音の便り『HAPPY TALK』到着!


■ ここ日本では知る人ぞ知る、知らない人はまったく知らない最強最高のライヴ・ロックンロール・バンド、それがNRBQ!キャリア半世紀を誇る彼らは、結成以来”ライヴ至上主義”をストイックなまでに貫き、メンバー・チェンジを幾度か重ねながらも、ネバー・エンディング・ツアーを続けてきたのだった。

■ ロック、ポップス、ジャズにブルースを始めとするアメリカのポピュラー・ミュージックの全てをごった煮にしたゴキゲンなロックンロール・サウンド、そして”楽しくなければロックにあらず”的なエンターテイナー精神あふれるクレイジーなステージで、広く人気を集めた彼らは、キース・リチャーズ、ボブ・ディランから、エルヴィス・コステロ、R.E.M.、ウィルコまで多くのミュージシャンたちもフェイヴァリットに挙げる、まさに愛すべきロックロール馬鹿たちである。

■ その彼らが、終わることを知らないツアー・スケジュールの合間を縫ってレコーディングしたのが、本EP『HAPPY TALK』だ。僅か数日のオフを取ったTerry Adams、Scott Ligon、Casey McDonoughとJohn Perinの4人は、ハーモニアム・スタジオへ篭り、レコーディングを行ったのだった。結果、本EPに収録されたのは、オリジナル3曲のほか、ロイ・オービソンの「Only The Lonely」、そしてタイトル・トラックでもある、エラ・フィッツジェラルドやハーパース・ビザール、キャプテン・センシブルまでがカバーしたロジャー&ハマースタインのスタンダード・ナンバー「Happy Talk」の2曲のカバーの計5曲。どこを切ってもNRBQなロックンロール・ナンバーと飛び出す1枚が完成した!

■ キャリア半世紀を越えても、彼らは止まることを知らず、きっと今日もどこかの会場で楽しく激しく可笑しくロックンロールを奏でているに違いない。そんな愛すべきロックンロール馬鹿一代たちから届いた音の便り、それが本作『HAPPY TALK』である。

※アルバムトレイラー:https://youtu.be/XnBYByM_PAU

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SUPERSONIC BLUES MACHINE / CALIFORNISOUL

2017年10月03日 | Blues
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0819873015772

<内 容>
ひたすらブルージーに、ひたすらヘヴィに、ブルース・ロック道を驀進するベテラン・ミュージシャン3人組、SUPERSONIC BLUES MACHINEが、豪華ゲストを迎えて作ったのは――1971年夏、ロサンゼルスからサンフランシスコまでのドライヴのサウンドトラック。ZZ TOPのBilly Gibbons、TotoのSteve Lukather、Eric Gales、Robbern Ford、そしてWalter Troutなど実力派ギタリストが揃った最高に楽しく熱い音楽的饗宴が今始まる!!

■ ひたすらブルージーに、ひたすらヘヴィに、ブルース・ロック道を驀進するベテラン・ミュージシャン3人組、SUPERSONIC BLUES MACHINE。Lance Lopez(ギター、ヴォーカル)、Fabrizio Grossi(ベース、プロデュース)、Kenny Aronoff(ドラムス)からなるトリオが、昨年リリースされたデビュー・アルバム『WEST OF FLUSHING, SOUTH OF FRISCO』に続く第2弾アルバムを完成させた。

■ 最新作となる『CALIFORNISOUL』。前作に引き続き今作でも豪華ゲストが多数参加!Fabrizio Grossi曰く、「1971年夏、ロサンゼルスからサンフランシスコへのドライヴの失われたサウンドトラック」だという本作には、ZZ TOPのBilly Gibbons、TotoのSteve Lukather、Eric Gales、Robbern Ford、そしてWalter Troutなどの実力派ギタリストが多数参加し、それぞれがブルージーなギターを聴かせてくれている。

