輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

※本文の複写、他サイト等への転載は固くお断り致します。(発売日/JAN/規格番号/商品内容等は変更の可能性あり)

DVS1 / Fabric 96

2017年11月27日 | Club / House
★米ミネアポリスを拠点に活動するテクノ・アーティスト、DVS1(ディヴィアス・ワン)が<Fabric>のミックス・シリーズに登場!
★本作は自身が主宰するレーベル<HUSH>や<Mistress>からの未発表楽曲を多数収録!

カール・クレイグ、ベン・クロック、ステフィー等が多数参加してきた<Fabric>のミックス・シリーズに、デリック・メイが主宰する<Transmat>やベック・クロックの<Klockworks>からのリリースで注目を集めた、米テクノ・アーティスト、DVS1(ディヴィアス・ワン)が登場!
本作はレジェンド、ジェフ・ミルズの楽曲を始め、自身が主宰するレーベル<HUSH>や<Mistress>からの未発表楽曲を多数収録!

■本作のダイジェストはこちら:
https://youtu.be/Fy-s8Ug9E0I

■バイオグラフィー
本名Zak Khutoretsky。<HUSH>、<Mistress>のレーベル・オーナー。2010年にデリック・メイが主宰する<Transmat>からZak Khutoretsky | DVS1名義で『Love Under Pressure EP』を発表。その後ベン・クロック主宰レーベル<Klockworks>から作品を発表し世界的な注目を集める。

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Mefjus / Fabriclive 95

2017年11月27日 | Club / House
<発売日> 2017/12/15

<JAN(規格番号)> 0802560019023

<内 容>
★オーストリアが誇る人気ドラムンベース・アーティスト、メフューズが<Fabric>のミックス・シリーズに登場!
★本作は自身の楽曲もしくは手掛けたリミックスという、メフューズしばりの超絶29曲/69分!

LTJブケム、ゴールディー、ノイジア等が多数参加してきた<Fabric>のミックス・シリーズに、現在のドラムンベース・シーンで人気を誇るオーストリア人アーティスト、メフューズが登場!自身の楽曲と手掛けたリミックスしばりで構成された全29曲/69分のエンドルフィン全開超絶ミックス。未発表曲1曲を始め、オランダの至宝ノイジアとのコラボ楽曲などを収録。

■本作のダイジェストはこちら:
https://youtu.be/Fy-s8Ug9E0I

■バイオグラフィー
オーストリア出身のドラムンベース・アーティスト。2009年頃より作品を発表。2012年に発表したシングル「Far Too Close / Distantia」で注目を集め、2014年にドラムンベース名門レーベル<Critical Recordings>から『エミュレーション』でアルバム・デビューを果たした。

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Roman Flügel / Fabric 95

2017年10月19日 | Club / House
<発売日> 2017/10/27

<JAN(規格番号)> 0802560018927

<内 容>
★ドイツが誇る人気アーティスト、ローマン・フリューゲルが<Fabric>のミックス・シリーズに登場!

リカルド・ヴィラロボス、エレン・エイリアン、アーム等が多数参加してきた<Fabric>のミックス・シリーズに、ジャーマンテクノ・シーンを牽引するアーティスト、ローマン・フリューゲルが登場!自身の楽曲の他、リカルド・ヴィラロボスとのコラボユニットRiRomの楽曲「RoRic」を収録し、テクノ~ミニマルテクノ、トライバル・ビート曲など全22曲をMIX!

■バイオグラフィー
ドイツ、フランクフルト出身のテクノ・アーティスト。1993年にヨーン・エリング・ウトゥカと共にオルター・イーゴとして活動を開始。2004年に発表したシングル「Rocker」がスマッシュヒットし、世界中のクラブでアンセム化した。ソロとして<Dial>、<Playhouse>、<Klang Elektronik>、<Ongaku Musik>といったレーベルから作品を発表。2016年にソロアルバム『オール・ザ・ライト・ノイゼズ』を発表した。

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Gregg Kowalsky / L'Orange L'Orange

2017年10月11日 | Club / House
<発売日> 2017/11/10

<JAN(規格番号)> 0184923124620

<内 容>
★LAのアンビエント・ドローン・アーティスト、グレッグ・コワルスキーがニューアルバム『ロランジュ・ロランジュ』をリリース!
★<Mexican Summer>にカムバック、約8年ぶりのソロ作品!

