原発問題

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アメリカも実態はすごい ! アメリカ国内の核実験と放射能雲が通った道 ( 地図 )

2014-04-17 19:18:31 | 放射能汚染

アメリカも実態はすごい ! 

アメリカ国内の核実験と放射能雲が通った道 ( 地図 )

278. 2013年3月13日 01:11:19 : ZUmxGP2dw2
アメリカも実態はすごい ! アメリカ国内の核実験と放射能雲が通った道 ( 地図 )
http://www.nuketext.org/kids/NWtests/NWtest4.html

クリントン元大統領の食べ物アレルギーもうなづける。

任期最後の頃は食べるものがなくなるほどに悪化したとか。 

 

-上記URLからの情報-

核兵器と核実験④
http://www.nuketext.org/kids/NWtests/NWtest4.html より全転載

アメリカ国内の核実験

ハンフォード核施設

長崎に落とされたプルトニウム核爆弾が作られたのは、ワシントン州にあるハンフォード核施設です。
  オークリッジ( テネシー州)、   ロスアラモス( ニューメキシコ州)、とならんで原爆開発の中心でした。

ハンフォードでは、1949年グリーンラン実験 といわれる人体実験が行われました。大量の放射性物質を、周囲の住民に知らせずにわざと空気中に放出し、こっそりとその影響をしらべたのです。周辺の住民には甲状腺がん他いろいろながんがふえましたが、当時その理由はわかりませんでした。一人の勇気あるジャーナリストの6年間にわたる追求によって実験の事実が明らかになったのは1986年のことです。

 米・ソ連の冷戦時代は両方の国が核兵器を競争で作っていったために、安全対策はおろそかになりました。毒性どくせいの高い危険な廃液を入れておくタンクからは猛毒のプルトニウムをふくむ放射性物質や化学物質が大量にもれだしました。それが地下水をよごし、今では近くを流れるコロンビア川に入りこんでいます。この汚染をとりのぞく方法はありません。鮭さけ、川魚、流域の生物が放射性物質を取り込み、これらを食べる人々の健康をおびやかしています。コロンビア川は太平洋に注いでいますから、将来は海全体が汚れることになります。

 詳しく知りたい方は「21世紀核時代負の遺産(中国新聞)」を見てください。


アトミックソルジャーと風下住民
 アトミックソルジャーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
 核爆発を起こした後、爆心地に敵がいることを想定し、突撃する訓練をしたり、キノコ雲の中に飛行機でつっこんで行き、放射性物質を集めたりして被ばくした兵士のことです。ぜんぶで20万人以上もいます。

 『被ばく国アメリカ』という本があります。原題は”Killing Our Own”「自国民を殺す」という意味です。アメリカは広く、砂漠のように人の住んでいない場所があるとはいえ、核実験をすれば、放射能は風に乗って広がり、やがては地上に落ちてきます。下図は82回行われた大気圏内核実験のたびに風向きを調べ死の灰がどのように広がったかを地図の上に落としたものです。アメリカ国内がいかに汚されているか分かりますね。

 

 

図1,核実験による放射能雲の通った道『Under the Cloud 雲の下』より。

 これら核実験がおこなわれたときに風下にいて死の灰をあびて被ばくした「風下住民」の中には、白血病やがんで死亡したり、健康をわるくした人が多数でました。また、直接の被ばくや放射能で汚れた草を食べた家畜がたくさん死にました。これらの被害は核実験のためだとして、住民はアメリカ連邦政府を相手取って裁判を起こしましたが、最高裁判所で住民側が負けました。

(転載終了)

 


 

自宅の台所で原子炉を作っていた男を逮捕

/高校生が手作り原子炉を作成!核融合成功に近所はドン引き!

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/868856444ec37f2f6d409c499a675d71
2013-08-16

 

放射性物質トリチウムが、1回で4億2920万ベクレルも発生。年1000回。

わが家から4キロの施設で

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/c361e544e47c8dd955a1fc63f90242fd
2013-01-24

 

<地下1000㍍の穴を掘り、核のゴミを埋める計画>

岐阜県瑞浪市。このことはほとんど地元でも知られていない

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/3dc54d81c32dfa91cc537b929744a5ef
2013-08-04

 

岐阜県瑞浪市にある超深地層研究所

 住民の反対運動を札束で口封じし、強引に工事を着工。

 地下1000㍍の穴を掘り、核のゴミを埋める計画。

10万年後は‥北欧「核のゴミ捨て場」/北欧に学ぶ 原発ごみ最終処分
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/187.html より(引用開始)
投稿者 gataro 日時 2013 年 2 月 07 日 14:48:17: KbIx4LOvH6Ccw

核のゴミ処分/危険な計画が
名古屋市 野崎佳史 (塗装屋補助 40歳)
(「しんぶん赤旗」2011年7月18日付「読者の広場」)

 先日、岐阜県瑞浪市にある超深地層研究所を見学しました。ここは高レベル放射性廃棄物の最終処分場として地下1000㍍の穴を掘り、ガラスのケースに核のゴミを埋めるという計画がされているところです。住民の反対運動を札束で口封じし、強引に工事を着工させました。

