原発問題

原発事故によるさまざまな問題、ニュース

「CTスキャンで癌になる」可能性は極めて高い

2013-04-09 12:16:27 | 未分類

「CTスキャンで癌になる」可能性は極めて高い

http://plaza.rakuten.co.jp/nomoishiho/diary/200911250001/ より

ロバート・メンデルソン医師に登場願いましょう。

女性が放射線を浴びると、乳癌や胎児の白血病の原因に
なるおそれがあるが、医者はそのことについて
警告しようとしない。医者に放射線の害について
質問してみるといい。

「照射する線量がたいへん低いので、身体に害はありません」
という答えが返ってくるはずだ。

これは、30年以上も前にわたしが医学部の教授たちから
言われたのと同じセリフである。

しかし、こんな答え方はでたらめもいいところである。
放射線を浴びて害がないなどということは、かつても今も
ありえないことなのだ。

全ての医者は次の二つのことを
知っておかなければならない。

一つは、女性が被爆して
安全な「許容量」というのはないということ。

もう一つは、
放射線は体内に蓄積するということだ。

蓄積作用というのは、
問題を引き起こすのは一回の照射による被爆量だけではなく、
それまでに浴びてきた被爆総量によって人体に害が及び、
時には健康を破壊してしまうおそれすらある、
という意味である。

これはなんと不気味なことだろうか。

医者や歯医者に行って
レントゲンを撮ってもらって被爆する。

それが積み重なって
知らず知らずのうちに取り返しがつかなくなるまで
身体がむしばまれる。

そして20年や30年後には、低線量の
放射線の蓄積が引き起こす乳癌に冒される、というのだ。

 

 

医療放射線の危険性

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/d00d0525c4227bd9b4167f977b1a22a8 より

医療放射線の危険性については、「文藝春秋(2010年11月号)」に掲載された慶応大学医学部の近藤誠先生の論文が非常にわかり易く説明しています。論文の内容を簡単に言ってしまうと、「CTスキャンで癌になる」可能性は極めて高く、検査の有無が生死に係わるものでない限り、放射線検査の受診はなるべく控えるように、と勧めるものです。

1回の医療検査による被爆量を示すと下記のようになります。機器の違いや検査箇所により、その線量はかなりバラつくので、だいたいこれ位であると覚えていただければよいでしょう。

 胸部レントゲン  60μSv
 胃のバリウム検査 15,000μSv (15 mSv)
 CTスキャン    18,000~36,000μSv ( 18~36 mSv) ※上記論文による

また、乳癌専用の放射線検査機器、マンモグラフィーに至ると最低レベルでも40,000μSv (40 mSv)程の線量が、一回の検査で浴びせられます。胃検査で飲むバリウムやMRI検査時に血液注入される造影剤はどちらも放射性物質です。

いずれも時間単位がない放射線総量であることに注意が必要です。一方、私たち日本人の受ける平均的な自然放射線量は

 1年で   1,100 μSv/y (1.1 mSv/y)
1時間で  0.12 μSv/h

です。安全であることを強調するために、医療関係者が決まって使うのが「1年に浴びる自然放射線と比べてこの程度」というくどき文句なのですが、そもそも1年間の自然放射線量と比較する科学的根拠がはっきりしません。仮にこの比較を許したとしても、

 胸部レントゲン  年間量の 6/100 倍 (比較的少ない?)
 胃のバリウム検査   年間量の 14 倍
 CTスキャン      年間量の 16~32倍 
 マンモグラフィー   年間量の 36倍 

と、けして少なくありません。恐ろしいのはマンモグラフィーやCTスキャンを隔月・毎月検査で受けた場合、自然放射線の年間量と比較した線量は、さらに上記の6倍、12倍となることです。これが被曝でないと果たして言えるのでしょうか? 

これを時間単位に変換するとさらに恐ろしい数字がでてきます。ここでは医療検査機器の放射線照射時間を仮に1秒として計算しました

 胸部レントゲン  単位時間当たり 180万倍 
 胃のバリウム検査   単位時間当たり 4億5千万倍
 CTスキャン      単位時間当たり 5億4千万~10億8千万倍 
 マンモグラフィー   単位時間当たり 12億倍 

放射線はある意味エネルギーです。時間単位に換算するとそのエネルギーの強度が計算できます。すると、上記から医療放射線検査は胸部レントゲンですら自然放射線と比べてはるかに強力なエネルギーを照射していることがわかります。ここまで違うと、人体への影響を自然放射線と比べること自体がそもそも無意味ではないかとすら思われます。例えば自然放射線のエネルギー強度に耐性はあっても、その何倍からは耐性が失われるなど、生体の物理的構造上の限界を正確に議論しなくては、そもそも何が安全だとは語れないはずです。
 

 

ガンの検診や治療の問題
近藤医師の「患者よガンと闘うな」 をきっかけに癌について勉強を進めた結果、これまで持っていた常識のかなりが間違いであったことに気づかされました。

http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

レントゲン検診での発ガンを疑う例

乳がん検診のくじ引き試験
Can Med Assoc J, v147,p1459,1992

カナダでの乳がん検診の効果を確かめるくじ引き試験
対象:40~49歳の女性5万人、試験期間平均8.5年
触診だけの放置群、触診+マンモグラフィ、年3回の検診群 

             放置群   検診群
     総死亡    :156人 - 159人
     乳がん死亡: 18人 ー  29人
           検診群のほうが60%増

 

 

今私達が受けている脅威・放射能についての説明文と図 より

 日本人はヨーロッパの多くの国の人々に比べ、X線、CTスキャンの受信率が非常に高いです。

イギリスの7倍もの頻度です。日本のすべてのがん死のうち、4.4%はこのγ線による検査

(X線、CTスキャン)によるもの、というイギリスの報告もあります。

(A・べリングトン 2004年 『医療用X線による発ガンリスク』)

X線検査やCTスキャンは、本来、肺がんが疑われる人、脳の血栓ができている兆候がある人が受けるべきものであり、人間ドッグで健康な人が受けるべき検査ではありません。 

 

 

日本の医療被曝量は世界平均の約5倍。

これは堂々世界第一位。その背景とは・・

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/15a3fa40a6ee13207efe63f98db10ec5

 

 

【医療被曝】英国のある地域では、定期健診の際のレントゲン撮影を中止。

それに伴って、ガンが徐々に減少。

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/1ddd198fb14df452dea117e100faf801

 

 

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 特権階級は国民を被爆させる... | トップ | 福島のチェルノブイリ化が顕... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む