
今日は朝から風が無く2時間の延期となりました。レースが始まったのは午後13時、微風のレースで始まり第2レースではMax20Knot近く吹きあがりました。日本チームは少しずつ調子を取り戻し、総合順位を上げています。
5レース
コース:I2(インナー2周)
上マーク:20°(振れ0〜30°)
風速:2〜6Knot
微風だけに日本の底力を示したいレース。スタートシーケンスに入って間もなく風が無くなりAP掲揚、新たにブローが入り再スタートもゼネラルリコール。黒色旗となって綺麗にスタートし、久しぶりに日本チームが上位で上回航、期待が膨らむものの2上途中で大きく右に15度シフトし、逆に大きく遅れて2上を回航する。そこからは大きな変動もなく順位を上げることができませんでした。
第4レース
コースI3(インナー3周)
上マーク:30°(振れ10〜35°)
風速:12〜18Knot
ゼネラルリコール後の黒色旗でスタート。風がスタート後一気に吹きあがり15Knot平均でレースが展開されました。日本チームはセッティングをノーマルのまま臨んだため上手くスピードに乗れませんでした。他国と条件は同じはずなのですが、ずるずる落ちていく感じで苦戦は続きます。
勝負の日に何とか大崩れすることなく3日目を終えました。総合は少し上がりましたが油断はできない状況です。日本チームの課題はやはりスピードの改善でしょう。Jr世界のトップクラスは非常にパワフルで、正確なトリムをしています。
選手たちは必死に頑張っています。ほんの些細なきっかけで大きく化けると思うのでチャンスを生かせる集中力とコミュニケーションを高めて明日に臨んでいきたいと思います。
【総合成績】第6レース終了時
男子(21艇)
12位 土居一斗・磯崎哲也 組 8−12−(13)−12−7−9
15位 今村 亮・外薗潤平 組 (15)−8−11−14−11−10
女子(10艇)
4位 波多江慶・畑山絵里 組 (8)−4−2‐4−7−4
8位 波田地由佳・牟田絢美組 9−6−6−8−5−(10)











