炭水化物+窒素(N)=タンパク質

2017-07-14 17:21:38 | JPS 健康
 炭水化物の多くは分子式が CmH2nOn で表され、Cm(H2O)n と表すと炭素に水が結合した物質のように見えるため炭水化物と呼ばれ、かつては含水炭素とも呼ばれた。「炭水化物を摂りすぎると太るよ」二酸化炭素・水で、どうして太るの?
 タンパク質はアミノ酸のポリマーである。その基本的な構造は2つのアミノ酸のカルボキシル基 (−COOH) と別のアミノ酸のアミノ基(−NH2)が水分子を1つ放出する脱水縮合(ペプチド結合)を起こして酸アミド結合(−CO−NH−)を形成することでできる鎖状である。「炭水化物がタンパク質に変化するには、窒素(N)がいるよ。」

炭水化物では太らない。
炭水化物は炭素と水素の化合物です。燃焼して残りは二酸化炭素と水です。肉にも脂肪にもなりません。健康食品屋さんに騙されないように。
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