輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

※本文の複写、他サイト等への転載は固くお断り致します。(発売日/JAN/規格番号/商品内容等は変更の可能性あり)

Pentatonix / A Pentatonix Christmas (Deluxe Edition)

2017年09月08日 | Christmas Music
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0889854769123

<内 容>
今年もペンタトニックスの冬が来た!昨年のクリスマス・アルバムに新曲を加えた2017年版完成!

昨年2016年に発売した、ペンタトニックスとしてのクリスマスアルバム第二弾となる「APentatonix Christmas」に、オリジナル作品1曲を含む新録曲を追加したデラックスエディションを発売。本国アメリカは勿論、ここ日本でもクリスマスの定番となったペンタトニックス。今年のクリスマスシーズンも必携の1枚です!!

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CLINT MANSELL / LOVING VINCENT (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)

2017年09月08日 | Sound Track
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 3299039994122

<内 容>
世界初、全編が動く油絵で構成される珠玉の体験型アートサスペンス映画『ゴッホ~最期の手紙』。 ファン・ゴッホの名画の数々が彼自身を語らせる鮮烈な映像に音楽という新たな色彩を加えるのは、クリント・マンセルのサウンドトラック・スコア!切なく美しい、リアン・ラ・ハヴァスの「Starry Starry Night」も収録。

■ 世界初、全編が動く油絵で構成される珠玉の体験型アートサスペンス映画『ゴッホ~最期の手紙』。ゴッホの最期を描いたこの映画は、彼の絵画をモチーフに、まず実際の俳優が演じる実写映画として撮影されると、その後、世界各国から集められた総勢125名の絵描きによって約65,000枚の油絵に描き起こされ、”動く油絵”によるアニメーション映像が作り上げられていった。

■ かつで自身の手紙の中で「われわれは自分たちの絵に語らせることしかできないのだ」と書いたと言われるゴッホ。その彼の言葉通り、彼の絵画によって彼自身を語らせる、世界初の試みでもあるこの画期的な映像作品は、フランスのアヌシー国際アニメーション映画祭にてワールドプレミア上映され、観客賞を受賞。そして10月からいよいよここ日本でも公開される。

■ キャスト陣には、『高慢と偏見とゾンビ』のダグラス・ブース、『ハリー・ポッター』シリーズのナルシッサ・マルフォイ役で知られるヘレン・マックロリー、『ブルックリン』のシアーシャ・ローナン、『ホビット』シリーズのエイダン・ターナーなどの豪華俳優・女優陣が名を連ね、また監督・脚本を務めたのはドロタ・コビエラ&ヒュー・ウェルチマン。そしてその芸術作品のような映像に”音楽”という新たな色彩を加えるのは、『ブラック・スワン』や、『ノア 約束の舟』の他、『ファウンテン 永遠につづく愛』を始めとするダーレン・アロノフスキー監督作品の音楽を手掛けているクリント・マンセル。

■ この映画について聞いたのはいつ頃だったかは覚えていないと語るクリント・マンセル。しかし、監督のドロタ・コビエラに声を掛けられたとき、断る選択肢はなかったという。そんな彼にとってゴッホは、このように映っているという:「ファン・ゴッホの”技術よりも表現”という格言は、少なくとも私の中では、彼を最初のパンクスの1人、またアウトサイダーとして位置づけた。どこかに”ハマろう”とする社会的慣習に束縛されることがなかったからこそ、フィンセントはファン・ゴッホになれたのだ」 

■ またサウンドトラックの最後には、英国の女性シンガー・ソングライター、リアン・ラハヴァスの歌う「Starry, Starry, Night」が収録されている。ドン・マクリーンによるこの曲は、「Vincent」という曲名でも知られているが、観る者に深い余韻を残す1曲となっている。「Starry, Starry, Night」というタイトルは、ゴッホの代表作の一つでもある「星月夜 (The Starry Night)」を思い起こさせるだけでなく、”Vincent"という曲名がゴッホのファースト・ネームと同じなのも、また心憎い選曲だ。

