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東京湾岸と千葉が劣化ウラン地獄に! 汚染の事実を知る、内閣府の官僚は、千葉から神奈川県に脱出

2013-02-26 12:25:55 | 放射能汚染

東京湾岸と千葉が劣化ウラン地獄に!

汚染の事実を知る、内閣府の官僚は、千葉から神奈川県に脱出

新サバイバル掲示板
http://9307.teacup.com/tokaiama/bbs/4144 より

東京湾岸と千葉が劣化ウラン地獄に!
投稿者:通りがかり  投稿日:2013年 2月23日(土)22時53分29秒  

   高山さんの情報では、311大地震の際に大爆発を起こした、窒素市原工場に大量の劣化ウランが保管されていて、それが大爆発により、東京湾岸〜千葉全域に大拡散したようだ。関東は後3年くらいしか人間が住めない地域となるだろう。

これにより、日本政府は隠ぺいしているが、東京東部、東京湾岸地域、千葉が劣化ウランですさまじく汚染されているようだ。
しかも劣化ウラン汚染の事実を知る、内閣府の官僚は、事実を公表せずに自分だけ、千葉から神奈川県に脱出したようだ。
千葉県民も東京都民も劣化ウラン汚染を知らされていない。

東京東部、湾岸地域から千葉は福島原発のセシウム汚染によるホットスポット化知られているが、劣化ウラン汚染は誰も気づいていない。

「ホットスポットの放射線測定は、セシウム合算線量だけであり、ウランなどの核種は測定されていないし、汚染にカウントされていいない。ウラン汚染も加えれば、東京湾岸地域、東京東部、千葉県の汚染はすさまじいレベルになるらしい。」

それは、この地域全体の住民がすぐに避難すべきレベルだということだ。しかしこうした事実を日本政府は隠ぺいし、中国の大気汚染をマスコミを通じてセンセーショナルに報道して、放射能汚染による被害を中国の責任にするようだ。

今、日本国民、良心的なNGOがやるべきは、ウランやプルトニウムやストロンチウムも測定できる高性能ガイガーカウンターで東北や関東の全域をくまなく放射能測定することだ。セシウムだけでなくより毒性の高い、プルトニウムなどの線量を実測する必要がある。

首都圏を見て感じたのは、恐ろしい放射能汚染が広がっているにもかかわらず、一般市民にはその情報がほとんど認識されていないことだ。

東京東部や東京湾岸の劣化ウラン放射能地獄エリアですら、4000万円〜6000万円といった驚くほど高額でマンションが一般市民に販売されていることだ。
 これは経済犯罪である。欠陥商品の消費者への騙し売りである。詐欺である。

また、劣化ウランで汚染された放射性廃棄物を販売することは法律で違法行為だ。
政府がこの違法行為を放置、促進させている。どんどん一般市民に汚染された関東の不動産資産をババつかみさせている。

首都圏の不動産売買や不動産開発はもはや法律で禁止すべきだ。さもないと、今後、被害者とローン破産者を大量生産することになる。

関東地方への政府の公共事業予算もカネをドブに捨てるようなものだ。関東地方は後3年程度しか人間が居住できない。いや本来現在でも人間が居住してはならない地域なのだが、今後心筋梗塞、チェルノブイリハートと呼ばれる心臓障害が続発して子供たちや大人たちが確実にバタバタ死んでいくことにある。すでに心筋梗塞で関東地方で人が大量死を始めている。

関東地方の閉鎖実施は待ったなしである。


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高山清洲・世界平和・人類皆兄弟?@susanou666
千葉県八千代市がら、市川市のチッソが起こした劣化ウラン事故の被曝を恐れて、神奈川県に逃げた内閣府の職員がいます!勇気があるならば何故、国民に知らせないか自分だけ助かればいいのか!日本民族の危機だぞ!汚名を残すか、それとも大儀に生きるか!住所と名前を公表する用意があることを告げる!