Date Palmsの活動を精力的に行い、アルバムを3枚リリースした後、LAに渡りL.A.フィルムスクールでサウンドデザインとポストプロダクションを教える仕事に就き、再びソロ活動を開始。

約8年ぶりとなる本作は彼の初期のソロアルバムの延長線上にあり、アナログ・シンセを使い、ラップトップでミックスされたアンビエント・ドローン・ミュージック。
拡大しながら永遠と続くトーンでありながら、突然カットされ沈黙へと繋がる曲のアレンジもみられ、穏やかでありながら華やかさも感じられる渾身の1作。

■「L'Ambience, L'Orange」の試聴はこちら:
https://youtu.be/V3yjMxSTZMs

■バイオグラフィー:
LAのアンビエント・ドローン・アーティスト。フロリダ州南部で育ち、ニューヨークのレコードレーベルで働いた。その後マドリードとバルセロナでいろいろな音楽に出会い、オークランドで作曲を学び、現在はLAに移りりL.A.フィルムスクールでサウンドデザインとポストプロダクションを教える仕事に着手。20年以上にわたり、大規模なアンサンブル、映画のサウンドトラック、ダンスパフォーマンス、インスタレーションのための作品を制作してきた。2006年に<Kranky>よりソロデビュー作『Through The Cardial Window』をリリース。2010年代にはマルチ・インストゥルメントのMarielle JakobsonsとのデュオであるDate Palmsの活動を精力的に行い、アルバムを3枚リリースした。再びソロ活動へと最集中し、<Mexican Summer>より8年ぶりのソロアルバム『ロランジュ・ロランジュ』をリリースする。


同時発売情報
●上記アルバムのカセットテープも同時発売(0184923124644)

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Midland / Fabriclive 94

2017年08月15日 | Club / House
<発売日> 2017/9/22

<JAN(規格番号)> 0802560018828

<内 容>
★ロンドン出身のエレクトロニック・アーティスト、ミッドランドが<Fabric>のミックス・シリーズに登場!

マヤ・ジェーン・コールズ、ダフニ、グルーヴ・アルマダ等が多数参加してきた<Fabric>のミックス・シリーズに、ロンドン出身のエレクトロニック・アーティスト、ミッドランドが登場!自身の楽曲の他、ダフニ、LFO、ローマン・フリューゲル、日本人アーティストのShinichi Atobe、Sugai Kenの楽曲を収録し、ディープなテクノ~ハウス・チューンから静寂を感じるエレクトロニカ曲まで全24曲をスムーズにMIX!

■バイオグラフィー
ロンドン出身のエレクトロニック・アーティスト、ハリー・アギウスによるプロジェクト。現在までに<Graded>、<Aus Music>、<Sheworks>といったレーベルから作品を発表している。

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Second Storey / Lucid Locations

2017年08月15日 | Club / House
<発売日> 2017/9/1

<JAN(規格番号)> 0802560207826

<内 容>
★<Fabric>傘下の人気レーベル<Houndstooth>からロンドンを拠点に活動するエレクトロニック・プロデューサー、セカンド・ストーリーの新作が登場!

3年振り2作目となる本作は前作を超えるアドレナリン放出級のアグレッシヴなビート・トラックを始め、宇宙空間に飛び出したようなスペーシーサウンド、美しいエレクトロニカなど様々な音楽的要素を詰め込んだ多彩な楽曲を収録。

■「Moesha Moved To Margate」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/houndstoothlbl/second-storey-moesha-moved-to-margate

■ バイオグラフィー
イギリスのテクノ/エレクトロニック・アーティスト、アレック・ストーリーによるプロジェクト。アルトゥレッツ名義で数々のクラブ・ヒット作品を送り出した後、セカンド・ストーリーをスタート。2013年、同名義で初のEP『マルゴサ・ハイツ』を<Fabric>傘下の<Houndstooth>よりリリース。2014年10月、『ダブル・ディヴァイド』でアルバム・デビュー。エイフェックス・ツインやプリンスからの影響を受けているというビート・トラックから、アンビエント、サイケデリック要素も取り入れたテクノ・ベースな仕上がりで話題となった。

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Maya Jane Coles / Take Flight

2017年08月15日 | Club / House
<発売日> 2017/9/1

<JAN(規格番号)> 4050538297768

<内 容>
★日本とイギリスの血を受け継ぐトップ・女性DJ、マヤ・ジェーン・コールズがセカンド・アルバムをリリース!