■ 狂人、天才、怠け者、様々なレッテルを貼られた印象派の巨匠ファン・ゴッホの最期に迫る『ゴッホ~最期の手紙』は、芸術の秋公開に相応しい、映像的にも、そして音楽的にも圧巻のアート映画である。

【映画公開情報】
『ゴッホ 最期の手紙』
配給:パルコ
2017年10月よりTOHOシネマズ六本木ほか全国順次ロードショー
トレイラー映像:https://youtu.be/bRDSTw6mNwY
http://www.gogh-movie.jp/

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Premiata Forneria Marconi / Emotional Tattoos (2CD)

2017年09月08日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0889854731229

<内 容>
イタリアン・ロック史上、もっとも偉大なる足跡を残したPFM5年振りとなる待望の新作は英語版とイタリア語版の2枚組!

60年代後半、ビート・グループ“クエッリ”として結成。その後1970年、“プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ”と名前をかえて、71年にシングル「九月の情景」でデビュー。72年にリリースした2ndアルバム『友よ』がEL&Pのグレッグ・レイクから絶賛されたことを機に、この2ndセカンド・アルバムをベースにした全編英語詞による3rdアルバム『幻の映像』をEL&Pのレーベル、マンティコアからリリースし、世界デビューを果たす。以来、世界的な人気を獲得し数々のヒット・アルバムをリリースしながら80年後半まで活動を続け、97年に再結成。日本でも根強い人気を誇り、2002年に75年以来27年振りの来日公演が実現。 その後、2006年、2011年(プログレッシヴ・ロック・フェス)、2014年(40周年記念)と来日公演を行い、現在も精力的に活動を続けている。今作は2012年に発売したヨーロッパの一流クラシック作曲家たちに捧げたアルバム『イン・クラシック ~モーツアルトからの祭典』以来、約5年振りのリリースとなる。実験的な前作から一転、今作は原点回帰ともいえる、まさにPFMサウンドを展開。オーケストラ的なアレンジ、ギターのストレートなパッセージ、哀愁の満ちたシンセサイザー。メロディアスなプログレッシヴ・ロックの真髄を聴かせるファン待望の新作だ。英語とイタリア語の両バージョンを収録。2018年1月に約3年半振りの来日公演も決定している。

【来日公演決定】
■2018年1月9日、10日 ビルボードライブ東京
■2018年1月11日 ビルボードライブ大阪

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JP Cooper / Raised Under Grey Skies

2017年09月08日 | 今月の推薦盤
<発売日> 2017/10/6

<JAN(規格番号)> 0602547681836

<内 容>
★~マンチェスターが生んだ究極のハートフル・ヴォイス~ジョナス・ブルーとコラボレートした「Perfect Strangers」の大ヒットで知られ、現在の音楽シーンの最も旬な声といわれるJPクーパーのデビュー・アルバム

