輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Frank Turner / Songbook [2CD]

2017年11月02日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/11/24

<JAN(規格番号)> 0602567000563

<内 容>
★英国で驚異的な人気を誇るパンク・フォーク・シンガー、Frank Turnerの、新録ヴァージョンを含む2枚組ベスト・アルバム。

■Frank Turner:ポスト・ハードコア・バンド Million Deadで活躍後、 2006年にアルバム『Campfire Punkrock』でソロに転身したパンク・フォーク・シンガー。トップ10ヒットが1枚もなかった2012年に12,000人収容のウェンブリー・スタジアム公演を成功させ、おまけに同年のロンドン・オリンピック開会式のパフォーマンスにも参加。英国におけるその根強い人気を証明した。その後、2013年『Tape Deck Heart』、2015年『Positive Songs for Negative People』と2作連続で全英アルバム・チャート2位を獲得している。
■本作:過去6作からのベスト・セレクション19曲を収めたディスク1、さらにその中から選ばれた代表曲中の代表曲10曲を”ソング・ブック・ヴァージョン”として新録したディスク2による2枚組。
■収録曲「There She Is」のAudio: https://www.youtube.com/watch?v=75OIEgh8wgk

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GREEN DAY / GREATEST HITS: GOD'S FAVORITE BAND

2017年10月25日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/11/17予定

<JAN(規格番号)> 0093624909170

<内 容>
POPなパンクの全軌跡。 インディーズ期からメジャー・デビュー作『ドゥーキー』(1994年) 、USロック史に輝く大名盤『アメリカン・イディオット』(2004年)から最新作『レボリューション・レディオ』(2016年)まで、彼らの歴史を網羅したベスト・アルバムが登場! メガ・ヒット&ライヴ定番曲20曲に加え、ミランダ・ランバートとデュエットした新録「オーディナリー・ワールド(feat.ミランダ・ランバート)」と新曲「バック・イン・ザ・USA」を加えた全22曲収録!

◆彼等の音楽に、これから出会う、全てのキッズたちへ。そして、既に出会ってしまった、全てのキッズたちへ。彼らのかき鳴らしてきたすべての楽曲が、パンクロック史における金字塔である。「ドゥーキー」、「アメリカン・イディオット」、そして「レボリューション・レディオ」までを網羅し、さらに現在の彼らの音を叩きつける新曲までをも収録した、グリーン・デイ最強のグレイテスト・ヒッツ・アルバム、その名も『GREATEST HITS: GOD'S FAVORITE BAND(神のお気に入りバンド)』が登場!!

◆ビリー・ジョー・アームストロング(vo/g)、マイク・ダーント(b)、トレ・クール(dr)の3名からなる、アメリカはカリフォルニア州バークレー、ギルマン・ストリート出身のパンク・ロック・バンドが、このグリーン・デイだ。グラミー賞受賞アーティストであり、ロックの殿堂入りも果たし、全世界での累計アルバム・セールスは7,500万枚以上という記録を誇る、パンク・ロックというジャンルを一気にメインストリームど真ん中のサウンドへと押し上げた最重要アクトである。

◆1986年結成。インディペンデント・レーベルLookout! Recordsから数作品をリリースした後、Reprise Recordsと契約。『ドゥーキー』(94年)で大ブレイクし、パンク・ロックを一気にメイン・ストリームまで押し上げた。『インソムニアック』(95年)、『ニムロッド』(97年)にて、それぞれダブル・プラチナムを受賞。96年の初来日以降、日本でもフェスティヴァルのヘッドライナーを含む来日公演を次々と成功させている。稀代のロックオペラ・アルバムとして非常に高い評価を受けた『アメリカン・イディオット』(2004年)は、全世界でメガ・ヒットを記録。後にミュージカルとしても上演されることとなったこの作品は、USロック史に燦然と輝く大名盤として、その評価を不動のものとしている。三部構成のコンセプト・アルバム『21世紀のブレイクダウン』(09年)、前代未聞の三部作連続リリース作品『ウノ!』『ドス!』『トレ!』(12年)発表後、約4年の活動休止。2015年にはロックの殿堂入りを果たした。その翌年となる2016年にはセルフ・プロデュース・アルバム『レボリューション・レディオ』をリリース。名実ともに現代のパンク・ロック・シーンを牽引し続けている。

◆このグレイテスト・ヒッツ『GREATEST HITS: GOD'S FAVORITE BAND』は、バンドの代表曲から更に厳選されたオール・ヒット・チューンの20曲に加え、USカントリー界が誇るスーパースター、ミランダ・ランバートとデュエットを行った「オーディナリー・ワールド」(2014年に行われた第56回グラミー・アウォードにて、ビリーとミランダはエヴァリー・ブラザーズのフィル・エヴァリーへの追悼の為にデュエットにてパフォーマンスを行っている)、そして、新曲「バック・イン・ザ・USA」を加えた、全22曲を収録。神に気に入られた重要アクトの軌跡の総てを凝縮した、全音楽ファン必聴の作品なのだ!

