原発問題

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いずれは第二のソ連崩壊を日本が再現することになるかも・・・。

2014-03-14 12:34:48 | 放射能汚染

いずれは第二のソ連崩壊を日本が再現することになるかも・・・。

98. 2013年10月20日 15:13:48 : MVEswqjBG2
■「レベル7過酷事故」は、あの鉄壁の独裁帝国ソビエト連邦を崩壊させ、
国家全体がひっくりかえした!
《1》事故から2年で遺伝性疾患が増加!
《2》3年目に病人激増!
《3》4年目は大規模デモ!
《4》5年後にソ連崩壊! new!!
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丁度日本だと、
■来年2014年病人激増!
■再来年2015年国民全体の大規模デモ!
■3年目の2016年に「自民党+石原維新」滅亡!・・・か ちょうどぴったりだね~
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c549
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/552.html#c610
★■《《原発常識の番々外 第3法則 》》

■あらゆる公害は【最終的には企業・政府側が「非」を認める!!《時間がかかるだけ》】

★これから《原発ゼロを宣言しないかぎり》【 自民党+石原維新 】が滅びるとしたら・・・その原因は原発・放射能問題!・・・ナゼナラ、化学的公害とちがって、絶対解決しないから・・・被害がほぼ永遠
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■真実を探すブログさん2013年10月13日
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1030.html
■「報道記事で見るチェルノブイリ事故!事故から2年で遺伝性疾患が増加!3年目に病人激増!4年目は大規模デモ!5年後にソ連崩壊」
http://www.asyura2.com/13/genpatu34/msg/205.html
(以下)
京都大学原子力安全グループが、チェルノブイリ事故時の報道記事を分かりやすくまとめてくれていたのでご紹介します。

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《2年後》1988年
1988年の時点では少しずつ病人が増えているという感じでした。

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《3年後》1989年
■チェルノブイリ事故を巡って、ソ連の環境が劇的に変化したのは事故から3年が経過した時です。
■1989年2月の報道記事には「ウクライナ共和国で事故後家畜の奇形が急増しているほか、甲状腺異常の児童が増えている。
■チェリノブイリ西50~90kmのジトミール州にあるペトロフ・コルホーズでは、事故後1年間に奇形の豚が64頭、1988年は9月までに76頭生まれた。事故前までは3頭生まれただけだった。」と書かれており、放射能障害が表面化して来たのが分かります。
■そして、1989年は異常に気がついた住民たちが騒ぎ出し、ソ連各地で大規模なデモが発生。
■それまでは頑なに「放射能との関係はない」と言っていたソ連政府も一部の症状については放射能との関係を認め、新たに避難区域を拡大することを決定しました。

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《5年後》1991年
■その後も放射能汚染の影響による病人が激増していき、国内各地で反対運動が強まっていくと同時に、1991年12月25日にソ連は崩壊を迎えます。ソ連崩壊はチェルノブイリ事故から5年8ヶ月後のことです。

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■人口密度が遥かに高い日本では、チェルノブイリ事故を上回るほどの犠牲者が出ると予想されています。現に小児甲状腺癌はチェルノブイリ事故を超える40人以上《疑いも含めて》が福島で発見されており、いずれは第二のソ連崩壊を日本が再現することになるかもしれません・・・。

 

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