■JP Cooper:マンチェスター出身。マンチェスターの若者の多くがそうであるように、ギター漬けのブリットポップに囲まれて育った。学生時代からいくつものバンドで演奏してきたという。最初はオアシスだったが、定期的に訪れていたレコード店「ヴァイナル・エクスチェンジ」で、ビョークからエイフェックス・ツインズ、ダニー・ハサウェイ、ルーファス・ウェインライト等を発見し、音楽の趣向は大きく広がった。様々な影響を取り入れながらも、自分が描くアーティストを目指して実験を始めたカレッジ時代、ソロになることを決断。独学で学んだギターを携え、JPはオープンマイクの場で実力を試し始める。すぐに声がかかり、あっというまにマンチェスター中でプレイするようになり、1年もかからず、250人キャパの「デフ・インスティテュート」をソールドアウトにするまでになった。しかし白人でギターを持ってい歌う男性というだけでブッキングされるのはフォーク系、インディ系、バンド系の枠。そんなシーンに押しやられることに居心地の悪さを感じていたJPだったが、音楽の機微が徐々に伝わり始め、オーディエンスも多様化していく。その後、JPはマンチェスターのシング・アウト・ゴスペル・クワイアに参加し、ミックステープをシリーズで3種類リリース。アーバンシーンでのファン層を増やしていった。マンチェスター「ゴリラ」をソールドアウトにするだけでなく、ロンドンにも進出。1年半前、アイランド・レコードと契約。以来、2枚のEPをリリース、合わせて5百万回プレイに達している。昨年、ロンドンでは「ザ・スカラ」「ヴィレッジ・アンダーグラウンド」「Koko」を含む4回のヘッドライン・ショウを全てソールドアウトにした。EPと迫力のライヴ・パフォーマンスは彼の音楽性同様、幅広い層にファンを増やしている。ボーイ・ジョージ、『イーストエンダーズ』(TVドラマ)のキャスト、マヴェリック・セイバー、ショーン・メンデス、ストームジーもJPのファンを公言している。
■本作:デビュー・フル・アルバム
■シングル「She's on my mind」のLyric Video:https://www.youtube.com/watch?v=gDeWucjm_JE   
■シングル「September Song」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=9ORWF5RkdO0

同時発売情報
●上記アルバムの20曲収録デラックス盤も同時発売(0602547681850)

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TIM BUCKLEY / THE COMPLETE ALBUM COLLECTION

2017年09月08日 | Rock(RE-ISSUES)
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0081227933852

<内 容>
没後40年を越えた今もなおカリスマ的人気を集めている、早世のシンガー・ソングライター、ティム・バックリィ。 彼がその短い生涯にエレクトラ・レコーズに遺した、美しく、優しく、そしてやがて切なく、さらに表情豊かな音楽世界が一つのボックスに。サイズも価格もコンパクトなコレクションがここに誕生した!

■ 没後40年を越えた今もなおカリスマ的人気を集めている、アシッド・フォーク界最大のカルト・ヒーロー、ティム・バックリィ。1975年にドラッグのオーヴァードーズでこの世を去るまで、フォークからロック、サイケデリアにジャズ、さらにはソウルまでを取り入れた幅広いサウンドと、 美しく、優しく、そしてやがて切ない、表情豊かな音楽世界は、当時だけでなく後のミュージック・シーンにも大きな影響を与えた。

■ その彼が僅か28年の間にエレクトラ・レコーズに遺した音源の数々が一つのボックス・セットになって登場!本作『THE COMPLETE ALBUM COLLECTION』には、彼が1966年から1972年の間に発表したスタジオ・アルバムと、1967年から1968年の間にレコーディングした音源を集めた楽曲集の計8枚のアルバムをサイズも価格もコンパクトに一つにまとめた作品となる。

■ 1947年2月14日、ワシントンDCに生まれたティム・バックリィは幼少期をニューヨーク州アムステルダムで過ごし、9才の時に家族でカリフォルニア州へ移住した。この頃ピアノの教育を受けたのと、母親の影響でジャズのレコードを多く聴いていたのが、後の彼の音楽性に大きく影響を与えることとなる。学生時代からバンド活動を始め、カントリー、ロックンロール、フォークを演奏していた。やがて彼の歌声がエレクトラ・レーベルの眼に止まり、契約をかわすことに。さっそく始められたファースト・アルバムのレコーディングには、ヴァン・ダイク・パークス等が参加し、わずか3日間で完成させたといわれるが、そのセルフ・タイトル作には、彼が19才にして描き出した、愛と、その悲しみと希望のうた12篇が収録されている。ちなみに、ラヴ・ソングばかり収録されたこのアルバムがリリースされる少し前に、ティムは、その時ジェフ・バックリィを身ごもっていた妻と離婚している。

■ 続けてリリースされたセカンド・アルバム『GOODBYE AND HELLO』は、美しく、優しく、そしてやがて切なく、そして表情豊かな彼の音楽世界が早くも完成の域に達した最高傑作と言われ、映像や文字で情報は入ってくるが誰一人現実感を伴って戦争を考えていないという現状を嘆いた「No Man Can Find The War」や、8分を越える大作「Goodbye and Hello」が収録されている。

