輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

※本文の複写、他サイト等への転載は固くお断り致します。(発売日/JAN/規格番号/商品内容等は変更の可能性あり)

Bob Dylan / Trouble No More: The Bootleg Series Vol. 13 / 1979-1981 (Deluxe Edition)

2017年09月22日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/3予定

<JAN(規格番号)> 0889854546526

<内 容>

ボブ・ディラン 『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 - 1981』 未発表曲満載の8CD+DVD デラックス・エディション

貴重な未発表素材を綿密に発掘し、丁寧で愛情豊かに編集するボブ・ディランのブートレッグ・シリーズ。1991年『ブートレッグ・シリーズ第1〜3集』の発売以来、四半世紀を超える長期シリーズとなったが、発表の度に高い評価を得ている。今回発売となる第13集は、デラックス版9枚組(8CD/1DVD)のボックス・セットで、彼のキャリアにおける最重要時期を振り返る決定盤。14曲の未発表曲を含む100曲の未発表ライヴ及びスタジオ音源を収録し、1980年のツアーからの貴重な映像を織り込んだ長編コンサート映画『Trouble No More: A Musical Film』が特典DVDとして付く。非常に高い評価を得ているボブ・ディランのブートレッグ・シリーズの最新作、『トラブル・ノー・モア1979 - 1981』は、彼のキャリアの中で最もファンを驚かせ、物議を醸し、触発された時期に彼が作曲し、ライヴで演奏した音楽を紹介。1970年代が終わりを迎え、1980年代が始まると、ディランは新しい時代の幕開けに対し、『スロー・トレイン・カミング』(1979)、『セイヴド』(1980)、『ショット・オブ・ラヴ』(1981)の称賛、崇拝、信仰心についての魂を込めた気迫溢れる楽曲を収めた3部作で応じる。これらの楽曲はかつてないほど深く私的であり、詩学が詰め込まれていたが、演奏に表れている強い信念と信仰心は一部のファンを戸惑わせた(1965年にディランのエレキへの転身がフォーク純粋主義者たちを遠ざけてしまったように)。このディランの歴史においても極めて重要な時代のコンサートでは、彼のキャリアの中で最も歓喜に満ち、ずば抜けた演奏が聴ける。この時期、ツアーでバックを務めた演奏陣は、ジム・ケルトナー(dr)、ティム・ドラモンド(b)、フレッド・タケット(g)、スプーナー・オールダム(key)、テリー・ヤング(key)らの腕利きミュージシャン。ディランの歌を表情豊かに彩っている。ボブ・ディラン『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 - 1981』はディランのファン、そして音楽愛好家たちにとって、ディランの音楽的旅路におけるこの類い稀な時期を初めて存分に味わえる絶好の機会なのだ。1991年にリリースされた『ブートレッグ・シリーズ第1〜3集』に収録された「イェ・シャル・ビー・チェンジド」を除けば、『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 - 1981』デラックス版の曲は全て未発表音源である。14曲の未発表曲を含む、多くの未発表ライヴ音源、貴重なスタジオ・アウトテイクが収められている。デラックス版のボックス・セットにはディラン学者のベン・ロリンズによる紹介文及びアマンダ・ペトルーシク、ロブ・ボウマンそしてペン・ジレットによるライナー・ノーツを収めたハードカバーのブックレットが付く。それに、ディランの1980年ツアーからの未公開映像と、作家リュック・サンテが書き下ろし、アカデミー賞ノミネート歴のあるマイケル・シャノンが読み上げる説教を含む新作長編映画『Trouble No More: A Musical Film』のDVDが付属される。ジェニファー・ルボーが監督した『Trouble No More』は名誉ある2017年ニューヨーク映画祭で初上映される。尚、DVDの特典映像には、1981年アヴィニヨン公演の「ショット・オブ・ラヴ」の貴重なパフォーマンスが含まれる。ブートレッグ・シリーズの前2作である『ザ・ベスト・オブ・カッティング・エッジ1965 – 1966 (ブートレッグ・シリーズ第12集)』が2017年に、そして『ベースメント・テープス・ロウ(ブートレッグ・シリーズ第11集)』が2016年に、それぞれその年のグラミー賞最優秀歴史的アルバムに輝いている。


同時発売情報
●『トラブル・ノー・モア(ブートレッグ・シリーズ第13集)1979 -1981』 デラックス・エディションの冒頭(CD1/CD2)を収めたCD2枚組
も同時発売(0889854546724)


