今日は朝から5〜8Knot の風が入っており予定通り11時スタートとなりました。選手達は、これまでの反省を踏まえたレース展開ができるようになってきており、徐々にペースをつかんできました。

総合11位に上げた土居・磯崎チーム
7レース
コース:I2(インナー2周)
上マーク:25°(振れ20〜35°)
風速:5〜6Knot
昨日と同じ風向風速、風の振れも大きくブローが非常に見えにくいため、コンパス角度と集団の動きが非常に重要になってきます。選手達もレース数が増えるたびに緊張感も増してきてかなり積極的にスタートを攻めてきています。日本チームはゼネリコ後の黒色旗で良いスタートを決めて1上を3艇がシングル回航、今大会初めて日本チームの上位回航となりました。その後も順位を守りフィニッシュ。少しずつ調子が上がってきました。
第8レース
コースI2(インナー2周)
上マーク:30°(振れ10〜35°)
風速:7〜9Knot
ゼネリコ後の黒色旗でスタート、風の強弱が激しく順位の変動もある中、何とかシングルでまとめて1上を回航、大きく崩すことなく順位を上げることもなくフィニッシュとなる。
男子に関しては1位のイタリアが8レース中7レースをトップフィニッシュしています。あまりの速さに驚きを隠せませんが、1レースでも勝ってもらいたいと思っています。
明日のレースに期待します。
選手コメント
土居一斗:後半戦一本一本を大切にレースを展開していきます。
磯崎哲也:スタートが上手く出れないのでスタートを意識してしっかり戦います。
今村 亮:ペアとのコミュニケーションを取りながら、クルーに周りの状況を教えてもらい自分の頭の中でレースをイメージできるようにして、いつも以上のスピードが出せる感覚を作っていきます。
外薗潤平:今回は1上が悪いので、スタートから1上までをしっかりとマークと風、集団を意識して展開していきます。
波多江慶:このレース期間中は、1上の順位がキープできていないのが課題でしたが、今日はクルーとのコミュニケーションをよく取るようにして4つの目を活かし、女子でトップを取ることができたので、明日からももっと二人で話し合い、より良いコースが引けるようにしていきます。
畑山絵里:今日は1上を4番で回航することができました。落ち着いて動作や周りを見ることができると、ちゃんと順位がついてくると思うので、明日からも気を抜かず自分の力を出していきます。
波田地由佳:スタートは積極的に出ることができましたが、シフトに合わせ切ることができず、コース展開に苦戦しました。少しずつでも順位を上げれるよう、ミスのないよう頑張ります。
牟田絢美組:周りや風を見ることを意識しすぎて、スピードや角度が取れない原因をレース中に考えることができていなかったので、明日は優先順位やチェックするポイントを決め、何らかのアクションを起こしていきます。
男子はメダルレースに残るためには5位以内の順位がほしいところです。女子は3位以内に入ってほしいと思いますが、まずはそれぞれの課題をクリアして良いレースを展開することが大切となります。
残り4レース、良いレースを期待しています。
【総合成績】第6レース終了時
男子(21艇)
11位 土居一斗・磯崎哲也 組 8−12−(13)−12−7−9−8−6
14位 今村 亮・外薗潤平 組 (15)−8−11−14−11−10−9−13
女子(10艇)
4位 波多江慶・畑山絵里 組 (8)−4−2‐4−7−4−1−4
8位 波田地由佳・牟田絢美組 9−6−6−8−5−(10)−9−9

総合11位に上げた土居・磯崎チーム
7レース
コース:I2(インナー2周)
上マーク:25°(振れ20〜35°)
風速:5〜6Knot
昨日と同じ風向風速、風の振れも大きくブローが非常に見えにくいため、コンパス角度と集団の動きが非常に重要になってきます。選手達もレース数が増えるたびに緊張感も増してきてかなり積極的にスタートを攻めてきています。日本チームはゼネリコ後の黒色旗で良いスタートを決めて1上を3艇がシングル回航、今大会初めて日本チームの上位回航となりました。その後も順位を守りフィニッシュ。少しずつ調子が上がってきました。
第8レース
コースI2(インナー2周)
上マーク:30°(振れ10〜35°)
風速:7〜9Knot
ゼネリコ後の黒色旗でスタート、風の強弱が激しく順位の変動もある中、何とかシングルでまとめて1上を回航、大きく崩すことなく順位を上げることもなくフィニッシュとなる。
男子に関しては1位のイタリアが8レース中7レースをトップフィニッシュしています。あまりの速さに驚きを隠せませんが、1レースでも勝ってもらいたいと思っています。
明日のレースに期待します。
選手コメント
土居一斗:後半戦一本一本を大切にレースを展開していきます。
磯崎哲也:スタートが上手く出れないのでスタートを意識してしっかり戦います。
今村 亮:ペアとのコミュニケーションを取りながら、クルーに周りの状況を教えてもらい自分の頭の中でレースをイメージできるようにして、いつも以上のスピードが出せる感覚を作っていきます。
外薗潤平:今回は1上が悪いので、スタートから1上までをしっかりとマークと風、集団を意識して展開していきます。
波多江慶:このレース期間中は、1上の順位がキープできていないのが課題でしたが、今日はクルーとのコミュニケーションをよく取るようにして4つの目を活かし、女子でトップを取ることができたので、明日からももっと二人で話し合い、より良いコースが引けるようにしていきます。
畑山絵里:今日は1上を4番で回航することができました。落ち着いて動作や周りを見ることができると、ちゃんと順位がついてくると思うので、明日からも気を抜かず自分の力を出していきます。
波田地由佳:スタートは積極的に出ることができましたが、シフトに合わせ切ることができず、コース展開に苦戦しました。少しずつでも順位を上げれるよう、ミスのないよう頑張ります。
牟田絢美組:周りや風を見ることを意識しすぎて、スピードや角度が取れない原因をレース中に考えることができていなかったので、明日は優先順位やチェックするポイントを決め、何らかのアクションを起こしていきます。
男子はメダルレースに残るためには5位以内の順位がほしいところです。女子は3位以内に入ってほしいと思いますが、まずはそれぞれの課題をクリアして良いレースを展開することが大切となります。
残り4レース、良いレースを期待しています。
【総合成績】第6レース終了時
男子(21艇)
11位 土居一斗・磯崎哲也 組 8−12−(13)−12−7−9−8−6
14位 今村 亮・外薗潤平 組 (15)−8−11−14−11−10−9−13
女子(10艇)
4位 波多江慶・畑山絵里 組 (8)−4−2‐4−7−4−1−4
8位 波田地由佳・牟田絢美組 9−6−6−8−5−(10)−9−9











