原発問題

原発事故によるさまざまな問題、ニュース

福島医大「原発について話すな」と指令。”大半の大学職員は、自分達のキャリアを守るために見て見ぬふり”

2014-05-14 12:03:02 | 福島原発事故後の健康被害

福島医大「原発について話すな」と指令。

”大半の大学職員は、自分達のキャリアを守るために見て見ぬふり”

福島医大の医者らは、放射能汚染に起因する疾患に関してまったく無知、福島医大では原発について話してはいけないという指令が出されている。 (トモスとエンテルヒェンのブログより)

2012-08-09 04:17:16

スイス、バーゼル大学教授のミシェル・フェルネックス博士は、WHO(世界保健機関)のIAEA(国際原子力推進機関)からの独立を求める Independant WHO 、またIPPNW(核戦争防止国際医師会議)のメンバーでもあります。

記事は氏が日本を訪問された後のインタビューです。
ミシェル・フェルネックス: チェルノブイリの教訓を無視する福島

原文はこちらhttp://independentwho.org/fr/2012/08/02/lecons-ignorees/
_____________________
ミシェル・フェルネックス教授は5月に来日した。
驚くべき福島、驚くべき日本を見たようだ。
スース:http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/372.html

- 福島医大の医師達と意見交換された感想は?
私は同大学の教授四人に会うことが出来た。
心臓科、泌尿器科、内科そして眼科の医者だ。彼らは全員放射能汚染に起因する疾患に関してまったく無知だったようだ。そして若い患者の間に心筋梗塞や糖尿病、眼科疾患が出現するのを見て大変驚いていた。

福島医大では原発について話してはいけないという指令が出されている。1人だけ環境学の教授で原発事故の子供への影響を研究しようとしている人がいるが、たびたび脅迫に遭っている。

大半の大学職員は規律を重んじ、自分達のキャリアを守るために目を瞑っている。
これは非常に深刻な事態だ。
日本ほど研究能力のある国は、放射能汚染がもたらす遺伝子の変容についての研究を深め、代々引き継がれていく遺伝子の変異を予防する対処法を開発するべきである。

甲状腺の疾患はすでに出現しはじめているが、
癌は潜伏期間が長く、子供が癌や脳腫瘍を発症し始めるのは4年後だろう。
成人の場合はもっと後だ。

体重の軽い赤ん坊の出産が増加している。
女児の誕生は5%減少している。これは女性の胎児の方が脆弱なせいだ。
先天性疾患やダウン症児の出産数変化に関してはまだ秘密が保たれている。

- 汚染地域の住民は現在どのように生活しているのですか?
私は京都に避難した女性達に会った。
彼女達は危険についても予防措置についてもまるで何も知らされていなかったし、汚染されていない食品も供給されていなかった。日本政府は現在、放射能から避難した家族を未だ汚染の激しい街に帰還させようとしている。

- つまり日本の行政責任者達はチェルノブイリの教訓に耳を貸さなかったわけですね?
そういうことだ。原発事故発生後3日以内に安定ヨウ素剤が配布されることもなかった。

甲状腺疾患や病苦を予防するためのこの単純な措置を取らなかったことは
重大な過ちである。

チェルノブイリと同様避難も遅れた。

30キロ圏外の地域では避難も行われず、
自主的に避難した人々に対しては賠償も行われない。

放射線防護のための国際ルールも守られなかった。
放射線許容基準が引き上げられ、
放射能に対する感受性が成人よりも100倍高い子供にさえ適用された。

かつてソ連政府はこの許容基準量を超えることを拒否した。

しかし日本政府は、住民ではなく原子力産業を救済するために現場に駆けつけた原子力ロビーIAEA(国際原子力機関)の影響の下にこれを認めたのだ。

そしてWHOは完全に姿をくらました。
_____________________
「日本政府の対応は旧ソ連以下だ」 −海外専門家が一致した意見。

福島近隣地域の汚染は手上げ状態、東京の汚染もひどくて住めない状態!