この記事をはてなブックマークに追加

VEIL OF MAYA / FALSE IDOL

2017年09月22日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0817424017756

<内 容>
プログレッシヴなヘヴィネスと幾何学的なリズム&リフ、それが幻と言う名のヴェールを剥がす鍵となる… インド哲学のマーヤー/幻力をバンド名に冠した、日系アメリカ人をメンバーに擁するプログレッシヴ・デスコア・メタル・アクト、VEIL OF MAYA(ヴェイル・オブ・マヤ)が放つ、通算6作目となる最新作が完成! このDjent的サウンド&曲展開とドラマチックなメロディ・ラインの融合が、全ヘヴィ・ファンの心を鷲掴みにする…!

◆プログレッシヴ・デスメタル・アクト、CYNICの曲名からバンド名をつける、シカゴ出身プログレッシヴ・メタル・アクト、VEIL OF MAYA。2006年にアルバム『ALL THINGS SET ASIDE』でデビューを果たして以降、その圧巻の音像と強靭なパフォーマンスで世界のオーディエンスから熱狂的な支持を集める彼らが、当初のデスコア・サウンドからよりプログレッシヴな展開を追求し、前作で初めて披露したクリーン・ヴォイスによる圧巻のメロディ・パートをより大胆に羽ばたかせた、通算6作目となる最新作『FALSE IDOL』がいよいよシーンに解き放たれる…!

◆著しいサウンド的進化を遂げたVEIL OF MAYAによるこの最新作は、今まで以上にヘヴィで、ハード・ヒッティングでありながら、催眠状態へと力づくで落とし込むようなパワーに満ちたサウンドが蠢く、全ヘヴィ・ファンの心を鷲掴みにしてしまうほどの完成度を誇っている。ポリリズム的なギター・リフ、変幻自在に刻まれるビート、そして幾何学的奇妙さをもつコード展開、そこにグロウルとスクリーム、そしてメロディ・パートを駆使しながら物語を綴っていくヴォーカルが乗り、得も言われぬ昂揚感を与えてくれる作品の登場だ。

◆「このアルバムは、ある男の視点で全てを語っているアルバムなんだ。このある男というキャラクターは、決していい奴ではないんだけど、権力のために立ち上がっていく。何が起こるのかは、アルバム全部を聴けば分かるよ。かなりダークなストーリー・ラインなんだ」 ─ Lukas Magyar(vo)

◆「まるで映画かテレビ・シリーズを作ってるような感覚だったよ。Lukasがストーリーのアイデアを既に持っていて、実際に作業を始める前にこの物語について話し合ってたんだ。VEIL OF MAYAというテンプレートを使って、サウンドトラックを作っているような感覚だったね」 ─ Marc Okubo(g)

◆米ハード・ロック・チャートで堂々2位を記録した前作『MATRIARCH』発表後、ANIMALS AS LEADERSやUPON A BURNING BODY、CHELSEA GRINといったバンドとのツアーやVans Warped Tourへの参戦と精力的に活動を続けながら、新作への構想を組み立てていた彼ら。2016年後半に入るとバンドはLAへ移り、まずMarcが中心となってプロデューサー、Max Schadとともにバック・トラックを、同時進行で別のスタジオでLukasが中心となってプロデューサー、Brandon Paddockとともにヴォーカル・トラックを進めていくという手法をとって完成したのが、この『FALSE IDOL』だ。

◆こうして出来上がったこの最新作、よりダークでヘヴィなヴァイヴが全編を支配する、凄まじい作品となっている。アルバムから先行して公開された新曲「Overthrow」でも、その圧倒的ギター・リフと疾走感のあるビート、そして感情をむき出しにするスクリームから一気に広がりを見せるクリーンなメロディ・パートへと展開していきながら、かつ静と動の対比やヘヴィさと荘厳さの融合などといった要素を惜しげなく凝縮しており、VEIL OF MAYAというバンドの真価を垣間見せてくれている。まさに彼らがネクスト・レベルへと歩みを進めた、という事実を否応もなく見せつけてくれる、最高のアルバムが完成したのだ。

◆一度聴いた時の衝撃、そして何度も繰り返し聴く事で見えてくる作りこまれたサウンドスケープと圧巻の音像…、ヘヴィ・ミュージックの幻想を見事に具現化した作品で、彼らはさらなる高みへと登り詰めていくのだ…!

https://www.facebook.com/veilofmaya/

この記事をはてなブックマークに追加

SQUEEZE / THE KNOWLEDGE

2017年09月22日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0190296960512

<内 容>
そのメロディアスなポップ・ロック・サウンドで人々を魅了してきたブリティッシュ・ポップのレジェンド、スクイーズ。後のブリット・ポップ・シーンに大きな影響を与えた英国音楽界のレジェンドがニュー・アルバムをリリース!長年ブリティッシュ・ロック・ファンを魅了してきた時代を超える永遠のポップ・ナンバーがここに・・・!

