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X線、CTスキャンも安全ではない「日本人のがん死の4.4%は放射線検査によるもの」

2011-12-11 20:02:28 | 原発・放射能

 ◆X線、CTスキャンも安全ではない

 日本人のがん死の4.4%は放射線検査によるもの

 

放射性物質が出す放射線には、γ線(ガンマ線)という電磁波もあります。

X線やCTスキャンの放射線はこのγ線です。これは、コンクリートの壁でやっと止まるくらい、

透過力があります。なので、肺がんや脳血栓の検査に使われる、X線やCTスキャンに利用されています。 

 新聞やテレビに出てくる放射線の専門家はよくX線やCTスキャンと比べて、

「だから、これくらいの放射線は大丈夫」と言います。本当にそうでしょうか? 

 しかし、X線を年に何度も浴びたり、同じ部位のCTスキャンを数年間に渡って何度も

取ったりすることは、その部位の発ガンリスクを非常に高めます。

エジソンはX線画像を見ることができるX線透視装置を発明しましたが(1886年)、

その実験台に助手のC.ダリーを使いました。

ダリーは実験のために、両手、両足に何度もX線を浴びました。

 

彼は、皮膚がんを発病し、結局、手術で両手両足を切断後、がんが原因で死にました。

エジソンは「X線が私の助手のダリー氏に有害な影響を与えた……」と気づいて、

すべてのX線の研究をやめました。

その後、学会は、X線の量を少なくし、X線技師が年間に浴びてもいい被ばく線量を決め、

X線をとるときはX線技師は鉛の部屋に避難することが義務づけられるようになるのです。 



日本人はヨーロッパの多くの国の人々に比べ、X線、CTスキャンの受信率が非常に高いです。

イギリスの7倍もの頻度です。日本のすべてのがん死のうち、4.4%はこのγ線による検査

(X線、CTスキャン)によるもの、というイギリスの報告もあります。

(A・べリングトン 2004年 『医療用X線による発ガンリスク』)

 

X線検査やCTスキャンは、本来、肺がんが疑われる人、脳の血栓ができている兆候がある人が受けるべきものであり、人間ドッグで健康な人が受けるべき検査ではありません。 

ここまで転載元:http://portal311.jimdo.com/2011/06/25/%E4%BB%8A%E7%A7%81%E9%81%94%E3%81%8C%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E8%84%85%E5%A8%81-%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%96%87%E3%81%A8%E5%9B%B3/

ここから転載元:http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html 

07. 2011年3月17日 11:44:35: MiKEdq2F3Q

レントゲン検診での発ガンを疑う例

乳がん検診のくじ引き試験
Can Med Assoc J, v147,p1459,1992

カナダでの乳がん検診の効果を確かめるくじ引き試験
対象:40~49歳の女性5万人、試験期間平均8.5年
触診だけの放置群、触診+マンモグラフィ、年3回の検診群

            放置群   検診群
     総死亡    :156人 - 159人
     乳がん死亡: 18人 ー  29人
           検診群のほうが60%増
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan.htm

 

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