輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Cyhra / Letters To Myself

2017年10月19日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/20

<JAN(規格番号)> 0602557809299

<内 容>
★スウェーデンを代表するメタル・プレイヤーたちがバンドを結成、注目のデビュー・アルバムがリリース!                   ★最上級のモダン・メロディック・メタル!

■Cyhra :元アマランスのジェイク・E、元イン・フレイムスのイェスパー・ストロムブラードとピーター・イワース、そしてラプソディやアナイアレイターなどでの活動で知られるアレックス・ランデンバーグ。この4人が結成した新バンドがSpinefarm Records とサインした。彼らは2017年春にスタジオに入り、デビュー・アルバム『レターズ・トゥ・マイセルフ』の制作を開始。それぞれが所属していたバンドはよく知られているが、彼らが一緒になるとどうなるのか。間もなくメタル界に新しい何かが解き放たれる。2016年初頭、ジェイク・Eとイェスパーが一緒にお茶していた時、将来のキャリアについて話しながら2人は同じことを言った。「ソロ作品を作ろうと思っている。君に参加してもらいたい」。それぞれどんな音楽をやりたいかを話すうちに方向性が同じだとわかり、「それならバンドをやろう」となったのが結成のきっかけだという。
■本作:デビュー・アルバム:このアルバムには、各メンバーを長年のうちに有名にしたマジックが間違いなくふんだんにフィーチャーされている。イェスパー・ストロムブラードのリフやフックが繰り出す至福のメロディ、聴けばすぐにジェイク・Eだとわかる天を突くようなソウルフルな声、ピーター・イワースの攻撃的でグルーヴィな正確さ、アレックス・ランデンバーグが固めるリズムの岩盤。そこに、一瞬ごとに新鮮な領域と新たなチャレンジと、関わる者すべてが受け入れたまったく新しいアイデンティティの興奮が音を立てて弾けだす。簡潔なアンセム揃いのアルバムで、すべての曲が壮大なサビを湛える。1曲目のシングル「カルマ」のエネルギッシュなリフと勢いのあるグルーヴ、「ハートレイジ」の恐るべきパワーとメロディの見事さ、壮大なバラード「クロージャー」の圧倒的な感情の吐露、そして「ホールディング・ユア・ブレス」のポップ感もあるメロディック・デスの猛攻・・・。このバンドの実力を余すところなく提示している。
■シングル「Karma」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=uvBjQ543l84

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VON HERTZEN BROTHERS / WAR IS OVER

2017年10月16日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/11/9予定

<JAN(規格番号)> 0819873015895

<内 容>
ギター・ドリヴンなロック・サウンドと何層にも重ねられた豊かなメロディ・ライン…、フィンランドが生んだハード・ロック/プログレッシヴ・ロック・アクト、VON HERTZEN BROTHERS(フォン・ヘルツエン・ブラザーズ)による通算7作目となる最新作が登場! クラシックなプログレッシヴ・ギターとあの北欧的美メロが融合する彼らに、今こそ注目せよ…!

◆LED ZEPPELINやDEEP PURPLE、PINK FLOYDや母国フィンランドのサイケデリック・プログレの巨人、KINGSTON WALLなどから強く影響を受けた、フィンランド出身のプログレッシヴ・ハード・ロック・アクト、VON HERTZEN BROTHERS。地元ではアルバム・チャート1位を3度も獲得する国民的ロック・バンドであり、確固たる人気ロック・アクトとしての地位を確立している彼らが、前作より約2年振りとなる最新作『WAR IS OVER』を完成させた!

◆MikkoとKie、そしてJonneという3人のVon Hertzen兄弟を中心とするこのVON HERTZEN BROTHERS。彼らの魅力は、なんといってもそのクラシックなハード・ロック/プログレッシヴ・ロックから影響を受けたギター・ドリヴンなハード・サウンドと、北欧的なセンスに満ちた豊かなメロディ・ライン、そしてそのメロディ・ラインの魅力をより大きくする、何層にも重ねられたハーモニー・ワークだ。2001年にアルバム『EXPERIENCE』でデビューを果たし、2006年に発表したセカンド『APPROACH』では見事フィンランド・チャート1位を記録し、同国のグラミー賞にあたるEmma AwardsにてBest Rock Album of the Year 2006を獲得、その後も3枚のNo. 1アルバムを◆LED ZEPPELINやDEEP PURPLE、PINK FLOYDや母国フィンランドのサイケデリック・プログレの巨人、KINGSTON WALLなどから強く影響を受けた、フィンランド出身のプログレッシヴ・ハード・ロック・アクト、VON HERTZEN BROTHERS。地元ではアルバム・チャート1位を3度も獲得する国民的ロック・バンドであり、確固たる人気ロック・アクトとしての地位を確立している彼らが、前作より約2年振りとなる最新作『WAR IS OVER』を完成させた!

◆MikkoとKie、そしてJonneという3人のVon Hertzen兄弟を中心とするこのVON HERTZEN BROTHERS。彼らの魅力は、なんといってもそのクラシックなハード・ロック/プログレッシヴ・ロックから影響を受けたギター・ドリヴンなハード・サウンドと、北欧的なセンスに満ちた豊かなメロディ・ライン、そしてそのメロディ・ラインの魅力をより大きくする、何層にも重ねられたハーモニー・ワークだ。2001年にアルバム『EXPERIENCE』でデビューを果たし、2006年に発表したセカンド『APPROACH』では見事フィンランド・チャート1位を記録し、同国のグラミー賞にあたるEmma AwardsにてBest Rock Album of the Year 2006を獲得、その後も3枚のNo. 1アルバムを発表してきた彼らは、現代におけるフィンランドの音楽シーンに多大なる影響を与えたバンドとして知られる程の存在なのだ。

◆THE FOO FIGHTERSや30 SECONDS TO MARS、さらにはNEIL YOUNGのオープニング・アクトを務めたり、OPETHやTHE WILDHEARTSといったバンドとのツアー、そしてヨーロッパのロック・フェスにも数多く出演してきた彼らは、ライヴ・アクトとしても高い評価を受けている。ここ日本にも2007年と2014年に開催されたFinland Fest出演のため2度の来日を果たしており、その豊かなメロディとハードなサウンド、そして熱いパフォーマンスで観客を魅了してきたのだ。また、2011年にはマイケル・モンロー提案による東北地方太平洋沖地震のチャリティ・コンサートにも出演してくれている。