https://www.youtube.com/user/greenday

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Anti-Flag / American Fall

2017年10月24日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/11/3

<JAN(規格番号)> 0602557894370

<内 容>
★時代を超えたパンク・スピリッツを一貫して具現化しているAnti-Flagのニュー・スタジオ・アルバム

■Anti-Flag :米ペンシルバニア州ピッツバーグ出身のPUNK ROCK BAND。Justin Sane(VOCAL)、 Chris#2(BASS/VOCAL)、Chris Head(GUITAR)、Pat Thetic(DRUMS)の4人組。
■本作:前作「The General Strike」より5年ぶりのスタジオアルバム。Good CharlotteのBenji Maddenが共同プロデューサーで参加している。
■収録曲「American Attraction」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=w008c1-fHIk

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Knuckle Puck / Copacetic

2017年10月24日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/11/10

<JAN(規格番号)> 0851756006149

<内 容>
★米ポップパンクのネクスト・ジェネレーション、ナックル・パックがアット・ザ・ドライヴ・インを擁する<Rise Records>から発表した大ヒット・デビュー・アルバム!(2015年作品)
★ライズ・アゲインスト、ザ・ストーリー・ソー・ファー、シンプル・プランを彷彿とさせるポップパンク・サウンド!
★2018年1月にジャパン・ツアー決定!

米シカゴ出身のポップ・パンクのネクスト・ジェネレーション=ナックル・パックが2015年に発表したデビューアルバム!アルバムリリース後はアメリカの人気オルタナティヴ・パンク・フェスティバル・ツアー「Warped Tour」に2年連続出演し高い注目を集めた。更に2016年度の米オルタナティヴ・プレス・アワードで"アルバム・オブ・ザ・イヤー"にノミネートされた。

2017年10月には2作目『シェイプシフター』を発表、翌2018年1月には東名阪のジャパン・ツアーが決定!

【来日情報】
1/18(木)東京 渋谷 THE GAME
1/19(金)大阪 心斎橋 PANGEA
1/20(土)名古屋 今池 3STAR
1/21(日)東京 渋谷 GARRET
http://www.knucklepuckil.com/tour

「Disdain」のミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/dAGcWrgYY9c

■バイオグラフィー
2011年4月にイリノイ州シカゴにて結成した5人組ポップパンク・バンド。メンバーはJoe Taylor(Vo)、Kevin Maida(G)、Nick Casasanto(G, Vo)、Ryan Rumchaks(B)、John Siorek(Dr)。2012年にNickの自宅でレコーディングされた2曲入りアコースティックEPを発表。同作収録曲にてリアル・フレンズのDan Lambtonがゲスト・ヴォーカルで参加。同年10月に自主リリースしたデビューEP『Don't Come Home』が高評価を得る。同年12月にリアル・フレンズとライト・イヤーズとツアーを行い注目を集める。2014年にBad Timing RecordsとHopeless Recordsの共同リリースでネック・ディープとのツアー・スプリットを発表。2014年5月にEP2作品とアコースティック・トラックを含むコンピレーション・アルバム『2012-2013 Mixtape』を日本限定リリース。2015年9月にアット・ザ・ドライヴ・インを擁する<Rise Records>よりデビュー・アルバム『コパセティック』を発表、Vans Warped Tourに2年連続出演。2017年、2作目となる『シェイプシフター』を発表。2018年1月には東名阪のジャパン・ツアーを行う

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Knuckle Puck / Shapeshifter

2017年10月19日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/10/27

<JAN(規格番号)> 0816715020864

<内 容>
★2018年1月にジャパンツアー決定!
★米ポップ・パンクのネクスト・ジェネレーション=ナックル・パックがアット・ザ・ドライヴ・インを擁する<Rise Records>から2ndアルバムをリリース!
★ライズ・アゲインスト、ザ・ストーリー・ソー・ファー、シンプル・プランを彷彿とさせるポップ・パンク・サウンド!

大人気ラウド系レーベル<Rise Records>設立以来最も売れたデビュー・アルバムとして大成功を収めた『コパセティック』から2年ぶりのセカンド・アルバム完成!一度レコーディングを行うもそのサウンドに納得できず、成功を収めた前作と同じセス・ヘンダーソンをプロデューサーに起用、曲作りから再び制作された。ゼロからアルバム制作をやり直す経験をしたことでバンドのアイデンティティーが固まり、今回のアルバムのテーマも「アイデンティティー」となっている。

2018年1月にはジャパン・ツアーが決定!日本での本格ブレイクも間違いなし!

【来日情報】
1/18(木)東京 渋谷 THE GAME
1/19(金)大阪 心斎橋 PANGEA
1/20(土)名古屋 今池 3STAR
1/21(日)東京 渋谷 GARRET
http://www.knucklepuckil.com/tour

「Double Helix」のミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/ZXZ8xtgmK-Q