■ 70年代後半、ニューウェーヴ旋風巻き起こる英国ミュージック・シーンに登場し、以降そのメロディアスなポップ・ロック・サウンドで人々を魅了してきたブリティッシュ・ポップのレジェンド、スクイーズ。中心メンバーであるヴォーカルとギターの Chris DiffordとGlenn Tilbrookが作り出す、どこか哀愁を帯びたスタイリッシュなメロディー・ラインは、その後のブリット・ポップ・シーンに大きな影響を与えた。英国の老舗音楽番組、『Later…with Jools Holland』の司会を務めるジュールズ・ホランドがスクイーズのメンバーだったことも広く知られている。

■ デビューから40年以上経つ彼ら。途中解散したこともあったが、2015年に3度目の復活を成し遂げ、今でも現役で活躍中!ちなみに昨年2016年には来日公演も実現させている。その彼らが2015年の『CRADLE TO THE GRAVE』に続く、約2年振りの新作アルバム『THE KNOWLEDGE』が完成した。ChrisとGlennの二人を中心に、今作から新たにベースとバッキング・ヴォーカルにYolanda Charles(Eric Clapton, Paul Wellerとの仕事で知られる)とDirty VegasのSteve Smithをギター、ヴォーカル、パーカッションに迎え、ドラムスにはSimon Hanson、キーボードにはStephen Largeを揃えたラインアップで制作された本作からは、先行シングルとして「Innoncence In Paradise」 [https://youtu.be/Rhf5prvECPs]が公開されている。

■ 時代を経ても少しも色褪せないポップ・ナンバーを40年にも亘って生み出してきた、 Chris DiffordとGlenn Tilbrook。70年代には“レノン&マッカトニーを継ぐ者たち”とも呼ばれたことがあるという彼らのソングライティングが持つ魅力は、本作『THE KNOWLEDGE』で少しも失われることなく輝き続けている。

www.youtube.com/channel/UCVFNX23nqfZu4FMI-RGNTYA

この記事をはてなブックマークに追加

BOOTSY COLLINS / WORLD WIDE FUNK

2017年09月22日 | R&B,SOUL
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0819873014751

<内 容>
ファンクは世界の合言葉!ファンクが世界を1つにする! Pファンクの大魔神、またの名をギラギラ・ラインストーン・ロック・モンスター、その名もブーツィ・コリンズが高らかに説く爆裂ファンク道の最新章が今明かされる――。

■ 「ブーツィ・コリンズは遥か遠い昔に、オハイオの河の深くにあるピカピカ光る恐竜が大勢集う地下洞窟で生まれた」(イギー・ポップによる『WORLD WIDE FUNK』のイントロダクション)

■ 独特のグルーヴを駆使し、Pファンクのアイコン的存在となった天才ベーシスト、ブーツィー・コリンズ。 その彼が2011年以来となる約6年振りのスタジオ・アルバム『WORLD WIDE FUNK』をリリース!!

■ アメリカ、シンシナティにあるブーツィのホーム・スタジオ“ブーツィラ・リ=ハブ・スタジオ”で新旧の友人や仲間たちを集めてレコーディングされた本作には、豊かで濃密なファンクが、おはようからおやすみまで、ずずずいーっと貫徹している。アルバムには、Doug E. Fresh、Big Daddy Kane、DJ Quick、Dru Down、Chuck Dといった一流ラッパーたちに加え、覆面速弾きギタリスト、Buckethead、さらにはMusiq Soulchild、Eric Gales、Dennis Chambersなどなどが参加!ブーツィが切り拓いてきたPファンクの王道サウンドから、泣く子も黙るベースに独自のヘヴィ・ビート、そして洗練されたグルーヴ感が溢れる、怒涛のPファンク級音楽的冒険が繰り広げられている。

■ 先行トラックとして公開された「Worth My While (feat. Kali Uchis)」(https://youtu.be/xgqPq3MKbcI)は、官能的なスローナンバーであるが、タイトル・トラックは叩き付けるようなMAXレベル全開のファンク・ナンバーであり、またナッシュヴィルのスライドギターの名手、ジャスティン・ジョンソンをフィーチャーした「Boomerang」では、ファンクとブルーグラスが異文化交流する”グルーヴグラス”が展開されているほか、「Candy Coated Lover」ではミックス・マスターChew FuがDJスキルを披露している。つまり本作『WORLD WIDE FUNK』は、ブーツィが説く爆裂ファンク道の最新章なのだ!!