■ しかしアルバムの中心はあくまでも、収録されている楽曲にある。ありふれた紋切り型はここには存在していない、あるのはブルースにロック、レゲエやソウルなどの豊かで楽しい音楽が溢れ出す、人生賛歌なのだ。それこそが、『CALIFORNISOUL』の魂なのである。例えば、Billy Gibbonsが「Broken Heart」で渋いプレイを見せれば、Steve Lukatherは「Hard Times」で目の覚めるようなフレーズを弾き出している。そして「Elevate」でEric Galesが王道のブルース・ギターでその場を占締めれば、Robben Fordは十八番の洗練させたソウルフルな演奏を「Somebod's Fool」で披露、さらにWalter Troutが「What's Wrong」でシルキーなスロウ・ブルースを聴かせる。どのゲスト・ギタリストも、実に楽しそうに自分たちの得意技を繰り出しながら、曲に深みと広がりを持たせている。ちなみに、自分たちだけでも十分バンドとして成立しているのに、なぜ豪華ゲストを迎え入れているのかという問いに対して、Fabrizioはこう冗談めかして答えている:「理由は3つある。①俺たちは皆、スーパー仲のいい有人同士で、ただ楽しんでいるだけだ、②彼らのほとんどはレッスンなどやってないから、彼らの“秘技”を盗むにはこれしか方法が無いから、そして③彼らが、ものすごいインスピレーションと挑戦を持ち寄ってくるから!」

■ バンドの“宝物”とも呼べる、ミュージシャンたちとの繋がりから生まれた、最高に楽しい音楽的饗宴、それが本作『CALIFORNISOUL』だ!

https://www.facebook.com/SupersonicBluesMachine

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MARGO PRICE / ALL AMERICAN MADE

2017年10月03日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0813547024602

<内 容>
歌は世につれ、世は歌につれ、マーゴ・プライスは歌う――アメリカの伝統を、人々の物語を。 ナッシュヴィルのカントリーにメンフィスのソウル、さらにはテキサスの弾けるような弦の響きに乗せ、カントリー・ミュージックの本流を受け継ぐ女性シンガー・ソングライター、マーゴ・プライス。ジャック・ホワイトのThird Man Recordsからの最新アルバム『ALL AMERICAN MADE』発売!

■ 2016年、ジャック・ホワイトのThird ManRecordsからリリースしたアルバム『MIDWEST FARMER'S DAUGHTER』で、人生のどん底から一躍カントリー・ミュージック・シーンの注目株へと上り詰めた、女性シンガー・ソングライター、Margo Price(マーゴ・プライス)。ナッシュヴィルを拠点に活躍する彼女が、早くもニュー・アルバム『ALL AMERICAN MADE』を完成させた。メンフィスの歴史的スタジオ、サム・フィリップス・レコーディングで、Jason IsbellやZac Brown Bandなどを手がけたMatt Ross-Spangとともにレコーディングした本作には、人生の酸いも甘いも経験した彼女ならではのリアルで心打つ歌があふれている。

■ イリノイ州の人口3千人ちょっとの小さな町、アレドで生まれ育ったMargo.教会でピアノを弾き、歌っていた彼女は、やがてノーザン・イリノイ大学でダンスと演劇を学ぶも、途中でドロップアウトし、20歳の時、テネシー州ナッシュビルへと移り住む。そこでさまざまな仕事をしながら、夫であるギタリスト、Jeremy Iveyとバッファロー・クローバーを結成する。さらに彼女は、後にSturgill SimpsonやKenny Vaughanといった面々が一時在籍することになるプライスタッグスでも活動する。そうして着実に音楽的キャリアを積み上げていった彼女だが、その人生は決して順風満帆とは言い難いものだった。自主制作で3作リリースし、地元で支持を集めつつあった頃に息子を病気で無くした彼女は、その失意と悲しみを乗り越えられず、アルコールに溺れた時もあったという。まさにどん底の状態にあったが、「友人や家族のおかげで乗り越えられた」と語る彼女は、その悲劇的な経験を通して、自分の聴きたい音楽を作ろうと決意したという。

■ その決意は、Third Man Recordsからの2作目となる本作『ALL AMERICAN MADE』において、少しも変化していない。彼女はソングライティングのパートナーでもある夫、Jeremy Iveyと共に、日常に起きる試練を何とか切り抜けようとする男女の姿を、詩的に、そして率直に描いている。さらには彼女自身の経験や心情も、同様に描かれているのだ。そこには、人生の浮き沈みや、長い夜や苦しい日々、荒れた女性たちやコカインに依存するカウボーイたち、政治や女性差別など様々な問題が、Margo Priceという一人の女性シンガーソングライターの視点から、少しの皮肉と歯に衣着せぬ語り口で綴られている。

■ またサウンドは、ナッシュヴィルのカントリーにメンフィスのソウル、さらにはテキサスの弾けるような弦の響きに、Walyon JenningsからWillie Nelson、Loretta LynnにDolly Partonまでを融合させた、カントリー・ミュージックの本流を受け継ぐもの。ペダル・スティール・ギターとホンキー・トンクのリズムに乗った、Margoの説得力のあるストーリーテリングは、昨今の紋切り型のポップ・カントリーとは明らかに一線を画しているのだ。アメリカだけでなく、大西洋を渡った英国でも、老舗音楽番組「Later...with Jools Holland」やグラストンベリー・フェスティヴァルを果たし、注目を集めているのも、彼女の曲に国境を越える普遍的な魅力を持っているということなのだろう。