■バイオグラフィー
2011年4月にイリノイ州シカゴにて結成した5人組ポップパンク・バンド。メンバーはJoe Taylor(Vo)、Kevin Maida(G)、Nick Casasanto(G, Vo)、Ryan Rumchaks(B)、John Siorek(Dr)。2012年にNickの自宅でレコーディングされた2曲入りアコースティックEPを発表。同作収録曲にてリアル・フレンズのDan Lambtonがゲスト・ヴォーカルで参加。同年10月に自主リリースしたデビューEP『Don't Come Home』が高評価を得る。同年12月にリアル・フレンズとライト・イヤーズとツアーを行い注目を集める。2014年にBad Timing RecordsとHopeless Recordsの共同リリースでネック・ディープとのツアー・スプリットを発表。2014年5月にEP2作品とアコースティック・トラックを含むコンピレーション・アルバム『2012-2013 Mixtape』を日本限定リリース。2015年9月にアット・ザ・ドライヴ・インを擁する<Rise Records>よりデビュー・アルバム『コパセティック』を発表、Vans Warped Tourに2年連続出演。2017年、2作目となる『シェイプシフター』を発表。2018年1月には東名阪のジャパン・ツアーを行う。

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GBH / MOMENTUM

2017年10月16日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/11/17予定

<JAN(規格番号)> 8714092053227

<内 容>
“勢い一発!GBH!!” パンクなアティテュードを1ミクロンも譲ることなく、”パンク一筋、以上!”な精神をストイックなまでに貫く、英ハードコア・パンク・シーンの重鎮、GBH。 前に進むことを止めない彼らの気合と勢いが詰まった約7年振りの最新作『MOMENTUM』完成!

■ 1978年に結成して以来、そのハードコア・パンクなアティテュードを1ミクロンも譲ることなく、”パンク一筋、以上!”な精神をストイックなまでに貫く、英ハードコア・パンク・シーンの重鎮、GBH。

■ ブラック・サバスやジューダス・プリーストなどを輩出した、イギリスの工業都市バーミンガムで産声を上げた彼らは、その誕生から現在まで、自身のワーキング・クラス・ルーツを忘れることなく、頑なまでにハードコア・パンクを突き詰め続けている。2010年の『PERFUME AND PISS』から約7年、彼らが最新アルバム『MOMENTUM』を引っ提げ最前線へと戻ってきた!

■ 結成ほぼ40年になっても、GBHのサウンドは1ミクロンもブレていない。彼らの地元、バーミンガムにあるMuther's Studioでレコーディングされた本作は、まずメンバーで楽曲を様々な形でレコーディングし、その音源をエンジニアのマイケル・ローゼンに送り、それをマイケルとラーズ・フレデリクセンがミックスやプロデュースし、再び彼らに送り返すといった方法で、アルバムへと作り上げていったという。その制作過程について、GBHのフロントマン、コリン・アブラホールはこう語っている:「ノイズか何かかと思ってしまうようなものでも、彼らから戻ってきた音源を聴いてみると、”スゲーっ!!”ってなったんだ」 

■ アルバムからはタイトル・トラック「Momentum」と、「Fifty What?」が現在公開中!これらを聴いてみれば、多少現代的な制作過程を経ても尚、彼らのハードコア・スピリットが少しも衰えてないことが分かるだろう。

■ 「俺たちはパンク・ロックをやってる、以上!」そうコリン・アブラホールが語るように、GBHはひたすら自分たちの道を突き進むのだ。「俺たちはただ自分たちの好きなもの演奏し続けているだけ。俺たちはそれ以外のことをやったことがないのさ」 そして、アルバムをリリースし、彼らは再びツアーに次ぐツアーへと繰り出していく。しかも彼らはどんなに小さなクラブだろうが、どんなに大きなホールだろうが、等しく楽しくライヴを楽しんでいる。「アメリカでは、小さな町でのショウがすごく好きだったりするのさ」そう語るのはギタリストのコリン・"ジョック”ブリス。「そうした町のキッズは、あまりバンドを直接観る機会がないからさ。ものすごくエキサイトして、ものすごいエネルギーで盛り上がってくれるんだよ」 

■ ちなみにアルバム・タイトルの『MOMENTUM』について、コリン・アブラホールはこう語る:「俺たちは常に前を向いている。次のライヴ、次のツアー、次のアルバムって感じにな。俺たちにとって、全ては勢いなんだよ。前に進むのをやめたら、俺たちはただ後ろに倒れてしまうだけだ」 
勢い一発!ランシドやNOFXなど数多くのバンドに影響を与えてきたGBHの気合と根性が籠った一撃、それが本作『MOMENTUM』だ!!

www.facebook.com/GBH.official/


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THE MOVIELIFE / CITIES IN SEARCH OF A HEART

2017年08月29日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/9/22

<JAN> 4050538304565

<内容>
エネルギーに満ちたサウンドとピュアな歌詞が、今世界中をポジティヴな光で照らしていく! 2000年代にハイエナジーなメロディック/エモ・パンク・サンドで人気を博してきたあのTHE MOVIELIFE(ムーヴィーライフ)、ここに復活! 前作より実に14年振りとなる最新作『CITIES IN SEARCH OF A HEART』が堂々完成! あの胸を打つメロディ・ラインと爽快な疾走感が、色褪せることなく2017年という現代に響き渡るのだ…!

◆NEW FOUND GLORYやFINCHといったバンドが頭角を現し一大メロディック・パンク~エモ・パンク・ムーヴメントを築き上げていた2000年代前半、今は亡き名門DRIVE-THRU RECORDSに所属し、そのハイエナジーなメロディアス・パンク・サウンドをかき鳴らしていたバンド、THE MOVIELIFE。2003年に解散して以降、それぞれI AM AVALANCHEやNIGHTMARE OF YOUといったバンドで活動をしていたのだが、2014年の再結成を経て、遂に前作より実に14年振りとなる最新作『CITIES IN SEARCH OF A HEART』を完成させた!