◆母国フィンランド、そして北欧を中心とした人気をさらに世界規模に広めていくべく、彼らは新たにMascot Recordsと契約、マネージメントやエージェントも一新して世界に勝負を挑む体制を整えてきた。そんな彼らが彼らが放つこの最新作『WAR IS OVER』。現在公開されている新曲「The Arsonist」でも、単音ギター・リフで幕を開け、徐々にサウンドに厚みと熱みを加えながら展開し、ここ日本でも絶大な人気を博すDIZZY MIZZ LIZZYにも通じるメロディ・ラインとハーモニーで凄まじい広がりを感じさる、その見事な世界観が封じ込まれており、この1曲だけでも早くアルバムの全貌を聴きたいとロック・ファンの心を鷲掴みにするほどの力が漲っている。

◆豊かなメロディ・ラインとプログレッシヴの香りを漂わせたハード・ロック・サウンド、そして様々な音色を使い分けながら厚みをもたせていくギター・ワーク…。このフィンランドが生んだ新たな才能は、いまこそ注目しておくべきバンドであり、いまこそ聴いておくべきアルバムなのだ!

https://www.facebook.com/vonhertzenbrothersofficial

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CONVERGE / THE DUSK IN US

2017年10月16日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/11/3予定

<JAN(規格番号)> 8714092754124

<内 容>
果てしない獰猛性が、果てしない美しさを伴い今全てを飲み込んでいく… 作品を発表する毎に新たなる「極み」へと到達し続ける獰猛なるカオティック・ハードコア・アクト、CONVERGE(コンヴァージ)が、遂に最新作を発表する! ダークでありながら希望に満ちたサウンド、そして圧倒的なカタルシス…、ボストンが生んだヘヴィ・ミュージック・イノベイターの真価/深化を見せつけてくれる強烈な一撃がここに!

◆1990年にボストンで生まれ、アルバム『HALO IN A HAYSTACK』で1994年にデビューして以降、その革新的なサウンドと圧倒的な存在感、強靱な獰猛さを持つヘヴィ・ミュージックで、ハードコア/パンク/メタルといったジャンルを縦横無尽に駆け抜けながら独自のスタイルを追求し続けるカオティック・ハードコア・アクト、CONVERGE。アンダーグラウンド・パンク・シーンから出てきたバンドの中でも最もオリジナルで最も革新的なバンドの一つとして賞賛される彼らが、前作『ALL WE LOVE WE LEAVE BEHIND』より約5年振りとなる最新作『THE DUSK IN US』を完成させた…!

◆THE DILLINGER ESCAPE PLANと共に、メタルコアやマスコアというジャンルを定義づけたバンドとしても知られる彼らは、複雑な曲展開でありながら卓越したテクニックに裏付けられたプレイヤビリティで圧巻のヘヴィネスを生み出し続ける、まさに「革新的」なアーティストだ。そんな彼らが発表するこの最新作『THE DUSK IN US』は、彼らのクラシックなサウンドはそのままに、よりアーティストとしての真価/深化/進化を見せつけてくれるかのようなアルバムに仕上がっている。ダークでありあがら希望に満ち、神経を逆なでするかのような絶叫でありながらメロディ性を感じさせ、全てをなぎ倒す浄化作用すら感じさせる圧倒的な力強さが存在するこの最新作で、彼らはまた新たなる「極み」へと到達するのだ。

◆プロデューサーとしても知られるギタリストのカート・バロウが所有するGodcity Studiosにてセルフ・プロデュースで制作されたこの作品は、バンドのあの生々しいエネルギーと高い創造性とが見事に詰め込まれたアルバムだ。バンド史上最もアヴァンギャルドで、最もダイナミックなアルバムとも言えるだろう。

◆アルバムに先駆けて公開された「I Can Tell You About Pain」は、ハードコアという燃料をたっぷり注入した、進化の果てに全てを破壊してしまうほどのエクストリーム・サウンドが渦巻いており、その後続けて公開された「Under Duress」では重量級ヘヴィネスによる攻撃的な獰猛性に徐々に追いつめられるかのような錯覚を感じさせてくれるサウンドを聴かせてくれている。他にも7分を超える大作でもあるアルバム・タイトル・トラック「The Dusk In Us」でははかない美しさが静かに呪いをかけてくるかのような世界観を構築しており、彼らの革新性をさらに推し進めたかのような楽曲達がこのアルバムには収録されているのだ。

◆この最新作に関して、ヴォーカリストであるジェイコブ・バノンはこう語っている。
「俺達にとってのゴールとは、俺達を突き動かし、感情的に共感できる何かを創り出すこと。この最新作は、俺達という人生における新たな章、みたいなものだ。俺達は、今までもこれからも、とても「人間的」なバンドだからな、全ての曲は俺達のリアルな生活における経験から生み出されているのさ」

https://www.youtube.com/channel/UCQH3-LheW109oRm0f4JatDg

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IRON MAIDEN / THE BOOK OF SOULS LIVE [2CD STANDARD]

2017年10月03日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/11/17予定

<JAN(規格番号)> 0190295760885

<内 容>
時代を超えた”現象”の神髄は、そのライヴ・パフォーマンスにあり! 英国が誇るアルティメイト・メタル・アクト、IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)。彼らの最新作『魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ』に伴う、200万人を超える観客を動員した6大陸39ヶ国を廻るワールド・ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバムが登場!

◆1980年のデビュー以降、ヘヴィ・メタル・シーンを確立し、牽引し続け、今なお絶大な影響力と存在感を放つ史上最強のメタル・バンド、IRON MAIDEN。現在まで16枚のスタジオ作品や数々のライヴ・アルバム、ベスト・アルバムなどを発表し、累計アルバム・セールスは実に9,000万枚を突破、ヘヴィ・メタルという範疇を超えたロック・アーティストとしてシーンに君臨する彼らが、最新作に伴うワールド・ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバム『THE BOOK OF SOULS: LIVE CHAPTER』を発表する!

◆2015年9月に発表された彼らの最新作『THE BOOK OF SOULS(邦題:魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~)』は、全英チャート1位を記録、合計12週にわたりTOP 100入りを果たし、英国を含む全12ヶ国で1位を記録、全米チャートでは4位、ここ日本でも総合チャート6位を記録し、その存在感をまざまざと見せつけてくれた。

◆この最新作に伴うワールド・ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバムが今ここに届けられた! 2016年から2017年にかけて39カ国にて開催され、200万人以上の動員を記録した「ザ・ブック・オブ・ソウルズ ワールド・ツアー」から15曲を収録した今作は、CD、デラックスCD、アナログという3形態でのリリースとなっている(ちなみにライヴ映像はオンライン上での視聴、もしくはデジタル・ダウンロードが可能となる予定)。日本にファンには嬉しい事に、あの伝説の国技館公演のパフォーマンスも1曲収録されている!