2015年には自身の分身“ノクターナル・サンシャイン”として、よりダークな部分を発揮した作品を発表し、来日もしていたマヤが、本名名義で再始動!
楽曲制作、プロデュース、エンジニア、アレンジ、ミックス、パフォーマンス、さらにはアートワークのデザインまで自身で手がけた今作は、全24曲入りの2枚組。トリップ・ホップの要素を含んだビート、サイケなひねり、そして、聴く者を夢中にさせるエレクトロ・サウンド!従来のファンも新たなリスナーにもおススメ!また、アコースティック・ソングライターのChelouが「Darkside」に、ウィー・フェル・トゥ・アースのシンガーであるウェンディ・レイ・フラワーが「A Chemical Affair」と「Misty Morning」に、さらにはGAPSのシンガー、レイチェル・バットが「Keep Me Warm」でゲスト参加。

●「Won't Let You Down」の試聴はこちら:
https://youtu.be/x9WGu_kDKxg
●「Cherry Bomb」の試聴はこちら:
https://youtu.be/04-HofjHNI4

■バイオグラフィー
日英のハーフとして生まれ、15歳から音楽制作を開始。ザ・エックス・エックス、マッシヴ・アタック、ゴリラズ、フローレンス・アンド・ザ・マシーンといった大物のリミックスを次々と手掛け、リッチー・ホウティンやファットボーイ・スリムといった重鎮たちがその才能に惚れ込んだ世界のトップ・フィメールDJ。2013年に本名名義でデビュー・アルバム『コンフォート』を発表。2015年には別名義でのアーティスティック・プロジェクト、ノクターナル・サンシャインとしてセルフ・タイトル・アルバムをリリース。フジロック、ビッグ・ビーチ・フェスティバル、グラストンベリー、コーチェラといった名立たる音楽フェスに出演し、自身が主催のイベント“Maya Jane Coles & Friends night”も各地で実施。リッチー・ホウティンやファットボーイ・スリムといった重鎮たちがその才能に惚れ込んだ世界のトップ・フィメールDJ。

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Jonas Blue / Jonas Blue: Electronic Nature - The Mix 2017 (CD International)

2017年08月10日 | Club / House
<発売日> 2017/8/25

<JAN(規格番号)> 0600753778913

<内 容>
★2016年最も世界でブレイクしたイギリス人新人アーティスト/DJ、ジョナス・ブルー初のMIXアルバムが登場!
★過去のシングル曲から世界的ヒット曲「Perfect Stranger」、「MAMA feat. William Singe」に加え1曲のremixと新曲2曲が収録!!!

■Jonas Blue:本名 ガイ・ジェイムズ・ロビン(Guy James Robin)。1989年8月2日生まれ、イギリス出身のDJ、ソングライター、ミュージシャン、プロデューサー。ロンドンをベースにハウスDJ/プロデューサーとして活動を開始。“トロピカル・ハウス”というジャンルにおいての代表的なDJとして活躍中、デヴィッド・ゲッタのツアーのオープニングDJなども務める。2015年にリリースした、トレイシー・チャップマンの1988年の大ヒット・シングル「ファースト・カー」をトロピカル・ハウス風カヴァーしたデビュー・シングル「ファースト・カー feat.Dakota」が世界的に大ブレイク。UKチャート最高位2位を記録(これはトレイシー・チャップマンのオリジナルの実績(1988年最高位5位)を上回る)、同チャート11週連続TOP10入りを果たす。このカヴァー曲はドイツ、スウェーデン、オーストラリア、ニュージランドでのオフィシャル・チャートで1位、Spotifyアメリカの口コミ・チャートでも1位を記録。シングル・セールスも、イギリス、イタリアではプラチナ、ニュージランドではダブル・プラチナ、オーストラリアではトリプル・プラチナを達成。Spotifyでは3億回以上の再生回数突破。同年6月にはセカンド・シングル「パーフェクト・ストレンジャーズ feat. JP.クーパー」をリリース、リリース後数か月で全世界1.5億回のストリーミング再生回数を突破、イギリスではシングルチャートで最高位2位、こちらも現在ヨーロッパ主要国で大ヒット、日本国内でもShazam東京エリア・チャート(デイリー)で最高位5位、主要ラジオチャートでもTOP10入りを果たす。
■本作:初のMIXアルバム
■シングル「Mama feat. William Singe」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=qPTfXwPf_HM            
■シングル「Perfect Strangers feat. JP Cooper」のMV:https://www.youtube.com/watch?v=Ey_hgKCCYU4