■ ジェームス・ブラウンのバック・バンドを経て(あの「セックス・マシーン」でベースを弾いているのは18歳のブーツィー)Pファンク主要メンバーの一人として活躍し、最も重要なファンク・ベーシストの一人といて人気を博してきたブーツィ・コリンズ。R&B/ファンク界で唯一無比の存在の彼が放つ最新作『WORLD WIDE FUNK』は、またブーツィなりの“行動主義宣言”なのである。ブーツィの言葉を借りるなら、アルバムのコンセプトはこのようなものであるらしい:「音楽を演奏し、現役であることをただ示すだけでなく、自らファンク出来るように、ファンクすることを人々に教えるのだ。ファンクの戦士たちの息が詰まらないよう、ヤバいぐらいの希望をもたらそう。コミュニティにおける団結こそ、この計画の肝であり、マザーシップが着艦した時、そこには手を差し伸べる人しかいないのがその目的だ。WWFドライヴ(ワールド・ワイド・ファンク・ドライヴ)は、己と我々の世代をフラッシュライトなみの光速で未来へと進める推進力なのだから」

■ ファンクこそがコミュニティに団結をもたらすパワーだと語るブーツィ。その彼が高らかに説く爆裂ファンク道の最新章が今明かされる――。

https://www.facebook.com/BootsyCollins/


この記事をはてなブックマークに追加

CURTIS HARDING / FACE YOUR FEAR

2017年09月22日 | R&B,SOUL
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 8714092753721

<内 容>
新しきソウルの光と道が辿り着いた先に立つ、ソウル・ミュージックの過去・現在・未来を体現する一人のシンガー・ソングライター、その名はカーティス・ハーディング。 大絶賛のデビュー・アルバム『SOUL POWER』に続く、あらゆる世代も時代も超えて魂を揺さぶり、奮い立たす、待望の2ndアルバム『FACE YOUR FEAR』、遂にリリース!!

■ 2014年、アルバム『SOUL POWER』で鮮烈なデビューを果たした、ソウル・シンガーソングライター/ ギタリスト、カーティス・ハーディング。 マリリン・マンソンやダフトパンク、BECKなどが起用された「SAINT LAURENT MUSIC PROJECT」にフィーチャーされ、話題を集めた彼だが、そのガレージロックとサザン・ソウルを融合させたガレージ・ソウルとも呼べそうなサウンドでも、数々の早耳音楽リスナーのアンテナをキャッチしたのだった。

■ その彼の待望のセカンド・アルバムが完成!既に先行シングルとして、デンジャーマウスがプロデュースを手掛けた、深みのあるカーティスのヴォーカルにサイケデリックなグルーヴが絡みつく、ブルージーなサイケ・ソウル・ナンバー、「Wednesday Morning Atonement」が公開中 [https://youtu.be/krtNYv0-oCs]!その前に公開されたアルバムの3曲目「On and On」(https://youtu.be/9o1W4IXH0wc)は往年のモータウン・サウンドを彷彿とさせるアップテンポなナンバーであり、最近公開された「Need Your Love」(https://youtu.be/cIHPzx49lik)も、オーティスやサム・クックの影がチラチラする、パワフルなソウル・ナンバーに仕上がっている。

■ この他にも、カーティス・メイフィールドを思わせるファンキーなニュー・ソウルや、90年以降のネオ・ソウルを感じさせる楽曲、そして彼自身のルーツとも呼べるゴスペルの要素もアルバムには散りばめられている。レコーディングが行われたのは、ニューヨークにあるデンジャー・マウスのスタジオ、30thセンチュリー・スタジオ。本作のプロデューサーには、先述のデンジャー・マウスの他、サム・コーエン、そしてカーティス・ハーディング自身も名を連ねる。