■ アルバムからは先行トラックとしてユーモラスな響きのあるアップテンポ・ナンバー「Weakness」(https://youtu.be/WdIeK6XpxRk)と、Margoの少しコケティッシュで伸びのあるヴォーカルが印象的な「A Little Pain」(https://youtu.be/3W4-6R54xdg)の2曲が公開中。この他、「Learning to Lose」にはWillie Nelsonがゲスト参加している。Margo Priceの2ndアルバム『ALL AMERICAN MADE』には、ドリー・パートン、ロレッタ・リン、エミルー・ハリスやタミー・ワイネットなどを通して脈々と流れている伝統を深く受け継ぎながらも、因習にとらわれることなく、複雑で相反する様々な感情を探求し、対立や分断が色濃くなっているこの現代社会を生き抜こうとする人々や人生の現実を知った大人たちに寄り添う歌がある。

https://www.youtube.com/user/margopricemusic


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TY DOLLA $IGN / BEACH HOUSE 3

2017年10月03日 | Hip Hop(RAP)
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0075678659607

<内 容>
次々と新たな才能が登場し、群雄割拠するHIPHOPシーンにおいて、次にテッペンを取るスーパースター候補として注目を集めているのがこの男、TY DOLLA $IGN(タイ・ダラー・サイン)。数々のプラチナ・シングルをシーンの送り出してきた彼が遂に待望の2ndフル・アルバム『BEACH HOUSE 3』をドロップ!

■ 次々と新たな才能が登場し、群雄割拠するHIPHOPシーンにおいて、次にテッペンを取るスーパースター候補として注目を集めているのがこの男、TY DOLLA $IGN(タイ・ダラー・サイン)。 ウィズ・カリファに認められ、ラッパー/シンガーとしてだけでなく、プロデューサー/ソングライターとしても、Chris Brownの「Loyal」、Kanye Westの「Real Friends」や「Fade」、Fifth Harmonyの「Work From Home」、Rihannaの「FourFiveSeconds(with Kanye West & Paul McCartney)」などのクレジットに名を連ね、注目を集めている。

■ HIPHOP界のトレンド・セッターである彼が、約2年ぶりとなるフル・アルバムを引っさげ、シーンの最前線に戻ってきた!待望の新作のタイトルは『BEACH HOUSE 3』。これまでミックステープ色の強かった“BEACH HOUSE”シリーズだったが、今回リリースされる『BEACH HOUSE3』は、前作『FREE TC』に続くフル・スタジオ・アルバム作品となる。すでに先行トラックとして、Damian MarleyとSkrillexをフィーチャーした「So Am I」、Lil WayneとThe Dreamをフィーチャーした「Love U Better」、さらにJeremihをフィーチャーした「Dawsin's Breek」、そして「Message In A Bottle」の4曲が公開中!その幅広いサウンドスタイルを聴けば、フル・アルバムに対する期待が嫌でも盛り上がるだろう。実際、アメリカではEntertainment WeeklyやBillboardなどが「この秋の注目作品」として取り上げており、中でもThe Los Angeles Timesは「メロディアスなフック、そしてR&Bとラップを豪華に、そして快楽主義的に融合させたスタイルで、LAのラジオ局が再評価されるようになった」貢献者として彼の名を上げ、高く評価している。

■ 2013年に「Paranoid(feat. B.O.B.)」、2014年に「Oh Nah (feat. The Weekend、Wiz Khalifa and DJ Mustard)」、そして昨年映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラックから「Sucker For Pain (with Lil Wayne, Wiz Khalifa, Imagine Dragons, Logic feat. X Ambassadors)」と、コンスタントにプラチナ・シングルを獲得し続けている彼は、Spotifyでもアメリカで最もストリーミングされたアーティストのTOP25にランクインしている。また最近では、BET HIP HOP AWARDSで2部門にノミネートされたり、VH1 HIPHOP HONORSで、Montel Jordanの「This Is How We Do It」のカヴァーでオープニングを務め、さらにWarren Gとともに彼のヒット・ナンバー「Regulate」を共演した。また今年のNEW YORK FASHION WEEKでは、Fenty PUMA by Rihannaのランウェイ・ショウやHarpar's BAZAAR Iconsパーティに登場し喝采を浴びたそう。