■ その後も彼は、『HAPPY SAD』や『BLUE AFTERNOON』など、毎年1作のペースで次々とアルバムを発表していく。作品ごとに彼の世界は違った表情を持ち、彼の感覚は多様な音楽を導きだした。その先駆的な創造性は数多くのアーティストに影響を与え、数多くの信奉者を生んだ。(英国のバンド、STARSAILORがその名をティムの1971年のアルバム名からとったと言われるのも有名な話だ)そしてなによりも、彼の伸びやかなハイトーンのヴォーカル、ソフィストケイトされた詩が、孤独な若者の、見過ごすことの出来ない無垢な心の叫びを伝えていたのだ。

■ 1975年6月29日、ロサンジェルスでドラッグのオーバードーズが原因による心臓発作で死去。享年28才。ティムが主演する映画制作の話や、小説、脚本の執筆、ライヴ・アルバムの制作など、ようやく、そしてこれから、輝かしきキャリアを築くであろう多くの仕事が彼を待ち受けるその矢先の事だった。あまりにも若すぎる、ミュージック・シーンから大きな財産が喪失した死である。

■ 『THE COMPLETE ALBUM COLLECTION』には、スタジオ・アルバムの他、彼が1967年から1968年の間にレコーディングしたスタジオのアウトテイク音源を集めた『WORKS IN PROGRESS』をDISC8に収録。これは1999年にライノ・ハンドメイドとしてリリースされたCDの復刻となる。

■ イギリスではビートルズが『サージェント・ペパーズ~』を発表したころ、ロサンジェルスで、決して大きなセールスを稼ぐ事はないが後世に多大な影響を与え続けるアルバム作りに励んでいたティム・バックリィ。不安に揺れる現代に、彼の繊細で脆く、しかし優しく美しい音楽世界が新たな意味を持って受け止められるかも知れない。

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BREAD / THE ELEKTRA YEARS: THE COMPLETE ALBUM COLLECTION

2017年09月08日 | Rock(RE-ISSUES)
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0081227933869

<内 容>
美しいハーモニーとそよ風のメロディーでソフト・ロック界の最高峰を極めたブレッド。 1970年に「二人の架け橋」を大ヒットさせて以後、次々にヒット曲を連発していった彼らのエレクトラ時代を完全網羅した6枚組ボックス・セットがサイズも価格もコンパクトに登場!

■ 美しいハーモニーとそよ風のメロディーでソフト・ロック界の最高峰を極めたブレッド。70年代、アメリカのラジオ局を席巻したカリフォルニア出身の彼等は、 「イフ/If」、「愛の別れ道/Baby I'm-a Want You」、そして1970年に全米1位に輝いた「二人の架け橋/Make It With You」など数々のヒットを世に送り出した。

■ そのブレッドがエレクトラ・レコーズに在籍していた8年間にリリースしたアルバムを集めたボックス・セットが登場!ボックスには、1969年にリリースされた彼らのデビュー・アルバム『BREAD』から、初めてゴールド・ディスクを獲得した1970年作品『ON THE WATERS』、全米3位を獲得した『愛の別れ道/BABY I'M A WANT YOU』、そして1977年の『LOST WITHOUT YOUR LOVE』まで6枚のアルバムを収録。いずれのアルバムも、オリジナルのアートワークを可能な限り再現した紙ジャケット仕様となり、クラムシェル・ボックスに収められる。

