原発問題

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【約2600km離れたフランスでのチェルノ事故の影響~甲状腺癌、白血病等が大量発生】

2014-03-04 18:15:33 | 放射能汚染

【約2600km離れたフランスでのチェルノ事故の影響

~甲状腺癌、白血病等が大量発生】

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1291717497 より
2012/8/3 tamikotea2さん

【約2600km離れたフランスでのチェルノ事故の影響~甲状腺癌、白血病等が大量発生】

http://franceneko.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-c31b.html
http://linked222.free.fr/lien/tchernobyl_france/tchernobyl_france.h...

2011年3月31日に東京で記者会見した
フランスの原発専門家集団CRIIRADによるデータによると

1. チェルノブイリ原発から2600キロの地点で甲状腺がんが大量発生
チェルノブイリ原発事故の直後に空中に排出された多量の放射性物質により、
多くの甲状腺がん患者、奇形児、白血病の子どもたちが生む悲劇を
経験したフランス南西部。
この地域は、チェルノブイリから約2600キロの距離に位置する。




【IPPNW「チェルノブイリ健康被害」新報告と、
首相官邸資料「チェルノブイリ事故との比較」との驚くべき相違 】
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
【チェルノブイリの惨事により特に放射線に被ばくした集団】
a.事故後除染に関わった人たち(除染作業労働者「リクビダートル」と呼ばれる)
83万人(ヤブロコフ、2010年)

b.30キロ圏と他地域で高度な汚染があった場所から避難した人たち
35万4千人(ヤブロコフ、2010年)

c.ロシア、ベラルーシ、ウクライナの高放射線地域の人々
830万人(ヤブロコフ、2010年)

d.ヨーロッパ全土の比較的低度の被ばくをした人たち
6億人(フェアリー、2007年)

〔特に600km圏内のc区域のみ(ロシア、ベラルーシ、ウクライナ)〕
被ばく者総数:830万人
被ばく患者総数:500万人(推定)
被ばく死亡者総数:100万人~150万人(推定)
(ヤブロコフ、2010年)

〔ヨーロッパ全域のd区域〕を中心に北半球全域を加味させると
http://www.youtube.com/watch?v=NCWib3G6b1A
8分36秒~
被ばく者総数:6億人+40億人(d区域以外)=46億人〔崎山比早子〕
被ばく患者総数:1億人~(推定)
被ばく死亡者総数:2000万人~(推定)



チェルノブイリ原発から約2600キロ離れた
フランスでもこれだけの健康被害ですから、
「東日本という局所的なレベル」ではなく、
「北は北海道、南は九州&沖縄まで」長期的には被曝疾患
が激増すると思いますが、どのように思われますか?
また、最悪、韓国等の周辺アジアにも波及する可能性も
考えられます。

もしかすると、昨年中に豪州等南半球に移住した方が
正解だったかもしれません。
4号機問題で騒がれていますが、4号機問題がなくても
既存の放出量だけでも極めて深刻な状況。

補足
【IPPNW「チェルノブイリ健康被害」新報告と
首相官邸資料「チェルノブイリ事故との比較」との驚くべき相違 】
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
「健康被害の程度は未だに明らかではないとしても
福島の原子力事故によってもたらされる苦難は
(チェルノブイリと)同等の規模であり
将来的にも同様の展開となることは予測できる。」

 

 

チェルノブイリ5年後、『ミュンヘン』にいた知人は、

外に出していた飼い猫を5匹とも癌でうしなった

2012/8/3 flower_hand_feetさん

チェルノの5年後、ミュンヘンにいた知人は、

外に自由にだしていた飼い猫を5匹とも癌でうしなった。

フランス南西部の知人は、犬を癌でなくした。

その友人のなかには、今癌に罹っているひとがいる。

コルシカ島ではチェルノの年に羊の死産がたくさんあったなど、、、

関係はわからないけど、みんな、もしかしてって思っているよ。

 

 