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Oscar And The Wolf / Infinity

2017年07月25日 | Club / House
<発売日> 2017/9/29

<JAN(規格番号)> 5414939963377

<内 容>
★ベルギーを代表するエレクトロニック・アーティスト、マックス・コロンビーのソロ・プロジェクト、オスカー・アンド・ザ・ウルフのセカンド・アルバム!

マックスが1年間におよぶ自分探しの旅から戻り、それまで経験したドラマティックな体験をもとに作り上げたのが、今作『インフィニティ』。非常にヴァラエティに富んだ要素を含んでおり、“カルヴィン・ハリスのバンガーとコナン・モカシンのサイケなジャムの融合”ともいうべき内容!

「思うに、僕の曲って成人向けディズニーランドみたいなんだ、子供に相応しくないセクシュアルな要素を含んでいるからね。オルタナティブとコマーシャルの線引きってものをしたくないし、世間が自分に期待する通りのものを作りたいとも思わない。クラシカルな作品だって僕にとってはポップだし、EDMだってそれなりの美しさを持ち合わせていると思うから」とマックスは話している。

チェット・フェイカーやダークサイド、ハウ・トゥ・ドレス・ウェル等を彷彿とさせる高い音楽的才能を是非再び体感!

収録曲「Breathing」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/Ve8WePILXeM

■バイオグラフィー
オスカー・アンド・ザ・ウルフはベルギー出身のエレクトロニック・アーティスト、マックス・コロンビーによるソロ・プロジェクト。元々4ピース・バンドで2枚のEPをリリースした後、ソロ・プロジェクトに移行。14年、本国ベルギーで先行リリースしたデビュー・アルバム『エンティティ』はベルギー・チャートで3位を獲得。同年10月に<PIAS Recordings>より世界リリース。あれから3年、17年9月に待望のセカンド・アルバム『インフィニティ』を完成させた。今や2万人キャパを売り切り、昨年のPukkelpopフェスを締めくくる存在となっている。その人気はヨーロッパ諸国にも飛び火し、アムステルダム、イスタンブールでもアリーナクラスでヘッドライナーを務め観客を沸かせてきた。とりわけファッション業界から引っ張りだことなり、デザイナーDries Van Notenの2015年の春/夏コレクションのパリ・ファッション・ウィークのサウンドトラックも手がけた。



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Steffi/Fabric 94

2017年06月13日 | Club / House
<発売日>2017/6/30

<JAN(規格番号)>0802560018729

<内 容>
★オランダ人DJ/アーティスト、ステフィーが<Fabric>のミックス・シリーズに登場!
★全曲が本作用のエクスクルーシヴ・トラック!

マルセル・デットマン、マーティン、ベン・クロックが多数参加してきた<Fabric>のミックス・シリーズに、ベルリンを拠点に活動するオランダ人テクノ~ハウスDJ/アーティスト、ステフィーが登場!
自身のレーベル<Dolly>と立ち上げたばかりの新レーベル<Dolly Deluxe>からのエクスクルーシヴ音源のみで構成されたファン垂涎のMIXCD!
盟友シェッドとのコラボ名義STFSHDやマーティンとユニットDoms & Deykersの楽曲も収録!ベルリン・シーンの最先端サウンドが詰まった本作はクラブ・ミュージックファンなら絶対に聴き逃せない1枚!