■ 1969年、デヴィッド・ゲイツを中心に結成されたブレッドは、結成まもなくエレクトラ・レコーズと契約。その年、記念すべきセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース。同アルバムからは、「灰色の朝/Dismal Day」「気にしないで/It Don't Matter To Me」などのヒット曲が生まれた。続くセカンド・アルバム『ON THE WATERS』からは、彼らにとって最大のヒット曲である全米No.1シングル、「二人の架け橋/Make It With You」が生まれ、アルバムもゴールド・ディスクを獲得。ブレッドのアルバムは、その後、1977年の『LOST WITOUT YOUR LOVE』まで5作連続でゴールド・ディスクを獲得することになる。その後メンバー・チェンジを重ねながらも、全米3位となった1972年作品『愛の別れ道/BABY I'M A WANT YOU』、そして18位を獲得した『GUITAR MAN』など5作のアルバムを発表し、1973年に解散。そして約3年後の1976年に再結成、翌年通算6作目となる『LOST WITHOUT YOUR LOVE』をリリースした。

■ “メロディの錬金術師”デイヴィッド・ゲイツを中心に作り出された、優しく美しい楽曲の数々と洗練されたサウンドで再評価を集めているブレッド。彼らの代表作から、今では入手困難となっている作品まで、ブレッドのエレクトラ時代が、再びソフト・ロックに注目が集まる今、サイズも価格もコンパクトな形で復刻される!


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WILLIAM PATRICK CORGAN / OGILALA

2017年09月08日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 4050538320992

<内 容>
アコースティック・ギターとピアノ、そしてストリングスの静かな響きが、ある男の紡ぎだすメロディ・ラインに豊かな色彩を与えていく…。 THE SMASHING PUMPKINSのフロントマンとして知られるビリー・コーガンが、「歌」と「メロディ」に比重を置いた美しくも見事なセカンド・ソロ・アルバムを完成させた! ”ビリー”ではなく”ウィリアム・パトリック”という本名名義で発表されるこの作品は、無駄な装飾をはぎ取った彼の「真の凄味」すら感じさせてくれる…。

◆グランジが大きなムーヴメントとなっていた90年代、その特異なメロディ・ラインと圧倒的なサウンドでオルタナティヴ・ロック・シーンの旗手となり、その後のロック・シーンにおける重要アクトとして位置づけられる、シカゴ出身のTHE SMASHING PUMPKINS。その中心人物でありフロントマン、そして才能あふれるメロディ・センスを持つシンガー・ソングライターでもあるビリー・コーガン(本名: William Patrick Corgan)が、本名名義でのソロ・アルバム『OGILALA』を完成させた…!

◆THE SMASHING PUMPKINS解散後にBilly Corgan名義で発表したソロ・アルバム『THE FUTURE EMBRACE』に続くセカンド・ソロ・アルバムとなる今作。ファースト・アルバムではエレクトロニック・サウンドにシューゲイザーを思わせるヘヴィなディスト―ション・ギターを乗せた作風となっていたのだが、このセカンド・ソロ作『OGILALA』では、より彼の「メロディ」と「歌」に比重を置き、シンプルなアコースティック・ギターとピアノ、そしてストリングスといったサウンドで豊かな色合いを感じさせてくれる、シンガー・ソングライターとしての「BILLY CORGAN = WILLIAM PATRICK CORGAN」の力量をいかんなく発揮した作品に仕上がっている。

◆今作のプロデュースを担当したのは、あのRick Rubin。マリブにあるShangri La Studiosにてレコーディングされた今作に関して、WILLIAM PATRICK CORGANはこう語っている。
「自分のために、そして他のバンドのために書いてきた曲を描写することって、実は自分でもよく説明できないものなんだ。実際いまでもその状態が続いているんだけど、ひとつ言えるのは、どの時代、どの時期に書かれたものであっても、それは非常にパーソナルなものであるっていうことかな。今回『OGILALA』に収録している曲との唯一の違いは、より装飾的なものをそぎ落とした曲になっている、という点だ」
「ヴォーカルとギターだけで曲を書き上げて、そいつをRickの手にゆだねたんだ。いつもの俺のやり方だと、いろんなものを付け加えていってそれでやり過ぎてしまう事が多かったんだけど、今回はライヴ・テイクを通して、分子レベルで最高のものを引きだす、という責任をRickは俺に負わせたのさ。そのライヴ・テイクを元にして、後に残されたのはシンプルなリアクションだけだったんだ」