◆2014年に再結成し、リユニオン・ショウを行なってきたのだが、その当時はTHE MOVIELIFEとして新しい曲を発表することに対しては若干躊躇していたという。「正直に言うと、再結成したばかりの頃はアルバムを作るなんてちょっと不可能だろって思ってたんだ。でも最終的に自分達を押し上げて、こうやってアルバムを作り上げることが出来てとても幸せな気分さ。俺達自身が興奮できるTHE MOVIELIFEのアルバムを完成させることが出来たわけだしね。Brandon (Reilly, g)と俺は持てる力全てをこの作品に注ぎ込んだんだ。2017年という今の時代にTHE MOVIELIFEというバンドの作品がどう聴こえるのか、簡単には想像できないけど、とにかく俺達はひたすら曲を練って、最終的に素晴らしい場所までたどり着く事ができたと自信を持っていえる。本当に誇れる作品となったし、この新しい曲をみんなに聴いてもらえることを心待ちにしているんだ」 ─ Vinnie Caruana (vo)

◆2003年の前作『FORTY HOUR TRAIN BACK TO PENN』以来14年振りに発表するこの最新作『CITIES IN SEARCH OF A HEART』は、単なる「復活作」という言葉では片づけられないほどの充実さとすばらしさを持つ作品だ。時に復活作というのは全盛期のファンのノスタルジーをくすぐるだけの作品となりがちなのだが、このTHE MOVIELIFEの通算5作目となる最新作は、当時の勢いはもちろんの事、解散後行ってきたそれぞれの活動を経て培ってきたセンスをそこに持ち込み、ソングライターとしての成長っぷりやその衰えることのないエネルギーをひしひしと感じさせてくれる、見事な最新作となっているのだ!

◆2000年代にTHE MOVIELIFEのファンだった人にも、2014年の再結成ショウで初めてこのバンドの事をしった人にも、そして彼らの事を全く知らないけど最近のメロディアス・パンク/エモ・シーンにハマっている人にも、ど真ん中に響く最高の作品を作り上げてくれたTHE MOVIELIFE。この作品の充実っぷりは、アルバムに先駆けて公開されている2曲の新曲「Ghosts In The Photographs」と「Mercy Is Asleep At The Wheel」を聴けば一目瞭然だろう。

◆ミドル・テンポでこれぞ青春パンク、という見事なメロディ・ラインとアンセミックなコーラス・パートが素晴らしい「Ghosts In The Photograph」。Vinnie曰く「アルバムの中でもお気に入りの曲の一つ」と語るこの曲では、過去に冒してしまった間違いから逃げるのではなくそこから何かを学び、より良い人生を歩んでいくための燃料とするべきだ、といった非常にポジティヴな内容が歌われており、また、非常にラウドなギター・リフから感動的に鳴り響くコーラスが心を打つ「Mercy Is Asleep At The Wheel」では、自分達を引き裂こうとする闇を消し去るのに必要なのは人の気持ちを思いやりや、慈しみ、そして誠実さであり、愛のために立ち上がる強さを手に入れる事だ、と歌っている。純粋な歌詞と動的なエネルギーが全ての音に注ぎ込まれているこの最新作『CITIES IN SEARCH OF A HEART』。時を超えた魅力を持つこの作品で、THE MOVIELIFEは新たな幕開けを迎えるのだ…!
https://www.facebook.com/themovielifeofficial/

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TOGETHER PANGEA / BULLS AND ROOSTERS

2017年08月21日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/9/8

<JAN> 0067003106122

<内容>
0

■ ガレージ・パンク街道のど真ん中を爆走し続けているカリフォルニア出身の4人組、TOGETHER PANGEA (トゥゲザー・パンゲア)。その彼の約3年振りとなる新作アルバムを引っ提げ、ロック・シーンの最前線へと戻ってきた!!
■ 待望の新作『BULLS AND ROOSTERS』は、彼らにとってNETTWERKレーベルに移籍してから初のフル・アルバムとなる。プロデュースを手掛けるのは、バンドとアンドリュー・シューバート(Wand、Mean Jeans)。そしてミックスを手掛けるのはクリス・コーアディ(TV On The Radio、Beach House、The Black Lips)。ロサンゼルスのゴールデン・ビート・スタジオでアナログ・テープを使ってレコーディングされた本作で、TOGETHER PANGEAは、これまでの作品よりもっと成熟したサウンドを目指したという。
■ 「同じようなアルバムを繰り返し作らないようにするのが大事だった」そう語るのは、シンガー/ギターのウィリアム・キーガン。さらに彼はこうも続ける:「もしみんなで申し合わせたことがあれば、それだね。俺たちは新しいことに挑戦したかったし、音楽を作る上で、アグレッシヴにも早くもならない形で、色々試してみたいと思った。寄せられる期待を気にするよりも、俺たちは“そんなのクソくらえだ。出来るだけ自分たちに素直に、率直になってやろうぜ”って感じだった。そりゃ、成長も見られるけど、まだまだ傍若無人さも残っているのさ」
■ アルバムからの先行トラックとなる「Better Find Out」は、Consequence of Soundによると“1分40秒のスリリングでガサついたガレージ・パンク”である。明らかに1台にカメラで撮影されたと思われる、インディー感溢れるビデオ・クリップもサウンドの疾走感を盛り上げるのに一役買っている。(https://youtu.be/ily54OsytUU
■ 2009年にカリフォルニア州サンタ・クラリータにあるウィリアムのベッドルームでジャムしていた仲間たちによって結成されたTOGETHER PANGEA。彼らはその時から今日まで、常に自分たちに挑み続けてきた。2010年の『JELLY JAM』で勢いに油を注ぎ、2011年の『LIVING DUMMY』でその勢いに火をつけ、前作、2014年の『BADILLAC』でその火に90年代ロックの灯を足していったのだ。NMEが評する通り、「TOGETHER PANGEAは、根っからの生意気なパンクスに違いないが、奴らは、目を見張るほどの様々な方法で、それを表現しているのだ」。この先何十年も口ずさまれるであろう鉄板のロックンロール・ナンバーと、生意気で向う見ずなアティテュードの絶妙なバランスを見出した彼らの最新進化形、それが本作『BULLS AND ROOSTERS』だ!