■ミシガンで生まれたカーティスは、ゴスペル・シンガーだった母のツアーに同行しながら音楽を吸収し、やがてアトランタに落ち着くと、そこでシーロー・グリーンのバック・シンガーを務めたり、ブラック・リップスのコール・アレクサンダーとともにガレージ・バンド、NIGHT SUNで活動NMEから”したりしていたという。2014年にリリースしたデビュー・アルバム『SOUL POWER』は、「ソウル・ミーツ・ガレージから生まれた完璧なポップ」(NME)、「来るべきニュー・レトロ・ソウル・マン」(ジ・イヴニング・スタンダード)、「知っておくべきアーティスト」(ローリング・ストーン)と数々の高い評価を集めた。

■ ソウルの伝統をただ模倣したり、転訛することなく、その魂を己の中で呼び覚まし、現代のリアリティと織りあわせていくカーティス・ハーディング。本作『FACE YOUR FEAR』には、若き一人のアーティストによって体現されたソウル・ミュージックの過去・現在・未来が詰まった作品なのだ。

www.curtisharding.com/

この記事をはてなブックマークに追加

THE CORRS / JUPITER CALLING

2017年09月22日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/10予定

<JAN(規格番号)> 0190295754068

<内 容>
妖精が住む国:愛蘭土から世界へ、素敵な魔法にかけられたサウンドが響き渡る… 世界最高の兄妹バンド、THE CORRSが贈る、帰還作となった前作より約2年振りとなる最新作『JUPITER CALLING』が今世界に届けられる! T-BONE BURNETTをプロデューサーに迎えた今作は、再び世界をあの美しい歌とメロディで包み込んでいく…

◆緑と音楽の国アイルランドが生み出した、コアー家の4兄妹(兄1人、妹3人)によって編成される、文字どおり「世界最高の兄妹バンド」、THE CORRS。1995年に『FORGIVEN, NOT FORGOTTEN(邦題: 遥かなる想い)』でデビューして以降現在までに6枚のスタジオ・アルバムを発表、数えきれないほどのプラチナムやゴールド・ディスクを獲得、全世界でのアルバム累計セールスは4,000万枚を超えるポップス界の最高峰が、復活作となった前作『WHITE LIGHT(邦題: ホワイト・ライト)』より2年振りとなる最新作『JUPITER CALLING』を完成させた!

◆彼らの大ヒット作となる、1997年発表のセカンド・アルバム『TALK ON CORNERS(邦題: トーク・オン・コーナーズ)』から20年という時を経て発表されるこの最新作『JUPITER CALLING』、THE CORRSという屈指のミュージシャンでありソングライターであり、そして先駆者でもある彼女達の魅力をより大胆に、たくましく、そして素直に表現した、見事な作品に仕上がっている。プロデュースを担当したのは、米国音楽の雄であり、ELVIS COSTELLOやROBERT PLANTなどのプロデューサーとしてもその手腕を発揮するT-BONE BURNETT。

◆「これまでスタジオで過ごした中で最も自由な経験だったわ」と、長女のキャロラインは、今作の制作にあたってLondonのRAKスタジオで過ごした日々を振り返る。プロデューサーのT-BONE BURNETTは、スタジオに備え付けのレアな録音機材や楽器を用いて、2インチテープにて録音、ベーシストのロビー・マローン(デヴィッド・グレイ他)、そしてギタリストのアンソニー・ドレナン(クリス・レア、ジェネシス、クラナド他)とともに、最小限のオーヴァー・ダブ、すなわち何度もやり直しをすることなく、レコーディングは進められたという。

◆「僕は彼らの深くて惜しみないスピリットが大好きなんだ」と、T-BONEは語る。「彼らの曲、彼らの歌、そして彼らのパフォーマンスが大好きなんだ。アイルランドの人々は本当に素敵で…、アイルランドの音楽や文学、芸術はどれも素晴らしいよね。でも、そのなかでもTHE CORRSという存在はこの神秘的な土地のまさに見本と言えるべき存在だ」

◆今作『JUPITER CALLING』に収録されている楽曲「SOS」(Song of Syria (シリアの歌)の頭文字をとったもの)は、これまでの彼女たちの楽曲の中でも最もポリティカルな楽曲であり、感情を喚起する楽曲になっている。