◆Tony NewtonとIRON MAIDENのオリジナル・メンバーでありベーシストのSTEVE HARRISがプロデュースを担当した今作は、今回のツアーのセットリストを基に構成されており、素晴らしい公演の忠実な記録となっている。最新作『THE BOOK OF SOULS』からは6曲収録している他、ファンにはたまらない初期の楽曲なども多数収録している。

◆今作に関して、Steve Harrisはこうコメントを残している。
「俺達は今作の制作にかなり時間をかけたんだ。IRON MAIDENのライブにできる限り近いものにしたかったし、ファンには世界中の様々な地域から代表してほしかったからね。文字通り何時間も何時間も、どの公演でも収録していて、素材を集めて音を構成して、これをアルバム全体で一貫して行って、エルサルバドルみたいな初めていった国から、いままでよくプレイしてきた大好きなドニントン・パークやヴァッケンといった会場の興奮をそのまま詰め込んだんだ」

◆IRON MAIDENのマネージャー、Rod Smallwoodはこうコメントを残している。
「『ザ・ブック・オブ・ソウルズ ワールド・ツアー』は大規模な企画だった。とりわけブルースが癌から回復してからの初めて公衆の前で歌い始めたツアーであったからね。彼はまたエド・フォース・ワンを操縦して、機体は去年ボーイング757から747にアップグレードして、より遠くにより速く、世界中の素晴らしい国々とファンたちを訪ねることができた。今年はいままで一番の大成功を収めた北米ツアーとUKツアーでその興奮を続けることができた。多くの意味でとても特別なツアーだったから、自分達のためにも、ファンのためにも記録しておきたいと思ったんだ。スティーヴは世界中の国で収録した音源からひとつにまとめて制作するという驚異的な仕事を成し遂げたんだ」

https://www.youtube.com/user/ironmaiden

同時発売情報
●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(0190295760199)
※こちらはハードカバー・ブック仕様の限定盤デラックス・エディション!

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VEIL OF MAYA / FALSE IDOL

2017年09月22日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0817424017756

<内 容>
プログレッシヴなヘヴィネスと幾何学的なリズム&リフ、それが幻と言う名のヴェールを剥がす鍵となる… インド哲学のマーヤー/幻力をバンド名に冠した、日系アメリカ人をメンバーに擁するプログレッシヴ・デスコア・メタル・アクト、VEIL OF MAYA(ヴェイル・オブ・マヤ)が放つ、通算6作目となる最新作が完成! このDjent的サウンド&曲展開とドラマチックなメロディ・ラインの融合が、全ヘヴィ・ファンの心を鷲掴みにする…!

◆プログレッシヴ・デスメタル・アクト、CYNICの曲名からバンド名をつける、シカゴ出身プログレッシヴ・メタル・アクト、VEIL OF MAYA。2006年にアルバム『ALL THINGS SET ASIDE』でデビューを果たして以降、その圧巻の音像と強靭なパフォーマンスで世界のオーディエンスから熱狂的な支持を集める彼らが、当初のデスコア・サウンドからよりプログレッシヴな展開を追求し、前作で初めて披露したクリーン・ヴォイスによる圧巻のメロディ・パートをより大胆に羽ばたかせた、通算6作目となる最新作『FALSE IDOL』がいよいよシーンに解き放たれる…!

◆著しいサウンド的進化を遂げたVEIL OF MAYAによるこの最新作は、今まで以上にヘヴィで、ハード・ヒッティングでありながら、催眠状態へと力づくで落とし込むようなパワーに満ちたサウンドが蠢く、全ヘヴィ・ファンの心を鷲掴みにしてしまうほどの完成度を誇っている。ポリリズム的なギター・リフ、変幻自在に刻まれるビート、そして幾何学的奇妙さをもつコード展開、そこにグロウルとスクリーム、そしてメロディ・パートを駆使しながら物語を綴っていくヴォーカルが乗り、得も言われぬ昂揚感を与えてくれる作品の登場だ。

◆「このアルバムは、ある男の視点で全てを語っているアルバムなんだ。このある男というキャラクターは、決していい奴ではないんだけど、権力のために立ち上がっていく。何が起こるのかは、アルバム全部を聴けば分かるよ。かなりダークなストーリー・ラインなんだ」 ─ Lukas Magyar(vo)

◆「まるで映画かテレビ・シリーズを作ってるような感覚だったよ。Lukasがストーリーのアイデアを既に持っていて、実際に作業を始める前にこの物語について話し合ってたんだ。VEIL OF MAYAというテンプレートを使って、サウンドトラックを作っているような感覚だったね」 ─ Marc Okubo(g)

◆米ハード・ロック・チャートで堂々2位を記録した前作『MATRIARCH』発表後、ANIMALS AS LEADERSやUPON A BURNING BODY、CHELSEA GRINといったバンドとのツアーやVans Warped Tourへの参戦と精力的に活動を続けながら、新作への構想を組み立てていた彼ら。2016年後半に入るとバンドはLAへ移り、まずMarcが中心となってプロデューサー、Max Schadとともにバック・トラックを、同時進行で別のスタジオでLukasが中心となってプロデューサー、Brandon Paddockとともにヴォーカル・トラックを進めていくという手法をとって完成したのが、この『FALSE IDOL』だ。

◆こうして出来上がったこの最新作、よりダークでヘヴィなヴァイヴが全編を支配する、凄まじい作品となっている。アルバムから先行して公開された新曲「Overthrow」でも、その圧倒的ギター・リフと疾走感のあるビート、そして感情をむき出しにするスクリームから一気に広がりを見せるクリーンなメロディ・パートへと展開していきながら、かつ静と動の対比やヘヴィさと荘厳さの融合などといった要素を惜しげなく凝縮しており、VEIL OF MAYAというバンドの真価を垣間見せてくれている。まさに彼らがネクスト・レベルへと歩みを進めた、という事実を否応もなく見せつけてくれる、最高のアルバムが完成したのだ。

◆一度聴いた時の衝撃、そして何度も繰り返し聴く事で見えてくる作りこまれたサウンドスケープと圧巻の音像…、ヘヴィ・ミュージックの幻想を見事に具現化した作品で、彼らはさらなる高みへと登り詰めていくのだ…!

https://www.facebook.com/veilofmaya/

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THOUSAND BELOW / THE LOVE YOU LET TOO CLOSE

2017年09月19日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/06予定

<JAN(規格番号)> 4050538324266

<内 容>
エモーショナルな音像が今新鮮さと共にラウドに鳴り響く! メタルコア/エモ/ポスト・ハードコア…、感情を揺さぶるラウド・ミュージックをかき鳴らすサンディエゴ出身のニュー・カマー、THOUSAND BELOW(サウザンド・ビロウ)デビュー! 2枚のシングルとツアーで既にシーンからの注目を集める彼らが、Rise Recordsよりデビュー・アルバムをリリース! 今チェックしておくべきバンドは、彼らで決まり!"