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HOT WATER MUSIC / LIGHT IT UP

2017年08月21日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/9/15

<JAN> 4050538295979

<内容>
過去を振り返りはしない、未来を明るく照らすんだ… フロリダが生んだベテラン・エモーショナル/メロディック・パンク・アクト、HOT WATER MUSIC(ホット・ウォーター・ミュージック)の約5年振りとなる最新作が堂々完成! 貫禄すら漂うこのメロディアスなパンク・サウンドは、聴く者の心を熱くすること間違いなし!

c◆1993年にフロリダで結成し、95年にEPでデビュー、97年にアルバム『FUEL FOR THE HATE GAME』を発表して以降、メロディアスなパンク/ポスト・ハードコア・サウンドでエモやパンク・ファンの間では知らぬ者なし、というまでの実力と人気を誇るベテラン・パンク・アクト、HOT WATER MUSIC。活動休止や解散などを経験しながらも、一切妥協せず一曲一曲を渾身の力を込めてプレイするそのスタイルは、後続のエモ/パンクに大きな影響を与えてきた。
◆2006年に一旦解散した彼らだが、2008年のリユニオン・ツアーで復活、数々のフェスティヴァルやワールド・ツアーを経て2012年に新たにRise Recordsと契約を交わし、復活作となる『EXISTER』を発表。DESCENDENTSのメンバーとしても知られる名プロデューサーBill Stevensonと共に作り上げたこの復活作は、バンド結成当初から変わらず燃え続ける情熱をそのままサウンドへと表現した、メロディック・パンクの名盤となった。
◆その前作『EXITER』から約5年、さらなる熱量と渾身の力を込めて制作された通算8作目となる最新作『LIGHT IT UP』が完成した! ベテランの域に達したバンドではあるが、疾走感溢れるパンク・チューンやミドル・テンポで哀愁を感じさせるような楽曲など、その音楽への情熱をそのままサウンドに封じ込めたようなサウンドは、貫禄を感じさせながらも聞く者の心を熱くする作品だ。
◆あの独特なしわがれ声で歌われる極上のメロディと、メロディック・パンクど真ん中と言えるサウンド、その熱量がハンパない事は、今作から先行で公開されたリード曲「Never Going Back」を聴けば明らかだろう。以前からのHOT WATER MUSICファンにはたまらないサウンドであり、新しいメロディック・パンク・ファンには衝撃すら与えるであろう彼らの最新作『LIGHT IT UP』は、キラー・チューンをたっぷり収録した、彼らからの渾身の一撃となるのだ!
◆デビュー・アルバム作以降初となるセルフ・プロデュースで制作された今作。バンドは今作に関してこうコメントを残している。 「このアルバムで最もエキサイティングな部分と言えば、セルフ・プロデュースで作品を作り上げた事だね。最初から最後まで、全てのコントロールを自分達で行ってきたんだ。こういうやり方をしたのは、『FUEL FOR THE HATE GAME』以来初めての事さ。誰かに頼ることもできず、サウンド・ボードで指示を出してくれるプロデューサーもいない状態っていうのは確かに怖いものだったけど、同時に自由さに溢れていた。このアルバムは100% HOT WATER MUSICの作品で、どの曲にも俺達に傷痕が付けられているのさ」

https://www.facebook.com/hotwatermusic/


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Cabbage / The Extended Play of Cruelty

2017年08月04日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/8/25

<JAN(規格番号)> 4050538310597

<内 容>
★"BBC Sound Of 2017"に選出された5人組バンド、キャベッジがEPをリリース!
★ザ・コーラルのリード・ヴォーカル/ギター、ジェイムズ・スケリーと、リチャード・ターヴィーによる共同プロデュース!

