原発問題

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JCO臨界事故で亡くなった大内さん。全身の皮膚がむけ・・治療に当たった看護婦『この世の生き地獄だった』

2012-11-12 22:12:35 | 未分類

JCO臨界事故で亡くなった大内さん。全身の皮膚がむけ・・治療に当たった看護婦『この世の生き地獄だった』

20. 2012年8月15日 21:06:12 : p1Jwnbn1zY
私の友達の住んででいる(東京・足立区)マンションにこの大内氏の治療に当たった東大病院の看護婦さんがいた。
私が何かの折にこの話題を友人に振ったら、オレ良く知っているよ、と言われ驚いた。
よく聞くと同じマンションにこの看護婦さんが住んでいて、家内と仲が良く、あのときに話を聞いた、という。
この経験は口外されているとかで、やたらに話さないでほしいといわれた、という。
全身の皮膚がむけ、消毒のため硝酸銀液 (*1)に漬けるというが、この様子はこの世の地獄だそうである。  
こんな記録を公表したら原発に賛成するやつはいないと思うが。

 

 


【被爆】-83日間にわたる医療記録- 
東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故
http://blogs.yahoo.co.jp/x_csv/20456699.html より
2011/6/14(火)

原発作業員として働いていたある日、大量被爆する事故にあってしまった。
   
人間の体を内側から壊していく、放射線被爆・・
放射線の影響は、大内さんの体の隅々までおよんでいた。
 
呼吸が困難になり、最後に家族と交わした言葉・・「愛しているよ・・」  
 
体中のあらゆる細胞はほとんど破壊され、皮膚もすべて失った。
 
家族からの手紙
『 ・・原子力というものにどうしても
 かかわらなければならない環境にある以上、
 また同じような事故が起こるのではないでしょうか・・・』

 


東海村JCO臨界事故の被害者の写真
http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/572.html より

「症状」

強い放射線を浴びても、細胞はほとんど死なない
ただ、細胞分裂ができなくなるので、再生できなくなる
だから一定期間後(今ある細胞が寿命を迎えて死んだ時)に症状が表れ始める

具体的に言うと
腸の粘膜細胞が全部剥がれるので、栄養吸収できなくなってとんでもない下痢になる

「掲載写真」

皮膚が全部垢になって剥がれおちて、下の生肉がむき出しになる(大火傷と同じ症状)


血球を作る骨髄細胞が消滅して、免疫がなくなる(エイズと同じ症状)
・・・などなど

脳みそや神経の細胞はずっと生き続けるため、意識・感覚はそのまま
死ぬまで生き地獄が続く

「治療の問題点」

(略)

Aは耐え難い苦痛の中で亡くなることが予想されたものの、日本での安楽死は法律的に認められていないため、モルモットとして生き長らえさせられたという批判がある。

看護記録には「もうやめてくれ」「おれはモルモットじゃない」というAの吐露も残されており[4]、被爆治療におけるターミナルケアも課題として残った。

 


(*1) 硝酸銀液

■硝酸銀溶液 2009/07/12UP
http://www.fan.hi-ho.ne.jp/tara/kounaien_contents_doctor.html より

[効果]  薬というよりも治療法の一つです。お医者さんにいって、硝酸銀溶液により患部を「灼いて」もらうんだそうです(私はまだ試したことがありません)。半日から1日くらいで治るそうですが、そのときの痛みは相当なものらしいです。私の知る範囲では、究極の治療法と言えるでしょう。

[追伸8]  またまた追加情報をいただきました!m(_"_)m
 以下、頂いた情報です。重要度高いです。
 『口内炎治療で使う、硝酸銀溶液ですが、最近使うお医者さんが減っています。
 その理由に、硝酸銀が、白くえぐれてる患部だけでなく、その周りの粘膜の組織を破壊して腐食させてしまうそうです。
 お医者さんの中には、「硝酸銀は、逆に口内炎を悪化させ、他の病気を引き起こす。」とまで言っているお医者さんもいます。
 劇薬ですし、痛いですし、必ずしも硝酸銀が最善の方法ではなさそうです。
 最近は、安全性の面で、レ-ザ-や高周波治療器を使った治療が多いようです。
 何か、情報になればと・・・。』
 情報ありがとうございます。m(_"_)m
 「硝酸銀での治療を行ってくれるお医者様が昔より減った」というお話を伺ったことがありますが、頂いたような理由からなんですね。
 「効果が高い!」と評判の治療方法だっただけに、ちょっと残念...

[追伸12]  更に!追加情報をいただきました!m(_"_)m
『治療法に出てくる硝酸銀ですが,これは歯科では商品名「サホライド」というものです.
 これは口内炎治療薬ではなく小児の虫歯の進行止め薬です.粘膜には本来は塗ってはいけません.
 なぜなら,表面が灼けるからです.それを逆手にとったのが,このサホライドを口内炎に塗るという方法です.
 ですので,これは治療とは呼べません.あくまでも使用方法とは異なった勝手な方法です.
 表面が灼けるため,傷をさらに深くして治すという荒手な方法ですが,同じ意味で,
 針でつついて血だらけにするというのも発想は同じです.
 口内炎が必ず治るという確約は出来ませんが,口内炎の状況によるのですが,塗ると瞬時に痛みが無くなり,
 その後もすぐに良くなる場合は多いです.そうでない場合もあります.
 塗ったときの痛みはハンパではありません.10秒間ものすごく痛いです.
 その後は一気に痛みは無くなりますが.』

 また、レーザー治療とあわせて、以下の情報もいただいています。
『いずれこの2つの方法は,さらに傷を深く付けることで治していくという荒療治なので,
 傷の付け方が足りないとダメですし,傷つけすぎて深すぎるとそこから新たに大きな口内炎になったりします.
 そこがこの方法の安定しないところなのです.』

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