■バイオグラフィー
ベルリンを拠点に活動するオランダ人テクノ~ハウスDJ/アーティスト。クラブ・ミュージックの名盤を数多くリリースし続ける<Ostgut Ton>からのリリースでも知られる。音楽レーベル<Klakson>、<Dolly>、<Dolly Dubs>そして<Dolly Deluxe>を主宰。


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Daphn/Fabriclive 93

2017年06月09日 | Club / House
<発売日>2017/7/21

<JAN(規格番号)>0802560018620

<内 容>
★世界的人気を誇るエレクトロニック・アーティスト、カリブーことダン・スナイスの別名義プロジェクト=ダフニが<Fabric>のミックス・シリーズに登場!
★ダフニのオリジナル未発表曲23曲+新曲4曲のダフニ・エディットという空前絶後の“ダフニ縛り”MIXCD!
★5月に発表された話題の新曲「Face to Face」収録!

フォー・テット、イルム・スフィア、スペシャル・リクエスト等が多数参加してきた<Fabric>のミックス・シリーズに、カリブーことダン・スナイスの別名義プロジェクト=ダフニが登場!
本作は27曲中23曲を自身の未発表音源、他の4曲も自身がエディットを手掛けた新曲を収録した究極のダフニ縛りミックスCD。更に今年5月に発表したばかりの楽曲「Face to Face」を収録。<Fabric>の本シリーズではかつて、リカルド・ヴィラロボス、シャクルトン、オマー・Sといったアーティストが自身楽曲のみでミックスを発表しており、それらの作品はどれもマスターピースとして語り継がれている。まさにその伝統をダフニが引き継いだ形となった。
フロア仕様の楽曲を発表してきたダフニ名義では、2012年のデビュー・アルバム『ジャオロン』以来という、大注目の1枚!

■「Face to Face」の試聴はこちら:
https://caribouband.bandcamp.com/track/face-to-face

■バイオグラフィー
カナダ出身ロンドン在住、ダン・スナイスのソロ・プロジェクト。キャリア初期にマニトバ名義でエレクトロニカ/音響系作品を発表。2003年、マニトバからカリブーに改名。2012年にダフニ名義としては初のアルバム『ジャオロン』を自身が運営する<Jiaolong>から発表。2014年にカリブーとして<City Slang>から発表した7作目『アワー・ラヴ』がGigwise2位、NME5位、ガーディアン5位など名立たる音楽メディアの年間ベスト上位を獲得した。レディオヘッドから絶大な信頼を得ており 、リミックスの提供だけでなく2012年のツアーにサポートとして同行している。

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VARIOUS ARTISTS /ED REC 100

2017年04月20日 | Club / House
<発売日>2017/5/12

<JAN(規格番号)>0190295826581

<内 容>
フレンチ・エレクトロ・シーンの最先端を走り続けているED BANGER、レーベル100作目となる記念すべきアルバムは全編未発表新曲曲の“レーベル・コンピ”!BREAKBOT、BUSY P、CASSIUS、MR. OIZO、SEBASTIANの新曲、BOYZ NOIZEによるJUSTICE「RANDY」のニューリミックスなど、レーベルの看板アーティストがずらりと揃い踏みした名刺代わりの1枚が登場!!!

■ フレンチ・エレクトロ・シーンの最先端を走り続けているED BANGER。DAFT PUNK のマネージメントチームの一員だったBUSY PことPEDRO WINTERが2003年に立ち上げ、以降、JUSTICE、SEBASTIAN、UFFIE等のトップアーティストを数多く輩出、フランスを代表する音楽レーベルに成長を遂げた。

■ レーベル創立から14年。数多の作品をここまでリリースしてきたED BANGERが、2013年以来となる“レーベル・コンピ”が発売!しかも記念すべきレーベルからの100作目となる!!これまでもED BANGER所属アーティストの全曲未発表新録曲を多数フィーチャーしてきた、この看板コンピ、今回も充実の内容でお届け!!!