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http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666

放射能汚染は、首都圏を巻き込んで猛威を振るっています!
2013-02-22 23:43:50 | 放射能関連
劣化ウランの危険性

2011年3月11日の大地震で、千葉のコスモ石油千葉製油所で火災が発生し、何日も燃え続けたことは、いまだに頭の片隅に残っている。コスモ石油に隣接して、当時のチッソ石油株式会社(2011年4月1日からJNC石油株式会社)の五井製造所がある。震災当時の首相官邸ホームページに次のような記述があった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


核燃料物質施設である千葉県市原市のチッソ石油化学株式会社五井製造所より、隣接するコスモ石油千葉製油所における火災が、同事業所内の核燃料物質(劣化ウラン)の保管施設に延焼する恐れがあるとの連絡あり地元消防による消火活動により、鎮火確認。劣化ウランは不燃物質であり、不燃性壁に囲まれた倉庫に保管されているが、倉庫の状況については未確認である。

当初、倉庫の状況については未確認とされていたが、後に劣化ウラン保管倉庫の屋根が焼け落ちていたことが明らかなっている。千葉日報は、千葉県議会の総務防災委員会で、このことが明らかにされたと、次のようなニュースをウェブに載せている。


 コスモ石油のガスタンク火災で 千葉県議会
 2011年07月01日14時42分 千葉日報ウェブ
 6月千葉県議会は30日、総務防災と総合企画水道の2常任委員会が開かれた。総務防災では、東日本大震災で発生したコスモ石油千葉製油所(市原市)の液化石油ガス(LPG)タンク火災・爆発に伴い、隣接する劣化ウラン保管施設も延焼していたことが明らかになったが、放射性物質の漏えいはなかったとしている。

【総務防災】県消防課は、同製油所のガスタンクの火災・爆発事故で、隣接するチッソ石油化学の劣化ウラン保管倉庫の屋根が焼け落ちていたことを明らかにした。
 同課によると、同倉庫は「核燃料使用事業所」として国の許可を受け、ガス製造用の触媒として使われる劣化ウラン765キログラムが保管されており、放射性物質が0.3%含まれていた。
 同年の8月23日発行の週刊朝日も同様の記事をのせている。
 大事に至らなかったが、劣化ウランがなぜ化学工場に保管されていたのか、その量はどれほどか、少し追ってみよう。

「平成23年度下期放射線管理等報告について(平成24年8月9日)」という文部科学省のレポートに「平成23年度放射性廃棄物管理状況」という別表があり、この中に、

とあります。
 このレポートは、今では環境省所轄の原子力規制委員会に引き継がれているから注意:引き継がれ先はここ。
 この劣化ウランが、どのような経過でチッソ石油化学五井製造所に保管されるようになったのだろうか。これもまた、現在は環境省所管の原子力規制委員会のホームページに、「文部科学省」より提供された情報として「トラブル対応事例/核燃料物質等の管理の徹底について」という項目中に、次のようなタイトルで記載されています。
『『?核燃料物質を含む廃触媒の保管について(チッソ石油化学)五井製造所)』
 これを読むと、五井製造所に劣化ウランが放置されていた事実が、2005年6月に発覚したことがわかります。

文科省担当者の弁によると、発覚ではなく「湧き出し」である。曰く、「我々の間では、事業所からウランなどが突然見つかることを、どこからともなく水が湧いてくる様子に似せて『湧き出し』と呼んでいます」
 全文は以下の通りである。


核燃料物質を含む廃触媒の保管について
2005年06月16日 第1報
文部科学省


 本日、午前10時頃、文部科学省に対し、チッソ石油化学株式会社より、核燃料物質を含む廃触媒を保管しているとの連絡があった。
 当省は、職員1名を現地に派遣し調査を行った。その結果は、1.及び2.のとおりである。また、本件に係る当省の対応は3.のとおりである。
1.保管場所及び経緯
 同社の説明によれば、保管場所及び経緯は以下のとおりである。

(1) 場所
 チッソ石油化学株式会社 五井製造所 (千葉県市原市)
(2)保管している核燃料物質を含む廃触媒
 劣化ウラン量 765キログラム
 (廃触媒総量7,650キログラム、200リットルケミカルドラム※33本)
 ※:ポリエチレン樹脂製の内筒を鋼製ドラムで外装した複合容器


6月千葉県議会は30日、総務防災と総合企画水道の2常任委員会が開かれた。総務防災では、東日本大震災で発生したコスモ石油千葉製油所(市原市)の液化石油ガス(LPG)タンク火災・爆発に伴い、隣接する劣化ウラン保管施設も延焼していたことが明らかになった。放射性物質の漏えいはなかったとしているが、県消防課は、同製油所のガスタンクの火災・爆発事故で、隣接するチッソ石油化学の劣化ウラン保管倉庫の屋根が焼け落ちていたことを発表した!
 同課によると、同倉庫は核燃料使用事業所として国の許可を受けており、ガス製造用の触媒として使われる劣化ウラン765キログラムが保管されていた!

が、火災により飛散してしまった!
 

 

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