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『がんの3分の1は、CTスキャンが原因』35歳から54歳までの男女で調査(米国での研究結果)

2014-02-10 18:46:15 | 未分類

『がんの3分の1は、CTスキャンが原因』

35歳から54歳までの男女で調査(米国での研究結果)

最新の研究成果に基づいて定期的に更新している、
科学的根拠に基づくがん情報の要約です。
http://cancerinfo.tri-kobe.org/pdq/summary/japanese-s.jsp?Pdq_ID=CDR0000062765#Reference_1.10 より一部転載

CTスキャンなど、X線の使用機会が増加している。 [9]

CTスキャンによる放射線量は、がんのリスク増大が直接観察されているレベルにある。

推計によれば、2007年に米国で行われたCTスキャンが原因で将来29,000例(95%不確定性区間は15,000~45,000)のがんが発生することになる。

35歳から54歳までの男女では、推計でがんの3分の1がCTスキャンを原因としていた。

この推計値は、米国での調査で得られた臓器特異的な放射線量、2007年における年齢別、男女別のCTスキャン受診回数および保険金請求データを用いたリスク・モデルと米国学術研究会議の報告書「電離放射線の生物学的効果」を基に導出された。 [9]

医療における画像撮影で放射線に繰り返し暴露すると、がんのリスクは暴露に比例して高まる。ある研究では、医療での画像撮影により放射線に暴露した被験者の半数が、3年以内に再度の画像撮影を経験していたことが示された。全体的には、3年間追跡した約100万人の被験者の0.2%が、50mSv以上の照射を受けていた。 [11]

不必要なCTスキャンを制限し、放射線被曝線量を低減することが重要な予防戦略である。

(転載終了)

 

平均4.5mSv CTスキャン被曝により
子どもの固形がん、白血病、骨髄異形症候群、リンパ腫が有意
http://ameblo.jp/cyber-michi/entry-11747635765.html より(引用開始)
2014-02-02 00:00:15

低線量被ばくによるがんリスクbot
‏@teisenryouhibak
平均4.5mSv CTスキャン被曝により子どもの固形がん、白血病、骨髄異形症候群、リンパ腫が有意に増加した。
http://www.bmj.com/content/346/bmj.f2360
(引用終了)

 

世界一の医療被ばく国である日本では、
X線検査によって 年間 1万人(全がんの4.4%)ガンになっている
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9006
2012/02/14


岡田正彦教授 「長生きしたければガン検診は受けるな」
http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-9043 より(引用開始)
2012/02/16

 私は過去20年にわたって、世界中で発表された検診の結果に関する論文を読んできました。睡眠時間、体重、生活習慣、過去に受けた医療行為など、あらゆる条件を考慮した上で、がん検診を受けた人と受けない人が十数年後にどうなっているか、追跡調査した結果にもとづく論文などです。
 その中で最も衝撃的だったのが、20年以上前にチェコスロバキアで行われた肺がん検診の追跡調査です。そこでは、検診を定期的に受けていたグループは、受けなかったグループより肺がんの死亡率が圧倒的に多く、それ以外の病気による死亡率も明らかに多いという驚愕の結論が出ているのです。

私の計算では、胃がん検診は、胃がんを減らすどころか、むしろ増やしている可能性があります。肺がん検診はエックス線写真を1枚撮れば済みますが、胃がん検診ではバリウムを飲んで検査をしている間、ずっと放射線を浴びなくてはなりません。その被曝量は、肺がん検診の100倍近くも高くなります。
 そもそも胃がん検診をやっているのは、世界中で日本だけ。日本は、大規模な追跡調査をやらない国なので、胃がん検診が有効だということを実証する証拠は一切ありません。にもかかわらず国が推奨しているのが、私は不思議でならないのです。

(引用終了)


 

「CTスキャンで癌になる」可能性は極めて高い

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/143af3ee1d20bbdd7b4056e53eaf1c29

レントゲン検診での発ガンを疑う例

乳がん検診のくじ引き試験

Can Med Assoc J, v147,p1459,1992

カナダでの乳がん検診の効果を確かめるくじ引き試験
対象:40~49歳の女性5万人、試験期間平均8.5年
触診だけの放置群、触診+マンモグラフィ、年3回の検診群 

             放置群   検診群
     総死亡    :156人 - 159人
     乳がん死亡: 18人 ー  29人
           検診群のほうが60%増

 

 

日本の医療被曝量は世界平均の約5倍。

これは堂々世界第一位。その背景とは・・

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/15a3fa40a6ee13207efe63f98db10ec5

 

 

【医療被曝】英国のある地域では、

定期健診の際のレントゲン撮影を中止。

それに伴って、ガンが徐々に減少。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/1ddd198fb14df452dea117e100faf801

 

 

幼少時のCTスキャンで発がんリスクが上昇する

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/a2cd5a113cd78d61f2a2a71bcf1ba647

 

 

CTを受けると150日、寿命が縮む。

丹羽博士の研究による放射線被爆のメカニズムとは・・

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/ffb5de1e4803707877b605f1b6e42d3d

放射線治療をされて生き残った細胞はやはり核のDNAの遺伝子が傷ついたままで生存し、ここの遺伝子の傷は、奇形、さらに発癌の原因になるのです。そのため何度も放射線を浴び、それで生き続けていることは、どんどん新しい癌を作ることにもなるのです。

大量の放射線治療で死んでしまうのももちろん困りますが、癌の治療をしながら新しい癌をさらに作っているとは、全く恐ろしい落とし穴なのです。

癌治療において専門家でさえも、多量であれば副作用で死亡することはわかっていても、正常細胞が少量の被曝によって癌化することはあまり気づかれていません。

 

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