"◆内に秘めた迸る激情を一気に吐き出すかのように感情をむき出しにして放たれるエモーショナルなヘヴィ・サウンド…。今まで2枚のシングルを発表し、YOUTH IN REVOLTやLIGHT UP THE SKYらと共にツアーを行ない、その完成度の高いポスト・ハードコア/メタルコア/エモ・サウンドで大きな注目を集めてきた、サンディエゴ出身の5人組、THOUSAND BELOW。2017年初頭にラウド系の名門レーベルRise Recordsと契約を交わし、さらなる注目を集めることとなった彼らが、いよいよアルバム『THE LOVE YOU LET TOO CLOSE』でデビューを飾る!

◆Rise Recordsとの契約を獲得したタイミングで彼らが公開した楽曲「Tradition」は、あの熱狂的人気を誇るフロリダのバンド、UNDEROATHからの影響を色濃く感じさせる、スクリームと見事なメロディ・ラインを行きかいながらラウドに、ヘヴィに激情を吐き出す、自分達の存在をシーンに叩きつけるには十分すぎるほどの音像を持つ楽曲だ。「THOUSAND BELOW」というバンドが持つ様々なアスペクトを表現する、イントロダクションとしては最高な楽曲だと思う。この曲にあるバイブと、エモーションが、多くの人達と繋がっていってくれたら最高だよね」 ─ James Deberg(vo)

◆6月にはアルバムのオープニング・トラックとなる「Sinking Me」を公開、アルバム全編に存在するハイ・エナジーな感情を見事に表現したこの楽曲も、デビュー・アルバムへの期待感を募らせていく。アルバムの詳細と共に8月に公開した楽曲「No Place Like You」では、今までの2曲で見せてきた、迸る感情を思うがままに吐き出していくスタイルとは異なり、荘厳な調べからミドル・テンポの力強いラウド・サウンドへとその音像をシフトさせながら、内に抑え込んだ感情を、哀しみともとれるエモーショナルなメロディと共に徐々に破裂させていく、見事な展開を見せてくれている。

◆UNDEROATHやTHE DEVIL WEARS PRADA、ARCHITECTSといったアーティストから影響を受け、そのポスト・ハードコア/エモ/メタルコア・サウンドを自らの血と肉に取り入れながら、その激情を吐き出していくTHOUSAND BELOW。この系のサウンドが好きなオーディエンスにとっては、期待を遥かに超える音像で狂喜乱舞するほどの完成度に満ちたアーティストであり、通常のロック・オーディエンスにとっても、彼らのサウンドの随所にみられる、2000年代以降のラウド・ミュージックの要素は大きなフックとなって、一度聴いたら耳に残るほどの強い印象を与えるアーティストだと言えるだろう。

◆このデビュー作に関して、ヴォーカリストのJames Debergはこう語っている。
「1年をかけて取り組み、数ヶ月かけて自分達が欲しいサウンドを手に入れるために試行錯誤を繰り返してきた。ここに収録されている11曲は、俺達が表現したいと思う全てを完璧に注ぎ込むことが出来たと強く感じているよ。ヘヴィでエモーショナル、キャッチーでロック、メタルであり、ポスト・ハードコアであり、哀しみや痛みといった感情を吐き出していて…、どんな人にも胸を張って届けられるアルバムとなっているんだ」

◆10月からはVEIL OF MAYAやTOO CLOSE TO TOUCHらとともに全米をサーキットするこのTHOUSAND BELOW。今こそチェックしておくべきニュー・カマーによる、ラウド/エモ/ポスト・ハードコア好きなら絶対に聴いておくべきデビュー・アルバムが、今登場するのだ…!"

https://www.facebook.com/Thousandbelow

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10 YEARS / (how to live) AS GHOSTS

2017年09月19日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0819873014980

<内 容>
10YEARSの名の下に再び集いし輩から轟く再生の凱歌――。 テネシー州ノックスヴィル出身のオルタナ・メタル・バンドが、通算8作目『(how to live) AS GHOSTS』で復活する! オリジナル・メンバーのブライアンとマットが再び加わり、“再生”した10 YEARSが、自分たちの限界を突き破り創り上げた、ダイナミックで多面的なへヴィ・サウンド。新しくスタートを切った彼らの光射す新章が今幕を開ける・・・。


■ 1999にテネシー州ノックスヴィルで結成された オルタナ・メタル・バンド、10 YEARS (テン・イヤーズ)。彼らが2015年以来約2年振りとなる新作『(how to live) AS GHOSTS』を引っ提げシーンに戻ってきた!

■ 今作における最大の注目ポイントは、オリジナル・メンバーのBrian Vodinh(ギター/ドラムス)とMatt Wantland(ギター)が再びバンドに加わったことだろう。「おかしなことにね、俺は前作に『FROM BIRTH TO LAST』(2015年発表)というタイトルを付けたんだけど、それは、BrianとMatt抜きだと10 Yearsという感じが少しもしなかったから、これが最後のアルバムになるだろうと思ったからだ。でもこうして2人が戻ってきたのは、ソングライティング・チームの中心メンバーが再び集まったことでもあるし、このニュー・アルバムも、バンドが新たに生まれ変わったように感じるんだ」2人の復帰について、ヴォーカルのJesse Hasekはそう語っている。

■ 通算8作目となる最新作『(how to live) AS GHOSTS』のプロデュースを手掛けるのは、アリス・イン・チェインズ、フー・ファイターズ、デフトーンズなどとの仕事で知られるNick Raskulinecz。その彼のもと、バンドは従来のサウンドから大きく踏み出すことが出来たという。そのことについて、Jesseはこう語る:「今までとは違った響きのあるアルバムになった。俺たちが絶対やりたくないと思っていたことの一つが、同じものを何回も繰り返し作ることだった。俺たちは、新たな地平を探求し、冒険するミュージシャンだからね」 曲を作り直したり、普段やらないことに挑戦したり、Nickが投げてくる様々な変化球を受けながら、彼らは自分たちが成長していくのを感じたという。アルバムの制作過程は決して楽ではなかったが、得るものも多かったのだ。

