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光合宿

2010-02-09 | 各地のコーチング
光で合宿をしていた才木、藤村選手を1日見る事となった。

彼らは2月11日からのナショナルチーム選考レースに参加するために、ダウンウィンドの練習を強化していました。この日は練習に熱が入り、上関手前の佐合島まで延々と走り続け、選手たちはかなり疲れていましたが、それぞれ感覚をつかんだようで、かなり上達していました。帰りはゴムボートで引っ張って1時間もかかってしまいました。寒さが骨身に染みるとはこういうことを言うのでしょう。

シングルに乗っている選手は是非参考にしてください。



私が北京オリンピックを目指していた時は、座間味島で延々とクローズを走った後、延々とダウンウインドを走って長い時間の中でタイミングやバランス、コンビネーションを学ぶことができた事を思い出します。多くのヨットハーバーではなかなか長時間、同じタックを走り続けるのは困難なため、短いレグの中での習得が必要となり、集中力と練習目的がより重要になってくると思います。
自分を見失わないよう、しっかり目標と目的を持って頑張ってほしいと思います。


オリンピックの椅子取りゲームがこれから激化していきます。

まずは目の前のナショナル選考レース頑張ってください。






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ヨットハーバー 椅子取りゲーム ネーション ダウンウインド ダウンウィンド 北京オリンピック ナショナルチーム
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