チェルノブイリ事故時の『ミュンヘン』よりも、

東京を含めた関東や東北南部の太平洋側の多くの部分のほうが、

ヨウ素131の汚染度は高い

★チェルノブイリ事故時のミュンヘン92000ベクレル

★宮城県南部、茨城県全域、千葉県東部など関東平野の多く100000ベクレル超

(『チェルノブイリの雲の下』におけるドイツと東京の汚染度を比較するとー東日本大震災の歴史的位置 2011年8月4日 by Hisato Nakajima ) より

福島第一原発事故では、どの程度なのか。http://onihutari.blog60.fc2.com/blog-entry-49.htmlより転載した、かのスピーディによって文科省が試算したヨウ素131の汚染状況は、次の通りである。緑色のところが10万ベクレル以上のところであるが、宮城県南部、茨城県全域、千葉県東部など関東平野の多くがはいっている。東京もかなりの部分が含まれていることがわかる。もちろん、福島県東部はおおむねそれ以上にひどく、100万ベクレル以上となっている。、チェルノブイリ事故時のミュンヘンでは、92000ベクレルであった。つまり、ミュンヘンよりも、東京を含めた関東や東北南部の太平洋側の多くの部分のほうが、ヨウ素131の汚染度は高いのである

 

 

ミュンヘン(バイエルン州)では

 ★キノコや葉物野菜などが汚染され食べられなくなった

 ★現在でもキノコや森で狩られたイノシシなどの野生動物の肉からは

  基準値以上の放射性物質が検出されることがある

チェルノブイリとミュンヘンと福島と
http://ameblo.jp/sereber/entry-10939770014.html より

チェルノブイリの事故から25年。当時、放射性物質は雲に乗って南ドイツに運ばれました。

ミュンヘン(バイエルン州)ではキノコや葉物野菜などが汚染され食べられなくなり、子供たちは外で遊ぶことを許されず毎日ヨードの錠剤を服用しなければなりませんでした。

森は汚染されそこに住む動物たちも放射性物質にさらされたため、現在でもキノコや森で狩られたイノシシなどの野生動物の肉からは基準値以上の放射性物質が検出されることがあるそうです。

1300km以上離れたチェルノブイリの事故がもたらした恐怖を知る人たちにとっては、福島の事故は過去のトラウマを思い起こす出来事であり、これから日本に起こることが想像できたため平静ではいられず、中には本当にパニックに陥った人もいると聞きます。

 


 

福島の小児甲状腺がん、既に通常の300倍から数千倍!!
ベラルーシを超え世界最悪に!!
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/da111328ed9b5b8c33d4ed870e2a5944 
2014-02-12 

 

チェルノブイリの記憶~原発から1300km地点での鼻血、甲状腺機能障害
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/8edc73c3517874d495c5ef0f19bae5e5 より一部

チェルノブイリ事故のあった冬、私は激しい鼻血に襲われました。

その時10歳でした。

覚えてるのは、その鼻血が非常に急で激しく、大量だったことです。

チェルノブイリは見た目は派手でしたが、福島よりもはるかに小規模です。

私は多くの日本人、特に子供たちは、

私の姉よりもずっと早く病気になるのではないかと思います。

心からの助言ですが、どうか避難してください。

長期的な影響は計り知れません。

全員ではないかも知れませんが、多くの人が経験するでしょう。

しかもそれは予測不可能なのです。 

 

 

チェルノブイリ事故後、8000キロ離れた日本で

関係者がドギモを抜いた放射能汚染の実態

http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/46e9149aa9edc5f8ce3b4e135615f564

チェルノブイリの放射能はジェット気流に乗り、
わずか1週間で日本に到達した。

雨、大地、野菜、水道水、牛乳、母乳など日本国中ありと
あらゆるものが放射能で汚染された。

その中でも特に濃度が高かったのは、
ヨウ素131である。

千葉の雨水    13,300pCi
茨城のほうれん草 10,300pCi
福井のヨモギ   16,000pCi

8000キロも離れた日本で、
これほどの汚染値が検出されようとは誰も
予測できなかった。

測定値が壊れたかと思うほどの
放射能に数多くの関係者がドギモを抜かれたのである。

370Bq/kg = 10,000pCi

 