■ ここ日本でも昨年2016年8月に初来日を果たし、東京を舞台にしたミュージック・ビデオ「Zaddy」を公開(https://youtu.be/3pAoC-DWNfs)。着実とその認知も広まっている。ラッパー/シンガーの枠から大きく飛び出した才能を持つ、次世代のHIPHOPスーパースターからもう目が離せない!!

https://www.youtube.com/tydollasign

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ARETHA FRANKLIN / A BRAND NEW ME: ARETHA FRANKLIN

2017年10月03日 | R&B,SOUL
ARETHA FRANKLIN / A BRAND NEW ME: ARETHA FRANKLIN (WITH THE ROYAL PHILHAMONIC ORCHESTRA)

<発売日> 2017/11/10予定

<JAN(規格番号)> 0081227942373

<内 容>
これが新しい私、これが新しい音。 クイーン・オブ・ソウル、アレサ・フランクリンがアトランティックに移籍してから50周年という記念すべき今年、往年のアレサの名歌唱とロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの素晴らしいオーケストレーションとがミックスした新たなアレサ・サウンドを聴かせてくれる作品が登場! 彼女の歌声が新たな魅力をまとい、新たな輝きを放ち始める…!

◆クイーン・オブ・ソウルことアレサ・フランクリンがアトランティック・レーベルに残した数々の代表曲が、今新たな魅力をまとい生まれ変わる…! 彼女の往年の名演と、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラによる新たなオーケストラ・アレンジを組み合わせたアルバム『A BRAND NEW ME: ARETHA FRANKLIN WITH THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA』が登場!
 
◆クイーン・オブ・ソウルと称されるアレサ・フランクリンがソウルの名門、アトランティック・レコードと契約したのが、1967年1月のこと。当時24歳だった彼女は契約したその年だけで5曲もの全米No. 1ヒットを生み出し、その後音楽史における真の伝説的アーティストとして知られる存在となっていく。この歴史的契約ともいえる年から50年というアニバーサリー・イヤーを祝し、長年にわたり世界の音楽ファンを魅了しているライノ・レコーズから、彼女のクラシックな歌声に今までに聴いたことのないアレンジを施した作品が発表される事となった…!

◆アトランティック移籍50周年記念作品とも言えるこのアルバム『A BRAND NEW ME: ARETHA FRANKLIN WITH THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA』。この作品は、アレサ・フランクリンという唯一無二にして音楽史上特筆すべき“ミラクル・ボイス”と称される歌声と、ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラによるオーケストレーションが融合した、新たなるミックス・トラックの数々が詰まったアルバムとなっている。ここで聴ける彼女の歌声には、アトランティック時代にレコーディングしていた当時のトラックを使用、そこにロンドンのアビーロード・スタジオで新たにレコーディングされたロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラの音源を加え、彼女の歌声に新たな魅力をまとわせる見事な新装トラックばかりが収録されている。

◆プロデュースを担当したのは、『IF I CAN DREAM: ELVIS PRESLEY WITH THE ROYAL PHILHAMONIC ORCHESTRA』でおなじみのニック・パトリックとドン・リードマンの二人。また、新たに編成されたゴスペル・クワイアは、パティ・オースティンの指揮によるものだ。

◆収録曲は日本でもおなじみの名曲が揃い、人気映画の古典『ブルース・ブラザーズ』でおなじみの「Think(邦題:シンク)」、バート・バカラックのペンによる名曲「I Say A Little Prayer(邦題:小さな願い)」、スティーヴィー・ワンダー作のミディアム・バラードの傑作「Until You Come Back To Me (That's What I'm Gonna Do)(邦題:アンティル・ユー・カム・バック)」、キャロル・キングが書いた忘れることのできない名演「A Natural Woman (You Make Me Feel Like)(邦題:ナチュラル・ウーマン)」、ポール・マッカートニーがアレサに歌ってくれることを願い書いた「Let It Be(邦題:レット・イット・ビー)」、そして作者であるオーティス・レディングが「あの娘(アレサ)にこの曲を盗られたよ……」とつぶやいたと伝えられる歴史的名演「Respect(邦題:リスペクト)」など、半世紀の風雪に堪えて生き残ったアトランティック時代の名作14曲が収められている。

◆時代を超えて輝き続ける「古典」が、2017年という現代に新たなエネルギーを吹き込まれることで今までとは違う光を放ち始める…。この”新たなる古典”は、世界中の音楽ファンを魅了することだろう…。


http://www.youtube.com/user/ArethaFranklinVEVO


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Patrick Doyle / Murder on the Orient Express (Original Motion Picture Soundtrack)