◆「私にとって最大の思い出は、アルバムのオープニング・トラック「Son Of Solomon」をT-BONEを目の前にしてプレイした時」と、アンドレアは言う。「この曲をプレイした時、彼はこう言ったの、”OK、この曲はもうやらなくて大丈夫だ”って。何かをやり過ぎるよりも、その手前で終えておいた方がよい結果になることもあるけど、彼のあの判断は正しかったわ。あの瞬間、マジックが生まれたの」

◆そのマジックがたっぷりと全13曲に詰め込まれたこの最新作『JUPITER CALLING』。今年最もエキサイティングなリリースに、是非期待を募らせてほしい。

https://www.youtube.com/channel/UCbf7RSta_cgMhOYR_l2LkEQ

この記事をはてなブックマークに追加

Martin Phipps & Ruth Barrett / Victoria (Original Television Soundtrack)

2017年09月22日 | Sound Track
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0889854851729

<内 容>
人気海外ドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』サウンドトラック2017年7月末からNHK総合で放送されていた(全8話)、人気海外ドラマ『女王ヴィクトリア 愛に生きる』のサウンドトラック。

長きに渡って大帝国を治めたイギリスの女王ヴィクトリアの孤独と愛を描いた歴史ドラマ。

この記事をはてなブックマークに追加

Dolly Parton / I Believe in You

2017年09月22日 | classic & その他
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0889854834821

<内 容>
ドリー・パートン 初の‘子供向け’アルバム50年にわたりカントリーポップ・シーンに君臨するドリー・パートンが、自身のキャリアの中でも初となる‘子供向け’アルバムをリリース。

全曲自身による書き下ろし。ボーナストラックとして自身の朗読で収録される「Coat of Many Colors」は2015年にアメリカでテレビ放映されたドリー・パートンの自伝であり、貧しくも温かな家族の絆に支えられて育った彼女の少女時代を描いたもの。老若男女から支持されるドリー・パートンならではの好企画アルバム。

この記事をはてなブックマークに追加

Laurent Voulzy / Belem

2017年09月22日 | World
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0889854692322

<内 容>
フランス・ポップス界のスーパースター LAURENT VOULZY(ローラン・ヴールズィ)の6年ぶりのオリジナルアルバムの舞台はブラジル。

現在68歳。フランス・ポップス界のスーパースターとして長いキャリアをほこり、寡作なアーティストとしても知られるローラン・ヴールズィの6年ぶりとなる新作は、アルバムタイトル「ベレム」(ブラジル北東部の港町)に象徴される通り、テーマはブラジル。ボサノヴァ色の強いオリジナル曲を中心に、メドレー曲「Spirit of Samba」では「サマー・サンバ」「マシュ・ケ・ナダ」「ハウ・インセンティヴ」「三月の水」「タジ・マハール」等のブラジルを代表する曲の数々を織り込むなど、彼のブラジルへの想いが結実したアルバムとなっている。本国フランスでは9月1日に発売されたこのアルバムは、アルバム・チャートでトップ10入りを果たし、ロング・セラーとなる事は必至。

この記事をはてなブックマークに追加

Jimi Hendrix Experience / American Landing: Jimi Hendrix Experience Live At Monterey (Blu-ray)

2017年09月22日 | DVD&BLU-RAY
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0889854788698

<内 容>
67年、モンタレー・ポップ・フェスティヴァルでのザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス名演Blu-ray

アメリカ合衆国、カリフォルニア州で開催された“モンタレー・ポップ・フェスティヴァル”。1967年6月18日のザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのステージを収めたDVD『ライヴ・アット・モンタレー』は、冒頭の「キリング・フロア」から「フォクシー・レディ」、「ヘイ・ジョー」、「紫のけむり」など圧倒的なパフォーマンスで聴衆の度肝を抜き、「ワイルド・シング」の終盤でギターを燃やし破壊する有名パフォーマンスや、“アメリカン・ランディング”と名付けられたドキュメンタリー映像などを本編に収録。

この記事をはてなブックマークに追加

Kenny Chesney / Live in No Shoes Nation

2017年09月22日 | country,bluegrass,UScounyry pop
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0888751349728