 

チェルノブイリから、

実に400マイル(640キロ)以上離れた

オルシュニンでの被曝

http://blog.goo.ne.jp/jpnx02/e/6a07618ac926e74e93b8902cae94e9c6

タートルネックで喉を隠したマリアさんの話

 1986年4月。「チェルノブイリ」が爆発し、放射能雲がヨーロッパに広がったとき、マリアさんは5歳の少女だった。

 当時を思い出して、マリアさんは言った。「爆発があったが、危険はないと言われた」。

 マリアさんも、配られたヨード剤を飲んだ。屋内退避せよ、と言われたので、2週間、家に閉じこもった。

 そんなマリアさんの住む町で、甲状腺の疾患が爆発的に増え出したのは、1990年代の初めのことだった。町の甲状腺専門医によると、甲状腺癌もさることながら、甲状腺の肥大、甲状腺の異常が急増した。

 マリアさんの母親は医者ではないが、科学者だ。「チェルノブイリが甲状腺疾患を増やしたと、この国の平均的市民は考えている」と言う。

 彼女(マリアさんの母親)自身、事故から10年後に甲状腺の手術を受けている。彼女の母親(マリアさんの祖母)は2回、甲状腺手術を受け、その大の仲良しもまた甲状腺手術を受けた。
 彼女(マリアさんの母)の高校時代の親友も最近、甲状腺腫を摘出――。

 結局、マリアさん一家で甲状腺に異状がないのは、父親ひとりだ。

 5年前、遂にマリアさんの番が来た。甲状腺が腫れ、気管を圧迫するようになった。マリアさんはそのころ、祖国を離れ、ニューヨークで暮らしていた。ニューヨークの医師に診てもらうと、声帯を失うかも知れない、と言われた。そこで、祖国のわが町に戻って、手術を受け、成功した。

 ところで、25年前、当時5歳のマリアさんが被曝したのは、どこの国の、何と言う町か?
どこのなんと言う町に戻って手術を受けたか?

 ウクライナでもなければベラルーシでもなく、もちろんロシアでもなく……ポーランドのオルシュチンという町だ。

 ポーランドの北東部。チェルノブイリから、実に400マイル(640キロ)以上離れたオルシュニンでの被曝だった

 それもヨード剤を飲んで、防護した上での被曝……。

 手術を受けにふるさとの町に帰省したマリアさんは高校時代の仲良し仲間を訪ねた。「手術、受けに帰ってきた」というと、旧友たちは笑って、自分たちの喉の手術痕を見せてくれたという。

 マリアさんの話をニューヨーク・タイムズのジョー・ノセラさん(コラムニスト)の記事で読んで、原発災害による被曝の恐ろしさをあらためて知った。⇒ http://www.nytimes.com/2011/07/12/opinion/12nocera.html?_r=1&emc=tnt&tntemail1=y

 640キロも離れた場所にいたのに、ヨード剤を飲んでいたのに……

 ジョー・ノセラさんはマリアさんのことを、自分のフィアンセを通じて知った。夏でもタートルネックで喉の傷を隠している人だった。

 「フクシマ」の事故後、ヨード剤の配布もしなかった日本政府。
 原発の作業員並みの被曝基準を子どもたちに課しておいて平然としている日本政府。

 歴史の悲劇はまたも繰り返されるのだろうか?

 5年後、10年後の「フクシマ」にも、タートルネックで喉を隠した被曝者が現れない保障はどこにもない。

 

 

 
カナダで急性放射性障害の症状を訴え
カナダ在住です。 (日本をはなれて20年。)
2011-05-30 06:58:03

海外在住です。
地震や原発の事故のことをきいて、自分でもおどろくほどにショックを起こしました。
喉のいたみ、喘息のような咳、鼻血、皮膚のかぶれ、頭痛、、、、、など、
上のほうででているような症状がまさに3月からずーっとつづいています。
 
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