■ 完成したアルバムは、10 YEARSにとって、最高にダイナミックで多面的なサウンドの作品となった。プロデューサーのNickはこれまでオーストレーションやハーモニーが加えられていたヴォーカルから余計な装飾を取り外し、Jesseの”声”を際立たせ、より人間味を出した音作りをしていったという。Jesseの声に人間味がより出た結果、歌詞もより共感を呼ぶものになったと、ギターのBrianは語っている。

■ アルバムからは、先行トラックとして「Novacaine」(https://youtu.be/DqryYMMUfh4)が公開中!「6枚のアルバムと100曲作ってみて、自分として最高なものを作ったかどうか考えてみたんだ。でも、どこかの時点で、大人ならではの現実的な問題を抱えるようになる。20代にものすごい楽観を抱えながら、後に人生に打ちのめされる人を見てきた。ある程度人生に対して無感覚だったり、鈍感になっていく、この曲はそういったことを歌ったものなんだ」この曲についてJesseはそう語っている。

■ 『(how to live) AS GHOSTS』は、10 YEARSにとって8作目のアルバムかも知れないが、彼らにとっては、新たなスタートを切る1枚である。そのアルバムについてメンバーはこう語る:「前作は、自分たちの状況も良くなかったから、アルバム全体にヘヴィでダークな雰囲気が流れていた。『(how to live) AS GHOSTS』はもっと、明るい面をもった作品だ。何故なら俺たち全員、音楽と人生を、楽しく、楽観的で、エキサイティングだと思えるようになっているからね。これがどう受け止められるか、それを見届ける準備は出来てるさ」

■ オリジナル・メンバーのブライアンとマットが再び加わり、“再生”した10 YEARSが、自分たちの限界を突き破り創り上げた、ダイナミックで多面的なへヴィ・サウンド。新しくスタートを切った彼らの光射す新章が今幕を開ける・・・。"


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HOLLYWOOD UNDEAD / V

2017年09月19日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 4050538320206

<内 容>
"ハリウッドに存在する豪華さと醜悪さを白日の下に晒す、覆面をまとった危険な奴らが今再びシーンにナイフを突き刺す…! ミクスチャー/ラップ・ロックを現代にかき鳴らす覆面ラウド・アクト、HOLLYWOOD UNDEAD(ハリウッド・アンデッド)による、前作より約2年振りとなる最新作にして通算5作目のスタジオ・アルバム、その名も『V(ファイヴ)』、堂々完成! メタリックな音像へとシフトした彼らからの強烈な挑戦状が、今シーンに叩きつけられる!"

"◆2005年にハリウッドで結成し、2008年にアルバム『SWAN SONGS』で衝撃的なデビューを果たして以降、「EMINEM meets LIMP BIZKIT」とも評される破壊力に満ちたオルタナティヴ・ラウド・サウンドと起爆性に富んだヒップホップ・メタル・サウンドで全米、そして全世界に大きな傷跡を残し続ける謎の覆面集団、HOLLYWOOD UNDEAD。変幻自在なサウンドと強烈な印象を残すそのヴィジュアルで、確固たる存在感とともに2000年代後半のラウド・ミュージック・シーンを引っ掻き回した奴らが、通算5作目となる最新作、その名も『V(ファイヴ)』を完成させた…!

◆「俺達は5人の兄弟であり、そしてこれは俺たちにとって5枚目のアルバムだ。俺達のサウンドの要素に匹敵する力は、この数字をおいて他にはないね。数儒術ってのはとてつもないパワーを秘めているんだ。俺達が「Five」と言う時、とにかくしっくりくるのさ。HOLLYWOOD UNDEADという俺達が何者のなのかを的確に言い表す単語として、これほどぴったりくるものはないって俺達全員感じたんだよな。今までサポートしてくれてきたファンと言う名の秘密結社への敬意も詰まった言葉さ。非常に重要な番号であり、俺たちにとっても重要な瞬間となるのさ」 ─ Johnny 3 Tears

◆ファースト・アルバムとセカンド・アルバムではミクスチャーの王道を行くかのような縦横無尽のサウンドでファンを魅了してきた彼ら。2013年発表のサード『NOTES FROM THE UNDERGROUND』では全米チャート堂々2位を記録し、アンダーグラウンド出身の彼らがメインストリームのミュージック・シーンに大きな傷跡を刻み込むこととなった。以降徐々にメタル色を濃くし、よりヘヴィな音像と共にラップ・メタルを展開していくのだが、前作発表後に長くメンバーとして活動していたDa Kurlzzがバンドを脱退、残った5人の結束はより強くなったというのだが、その点も今回のアルバムのタイトルに力強い意味を付け加えるものになっているといえるだろう。

◆そんな彼らがレーベルも一新し、心機一転で完成させたのが、この最新作『V』だ。アルバムに先行して公開された新曲「California Dreaming」は、ヘヴィなギター・リフとダイナミックなリズムから、ハードなラップ・パートへと続き、コーラス・パートでは見事なまでのメロディが降臨する、ヘッドバンギング必至の強力な楽曲。「RED HOT CHILI PEPPERSみたいなコーラスがあるとにかくヘヴィな曲を作りたかったんだ。オールド・スクールなヴァイヴを新たなやり方で探求するっていう感じだな」とメンバーが語るこの曲だけでも、彼らの新たなサウンドにいやがおうにも期待が募るというものだ。

◆続いて公開された「Whatever It Takes」では、一点してエレクトロなヘヴィネスが充満し、EMINEM的なラップ/ヴォーカル・スタイルとオールド・スクール・ヒップホップ・スタイルを交互に組み合わせながら陰鬱さと闇的な感覚を感じさせてくれるサウンドを展開。メタリックな方向性を推し進めた「California Dreaming」、そして初期HOLLYWOOD UNDEADにも通じる音像を持つ「Whatever It Takes」…、他にどんな強力なトラックが収録されているのか、早く全貌を目の当たりにしたいと思わせる恐ろしいまでの存在感を放つ楽曲を公開した彼ら。2010年代後半も、変わらずシーンを引っ掻き回す存在であり続けるであろう彼らから、もう目が離せない…!"


