鮭、カラスカレイは死亡の可能性大

2017-07-14 17:26:54 | JPS 健康
●ビタミンDは、紫外線で皮膚に出来る。
●ビタミンDは脂肪に蓄積するので、極端に多い量を長期に摂取したような場合はビタミンD過剰症が起こり、ひどくなると各組織、特に腎臓や動脈に、カルシウムが沈着して異常石灰化を起こし、死亡することもある。(出典 日本食品ビタミンD成分表 科学技術庁資源調査会)

(100g/レチノール当量)「1日所要量2.5」
きくらげ・440
あんきも・110
いわし・・・50
さけ・・・・38
うなぎ・・・19
まぐろトロ・18
かれい・・・17

ビタミンD
脂溶性ビタミン
紫外線で皮膚にできる
肝臓・皮下脂肪に貯蔵
ビタミンD効力→重量(μg)表示に
所要量  成人   2.5μg  
     0~5歳 10μg   
許容上限摂取量
1歳~  50μg  
1歳未満  25μg  
摂取量  通常の食物で過剰の可能性
過剰症
高カルシウム血症(食欲不振、嘔吐等の胃腸症状・肝機能検査値上昇・軽度の血圧上昇・腎機能低下・頭痛・頭重・いらいら感・脱力、倦怠感・胸痛・肩こり・眠気・舌のしびれ感・記憶力減退など)
口渇・多尿・意識混濁・骨、歯の異常・興奮・不眠・頭痛・発汗・便秘・下痢・皮膚の乾燥・掻痒感・筋肉痛・筋緊張低下
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