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2017カンボジア旅行 6月30日(金) シェムリアップへ

2017年08月30日 | カンボジア旅行 2017/06/21~
今日、プノンペン乗り換えでシェムリアップに向かう。所要時間10時間。
一般的にはプノンペンで1泊する。プノンペンには2回しか滞在した事がないが、もう私にはつまらない都市だ。無理してもシェムレアップまで行く事にした。

ピックアップの運ちゃんが気付くように、キャリーバックを歩道に出して、コーヒーを飲んだ。

ピックアップ時刻の7:45になっても、8時になっても迎えは来なかった。
やきもきしながら待っていると、ようやく来た。
3ヶ所でピックアップしてギューギュー詰めになった。アフリカダンサー?グループが大勢であった。
運行会社に戻り、人数調整して8:30ごろにミニバス(VAN)はカンポットを出発した。

スマホで現在地を確認しながらミニバスで過ごした。アフリカダンサー?グループはプノンペン国際空港で降りた。
国際空港を過ぎてから、渋滞が始まった。
ワットプノンの外周道路を走り、近くのミニバス運行会社の事務所に着いた。12時過ぎになっていた。
乗客のみんながどこかへ行ってしまった。心細くなり欧米人の女性にどこへ行くのか尋ねるとシェムリアップとのことで、わたしもそうだと言うとお互いに安堵した。これで彼女に付いて行けばいい!!

スタッフも一人を置いていなくなった。
彼女がシェムリアップ行きのバスの出発時刻を尋ねていたが、やっと回答があった。16時との事で、2人で遅いと怒った。スタッフが電話でのやり取りで14時となった。
トゥクトゥクに乗ってバス乗り場に向かった。
日本友好橋のたもとの高架下であった。交通量の多い、排ガスで口を覆いたくなる。

取り合えず、缶ビールを探しに行った。すぐに見つかると思っていたがそうではなかった。
彼女が屋台でサンドイッチを買っていたので私もサンドイッチにした。誇りまみれの中でビールとサンドイッチを食べた。
彼女はコロンビア人でホーチミンでNGO関係で働いていて休暇で来ていると言っていた。

14時出発のはずが、結局15時にバスが来た。
スタッフの様なおばちゃんが数人いて、バスが来たと呼ばれ、乗り込んだ。シェムリアップ行き路線バスだ。
バスは日本橋 or 中国橋を渡らずにトンレサップ川沿いの国道5号線を45分ほど行き、橋を渡った。直進すると国道6号線に繋がっている。

国道5号線はプノンペンからバッタンバンやシソポン経由でタイとの国境の町ポイペトまで行っている。
国道6号線はプノンペンからシェムリアップを通ってシソポンまで行っている。
日本橋の横に中国橋が2015年に出来た。上がり下りと使い分けて渋滞を無くしているそうです。
日本橋について調べてみると日本が国際入札で落札し、1963年完成した橋で、1970年代の内戦で全長709mの内中央部265mが破壊された。内戦終了後、日本の無償援助で1994年に復旧されて日本橋と呼ばれるようになったそうです。日本橋が54年も前に造られた橋だとは知らなかった。私が中学生の頃である。

下車する乗客が出始めた頃、夕食休憩でバスは停まった。
30分ほどで乗客がバスに戻ったが出発しなかった。
バスの故障であった。
日本友好橋でバス待ちしている時、カンボジア人に「どこへ行くのです?」と英語で聞くとシェムリアップと返って来た。「私もだ!」と返す。この兄ちゃん、英語が話せるのだ!!
この時の兄ちゃんは大学生で週末に実家に帰るそうだ。
修理に時間が掛かりそうなので、他のバスを停めて乗り換えよう、別に料金が掛かるがと誘って来た。
たまに故障を経験するが30分ほどで修理してしまうので待つことにした。
コロンビア女性に兄ちゃんが英語が話せると紹介した。同じように別のバスを停めようと話していたが、別料金が掛かるので断っていた。

部品名は分からないが、ブラケット部のOリングが切れていた。乗客が遠巻きにして見ているので、車掌が状況を見せている。修理は運転手でなく、車掌が担当するらしい。
車掌がシリコンシールを塗ったりして、修理し何度かトライしたがエンジンは掛からなかった。
ドライブインの車に乗せてもらって、車掌はOリングを持って買いに行った。現物のOリングが正規のOリングか疑わしい。どうせ今までも、あり合わせのOリングで取り換えているのだろう。見た目では大きさは正しいのだろうが太さが細い様に思う。
近くに部品屋があるのか? どこまで買いにいくのだろうか。
大学生のお兄ちゃんが言っているように他のバスを停めて乗り換えようか??
日が暮れて来たので、決心する時だ。
10分もして車掌は帰って来た。早速、Oリングを取り換えてたが駄目だった。
お兄ちゃんにバスを停めよう、コロンビア女性に修理がいつになるか分からないので他のバスで行こうと説得した。
道路脇にキャリーバックとバックパックを置き、バスを待つと、他にも1組の夫婦が合流した。フィリピン夫婦であった。
バスは中々来なかった。
その間、車掌はシリコンシールを塗布して試したが駄目。運転手にエンジンルームに入れよと言われて車掌は入れた。高温のエンジンルームでシリコンシールを乾かし、粘度を高める為だろう。
バスは来なかった。
何分経ったのだろうか。車掌がエンジンルームから出して取り付け、試すとエンジンが掛かった。
乗客から歓声が上がった。

シェムリアップに何時ごろに着くのだろうか。
取り合えず、昨日メールを入れたが返信が無かったリゾート&リラックス アンコールG.Hに電話した。しかし、繋がらなかった、電話会社のテープが流れて来たが、理解できない。日本でよくある「電波の繋がらない・・・」「電源を切っている」だろうか?
スマホのバッテリーが無くなった。田舎へ行くとバッテリーが目に見えて消費する。

22:45ごろシェムリアップに着いた。
彼女のスマホで現在地を確認するとプサルーのずっと手前だ。
彼女はオールドマーケット外れで泊まるとの事でプサルーまでトゥクトゥクで一緒で行くことにした。
それぞれ2ドルで料金交渉が成立した。運ちゃんは不服そうだった。

私はプサルーを過ぎたところで降りた。
フリーダムホテルが見つかれば分かるのだが、夜では暗くて見通せない。
迷ってしまったが、やっとリゾート&リラックス アンコールG.Hを見付けた。
しかし、様子が変だ。
ガードマンもおらず、パソコンなどが屋外に積み上げられ、ハンモックを吊ってあった東屋は荒廃した状態になっていた。
リゾート&リラックス アンコールG.Hは廃業したのか、建て替えるのか?????
仕方なく、フリーダムホテルに泊まった。

15年前に泊まったフリーダムホテルは綺麗だったが、今は古くて、これで20ドル/泊は高い。
最近シェムリアップに滞在する時は、リゾート&リラックス アンコールG.Hに泊まり、昼食か夕食はここのレストランで取っていた。フリーダムホテルのレストランは人気があった。
遅くて当然閉まっていたので、国道6号線を挟んで向こう側の屋台に行った。ビールはなかった。

シャワーを浴びた後、ベッドでインタネット検索した。気になっていたリゾート&リラックス アンコールG.Hのホームページを見たが、従来と何も変わらない。しかし、G.Hは廃墟の様になっている。これはどうゆうことか???

 
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