2017年10月03日 | Sound Track
<発売日> 2017/11/3予定

<JAN(規格番号)> 0889854663421

<内 容>
12月8日公開 映画「オリエント急行殺人事件」のオリジナル・サウンドトラック盤

アガサ・クリスティー原作ミステリーの名作「オリエント急行殺人事件」が、ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ミシェル・ファイファー等、超豪華キャストにより映画化。監督及び探偵ポワロ役にケネス・ブラナー。音楽は、ケネス・ブラナーとのタッグで知られるパトリック・ドイル。この冬一番の話題作です!

http://www.foxmovies-jp.com/orient-movie/

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The Walls Group / The Other Side

2017年10月03日 | Gospel&ChristianMusic
<発売日> 2017/11/3予定

<JAN(規格番号)> 0889854294021

<内 容>
<ゴスペル×R&B>ヴォーカル・グループ「ザ・ウォールズ・グループ」 の2ndアルバム 

ザ・ウォールズ・グループは、テキサス州出身の兄ダレル、姉リア、弟パコ、妹アージャからなるヴォーカル・グループ。両親ロジャー&アリシア・ウォールズは地元では名の知れたシンガーであり、夫妻の8人の子供たちの中からこの4人で結成された。大御所カーク・フランクリンが彼らを見出し、2014年にカークの全面プロデュースによる2014年にデビュー・アルバム「Fast Forward」を発売。見事に全米ゴスペルチャート1位を獲得した。4人の瑞々しいハーモニーと完璧なコーラス・ワークによるサウンドは更に進化を遂げており、待望のセカンド・アルバムに大きな期待が寄せられている。

◆My Life https://www.youtube.com/watch?v=BVF_JRAgsQQ&list=RDBVF_JRAgsQQ#t=6

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WALK THE MOON / What If Nothing

2017年10月03日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/10予定

<JAN(規格番号)> 0889854548520

<内 容>
シンセ・ポップの雄=ウォーク・ザ・ムーン、ニュー・アルバム発売決定!

煌びやかな80sフレイヴァーが絶妙に散りばめられた2014年発表のシングル「シャット・アップ・アンド・ダンス」が、米ビルボード<HOT100>チャート 9 週連続トップ5入り、全英チャート3週連続トップ5入り、ここ日本でもiTunesオルタナティヴ・チャートで堂々1位を獲得するなど世界的ブレイクを果たしたシンセ・ポップの雄=ウォーク・ザ・ムーンがニュー・アルバム『ワット・イフ・ナッシング』を発売することが決定。通算3作目となる本作に先駆けて、先日リリースされたばかりの第一弾シングル「ワン・フット」は、一聴しただけで口ずさみたくなる相変わらずのポップ・センスと大地を揺るがすような壮大なビートで、バンドとして更にスケール・アップしたサウンドを披露。“シンセ・ポップ”という枠にとらわれない大合唱間違い無しのキラー・チューンとなっており、アルバムに寄せる期待が更に高まる、幸先の良いスタートを切ったといえよう。また、アメリカでは去る8月21日に99年ぶりとなる皆既日食が観測され大きな話題となったばかりだが、この日に合わせてカリフォルニア州のジョシュア・ツリー国立公園で撮影されたという「ワン・フット」のミュージック・ビデオも公開された。皆既日食を捉えるために特殊なレンズで撮影されたという同ビデオは、壮大かつ神秘的な仕上がりとなっており、こちらも注目だ。

◆One Foot https://www.youtube.com/watch?v=05v4nfUmBYI

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Jayce Lewis / Million

2017年10月03日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/27

<JAN(規格番号)> 0602567006671

<内 容>
★UKインダストリアル・アーティスト、プロタフィールドがジェイス・ルイスに改名し3枚目となるアルバムをリリース!
★今作は2部構成、今回はその第1部目、第2部は来年発売予定!

UKインダストリアル・アーティスト、プロタフィールドがジェイス・ルイスに改名し3枚目となるアルバムをリリース!今作は2部構成の第1作目になっており、第2作目は来年発売予定!Korn(コーン)、ゲイリー・ニューマン、キリング・ジョーク、ブラック・ライト・バーンズ、コンビクライスト等の有名バンドのサポート・アクトに抜擢され海外で注目を集める彼。今作はクイーンのギターリスト、ブライアン・メイとリチャード・ドーキンスが参加している!ダンス、ロック、メタル、パンクが融合した彼独自のジャンルを築いている。

■「Shields」のミュージックビデオはこちら!: https://youtu.be/FnptWZDtdHw

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