ザ・コーラルのリード・ヴォーカル/ギター、ジェイムズ・スケリーと、ザ・コーラルの作品を手がけたこともあるリチャード・ターヴィーによる共同プロデュース。
リヴァプールのパー・ストリート・スタジオにてレコーディングされた。

リード曲「Celebration Of A Disease」 は元インダストリアル・バンド、スロッビング・グリッスルのメンバー、Cosey Fanni Tuttiが書いたポルノグラフィに関するエッセイにインスパイアされて書かれたという。現在制作中というファースト・アルバムにますます期待がかかるギター・サウンドと絶妙なツイン・ヴォーカルの1曲となっている。

「Celebration Of A Disease」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/5bEufDDj3Ys

■バイオグラフィー
マンチェスターの音楽シーンで、いま最もエキサイティングな5人組ポスト・パンク・バンド。2015年の結成以来、無鉄砲な怒りと世界に対する不満をぶちまけるポリティカルなバンドとして話題になり、多くのライヴをこなし、EPをリリースしてきた。2017年、アルト・ジェイやテンパー・トラップ、ブロック・パーティーらが所属する<Infectious>と契約し、ニューEP『The Extended Play Of Cruelty』をリリース予定。 英BBCが発表する2017年ブレイクが期待される新人アーティスト"BBC Sound Of 2017"に選出。

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Protomartyr / Relatives In Descent

2017年07月25日 | Punk~pop punk
<発売日> 2017/9/29

<JAN(規格番号)> 0887828040223

<内 容>
★デトロイトのポスト・パンク・バンド、プロトマーターがアークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドが所属する英名門レーベル<Domino>に移籍し、通算4作目となる新作をリリース!
★アニマル・コレクティヴやダーティー・プロジェクターズを手がけたソニー・ディーペリーが共同プロデューサー!
★前作がピッチフォークで8.1点を獲得!キャリアを重ねるごとにより高い評価を受けてきたバンド!

バット・ベイビーズ名義でデュオとして活動をしていたグレッグ・アヒーとアレックス・レオナードにヴォーカルのジョー・ケイシーとベースのスコット・デヴィッドソンが加入し、2008年に結成されたデトロイトのポスト・パンク・バンド、プロトマーターが通算4作目となる新作『レラティヴス・イン・ディセント』をリリース!

アークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドが所属する英名門レーベル<Domino>に移籍してリリースされる新作は、不可知の真実の本質、突如として訪れる存在への恐怖など楽曲ごとに様々なテーマをもったアルバム!1ヶ月に及ぶリハーサルの後、今年の3月にわずか2週間でレコーディング。アニマル・コレクティヴやダーティー・プロジェクターズを手がけたソニー・ディーペリーが共同プロデューサーとして名を連ねている。
キャリアを重ねるにつれ高い評価を獲得してきた彼らの新作は必聴!

■新曲「A Private Understanding」のMVはこちら :
https://youtu.be/yWdLpIITqsQ

■バイオグラフィー
バット・ベイビーズ名義でデュオとして活動をしていたグレッグ・アヒーとアレックス・レオナードにヴォーカルのジョー・ケイシーとベースのスコット・デヴィッドソンが加入し2008年に結成。2012年にデビュー作『No Passion All Technique』をリリース。2014年には2作目となる『Under Color of Official Right 』をリリース。SXSWやピッチフォーク・フェスティバル等の大型フェスティバルに出演、北米やヨーロッパ各地でもツアーを開催した。2015年に3作目となる『The Agent Intellect』をリリース。ピッチフォークで8.2点を獲得するなど高い評価を受ける。2017年9月に英名門レーベル<Domino>に移籍後初なる新作『レラティヴス・イン・ディセント』をリリースする。

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RAT BOY /SCUM [STANDARD]

2017年07月12日 | Punk~pop punk
<発売日>2017/8/11

<JAN(規格番号)>190295785826

<内 容>
UKが時代ごとに輩出してきた、“稀代の悪ガキ”、次代は間違いなくこいつだ! UKロック、パンク、ヒップ・ホップ、スケート・カルチャーを一気に掻き回したようなとにかくハチャメチャで性急なサウンド! デビュー前にも関わらずSUMMER SONIC 2016に出演を果たした大注目の“激ヤバ”な健康優良“ネズミ”少年:RAT BOY(ラット・ボーイ)、いよいよ全世界デビュー!

◆UKロック、パンク、ヒップ・ホップ、スケート・カルチャーを一気に掻き回したようなとにかくハチャメチャで性急なサウンドで、アルバム・デビュー前にも関わらず大きな注目を集め、その注目度のみでSUMMER SONIC 2016にも出演を果たした”激ヤバ”健康有料”ネズミ”少年、RAT BOYが、いよいよ待望のデビュー・アルバムを発表する…!