<内 容>
カントリー・キング!ケニー・チェズニー“Live in No Shoes Nation”ツアーから30曲を厳選したライブ盤

カントリーきっての大人気アーティスト、ケニー・チェズニー。例年アリーナ・ツアーをソールド・アウトさせ、2000年代に入ってからリリースされたアルバムはいずれも全米アルバム・チャートTOP3(うち7タイトルは1位、もちろん全作カントリー・チャートは1位)にランクインさせている。今作は2014年から2015年にかけて行われた大規模ツアー“Live in No Shoes Nation”ツアーから、自身の大ヒット曲を中心に30曲を厳選して収録したライブ盤。層の厚いアメリカン・ロック界でも最大規模のファンベースを誇るケニー・チェズニーだけに、スタジアムの熱気が存分に楽しめる。

この記事をはてなブックマークに追加

Willie Nelson / Willie and the Boys: Willie's Stash Vol. 2

2017年09月22日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0889854536121

<内 容>
“伝説のアウトロー”ウィリー・ネルソンが、息子達と奏でるスタンダード集

ウィリー・ネルソンが “Willie's Stash(ウィリーの宝物)”シリーズの第一弾として2014年にリリースした妹シスター・ボビーとのデュエット作『December Day』に続く、第二弾となる作品。「ファミリー・ソングブック」のコンセプトの下、今作では息子ルーカス・ネルソンとミカ・ネルソンを迎え、アメリカのブルースやカントリーのスタンダードを奏でる。ルーカスとミカはギターのみならずボーカルも担当しており、ウィリー・ネルソンの燻銀の味わいに若い歌声が載ることで今っぽい雰囲気を存分に漂わせている。揺るがぬ大御所の風格がクールなアメリカン・ロックに加わり、ウィリー・ネルソンの進化につながっている。

この記事をはてなブックマークに追加

Various / Killer Tracks from the Motion Picture Baby Driver

2017年09月22日 | Sound Track
<発売日> 2017/11/10予定

<JAN(規格番号)> 0889854862428

<内 容>
映画&サウンドトラックともに大ヒット中!映画『ベイビー・ドライバー』の“キラー・トラック”13曲入りサウンドトラック

2017年夏公開の大ヒット映画『ベイビー・ドライバー』。天才的なドライビング・センスを持つ青年<ベイビー>の恋と葛藤を描いたクライム・アクションで、全米映画批評NO1サイト、ロッテントマトで驚異のフレッシュ度100%を獲得。世界各国で記録的なヒットとなり、大絶賛を浴びる2017年最大の話題作!エドガー・ライト監督が選び抜いた最高の選曲で魅せる‘究極の映画音楽’としても話題で、映画の公開と同時に発売された2枚組30曲入りサウンドトラックも大ヒット中! 今作は、中でも“キラー・トラック”13曲を収録した、お手軽に楽しめる1枚組。

この記事をはてなブックマークに追加

Moneybagg Yo / Federal 3X

2017年09月22日 | Hip Hop(RAP)
<発売日> 2017/10/13

<JAN(規格番号)> 0602557983524

<内 容>
★メンフィス出身のラッパーMoneybagg Yoの最新アルバム。8月にデジタル・リリースされ全米アルバム・チャート5位を記録!

■Moneybagg Yo : 1991年メンフィス生まれ。2012年頃からミックステープをコンスタントに発表し始め、2016年にMemphis Hip Hop Awards Mixtape of The Yearを受賞し注目を集める。同年Yo GottiのレーベルCMGと契約すると同時にInterscopeとディストリビューション契約を結ぶ。
■本作:最新アルバム(ミックステープ)[2017年8月にデジタル・リリースされ、全米アルバム・チャート5位を記録]
■収録曲「Side B!+$#es」のAUDIO : https://www.youtube.com/watch?v=8tdE5_1KbZ8

この記事をはてなブックマークに追加

Nashville Cast / The Music Of Nashville: Greatest Hits Seasons 1-5

2017年09月22日 | Sound Track
<発売日> 2017/10/6

<JAN(規格番号)> 0843930032976

<内 容>
★アメリカの人気ミュージカルTVドラマ、”Nashville”の出演者を全面フィーチャーしたシーズン1-5のサウンドトラック3枚組ベスト

■Nashville(ナッシュビル):本場ナッシュビルを舞台にカントリー・ミュージック業界を描いたアメリカのミュージカルテレビドラマシリーズ。アカデミー賞受賞者のカーリー・クーリ製作、R・J・カトラー、クーリ、ディー・ジョンソン、スティーブ・ブキャナン、コニー・ブリットンプロデュースで2012年より放送開始され、昨年12月からシーズン5がスタート。シーズン3にはクリスティーナ・アギレラも出演している。

この記事をはてなブックマークに追加