岡田副首相一家がオーナーのイオンは千葉から撤退、本社を愛知県小牧市に移すことを発表した。

表向きは首都圏直下型地震対策とされているが........京都府の山田啓二知事が藤村官房長官のもとを訪れ、一部皇族が京都に居を移すよう求める要望書を手渡した。

皇族の多くが東京に住む状況は安心・安全の観点から見直すべき、との理由である。

★内部被曝による心不全、腎不全、免疫不全(エイズ)突然死、不妊、糖尿病、白血病 
http://matome.naver.jp/odai/2132677241137717801

★放射能汚染食品・産地偽造・内部被曝・原発事故・放射能漏れ情報
http://matome.naver.jp/odai/2132598988127854701

 


 

(県内の新聞)社には恐ろしい情報が山ほど入ってくるのです

浪江町の避難民、過半数は急性症状で死亡
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/10ae7168276f628e8c31aff108ada0f2
2012-08-11

山下は福島医大の影の支配者として君臨し、その権威は絶大で、放射能は危険などという医師には身の補償がありません。浜(通り)ではやくざが証拠隠蔽に動員されています。

難解除地域の避難民は手当の打ち切りが行われ、行き場を無くしています。 帰還した人々の報道はあくまでシナリオのあるドラマとしてTVが作成したフィクションなのです。 避難の現場からは報道と全く別の現実があります。私の話には思い込みや誇張は全くありません。

この話を裏付けるような、マスコミ人の話があります。

 

 

アメリカの除染の専門家が明らかにする、本当の汚染状況!

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/b303336f0039ab87dd09739feb58a9ea

★南西にある福島県白河市、通常の1,000倍の放射線濃度。
 ここがもしアメリカなら、あわてて防護服着用し完全防備するが、
 何も知らない日本人はいつもと変わらない様子で歩き回っていた。

★なぜかアメリカの測定結果より、
 常に低い数値しか表示しなかった日本の線量計

★驚きあきれた・・
 日本の「専門家」は、線量計の正しい操作方法すら理解していない

★福島市内で測定され公表されている放射線量より、
 実際には、50パーセントも高い。
 福島市内で測定されている数値は、間違っている。

★彼は福島県庁からやって来た当局者に、
 「馬鹿言っちゃいけない。公表するのは平均値などではなく、
  測定した中で、最も低い数値だけだ!」
 不正確・不誠実なやり方に従うよう求められた。

 

 

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/d6a3e5a3cf9f72b5d4797eed3f905add より

高校生が心筋梗塞で死ぬ、こんなことは普通は考えられない。

放射能の影響と考えるのが医者として常識

-心臓病、心臓発作に関して、これは直接患者さんは来ていないんですが、うちの近所で高校生がつい最近心筋梗塞で死にました、という話を二回ほど聞きました。高校生が心筋梗塞で死ぬ、こんなことは普通は考えられない。放射能の影響と考えるのが医者として常識なんです。-
返信 RT お気に入り 1876to1945 2013-04-01 12:54:06

 

 

<今から爆発的に増える人体被害>

チェルノブイリでは数年後「循環器疾患の住民98.3%」
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/21da6b2a3cfd68c221aff81c58e11c4d
2013-09-11

 

 

チェルノブイリ原発周辺住民の急性放射線障害に関する記録

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/3c212eee4c576ac5d2932bf220e86eb5

入院指令票に記されていた入院理由は,たとえばつぎの通りである.

  1. 第2度急性放射線障害
  2. 甲状腺からの放射線レベル−10〜16ミリレントゲン/時
  3. 全身の衰弱,頭痛,腹痛,吐き気,おう吐,下肢のむくみ
  4. 汚染地域の幼児
  5. 放射線量上昇地域の滞在と血液検査値の変化(白血球数2500)のための検査入院
  6. 吐き気,おう吐,唾液分泌の増大,甲状腺からのガンマ線3000マイクロレントゲン/時以上
  7. 放射能汚染,甲状腺3000マイクロレントゲン/時以上
  8. 白血球減少:白血球数2300,頭痛
  9. 放射能汚染との結論で救護所から転送.甲状腺3ミリレントゲン/時以上,白血球数2900
  10. 事故時にチェルノブイリ原発から300mの地点に滞在,白血球数2900
  11. 放射能汚染,肝臓5〜10ミリレントゲン/時,甲状腺1.5ミリレントゲン/時
  12. 顔,手首の放射線火傷
  13. 放射線障害,鼻血

 

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