◆心に響く彼の歌声とメロディ、その豊かさは、こういったシンプルなアレンジ、ぬくもりのあるアコースティックなサウンドによって、より優しい色彩を放ち始める…。アルバムに先駆けて公開された新曲「Aeronaut」でも、リッチなピアノにのせた彼のあの独特の声が見事なメロディを紡いでいき、まるで映画のような広がりに満ちたサウンドスケープが広がっていく、その見事なサウンドを堪能させてくれているのだが、あえて本名を打ち出したこの最新ソロ・アルバムは、彼の真価を改めて強く感じさせてくれる、パーソナルであり聴く者の心に沁み込んでいくような、そんな作品となっているのだ。

https://www.facebook.com/BillyCorgan/

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The Byrds / Sweetheart of the Rodeo (Classic Album)

2017年09月08日 | Rock(RE-ISSUES)
<発売日> 2017/11/10予定

<JAN(規格番号)> 0889854746421

<内 容>
まるで小さなアナログレコード・・・.名盤が紙ジャケット+黒い盤面の2CDで蘇る!バーズ 『ロデオの恋人』 (クラシックアルバム・シリーズ)バーズの名盤『ロデオの恋人』がクラシックアルバム・シリーズよりリリース! CD2にはグラム・パーソンズが在籍したインターナショナル・サブマリン・バンドの音源6曲を含め、別テイク、リハーサル音源などレア音源20曲を収録。

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Billy Joel / Piano Man (Classic Album)

2017年09月08日 | Rock(RE-ISSUES)
<発売日> 2017/11/10予定

<JAN(規格番号)> 0889854746322

<内 容>
まるで小さなアナログレコード・・・.名盤が紙ジャケット+黒い盤面の2CDで蘇る!ビリー・ジョエル 『ピアノ・マン』 (クラシックアルバム・シリーズ)ビリー・ジョエルの名盤『ピアノ・マン』がクラシックアルバム・シリーズよりリリース! CD2には1972年4月のフィラデルフィア公演で演奏された「キャプテン・ジャック」のライヴ音源を収録。当時、ロサンゼルスやサンフランシスコで弾き語りをしていたビリー・ジョエル。このライヴ音源がFMラジオ局WMMRでオンエアされ大評判となり、その音を聴きつけたA&Rを介して、1973年のコロムビア・レコードと契約に至ったというのはファンの間では有名エピソード。このLIVEがあってこそ、この『ピアノ・マン』が生まれた。

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Miles Davis / Bitches Brew (Classic Album)

2017年09月08日 | Jazz
<発売日> 2017/11/10予定

<JAN(規格番号)> 0889854746223

<内 容>
まるで小さなアナログレコード・・・.名盤が紙ジャケット+黒い盤面の2CDで蘇る!マイルス・デイビス 『ビッチェズ・ブリュー』 (クラシックアルバム・シリーズ)総収録時間94分にも及ぶ、マイルス・デイビスの名盤『ビッチェズ・ブリュー』がクラシックアルバム・シリーズよりリリース! CD2のTr. 3以降に、別テイク、シングル曲を追加収録!

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Scouting For Girls / Ten Add Ten: The Very Best of Scouting For Girls

2017年09月08日 | Rock(RE-ISSUES)
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0889854783129

<内 容>
スカウティング・フォー・ガールズ デビュー10周年デビュー・アルバム『Scouting For Girls』に新録10曲を追加!

UKのポップ・ロック・バンド“スカウティング・フォー・ガールズ”が、同タイトルのアルバムでデビューしてから10周年。2007年にリリースされた当時は、カンペキなポップ・サウンドで、アルバムから6曲シングル・カットされ、うち3曲がトップ10ヒットを記録。アルバムは発売か4ヵ月後に1位を獲得するというロングセールスとなった。今作は10周年を記念し、デビュー・アルバム『Scouting For Girls』収録曲10曲に、新録音源を10曲収録という、ファンにとってはたまらない内容。とことん10にこだわった10周年記念作!