https://www.youtube.com/channel/UCYEIC1WKHEJHR971HIySQMg

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August Burns Red / Phantom Anthem

2017年09月19日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/6

<JAN(規格番号)> 0888072031654

<内 容>
★止まらない進化!シーンを牽引するメタルコアバンド、AUGUST BURNS REDの通算7枚目となる衝撃のニューアルバム

■August Burns Red :2003年、米国ペンシルバニア州ランカスター出身のメタルコアバンド。2011年に発売された4枚目のアルバム「Leveler」はビルボード総合チャートで初登場11位、ハードロック・アルバム1位、ロック・アルバムで2位を獲得している。メンバーは JB Brubaker(LEAD GUITAR)、Brent Rambler(RHYTHM GUITAR)、Matt Greiner(DRUMS/PERCUSSION)、Jake Luhrs(LEAD VOCAL)、Dustin Davidson(BASS/VOCAL/KEYBOARD/PIANO)。
■本作:前作「Found In Far Away Places」より2年ぶり通算7枚目のニューアルバム。
■収録曲「Invisible Enemy」のMV: https://www.youtube.com/watch?time_continue=46&v=0sWKKKNRV90

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Shrapnel / Raised On Decay

2017年09月04日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/9/29

<JAN(規格番号)> 0602557790641

<内 容>
★スラッシュ・メタルのスピード、攻撃性を基盤にデス・メタルと伝統的なヘビー・メタルを同化し進化し続けるSHRAPNELのセカンドアルバム!

■Shrapnel:2009年イギリス、ノリッジで結成されたスラッシュ・メタルに取り憑かれた5人組バンド。Megadeth、Slayer、Testament、Exodusから影響を受けている。

■本作:スラッシュ・メタルをルーツに持つが2014年リリースされたアルバム「The Virus Conspires」以来、デス・メタルと伝統的なヘビー・メタルを取り入れ、その結果よりスリリングで攻撃的なサウンドに進化した。プロデュースはNapalm Death、Evile、Lock Upを手がけたRuss Russell、ジャケットのアートワークは今や伝説的なアーティストEliran Kantor。

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THEORY OF A DEADMAN / WAKE UP CALL

2017年09月04日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/27予定

<JAN(規格番号)> 0016861744922

<内 容>
俺達の新たなサウンドが、今目覚める… ハード・ロック・シーンの最前線で活躍し続けるTHEORY OF A DEADMAN(セオリー・オブ・ア・デッドマン)が、新たなる音楽性を携えた最新作を完成させた! あのメロディ・センスはそのままに、より自らの音楽性を押し広げた今作で、彼らはより幅広い「ロック」シーンへと飛び出していく。

◆2002年にNICKELBACKのチャド・クルーガーが主宰するレーベル604 Recordsよりデビューを果たして以降、15年に亘りハード・ロックの最前線で活躍し続ける、カナダ出身のハード・ロッカー、THEORY OF A DEADMAN。パワフルでありながらメロディアス、そして胸を打つその歌詞で、北米やヨーロッパを中心に多くのファンを獲得してきた彼らが、今までのハードなサウンドから羽ばたき、より幅広い意味での「ロック」シーンに勝負をしかける最新作『WAKE UP CALL』を発表する…!

◆ポスト・グランジやオルタナティヴ・ロックをベースにした、時にハードに鳴り響くギター・リフ&リズム、そして時に優しく響き渡るカントリー・テイストを持つアコースティック・サウンドに、豊かなメロディを乗せたそのスタイル、そして聴く者の心をぐっと掴んでしまうほどの歌詞で、地元カナダはもちろんのこと、全米やヨーロッパへとファン層を広げながら活動し続けるこのTHEORY OF A DEADMAN。全米ハード・ロック・アルバム・チャートでは3作連続で1位を記録し、2011年の『THE TRUTH IS...』では全米ロック・チャートで堂々1位、前作となる2014年の『SAVAGES』では全米アルバム・チャート8位を記録する他、ロック・ラジオ・チャートで1位を記録した「Angel」や、米メインストリーム・ロック・チャートで堂々1位を獲得した「Bad Girlfriend」や「Lowlife」といったヒット曲を生み出す彼らは、デビュー当初に使われていた「NICKELBACKの弟分」という枕詞はもう必要ないほどの存在感をシーンに放っているロック・アクトだ。

◆前作『SAVAGES』で、バンドの原点とも言えるアグレッシヴなサウンドへと回帰し、ヘヴィなサウンドに比重を置いた作品となり(が、中には彼らのメロディ・センスを光らせたピアノやアコースティク・ギターによる素晴らしいバラード曲も収録)、ハード・ロック・バンドとしての説得力を強くした彼らが約3年振りに完成させた最新作『WAKE UP CALL』。この作品では、そのタイトルにもあるように、THEORY OF A DEADMANというバンドの新たな音楽性を目覚めさせたかのようなアルバムに仕上がっている。

◆今まで共にアルバムをレコーディングしてきたプロデューサー、Howard Benson(HalestormやMy Chemical Romance、Creedなどを手掛ける)のもとを離れ、今回新たに起用したのは、JASON MRAZやKT TUNSTALL、MIKAやJAMES BLUNTといったポップス系アーティストとの仕事で知られるMartin Terefe。彼と共にロンドンにあるKensaltown Studiosでレコーディングが行われた今作は、THEORY OF A DEADMANというバンドが持つ豊かなメロディ性により重きを置いた、ハード・ロックからより幅広い意味での「ロック」アルバムとなっている。

◆既に公開されている新曲「RX」でも、彼らのその新たなサウンド・スタイルを強く感じさせてくれている。アコースティック・ギターのゆったりとしたストロークに広がりのあるサウンド・プロダクションや口笛を乗せたこの曲を聴けば、彼らが今まで慣れ親しんできたハード・サウンディングなロック・トラックというある意味安定したサウンドではなく、自分達の音楽性を自由に羽ばたかせ、新たな表現方法を手に入れたことがはっきりと見えてくるだろう。あの見事なメロディ・ラインの魅力が、今までとは違う方向性で鳴り響いているのだ。

http://www.youtube.com/user/theoryofadeadman


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TRIVIUM / THE SIN AND THE SENTENCE

2017年09月04日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0016861744625

<内 容>
最も純粋なるメタル・スピリットが解き放たれるとき、全ての罪に判決が下される… 現メタル・シーンに確固たる実力と存在感を持って君臨するサムライ・メタル集団、TRIVIUM(トリヴィアム)が、恐るべき強靱さと怪物級の音圧を武器に、今そのピュアなメタル・スピリットを解放する! アルバム毎に凄まじく成長し続ける彼らが放つ、通算8作目となる最新作『THE SIN AND THE SENTENCE』、堂々完成!