 高濃度の放射性物質は、そばに20秒いるだけでショック死し、ごく軽い放射能が出るくらいのところまでいくのに10万年もかかります。ガラスのケースに入れた核のゴミは、年数がたてば腐食して外部に漏れる可能性もあります。

 現在は、あくまでも核のゴミがどれぐらい耐えることができるかという地層研究なんだそうですが、最終処分場にすることは明らかです。

(引用終了)

 

<高レベル放射性廃棄物の管理費用>

  ガラス固化体1体当たりの実績値、なんと『1億2,300万円』

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/b4d57d313336f6a6c6475ab3a938f6e3

大島堅一氏の「原子力政策大綱見直しの必要性について-費用論からの問題提起-」
(2010 年9 月7 日第48回原子力委員会資料第1-1 号)は、

高レベル放射性廃棄物の管理費用は

ガラス固化体1体当たり3,530 万6 千円としているが、

実績値は1 億2,300 万円である、としている。 

 

 

【六ヶ所再処理】工場周辺住民の被爆を国は認識 

見つかった重大な欠陥。ガラス固化できる見込みなし

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/2e52abce938fa66408153a7bec6ce080

2011.2.21 美浜の会

六ヶ所再処理工場では、ガラス固化溶融炉に致命的な技術的欠陥があることは周知の事実であるが、その前段階にある高レベル廃液の濃縮工程にも重大な欠陥のあることが明らかになった。

昨年7月30日、高レベル廃液濃縮缶Aの温度計を交換する作業で、温度計保護管内に濃縮缶内の廃液が漏えいしているのが発見され、その原因に関する調査報告書(以下「報告書」)が今年1月19日に公表された。そこには、濃縮缶の実に驚くべき問題・欠陥が示されている。

(略)

この新たに判明した事実を踏まえればなおのこと、六ヶ所再処理工場でガラス固化が行える見込みはないと、確信をもって主張できるのである。

 

 

2004年重要な警告・要請書を無視した政府

『無視すれば、国家を揺さぶる巨大な代償を支払うことになる』

http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/43829787473dcdaec0a4d38f6dba5dc7

内閣府・原子力委員会・近藤委員長殿
(原子力委員会委員、新計画策定会議の委員殿)
2004年12月18日蓮沼克仁

原子力委員会に対する警告書並びに要請書

*深刻な原発問題を28年間研究してきた者です。

下記に警告並びに要請を示しました。

・・・

(15)原発から出た放射性元素、つまり高レベル核廃棄物もウラン廃棄物も
プルトニウムも“半減期”が極めて長く、プルトニウム239は2万4千年、
テクネシウム99は21万年、ジルコニウム93は90万年、セシウム135は200万年、
パラジウム237は700万年、ヨウ素129は1700万年、ウラン235は7億年、
ウラン238は45億年トりウム232は140億年と人間の想像を遥かに
超えた気の遠くなるような時間(半永久的)にわたって
放射能を出し続けるため、それを金属の容器(ステンレス、その他) に
閉じ込めて数万年から数億年も保管することなど、
今の科学では不可能であり、もちろん地下に埋めたとしても、
放射性元素(核種)の強力な放射線と酸素と水の浸食作用で
保管容器はボロボロになり、
また地下水が侵入して放射性元素は水に溶け出して、
人類や他の生物に致命的な影響を与えることは明らかである。
 (現代の科学では1万年も放射線に耐え、
   水や空気の浸食作用に耐える金属容器を造ることは
 不可能である。長い時間が経てばすべての金属は腐食する。)

* *国と電力会社は20年以上も前から、放射性廃棄物(核廃棄物)の処理、処分が実現不可能であることを知っていながら、多くの反対を押しきって権力と金の力で次々と日本各地に原発をつくり、
この解決不可能な「核のゴミ」の問題をこれから先の数千世代の
未来の人々に押しつけ、現在だけの繁栄、豊かさばかりを考えて、
その重大な責任を免れようとしている
“史上最大の環境犯罪” を行なっていることは断じて許されないことである。

(16)放射性廃棄物(核廃棄物)の保管(数万年から数百万年以上)に要する用は
100兆円から1000兆円(以上)(累積費用)かかるものと思われる。

6.この警告書と要請書の内容をよく検討して実行した場合は、日本の事態は好転し、何も起こらないが、この警告と要請を無視または拒否した場合は国と電力会社は、必ずや重大な事態に直面し、国家を揺さぶる(仰天するような)巨大な代償を支払うことになる(起こる)でありましょう。

 

使用済燃料は水中での長期保存に耐えられない
『燃料プール底に金属片が溶けて沈殿、致死量の放射線を放出』
http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/f4a194a72a66ff51bf4e97a588a998c0

現在の核のゴミの処分方法、1000年後には腐食で地下水と接触する
http://ameblo.jp/x-csv/entry-10977038166.html

放射能がどう漏れ出すか、動燃がコンピューターでシミュレーションをしたら、
「1000年後には腐食でオーバーパックに穴が開き、
ガラス固化体が地下水と接触することがわかった。
放射性物質が漏れだし、そのピークはセシウム135なら400年後、
アメリシウム243では7万年後という。

 

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