◆UKはエセックス州出身のJordan Cardy(ジョーダン・カーディ)率いる、RAT BOY。もともとは彼のソロ・プロジェクトとしてはじまったが、現在、ツアーやLIVE、そしてアーティスト写真などに関しては彼以外に、3名のメンバーを擁するバンド・スタイルとして活動している模様(音源については、ボーカルは勿論のこと、すべての演奏、プログラミングなどすべて一人で行っている様である)。

◆1996年、UK生まれ。コルチェスター・カレッジにてアートを専攻していたJordan Cardyは、その合間を縫って音楽制作を行うようになる。学生時代に「ネズミみたいだ」ということで学友からニックネームとしてつけられたという、「Rat Boy」というアーティスト・ネームにてSoundCloudにて楽曲を投稿するようになっていった。程なくして5曲入りの「The Mixtape」という作品をいくつかのレコード・レーベルに送ってみたところ、あれよあれよとParlophoneとの契約が決定。「The Mixtape」はNMEやBBC Radio1、Radio X、BBC Radio 6などでも取り上げられ、巷での知名度や注目度も日に日に高まっていった。

◆2015年12月にはNME Awards 「the Best New Artist 2016」を受賞し、各新人賞などでもノミネートを連発するなど、ニューカマーとしては異例の注目を浴びる。2016年にはSUMMER SONIC 2016に出演。早耳な音楽ファンの待ち受ける昼間のマウンテン・ステージに、奇妙なマスクをかぶって登場し、とにかくはちゃめちゃで性急なサウンドをかきならし、大きなインパクトを残した。プレスエリアでもわいわい騒ぎすぎてパーテーションを外す、柵に倒れこむ、紙に落書きをし続ける…など、その愛すべき彼ら(プレス時は、ジョーダン1人でなく、ライヴ・メンバーも参加した4人で取材も対応していた)の奔放ぶりが一部メディアでも話題になった。

◆周りの期待もどこ吹く風。来日から早一年が経過しアルバムの報が待たれていたが、ようやく健康優良不良少年ならぬ、健康優良ネズミ(RAT)少年(BOY)が、1st Album『スカム』をついに2017年8月にいよいよリリースする…! こちらは、彼らの魅力をぎっちり全13曲に凝縮した、スタンダード・エディション。

●上記アルバムのデラックス盤も同時発売(0190295795870)

https://www.youtube.com/channel/UCKLzRnYoniP_MU4ckRkDR-Q

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GOLDFINGER / THE KNIFE

2017年07月07日 | Punk~pop punk
<発売日>2017/7/21

<JAN(規格番号)>4050538304848

<内 容>
カリフォルニア・スカ・パンクの総本山、GOLDFINGERここに復活! ロック・シーンの名プロデューサーとしても名高いJohn Feldmann率いるGOLDFINGERが、前作より約9年振りとなる最新作を完成させた! パンク・ロック・シーンを代表する錚々たるアーティスト達も多数ゲスト参加! みなさん、これは事件です!

「時間をかけてじっくりとアルバム制作をしてきた。俺のキャリアの中でも最もシンプルな形でGOLDFINGERのアルバムを創り上げたような感じさ。今まで俺達が発表してきたすべてのスタイルをひとつにまとめあげたような、そんな作品さ」 ─ John Feldmann ◆1994年に結成し、96年にアルバム・デビュー、その爽やかなメロディ・ラインと疾走感溢れるスカ・パンク・サウンドで一気に人気者となり、90年代中盤からの第三次スカ・ムーヴメントを牽引したカリフォルニア出身のGOLDFINGER。現在までに6枚のスタジオ・アルバムを発表し、数々の映画やゲームに音楽を提供し、そのメロディアス・パンク・シーンを体現するかのようなポジティヴィティ溢れるパフォーマンスで世界中のキッズを熱狂させてきた彼らが、前作より実に9年振りとなる、通算7作目の最新作『THE KNIFE』を完成させた! ◆GOLDFINGERのフロントマンとしてだけではなく、A&RとしてTHE USEDやSTORY OF THE YEAR、MESTといったバンドを手掛け、またプロデューサーとしてもBLINK 182や311、ATREYUやSAOSIN、ALL TIME LOWからHILARY DUFF、さらにはONE OK ROCKまでも手掛け、この界隈にこの人ありとまで歌われるような大きな存在となったJohn Feldmann。彼が渾身の力を込めて作り上げたのが、この最新作なのだ。 ◆この最新作『THE KNIFE』には、キャッチーでエネルギーに満ちたGOLDFINGERというバンドの進化系とも言えるサウンドを凝縮した全13曲を収録。現在のラインナップは、John Feldmannを筆頭に、MxPxのMike Herrera(b)、STORY OF THE YEARのPhil Sneed(g)が参加、またBLINK 182のTravis Barkerがアルバム全編でドラマーとして参加しており、このラインナップだけでもまさにオールスター的な顔ぶれがそろっているわけだが、さらにすごいのが、今作にゲスト出演している錚々たる顔ぶれだ。 ◆現段階ではどの曲に誰が参加しているか、などの情報は発表されていないが、スペシャル・ゲストとしてBlink 182のMark Hoppus、TWENTY ONE PILOTSのJosh Dun、スカコア・ファンにはたまらないTHE MIGHTY MIGHTY BOSSTONESのメンバーであり現在はミュージック・シーンのエグゼクティヴとしても知られるNate Albert、311のNick Hexum、そして日本からはONE OKE ROCKのTAKAの名前が明らかになっているのだ! ◆Johnの人脈をフル活用し、最高の形で鳴らされるGOLDFINGERサウンドが炸裂するこの最新作『THE KNIFE』。全パンク/スカ・ファンが待ち望み、渇望し続けたあのアップリフティングなサウンドが詰まった作品が、今シーンに放たれるのだ!