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Roy Orbison / A Love So Beautiful: Roy Orbison & The Royal Philharmonic Orchestra

2017年09月08日 | Rock (NEW)
<発売日> 2017/11/3予定

<JAN(規格番号)> 0889854245825

<内 容>
永遠のヴェルヴェット・ヴォイス、ロイ・オービソンの歌声がオーケストラの音と共に甦る!

ロイ・オービソンの大ヒット曲である「おお、プリティ・ウーマン」「クライング」「オンリー・ザ・ロンリー」等、ファンに人気の高い曲をピックアップし、イギリスを代表するオーケストラ、ロイヤル・フィルハーモニー管弦が録りおろした演奏にロイのオリジナル・ヴォーカルを合体させた、夢のオーケストラと共演作品。オーケストラとの演奏に加えて、ロイの息子たちのウェスレー(ギター)、ロイJr.(ギター)、アレックス(ドラムス)、それに生後10ヶ月の孫ロイ3世(ギター、タンバリン)が一部の曲でバッキングを担当している。収録される楽曲は、ロイ・オービソンが60年代初期~半ばに在籍し、初の商業的ピークを迎えたモニュメント・レーベル時代の作品(「イン・ドリームス」、「ブルー・エンジェル」、「クライング」、「ドリーム・ベイビー」、「アイム・ハーティン」、「イッツ・オーヴァー」、「ミーン・ウーマン・ブルース」、「オンリー・ザ・ロンリー」、「おお、プリティ・ウーマン」、「ラヴ・ハーツ」、「アップタウン」)、さらには突然の死を迎える80年代後半の作品(「ユー・ゴット・イット」、「アイ・ドローヴ・オール・ナイト」、「ア・ラヴ・ソー・ビューティフル」)にまで及ぶ。プロデュースを手がけたのはドン・リードマンとニック・パトリック。大ヒットを記録した『イフ・アイ・キャン・ドリーム:エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』(2015年)と『ワンダー・オブ・ユー:エルヴィス・プレスリー・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』(2016年)を手掛けた面々である。オーケストラ部分はロンドンのアビイ・ロードのスタジオ2(1964年以降のビートルズのアルバム全作が録音された場所)で録音され、ロイの息子たちは父がかつて所有したナッシュヴィルのブラック・リヴァー・スタジオで自分たちのパートを録音した。永遠のヴェルヴェット・ヴォイスがオーケストラの音を共に現代に甦る!


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The Alan Parsons Project / Eye In The Sky (35th anniversary boxset)

2017年09月08日 | Rock(RE-ISSUES)
<発売日> 2017/11/17予定

<JAN(規格番号)> 0889854218621

<内 容>
ソニー・ミュージックジャパン限定特典≪日本語翻訳ライナーノーツ封入≫※この特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります。(日本製作)