◆新世代メタルの旗手としてシーンに登場し、彼らの存在が、オールド・メタル・ファンと若いメタル・ファンの垣根をなくした、とも言われるほど、その圧倒的な存在感でシーンをリードし続ける、Roadrunner Recordsが誇る最重要メタル・アクト、TRIVIUM。2003年にデビューを果たし、Roadrunnerに移籍後のアルバム『ASCENDANCY』でワールド・ワイド・デビュー、その後躍進を続ける彼らが産み出す、その類まれなるセンスとプレイヤビリティから放たれる強靭なメタル・サウンドに究極のメロディを織り交ぜた音像は、世界中のメタル・ファンを狂喜乱舞させ続けている。

◆アルバムを発表する毎に目を見張るほどの成長を見せてきた彼らが、クラシック・メタルの要素を現代的なサウンドで表現した前作『SILENCE IN THE SNOW』より約2年ぶりとなる最新作『THE SIN AND THE SENTENCE』を完成させた…!

◆Roadrunnerデビュー作『ASCENDANCY』(2005年)で一躍新世代メタルの旗手として世界にその名を轟かせ、続く『THE CRUSADE』(2006年)ではよりメロディに重点を置いたヘヴィ・サウンドでその人気をより大きくし、『SHOGUN』(2008年)ではメロディアスなパートとヘヴィなパートのダイナミックなコントラストが大きなうねりを見せるTRIVIUM流ヘヴィネスを確立、タイトル通りメタル戦国時代の若将軍へと登り詰めていく。その後もアルバム全体を一つの表現方法とする新たな試みで作られた『IN WAVES』(2011年)、DISTURBEDのデイヴィッド・ドレイマンのプロデュースによる、モダン・ヘヴィネスの要素をも飲み込んだ『VENGEANCE FALLS』(2013年)、そしてクラシック・メタルからの影響を自分達の解釈で現代的ヘヴィさで表現した前作『SILENCE IN THE SNOW』(2015年)と、アルバムを発表する毎に巨大化していくその音像は世界中のメタル・ファンはもちろんの事、ライトなヘヴィ・ミュージック・ファンまでも取り込んできた。

◆その彼らが、遂に最新作『THE SIN AND THE SENTENCE』を完成させた! レコーディング中のUpdateなどを一切することなく秘密裏に制作された今作は、LAMB OF GODやGOJIRAとの仕事でも知られる超重量級ヘヴィネスの魔術師、Josh Wilburプロデュースのもと、カリフォルニアのサンタ・アナにあるHybrid Studiosでレコーディングされた作品だ。2017年8月に突如タイトル曲となる新曲「The Sin And The Sentence」を発表、その重量級の疾走感と、クリーン・ヴォーカルとグロウル/スクリームとを巧みに交差させていくヴォーカル・スタイル、そして圧巻のブラスト・ビートから邪悪なまでのヘヴィネスを吐き出していくその圧倒的音像と、過去彼らが発表してきた様々な楽曲の集大成的サウンドは、TRIVIUMファンのみならず全メタル・ファンを熱狂させている。

◆この1曲だけでも新たなTRIVIUMサウンドにノックアウトされてしまうほどだが、彼らはそれだけで許すはずがない。Matthew Kiichi Heafy(vo/g)とCorey Beaulieu(g)、Paolo Gregoletto(b)という鉄壁の布陣に加え、新たにバンドの土台を強靱なビートで支える新ドラマー、Alex Bent(dr)という編成となったこのTRIVIUMは、過去のTRIVIUMサウンドをダイナミックに全て融合させた恐るべき新たなTRIVIUMの「音」を手に、徹底的にリスナーを彼らのうねりに飲み込んでいくのだ。

◆前作発表後となる2016年、彼らは2003年のデビュー作『EMBER TO INFERNO』を新たなアートワークのもと『AB INITIO』というアルバムとして生まれ変わらせた。『SILENCE IN THE SNOW』でクラシック・メタルや北欧メタルへの傾倒を強く感じさせた彼らが、デビュー・アルバムと再び向き合うことで当時の火を噴くような激しさと現在の多岐に亘るヘヴィネスの表現方法を高次元で融合させることとなり、その結果として生まれたのが、この圧倒的なまでの存在感を持つ最新作だと言えるだろう。


https://www.youtube.com/trivium

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Sons Of Apollo / Psychotic Symphony

2017年09月04日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/10/20予定

<JAN(規格番号)> 0889854744625

<内 容>
HR/HM界の猛者が本気で結成したスーパー・グループ、サンズ・オブ・アポロのデビュー・アルバム!

元ドリーム・シアターのマイク・ポートノイ(Dr)とデレク・シェリニアン(Key)、元ガンズ・アンド・ローゼズのロン・“バンブルフット”・サール(G)、MR. BIGのビリー・シーン(B)、元イングヴェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォースやジャーニー等で知られるジェフ・スコット・ソート(Vo)が新たに結成した凄腕揃いのスーパー・グループ、サンズ・オブ・アポロ(SONS OF APOLLO)のデビュー・アルバム!HR/HM界屈指のテクニシャンたちが繰り出す変拍子を多用した奇想天外なプログレ的曲展開・アレンジにメロディックな旋律のハードロック・ヴォーカルが融合、10分超えの楽曲2曲含む全9曲で約60分という濃密で壮大な1枚に仕上がった。プロデュースはマイク・ポートノイとデレク・シェリニアンのドリーム・シアター・コンビで、ソングライティングにはメンバー全員が参加している。2018年にはワールド・ツアーを開催する予定で、各メンバーが在籍する既存のバンドは維持しながらもこのサンズ・オブ・アポロをパーマネントなバンドと位置づけて積極的に活動していく方針とのことだ。輸入盤のみで入手可能なLimited 2CD versionは、CD2に収録曲9曲のインスト音源が収録される。

◆SIGNS OF THE TIME https://www.youtube.com/watch?v=TLVWkqnN3Ck

◆参考映像 アルバム・ティーザーhttps://www.youtube.com/watch?v=kPN2DttzlZQ

同時発売情報
●上記アルバムの限定デラックス盤も同時発売(0889854744526)
完全生産限定 ブック仕様 ボーナスCD付き

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KING CREATURE / VOLUME ONE

2017年09月01日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/9/29

<JAN> 0190296961670

<内容>
ハイオク満タンで突っ走るロックンロール・バンド、デビュー!
2015年にMOTORHEADのオープニング・アクトとして抜擢された英コーンウォール出身のロック野郎、KING CREATURE(キング・クリーチャー)が、轟音をつかさどるあのMarshall社が設立したレーベル、Marshall Recordsよりデビュー! 不純物一切なしのオールド・スクールなメタルが、今暴走貨物列車の如く全てをなぎ倒しながら突き進む!