■ 本作『ED REC100』には、記念すべきED BANGER100作目に相応しくレーベルの看板アーティスト、BREAKBOT、BUSY P、CASSIUS、MR. OIZOなどを始めとするレーベル所属アーティストの未発表新録曲!その中にはBOYS NOIZEによるJUSTICE「RANDY」の超スペシャルなリミックス、さらにはSEBASTIANによる待望の新曲も含まれている!!さらにジャケットもED BANGER作品には欠かせないSO MEによるもの(DJとしても活躍している彼は楽曲面でも参加している)。

■ アルバムの発売に先駆けて公開されたのは、BUSY P feat. Mayer Hawthorneの「Genie」。同時に公開されたシュールなビデオは、フランスのアーティスト、Arnaud Deroudilheによるもの。早くも、DAZEDやFACT、MIXMAGなどから注目が集まっている1曲である。

■ BUSY Pは、この作品について、こう語っている:「レーベルの100作目をどのアーティストにすべきかを決めるのがあまりにも難しかったので、全員にこのアルバムの為に曲を作って欲しいと頼んだんだ。そうやって完成したのが、この17曲入りコンピレーション、『ED REC100』なのさ」

https://www.facebook.com/busyp/

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College/Shanghai

2017年04月18日 | Club / House
<発売日>2017/4/28

<JAN(規格番号)>5051083110952

<内 容>
★ライアン・ゴズリング主演映画『ドライヴ』のサウンドトラックに楽曲提供し、世界的な注目を集めたフレンチ・エレクトロニック・アーティスト、カレッジが待望の3rdアルバム『シャンハイ』をリリース!!

M83以降のフレンチ・エレクトロシーンで世界的な注目を集めたカレッジが待望の3rdアルバム『シャンハイ』をリリース!
2011年に公開したライアン・ゴズリング主演映画『ドライヴ』のサウンドトラックにLAのエレクトロ・ポップ・デュオ、エレクトリック・ユースをフィーチャーした楽曲「A Real Hero」を提供。この曲が世界的なヒットとなり、瞬く間に彼の名が知られるようになった。新作の期待が高まる中、遂にフルアルバムとしては3作目となる『シャンハイ』が完成した。
本作は上海市そのものの文化と建築物にインスパイアされており、1920年代の上海を彷彿とさせる神秘的でミステリアスなサウンドとシンセ~レトロ・エレクトロのクールな作品となっている。収録楽曲の「Love Peas」には上海在住の若手シンガー、Hamaが参加している。

■バイオグラフィー
1979年生まれ、フレンチ・エレクトロニック・アーティストにして音楽レーベル<Valerie>を主宰する、ダヴィッド・グルリエによるソロプロジェクト。シンセ~レトロ・エレクトロ・サウンドで世界中のファンを魅了している。『シークレット・ダイアリー』(2008年)、『ノーザン・カウンシル』(2011年)、『ヘリテージ』(2013年)、2016年には過去音源をまとめた『オールド・テープス』と、コンスタントに作品を発表。2011年に公開したライアン・ゴズリング主演映画『ドライヴ』のサウンドトラックに「A Real Hero」を提供し、世界的な注目を集めた。

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DBFC/Jenks

2017年04月07日 | Club / House
<発売日>2017/6/2

<JAN(規格番号)>5414939956195

<内 容>
★パリとマンチェスターのエレクトロのフュージョン、ここに誕生!
★シューゲイズ、サイケ、エレクトロニカ、90年代ヨーロッパのクラブ・シーンに影響を受けたDBFCによるデビュー・アルバム!

マンチェスター出身のデイヴィッド・ショーとパリ出身のドンブランスによるデュオ、DBFCによるデビュー・アルバム『ジェンクス』。
2012年に出会い、意気投合したデイヴィッドとドンブランスはすぐさまスタジオ入りしてセッション。彼らが作るのは、テクノとサイケデリア、クラブ・カルチャーとロック神話の融合。ジャンルという壁を隔てることなく、エレクトロとオーガニックの要素が入り混じったサウンドを作り上げている。故に、デビュー・アルバムの誕生は自然な流れだった。そしえ彼らが歌うのは万国共通のテーマ、“愛”。「ダサいかもしれないけど、忍耐と愛についての曲ばかりさ」とデイヴィッドは語っている。