ザ・アラン・パーソンズ・プロジェクトの傑作アルバム「アイ・イン・ザ・スカイ」 の35周年記念コレクターズエディションが登場!アラン・パーソンズ自身の監修による最新5.1サラウンドミックス他、未発表音源も満載の豪華ボックスセット
■初回生産限定盤
■3CD+Blu-ray(オーディオ)+2LP
■仕様予定・CD1:オリジナルアルバム&ボーナストラック・CD2:エリック・ウルフソン ソングライティング・ダイアリーズ(未発表音源)・CD3:未発表音源集・ブルーレイ(オーディオ):アラン・パーソンズの監修による、5.1サラウンドミックス(2017年マスタリング 96/24)及び ステレオHD(96/24)・2LP:180g 45回転 ※マイルズ・ショーウェル(アビイ・ロードスタジオ)による、最新ハーフ・スピード・カッティング。・ソノシート(1982年プロモ盤のレプリカ)・60ページ豪華ブックレット (アラン・パーソンズ他参加ミュージシャンへのインタビュー、最新エッセイ、未発表写真)・1982年 レプリカポスター・ポストカードアラン・パーソンズ・プロジェクトの人気を決定づけた大ヒット曲「アイ・イン・ザ・スカイ」を含む1982年発表の傑作であり、彼らの代表作であるアルバム「アイ・イン・ザ・スカイ」の発売35周年を記念した豪華ボックスがついに登場。アラン・パーソンズ自身の監修による、最新の5.1サラウンドミックスやステレオHD音源を収録するのをはじめ、マイルズ・ショーエル(アビイ・ロード・スタジオ)の最新ハーフ・スピード・カッティングによるアナログ盤、故エリック・ウルフソンのご家族のカセットテープのアーカイブからの「ソングライティング・ダイアリーズ」未発表音源等、音質と内容を極めた「アイ・イン・ザ・スカイ」の究極のボックスセットである。【バイオグラフィ】ビートルズの『アビイ・ロード』やピンク・フロイドの『狂気』のエンジニアとして知られるアラン・パーソンズ(key, g)がエリック・ウルフソン(vo, key)と1975年に結成したプロジェクト。1976年に『怪奇と幻想の物語~エドガー・アラン・ポーの世界』でデビュー。壮大なサウンドと独特の視点が評価され、『アイ・ロボット』(9位)、 『運命の切り札』(13位)、『アイ・イン・ザ・スカイ』(7位)と、リリースするアルバムがいずれも高い評価を得て、大ヒットを記録。ポップス・センスに溢れた楽曲も多く、「アイ・イン・ザ・スカイ」(第3位)、「ドンド・アンサー・ミー」(第15位)等、シングル・ヒットも数多く放っている。88年に一旦活動を休止したが、その後活動を再開し、97年には初来日を果たしている。 エリック・ウルフソンはアラン・パーソンズ・プロジェクトの活動を離れてからは、ミュージカルの世界で活躍を続けていたが、2009年に肝臓癌の為に64歳の若さで亡くなる。


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Tasha Page-Lockhart / The Beautiful Project

2017年09月08日 | Gospel&ChristianMusic
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0889854459529

<内 容>
注目のゴスペル・シンガー、ターシャ・ペイジ=ロックハルトの2ndアルバム

2014年にカーク・フランクリン自らによるプロデュース・アルバム『Here Right Now』でデビューしたターシャ・ペイジ=ロックハルトの2ndアルバム。母親はゴスペル界でも権威ある賞の一つステラア・ワードを受賞したこともあるリサ・ペイジ・ブルックス、父親は“コミッションド”のメンバー マイケル・ブルックスという、ゴスペル界きってのサラブレッド。その実力にほれ込んだカーク・フランクリンは、自らのレーベルFo Yo Soulの第一弾アーティストとして彼女を迎えたほどで、サウンド面でもカーク・フランクリンらしいスタイリッシュでアーバンなアプローチで、彼女を全面的にバックアップしている。今作でも如何なくその実力を発揮している。

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Jessie James Decker / Southern Girl, City Lights

2017年09月08日 | Pops,vocal,idol
<発売日> 2017/10/13予定

<JAN(規格番号)> 0889854840921

<内 容>
美貌のシンガー、ジェシー・ジェームス・デッカーのカントリー・ポップ・アルバム
現在28歳のジェシー・ジェームス・デッカーは、その美しい容姿から繰り出される伸びやかな歌声で注目されるシンガー・ソングライター。私生活では人気フットボール・プレイヤー デリック・デッカー(NYジェッツのワイド・レシーバー)の妻としても知られ、2児の母でもあり、屈託のない順風満帆なセレブリティそのものといった印象を与える。その美貌ゆえに2009年にはポップ・シンガーとしてデビューしていたこともあるが、人生の伴侶を得て、自らを飾ることなく、ルーツともいえるカントリーをふんだんに取り入れた今作で、再びミュージック・シーンに返り咲く。

◆Girl On The Coast
https://youtu.be/a1lDE-uoySk
◆Shoot Out The Lights
https://www.youtube.com/watch?v=lPOKBUp_O0w

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