◆オールド・スクールなメタル/ロックンロールを現代にかき鳴らす、英コーンウォール出身の4人組、KING CREATURE。その不純物一切なしのピュアなハード・ロックンロール・サウンドでMOTORHEADやMEGADETH、HELLYEAHやDOWNといった錚々たるメタルの重鎮たちとステージを共にし、数々のフェスティヴァルにも出演してきた彼らが満を持して今デビュー・アルバム『VOLUME ONE』を発表する!

◆彼らのデビュー・アルバムをリリースするのは、言わずと知れたギター・アンプの名門であり、その轟音でメタル/ハード・ロックのサウンドをがっしりと支えるMarshall社が2016年に設立した新レーベル、Marshall Records。その絶対的なブランドを冠したこの新レーベルには現在5組のアーティストが所属しているのだが、その中でも「Marshall」という名前にぴったりとはまるほどのトラディショナルなオールド・スクール・サウンドをかき鳴らしているのが、このKING CREATUREなのだ。

◆Matt K Vincent(g/vo)、David Evans(g)という二人が出会い、その後Mattの友人であるDave Kellaway(vo/b)、そしてJack Sutton-Bassett(dr)を迎え入れたことで、2013年、このKING CREATUREの歴史が幕を開ける。メンバー全員がコーンウォール出身であることもあり、地元を中心に活動をしながら楽曲をYouTubeなどで公開、Marshall Ultimate Band Competitionにエントリーし、ファイナリストまで進むなど、そのオールド・スクールなハード・サウンドと圧巻のヴォーカルを擁するこのバンドは徐々に知られた存在となっていく。遠く離れたアメリカでも彼らの名は知られるようになり、LAのラジオ局はかれらの楽曲をプレイリストに選曲し、BLACK LABEL SOCIETYやPANTERA、ALICE IN CHAINSといった偉大なるバンドたちと比較しながら彼らを紹介していく。

◆彼らに転機が訪れたのは、2015年のこと。MOTORHEADのエデン・セションズでのライヴにオープニング・アクトとして抜擢され、一躍その名がハード・ロック・ファンに知られるようになったのだ。その後数々のフェスティヴァルや先に述べた重鎮たちとステージを共にしながらさらなる力を蓄えていく。そして、彼らは見事Marshall Recordsとの契約を獲得、今そのハイオク満タンで暴走する重量級ロックンロールを世界に向けてアクセル全開で突っ走ろうとしているのだ…!

◆ロックンロールの真のスピリットを継承する彼らが放つサウンドは、クラシック・ハードロックをベースにした混じりけなしのピュア・ハード・ロック。重量級ビートとツイン・ギターによる圧巻の音圧で迫ってくるリフやロック魂を炸裂させるギター・ソロ、そしてバンドの土台をがっしりとベースという楽器で支えながら披露される正統派ハード・ロック・ヴォーカル・スタイル…、ロックの歴史とメタル創世記のあの感覚を感じさせてくれる、まさに純度100%のオールド・スクール・メタルだ。古き良きクラシック・メタルを現代的なサウンドで表現するこのKING CREATUREは、2017年という年をロックンロール一色に染め上げるべく、今世界を相手に進軍ののろしを上げるのだ!

https://www.youtube.com/channel/UCMAn_G16xZw0PcSTeALiY8A

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KUBLAI KHAN / NOMAD

2017年09月01日 | Heavy metal, Hard rock
<発売日> 2017/9/29

<JAN> 4050538323061

<内容>
破壊王降臨――。 全てを叩き潰すブルータルなヘヴィネスに破壊力200%の超絶アグレッシヴなメタルコアを武器に、KUBLAI KHANがシーンの最前線に帰ってきた!彼らの行くところ全てがモッシュピットと化す、 約2年振りのニュー・アルバム『NOMAD』完成!

■ テキサスの重量級メタルコア・バンド、KUBLAI KHAN(クビライ・カーン)。彼らがRISE RECORDSに移籍してから 第1弾となるアルバムが遂にドロップ!前作『NEW STRENGTH』から2年、全てを皆叩き壊すブルータルなヘヴィネスに、凄味と破壊的パワーを200%増量し、彼らがシーンの最前線に戻ってきたのだ!
■ アルバムの発売に先駆けてリリースされたリード・シングル「The Hammer」は文字通り、捻じ伏せるようなリフとヘドバン必至の、叩き付けるようなモッシュ・メタルコア。プロレスの公開スパーリングのようにアグレッシヴなパフォーマンスを捉えたビデオも公開中だ。(https://youtu.be/8GGMdMo61_o) 続けて公開された「Belligerent」も、聴くものを捻じ伏せる圧力により凄味が出ているのがビリビリと伝わってくる1曲だ。(https://youtu.be/aZkQEYN4iGQ) ヴォーカルのMatthew Honeycuttが米Alternative Pressとのインタビューで語ったことによると、これは攻撃的傾向とそれを抑えられないことについての曲だそうだ。ちなみに前作から今作の間にMatthew Honeycuttが大きな怪我を追うという事態に見舞われたが、そのリハビリ過程で逆に筋肉をつけ、よりパワフルになったことも、サウンドのアグレッシヴさとヘヴィネスに大きなプラスとなっているらしい。
■ 9月頭から、NO ZODIAC、LEFT BEHIND、 I AM、GREAT AMERICAN GHOSTを従えての全米ヘッドライン・ツアーも既に発表しているKUBLAI KHAN。さらに10月には、地元テキサスでHATEBREEDのサポート・アクトとして2公演に登場することも決定している。容赦なく畳み掛ける超絶アグレッシヴなメタルコアに、人種差別や絶望、依存などヘヴィなテーマを取り上げた歌詞。パワーとヘヴィネスを追求したブルータル・サウンドを携えたKUBLAI KHANの行くところ、全てがモッシュピットとなる!

https://www.facebook.com/KublaiKhanTexoma/

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