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医者の知り合いから「レントゲンに写るのは点々だらけ、診断できない。空間には物凄い量の放射能」

2012-08-27 19:03:05 | 放射能汚染

医者の知り合いから「レントゲンに写るのは点々だらけ、診断できない。空間には物凄い量の放射能」

医者 ギリギリの話 (Unknown)

2012-08-26 10:54:08

医者の知り合いが3人います。

311以降、すぐに状況を聞きました。

「写るのは点々だらけ。レントゲンで診断が出来る状況ではない。
空間にあるのは、物凄い量の放射能だ。」と言っていました。

この人、東日本から西日本へ転勤してしまいました。


もう一人の医者には、いろいろな病気と放射能の関係を聞きました。

直接それには答えず、
「私はもう年寄りだから東北の魚でも何でも食べるけど、

子供達には綺麗な西の野菜を食べてほしい。」
と言われていました。


あと一人の医者は、藪っぽいですが、
日本の食品基準(ベクレル値)が高すぎる事を話したら、
「もっともっと上げないと対応できないだろう」と悲惨な事を言っていました。

実際、フクイチの状況は、酷くなっています。

 


基準を引き上げることによって、放射線被災者を激減させた例。

日本も同じことが行われている。被害の隠蔽である。↓↓


暴かれたチェルノブイリ秘密議事録
アルラ・ヤロシンスカヤ
今中哲二・訳
(イズベスチヤ紙、1992年4月24日)

http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/99b05d4c53832e62f94878e0a1432d2d より

数千もの放射線被災者が、いかに奇跡的に、突然に健康を回復したか見てみよう。

 <<機密。議事録その9、1986年5月8日。(...)ソ連保健省は、放射線による住民の許容被曝基準を、従来の10倍にするという新基準を決定した(添付書類)。特別な場合には、この基準は、従来の50倍まで引き上げることが可能である。>>(!:著者)。

議事録はさらに加えて、<<...かくして、現状の放射線の状況においても、今後2.5年間にわたり、すべての年齢の住民の健康は保証される。>>

医療衛生に関する国家水文気象委員会の結論の秘密資料には、ソ連保健省第1次官のシシェーピンと国家水文気象委員会第1次官のセドゥーノフとが署名している。

こうして、治療や薬もなしに、数千もの同胞が、1986年5月8日、一挙に治癒したのであった。(その方法の有効さ、簡単さ、「科学性」は次のような思いを抱かせる。

薬、医療器具、ベッドの不足という現在の困難を考えるなら、以下のような指令を出したら如何なものか。

本年5月1日以降、体温の正常値は36.6度ではなく、たとえば38度、「特別な場合」には39度である、と。)

 

 事故から数年後、「70年間に35レム」という有名な基準、これにはベラルーシやウクライナの学者、さらにはソ連最高会議の専門家も反対しているが、その基準の提唱者であるイリイン科学アカデミー会員は、議会の公聴会において、以下のように認めている。

「基準を、35年間に7レムへと下げるとしたなら、移住を想定する住民数は、現在の16万6000人から、約10倍にも増やさねばなりません。

150万人以上の人々の移住であります...。社会としては、そのような行動がもたらす、すべての危険度とすべての利益を秤にかけねばなりません(下線著者)。」

 

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