共通のものに影響を受けながらも、まったく異なった二人。別々のアプローチをとる二人が合わさることによって一つの個体が完成した。
「クラブ・ミュージックは僕たちにとって単なるパーティではないんだ。人生そのものであって、人との絆を見つけるきっかけなんだ。クラブにいるような感覚にしてくれる音楽は僕の人生を変えてくれた」ドンブランスは話す。

シングル「Autonomic」のミュージック・ビデオはこちら:
https://youtu.be/XR6e5_iVzJs

収録曲「Sinner」の試聴はこちら:
https://youtu.be/IzOZlRGdn7k

■バイオグラフィー
UKはマンチェスター出身のデイヴィッド・ショーと、フランスの隠れた逸材でロックやエレクトロの衝撃を通過した熟練ミュージシャン、ドンブランスによる男性デュオ。2012年に出会い、意気投合した二人はすぐさまスタジオ入りしてセッション。シューゲイズ、サイケ、エレクトロニカ、90年代ヨーロッパのクラブ・シーンに影響を受けた、エレクトロとオーガニックの要素が入り混ぜ、万国共通のテーマである“愛”についてのデビュー・アルバム『ジェンクス』がこの度完成。2017年6月、リリースを迎える。

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JIMMY URINE /THE SECRET CINEMATIC SOUNDS OF JIMMY URINE

2017年04月06日 | Club / House
<発売日>2017/4/28

<JAN(規格番号)>0654436073321

<内 容>
これは狂気なのか、それとも考え抜かれた表現方法なのか…!? 変態的エレクトロ・パンクで一世を風靡したMINDLESS SELF INDULGENCEの中心人物にして「バカと天才は紙一重」を地で証明するシーン屈指のキレ者/クセ者、JIMMY URINE(ジミー・ユーリーン)。彼が映画やゲームに提供してきた楽曲を一枚のアルバムにコンパイルし、さらに新曲も多数収録した、彼の変態的サウンドの全てを体感させてくれるエナジェティックな作品が今生み落される!

◆1997年に突如シーンにその姿を現し、ハイ・エナジーなエレクトロ・パンク・サウンドと狂気と天才との紙一重なぎりぎりのラインを突っ走りながら常にシーンに挑戦し続けてきたアクト、MINDLESS SELF INDULGENCE。ニューヨーク出身の男女混合バンドでもあった彼らは、心臓を高鳴らせるハイパー・エレクトロなサウンドと死をもいとわない過激なパフォーマンス、そして全てのうっ憤をまき散らすかのような表現方法で、10年にも渡りファンを増殖させてきた。その特異な存在は、多くのミュージシャンからも一目置かれる程だ。

◆2016年に一旦その活動を休止させたMINDLESS SELF INDULGENCEの中心人物にして、シーン屈指のクセ者/キレ者として知られるJIMMY URINEは、バンドとしての活動が休止している間、自らの表現の場として映画音楽やゲーム音楽、TV音楽などを選び、キレまくりのサウンドを数々のプロジェクトに提供してきた。そんな彼が、今まで手掛けてきた楽曲をまとめあげ、そこに新曲をプラスしたアルバム『THE SECRET CINEMATIC SOUNDS OF JIMMY URINE』を完成させた…!

◆今年3月、この最新作のアナウンスと共に、彼は新曲を公開した。「Fighting With The Melody」と名付けられたこの曲は、ロール・プレイングと音ゲー、そして奇妙なモンスターをマッシュアップしたゲーム、""Metronomicon”用に書き上げられた曲だ。相変わらずのハイパーなサウンドと、あの狂気のファルセット・ヴォーカル、そしてアゲアゲなメロディが炸裂するこの曲は、MINDLESS SELF INDULGENCEのファンはもちろんのこと、全ロック・ファンの心を鷲掴みにしてしまうほどのインパクトを持っており、アルバムのタイトルにある通り、彼の狂気的なシネマティック・サウンドの世界の秘密の一部を見せつけてくれているかのようだ。

◆シンセサイザーへの愛情とコミックやゲームの世界への愛情、その全てを解き放ち自らのサウンドを探求し続けるJIMMY URINE。話題の映画『Guardians Of The Galaxy Vol. 2』へもHalf Nutというキャラクターで出演する、多才なる鬼才、JIMMY URINEが放つハイパー・サウンドを、是非体感して欲しい!

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