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various/Punk Goes Pop, Vol. 7

2017年06月21日 | Punk~pop punk
<発売日>2017/7/14

<JAN(規格番号)>0888072034051

<内 容>
★累計250万枚の大ヒットコンピレーションアルバム「Punk Goes」シリーズの最新作!

■Punk Goes Popシリーズ:「Punk Goes」は、パンク・ロックバンドが他のジャンルの曲をカバーしたコンピレーション・アルバム。 以前のシリーズには、Punk Goes Pop 1-6、Punk Goes Classic Rock、Punk Goes 80s、Punk Goes 90s Vol 1&2、Punk Goes Crunk、Punk Goes Acoustic 1&2、Punk Goes Christmasがある。
■本作:TOP40ヒット曲をパンクバンドがカバーするPunk Goes Popシリーズ第7弾。
■収録曲「Dance Gavin Dance "That's What I Like" (Originally performed by Bruno Mars)」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=2dJQ8qevibM

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THE GOSPEL YOUTH /ALWAYS LOSE

2017年06月13日 | Punk~pop punk
<発売日>2017/7/14

<JAN(規格番号)>4050538297850

<内 容>
英国ブライトンから、また新たなロック・アクトが登場する! UKエモ/ポップ・パンクを高らかに鳴り響かせるニュー・アクトTHE GOSPEL YOUTH(ゴスペル・ユース)のデビュー・アルバムが今届けられる! 感情に訴えかける胸を打つようなメロディと爽やかに響き渡るロック・サウンドに乗せて様々な物語を世界に伝えていく彼らが今、世界に向けての大きな第一歩を踏み出すのだ…!

◆今、新たなるエモ/ポップ・パンク・バンドが誕生する…! 英国ブライトンが生んだ、ソウルフルでエモーショナルなヴォーカルと胸を打つメロディ・ライン、そしてカラフルに鳴り響きながら爽やかさすら感じさせてくれる広がりのあるロック・サウンドを鳴らす4人組、THE GOSPEL YOUTHが今、RISE RECORDSよりデビューする! 今はまだ無名なバンドながら、必ずや今後のUKエモ/ポップ・パンク・シーンに確固たる存在感を放つアクトへと成長する事間違いなしの彼らに、注目せよ! ◆Samuel Little(vo)、Julian Bowen(g)、Kev Deverick(b)、Kurtis Maiden(dr.)という、ブリティッシュ・パワーポップ・アクトTHE AUTEUR、そしてUKエモ・アクトFLEEING FROM FINALESのメンバーが中心となって2014年より活動を開始させたこのTHE GOSPEL YOUTH。それぞれのバンドで既にファンベースを築き上げていた彼らは、まず2014年に自主制作という形でEP『KIDS』を発表、その懐かしくも新しいエモさ全開のサウンドは地元を中心に話題を呼び、すぐさまDEF HAVANAやWE ARE THE OCEANといったバンドとのツアーで全英に彼らのサウンドを鳴り響かせていく。 ◆その後クラウドファンディングを使いながら2015年に2枚のEP『THE TRUE LOST BOYS』と『EMPIRES』を発表、内から溢れ出るサウンドを次々と作品として世界に発表していく。徐々に注目の度合いが大きくなるにつれてレーベルからのアプローチも大きくなってきたのだが、バンドはすぐ契約をすることなく、2016年にはクラウドファンディングでサポートしてくれたファンのために、毎月1曲のシングルを公開していく、というチャレンジに挑み、見事2月から12月まで12曲(2月に2曲同時公開)を発表し、その粒揃いの楽曲でイギリスのみならず世界各国のファンを魅了していった。 ◆連続シングル・リリースと何度となく続くイギリス・ツアーを経て彼らはRise Recordsと契約を結び、FUNERAL FOR A FRIENDやKIDS IN GLASS HOUSES、さらにはMOTORHEADやBRING ME THE HORIZONといったアーティストを手掛けてきたRomesh Dodangodaをプロデューサーに迎えアルバムのレコーディングを開始、今までに発表してきたEPやシングルとは一切のかぶりのない純粋な新曲のみで構成されたデビュー・アルバム『ALWAYS LOSE』を完成させた! ◆ここに収録されている全10曲は、まさに青春のアンセムとも言うべき力強くも爽やかな音像を持つ、全ポップ・パンク/UKエモ・ロック・ファンの心を射抜き魅了する楽曲ばかり。ラウドでありながら透明感のあるサウンドを得意とするプロデューサー、Romeshの手腕と、バンドが持つ音楽性とが完璧な形で表現された見事なデビュー・アルバムに仕上がっている。 ◆シリアスなトピックをひたすら美しくアップリフティングなメロディとアップテンポなロック・トラックに乗せて語り、どんな暗闇にもその先には必ず光がある、という事実を全世界に向けて発信するこのTHE GOSPEL YOUTH。自主制作とDIYなツアーを経て自らを叩き上げてきた彼らは、これからより大きな舞台で彼らの光り輝くロック・アンセムを鳴り響かせることになるのだ…!

https://www.youtube.com/channel/UCHq9gHa0Qq_aS6V3AQoOLGA


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